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 任侠ヘルパー(日本のドラマ)(済)


#10、11(最終回)
うえーん。終わっちゃったよー!!!
めっちゃおもろかった~!!!
いろいろ腑に落ちないことはあれども、人の心が動かされるって、そういうのを超えたところにあるんだよねー!作る人たち、ヨロシク!

もうさ、涼太の切なさったらないわけだよ。
でもって、晶の悲しみも。
彦一はジレンマだし。
そりゃそうだよね。ついこの前まで年寄り食い物にしてたのは自分だから。
そして、これが終わったら、自分はまたその世界に帰れるのか?って。

藤堂@陣内の厚生省も良かった。
それがジレンマなんだろうな、って。
役所的であることを役所的であるって責めるのは簡単なんだけど。
役所的である理由というのも確かに存在するわけで。
でも願わくば、藤堂みたいに、心が動いたときに、行動を帰られる人がたくさんいてほしい。
それに、役所的だって、ただ憤るだけでなく彦一みたいに無駄を承知で突破口を探すことも、私たちがほんとはしないといけないんだろうな、って。
彦一のやり方が正しいとは言わないけど。

八車の見事な手腕にちょっと笑った。
クールなフリして、ある意味、晶的な理論を持った、それでいて地域に開放された、孤立しない施設を作る意気込みは結構好き。
だけどなんだ?職場にいた女子は裏切り者のほうじゃなかったか?
雇うならそっちじゃないんじゃないか?

よくわかんなかったのは頭の思惑かなぁ。
真の任侠道をわからせることが目的だったのかな。
そして、結論として、それがその業界から足を洗うことだとしてもそれはそれでヨシ、八車みたいに起業するならそれもまたヨシ、って思ったのかな。
頭も年寄りを食い物にするようなことしかできなくなった任侠にうんざりしていたりするのかもしれない。


しかし、涼太にはほんとに泣かされた。
あんな小さい男の子なのに。
ちゃんとママは僕が守るって。
「ママ、今日は覚えてないみたい」って。
あの台詞は、立派に男の台詞だった。

そして彦一はたぶん、涼太と、涼太を通じて晶に惚れたんじゃないかなぁって。
晶だけだったら、好きにならなかった。
けど、涼太を育てた晶だから。
どこまでも気の強い晶は、魅力的だったんだろう。

あとえーっと、メイサ!役名が思い出せないけど。
彼女、良かったわー。
迫力抜群だし。
それでいて、乙女なところもかわいいし。
春菜ちゃんと飲んでるシーンとか、切なかったなー。
春菜ちゃんもいい子だったなー。
まさに愛されてまっすぐ育った健康な子。
だから逆に一度受け入れたら、ちゃんと受け入れてる。
たいしたもんだー。

というわけで。TEAMの時みたいにスペシャル、期待してますよー。



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#1
いいっすね!
笑わないツヨシ!
やさぐれツヨシ!
無駄に「いい人」じゃないツヨシ!
こーゆーのが見たかったのよー!!!

世間では、裸騒動から心機一転なクサナギの...みたいな声も聞きますけれども、そもそもこういう感じのほうが、ツヨシは活きるんだってばさ。
TEAMとか。

マツケンサンバもいい味だしてるし。
夏川結衣の、やぼったいんだか、いい女なんだか...な感じも好きだし。
黒木メイサの目力も絶好調だし。
山本くんはかっちょええし。


最も理想から遠い場所、それが介護の現場よ。

って、台詞が重いよな。
全体に、ドラマっていうエンタメとしてもおもしろいし、それでいて、介護がどうあるべきなのか、って、考えさせられるうまさも、好き。
「呆けてんのか」って、言ってた彦一が、「認知症って言うんだよ」って、少しずつ変わっていく姿とか。

このところ、ちょぼちょぼ見ては挫折を繰り返してたけど、これはイケル。確信。


#2
「恥ずかしくありませんからね」って。
トイレが間に合わなかった頑固爺@津川雅彦に言った、やる気ヘルパーが、「そんなわけないですよね」って。
そうなんだよ。恥ずかしくないわけないんだよ。
だから難しいんだよな。
でも、つけておけば、間に合わなくても大丈夫。って、そやって気持ちを切り替えられたらいいけど。
なかなか簡単にはいかんよな。
いかんけど、いずれ自分にもそういう日がくるかもしれないって、今から覚悟を...っていくらなんでも早すぎるか...
ウィスパーの会社とか、ガンガン頑張って、薄くて漏れないやつ、よろしく!

#6まで。
3・4話はちょっと失念したので置いておくとして。
ドラマとしては、かなり楽しみにして、かなり楽しんでいるんですが、なにせ、日が経つと忘れてしまう...

5話は、彦一のママン現る。
この重いネタを1話でさくっとけりつけちゃう、テンポの速さもまた魅力。
背景とかもわかったようなわからないような、みたいな感じだけど。それはそれでいいのだ。
ザッツドラマ!

言うまでもなくクサナギ君の演技はいいし。
また涼太がかわいんだよねー。
そんな足蹴にしないで、ちょっとは優しくしてやれよ。と思わないでもないけど、まあ彦一だってテンパってるからね。

涼太ママ、もしやと思っていたけど、やっぱりそうなのか。
これはちょっと淋しい展開だなぁ。
そういうバックグランドがあって、あの介護理論が成立してるんだなぁ。

#7
シングル介護か...恐ろしい...
まー、実際あんな簡単に改心するなら、あそこまで娘を追い込まないと思うけど。
まじめでがんばりやが裏目な娘と、人格者だったはずが、なぜかわからず屋になってしまったママンと。
育児とか介護において、職場の理解を得るっていうのは、ほんっとに難しいんだよな...

理想としては、介護で苦労している人がいたら、まわりが「自分でなくて良かった」くらいの広い気持ちで見守ってあげられたらいいんだけど。
なかなか現実はね...
こっちは残業までしてるのに!とか、なんであいつばっかり...ってなっちゃうんだよなー。
あるいは、まわりが理解してても、本人にすごい罪悪感がかかったり。
どこまで頑張ればいいのかわけわかんなくもなるだろうし。

とはいえ、今後、こういう介護の問題ってのは、まじめに、ある意味育児よりもきっつい課題として社会問題になると思うので、それまでにもう少しそれぞれが考えないといかん気がする。

しかし、彦一のあの態度で、あれだけ受け入れられてクレームが来ないってのもある意味、まじめなヘルパーにしたら泣けてくるよな...
型より心。ってことなんだろうけど。
だって、涼太が一番人気だしねー。
涼太の健気さは、ミラクルだな。
いつか自分がおかーさんの介護しなきゃいけないかも。とか、思ってるんだろうな、きっと。
なんていたいけな...

しかし、涼太ママは損な人だなぁ...
そして裏切り者はおまえか~!!!

#8・9
ほんっと、一粒で何回おいしいやら!
ヘルパー彦一も、任侠彦一も素敵すぎ!
このドラマ作ってる人は、ツヨシの良さをよーーーーくわかってるし、脚本書いてる人は、ドラマのおもしろさってものをよくわかっていらっしゃる!
でもって脇役の皆さんも素敵すぎで。
もー、やればできるんじゃないのよー、日ドラも!

というわけで、鷲津組組長入所!
じたばたする研修組と、まさかのお目付役に、ワタクシ、びっくり!
き、君もか!っていう。

四方木の若頭の人も、彼の哲学なりにステキ。
元々結構好きってのも大きいけど。

夏生さんが入院して、鷲津さんが怒り狂って、そんな鷲津さんに、「かえんぞ」って言うツヨシの声の優しさに、ワタクシ、クラクラしましたが、何か?

そして、ますます追い込まれる涼太ママ。
最後の記者会見では、その哲学を余すところなく披露してたけど。
でも、ほんとに、これからの日本、介護の問題はどんだけ考えても考えすぎということはない。
介護と、少子化ね。
子を持つ母の就業問題ってのは、ほんとに難しいからね...
制度が確立されていても、使うのは難しいし。
女同士ですら、理解し合うことはできないからね。
おっと脱線。

いずれにせよ、乱闘シーンとか、っていうか、乱闘に向かうシーンとか、素敵すぎて、鼻血出そうだった。
いやー、このドラマまぢ、おいしすぎ。


日本のドラマ ☆☆☆☆☆





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テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

お久しぶりぶりすぎる~~
きよさぁ~ん!!
私、これ、最初からきちんと見ればよかったぁ~
とすっごくすっごく思ったドラマでした。
つよぽんに極道はないだろーって安易に考え削除してたんですよ
でも、うちの旦那はすっごく嵌っていて、ブザービートに嵌る私を横目で見つつ
これが一番面白いって!!
そして、最終回含め終わり3話見ました。
そしたらそしたら、つよぽん、めっさかっこええーーーーー
なんだ、あれ?
マジ極道に見えるしーーーー
まいったまいった・・彼はいったい何者ですか?
本当・・役者なんだって感動しましたよ~~
そして、メイサちゃんの切なさというか・・マジよかった!
ああ~見ればよかったぁ~
って後悔
きっと最高だったと思う!!
遅ればせー!!!
放置しててスミマセン。

というわけで。
でっしょー!!!
ゆりてっこさんとこに、任侠がリストアップされてなかったから、観てないんだなぁ...って思ってたんですよ。
ツヨシはすごいから!
スマの中ではもちろん、世間一般でもかなりの演技派ですから!
ツヨシはなんとなく「いい人」なイメージが強くて、そういうドラマが多いけど、ああいう顔もできるのよー!!!
し、むしろそっちのが活きるくらいなんですって。
将来的には是非、犯罪者もやってほしいんだよねー。
もー、久しぶりに見応えあるドラマだったでございますよ。
ちなみに、「僕生き」3部作もすごいけど、DVDにもなっていない「TEAM」は絶品なので、もし再放送とかチャンスがあったら、絶対見逃さないでくださいよー。
西村雅彦さんと最強コンビですからね!

以上、猛烈ツヨシびいきなきよでした~。

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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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