読書記憶+

 
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模倣犯

うわさの模倣犯。
読んでも読んでも結末に行き着かず、まったく大変な小説だった。

すべての登場人物について背景や過程をきちんと書いているので、こんなふうに長く長くなったんでしょう、多分。

宮部さんらしく、救いのないところは救いのかけらもなく、そしてあるべきところに人情がある。
偶然や何かが少々多くないか?とも思ったけれど、まあそれが作り事の世界だからいいんだろう。

でもほんとうに頭にくる、こいつ大嫌い、って思う人がたくさん出てきて所々本当にむかつく小説だった。

罪悪感や、好奇心や、憎悪や逃げや悲しみやうぬぼれや勘違いやねたみとか、負の感情は怖くなるほどたくさんある。


☆☆☆☆

でも,大変だから,二度と読まないと思う。

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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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