読書記憶+

 
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殺ったのはおまえだ(新潮45)

第1部 腐臭漂う棲家で鬼は呱々の声を上げる
皆殺しを謀った男の父が語る「わが闘争」―大阪「池田小」児童殺傷事件
息子を嬲り殺した「鬼女」のおぞましき血―尼崎「実子虐待」致死事件
家族の連帯は「玩具」を手にして生まれた―伊勢崎「主婦暴行」餓死事件

第2部 青白きその微笑みの下で殺意が芽吹く
炭化した「下半身」が炙り出す黒い影―恵庭「社内恋愛」絞殺事件
看護婦を手玉に取った「優男」の捩れた愛情―埼玉「略奪愛」殺人事件
「心優しき少年」はなぜ兄の胸に刃を立てた―名古屋「十七歳双子」刺殺事件

第3部 放たれし獣は獲物を求めてさすらう
繁華街を暴走した新聞配達員の「暑苦しい夏」―池袋「通り魔」連続殺傷事件
憎しみに塗れた「無期囚」が首を吊るまで―奈良「月ヶ瀬村」拉致撲殺事件
高速道で轢死した少女が夢見た「家族の情景」―神戸「女子中学生」手錠放置事件


池袋「通り魔」のとき。
なぜ,あの人は生きているのに,彼らは死ななくてはいけないんだろうと,思った。
不可避な理由で死ぬ人がいるのに,人を傷つけても,踏みつけにしても,笑って生きている人がいるのは,どういうことだろう。というようなこと。
どの事件でも,多かれ少なかれ感じることではあるけれど。

私の心にも,小さいながら闇は,きっとある。

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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