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2014年05月の読書



2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1528ページ
ナイス数:35ナイス

あの庭の扉をあけたときあの庭の扉をあけたとき感想
中編と短編。ちょっと不思議な物語。
お父さんの適当さやおばあさんが怖いことなど、そこはかとなく昭和の香りが漂う。
短編は結構微妙な問題を扱っているけど、永遠に続くわけではないにせよ、ほっこりした瞬間で終わっているところが好き。
読了日:5月16日 著者:佐野洋子
おとなになって読むアンデルセンおとなになって読むアンデルセン感想
アンデルセン童話のあらすじ版に解説やら考察やらがついている。その解説やら考察やらがなんだか微妙で、なんだかなぁ、だった。
もやっとな。国語のテストはめっぽう得意な私だったけど、童話くらい、好きに読ませろや、と正直思う。どうもピントがこの人とは合わなかったんだな、きっと。
本編については知っている物語も知らない物語もあって、ちゃんと読みたいな、と思う作品もちらほら。
あの女はろくでなし、影、雪の女王など、


読了日:5月16日 著者:
異国のおじさんを伴う異国のおじさんを伴う感想
短編集。粒ぞろい。
冒頭から、愉快でたまらない。バッドエンドを想定せずに読めるのがいいところ。
なんだかちょっと疲れたわ。って時に読むとなんとなく元気出るだろうな、という感じの1冊。
読了日:5月15日 著者:森絵都
ひたひたと (講談社文庫)ひたひたと (講談社文庫)感想
野沢尚の未完の連作短編集。エロス周辺の話。完結したものを読みたかったよ...とどうしたって思う。
2編が収録されているけれど、どちらもクオリティ高い。未完でも、十分に楽しめた。
読了日:5月9日 著者:野沢尚
死ぬ気まんまん死ぬ気まんまん感想
うまく言葉にできないけど、胸に迫るものがあった。佐野洋子というシンプルに見えて複雑な人の死生観のようなものは、とても潔く、そして私にとって正しい。気持ちが疲れてしまった時のものも、ぎゅってなった。
なんて力強い言葉を綴るのだろう、と改めて、思った。嘘のない人、だからなのかしら。

読了日:5月8日 著者:佐野洋子
なぎさ (単行本)なぎさ (単行本)感想
kindle版で読んだ。電子で読むには不向きだった。電子の不便なところは後戻りができないこと。だからさらっと一読すれば気が済むものはともかく、伏線確認したいときには、イーッってなる。
で、本題。ずっしり重め。しがらみとか。生き様模索する人々の物語。救いはある。
とても現実的な物語だった。私は好き。
読了日:5月4日 著者:山本文緒

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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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