読書記憶+

 
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アンの青春/アンの愛情

なぜか今さら赤毛のアンシリーズ。

ただ単にシリーズの映画を見て、読みたくなっただけだけど。
しかも赤毛のアンは飛ばして青春と愛情。

どうせ読むなら、村岡版じゃないのがいいな、と松本版にしたんだけど、松本版はまだアン、青春、愛情までしか出てないのね。
どうせなら夢の家も読もうかと思ったのに。

赤毛のアンは小学生でたぶん読んでいるけど、続きは小学校高学年だったか、中学生だったか...
正直、新潮文庫の村岡版でおもしろさを感じることはできなかった...
が。
今回は、なかなかにおもしろかった。
松本版が読みやすいというのもあるけど、アンがずいぶんと自分より年下になったことで、憧れ的に読むより、そうそう、そういうのあるよねー的に読めるようになったのも大きいかな、と。

自分は残念ながらアンよりの人間なので、あのどうにも猪突猛進すぎたり、人の言うことにくよくよしてみたり、いちいち大袈裟な様子が、それほど違和感なかったりするし。そういう恥ずかしいのを経て、ちょっとずつでも大人になるのだよ。と気持ちはむしろマリラかもしれない。

映画では、つかなぜそこまでアンが好きなんだ?ギルバート。ってちょっと思うけど、青春を読むと、なるほど、と。

やっぱり毎週のようにいろいろ語り合って、恋心を膨らませたのだな、と納得。
それにしたって、相当な一途さだけど。
そしてアンの夢子ちゃんぶりも相当だけど。
でもまあ自分が中高生の頃を思えばそんなもんだよなぁ。
アンは超絶素直だけど。


昔に読んだときは、恋物語としては物足りないし、アンの日常を楽しめるほどに大人じゃなかったしで、正直、う゛ーん。って思っていたけど、再読したら十分楽しめてラッキーだった。




ので、続きも読んじゃうかな。
読むなら掛川版だな...


☆☆☆+


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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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