読書記憶+

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 FBI 失踪者を探せ S4 #11~20



-----


#11 父の遺言
「誰も一人じゃがんばれない。誰もだ」
ダニーの言葉に、泣けた。
昼でも夜でもいつでもいいから、電話してくるんだぞ。って。
相手にゆだねるんじゃんくて、明確な意志として、「電話してこい」って、その気持ちが。
コールが最後まで気にかけた、彼のエンジェルの役割は俺がやるから。って、その男気に、惚れる。
冒頭、ボスにしがみついてるダニーもかわいかったけど。


#12 患者X
マロリー@ホワイトハウスだよ...ね?

てか、マーティン...ついに盗むに至ってるし...
依存性のある薬って怖い...
誰か早く気付いてあげて~!<FBIの分析医はちょっと気付いているっぽいけど。
それにしても、短期間でこう何人も射殺したりしてると、いろいろやばいんじゃないの、マーティン。
いくら状況がこうだとしても。


#13 怒り
親の虐待でしょ。
ってのはすぐわかったけど、ママだったか...

クレアが、「ずっと死んでほしいと思っていたのに、いざ死んだら哀しい」みたいなことを言っていて、切ない。
父親は怒りによって人生を棒に振って、妻も娘も失って、それでもいつかはと思っていたけど、やっぱりそううまくは行かなくて。
クレアも、わかっていても、赦すことはできなくて。
抱きしめようとした父親と、その手を拒否したクレアと、自らに向かって引き金を引いた父親と、その瞬間を間近で迎えたクレアとが、悲しい。

怒りに身を任せたら、オシマイだ。

#14 半か丁か
バーNAGATA...
うーん。
ありかナシかと言えば....なくない?

てか、なんで松方さんの日本語が一番聞き取れないんですか!(爆)
FBIは吹き替えしかないので、誰がほんとに日本語喋って、誰が英語しゃべってたんだか、よくわかんなかったんですが、松方さんが日本語だったのは間違いないわけで。
なぜ、そんなに滑舌が悪く、なぜそんなに必要以上にガラが悪いのかっていう。

そして、レイプされたという娘は、明らかに、アメリカ在住日本人系の違った意味でのキメキメメイクでしたが。

最近は、このくらいなら、「ほぼ日本」と認定できちゃう自分が怖い。
よく考えると、あらゆるところが斜め45度くらいなんだけど。


相変わらず、クスリをやめられないマーティン。
ゴミ箱に一度は捨てたモノを拾わずにいられないっていう....
誰か早く気付いてあげて...


#15 平凡な主婦が見たもの
怖い...
「家政婦は見た!」かよ!と思ったら。
いい夫だと思ってたのに連続殺人犯って...涙
それを知った妻の賢い身の振り方で、逃げ切ったけど。
これは怖い。
しかし、証拠保全し、息子に危険が及ばないようにして、きっちり逃げおおせたのは素晴らしい!

一方ボスは、女とゴタゴタしつつ仕事。みたいな。
何もそんな堂々とわざわざ肩組んで歩かなくても....
極端なんだっつうの。

今回の最強はヴィヴィアン。
も、ほんっとヴィヴィアン、素敵すぎ。
ヴィヴィアンの声の人も素敵すぎ。

サマンサの髪の毛もかわいかった~。



#16 小さな手
気付いたのはダニー。
いつもマーティンの面倒見るのはダニー。っていう。

コールドケースではボスが見てくれてて、リリーは女だからか、逆に蚊帳の外っぽくなってたけど、ここではボスがイマイチ出遅れてて、ダニーが気付いてくれるってか、気づかずにはいられないよね、あの挙動不審ぶりじゃ。
そういえばサマンサと付き合ってたはずだが、その線はどうなってるんだか。
継続してるなら、サマンサが気付いてもいいと思うんだけど。


製薬会社のクスリのリスクの問題ってのはねぇ...
どこまでが許容されるリスクかっていうのは...
ほんとに1%のリスクだとしたら、副作用のリスクは犯す価値があるような。

それとも、そういう点でのリスク1%ていうのは、高いほうなのかな。
インフルのクスリも副作用、出てるよね?



#17 レイチェルの人生指南
何このかわいらしいエピは!
なんでWATなのに、キュートなわけ?
ほかのドラマだったら、クリスマスエピがあるけど、そういえばWATにはないから、これがそれなのか?

強いて言えば、ビアンカとパパがなんでそこまですれ違ったのかとか、やや疑問は残るものの(てか、全体に疑問はいろいろ残るけど)、愛する娘のために本まで読んで勉強するパパのかわいらしいこと。
で、レイチェルにきついこと言ってた割に、ボーリング場まで来て、二人とも抱きしめてあげちゃうあたり、どんだけキュートなんだっていう。

プーキーベアもかわいいし、ボスはきょどってるし、最後はダニーとアモーレアモーレ歌っちゃうし。
これ誰の脚本で、誰のプロデュースか、めっちゃ気になるわー。

ある意味、WATの最強エピかも。



#18 15歳の闘い
「誰も知らない」WAT版。
関係者の誰もが口を揃えて「マットはいい子だ」って。
だんだん見えてくる事情は、胸が痛む。
大人がたくさんいても、助けてはあげられず。
兄弟がバラバラになることを恐れて、マット孤軍奮闘。
どうか悪いことが起きる前に!って。
私までテレビの前でお願いモード。

一般的にはワルなお友達も、潔く「悪いのは俺なんだから」モードで。
すごーくマットを大事にしてるし。

でもって、いよいよほころびまくりのマーティン。
ついに、依存症克服への第一歩はやっぱりダニー。
なんだって、ダニーはあんなに放置なんだろうって思ってたけど、自分がそういう過去を持ってるからこそ、イヤだったのかもしれないな、と。
でも結局面倒見てるダニーが好き。


#19 新たな命
ふー。追いついた....
GW最大の収穫かも...<オイオイ
失踪者とはいえ、常に一歩遅れで追いかけていただけ感がなきにしもあらずなれども、彼女には怒濤の1日だったなぁ。って。
感染リスクが1%とはいえある状態で子供を産むのは親のエゴだと断じる看護婦は一体何様だろうと思わないでもないけど。
避けられるリスクを避けるのは当然だけど、うーん。
考えさせられる。

なんだか前向きに更正の道を歩きすぎな気がするマーティンですが、ぶり返さないか、心配です。


#20 見つけた居場所
もう20話かぁ...早いなぁ。
引き続きS5って噂を小耳にしましたが。さて。

久しぶりの失踪者死亡。
良かれと思ってしたことだったのに、途中までは確かにうまくいってたのに、思いがけないところで躓いてしまった、というような。
あの父親にしても、間違ってなかったと思うんだよね。
息子を寄宿舎に入れた時点で、間違えって言われたらそれまでだけど。
息子の将来を思えばこそ、自活を促したし、お金も渡さなかった。
だけど、そのときに、理由を聞いて、貸すという形でも何でもいいから、お金さえ渡しておけば...

あの幼なじみの彼女なぁ...
クスリで自分のみを滅ぼすならともかく....
痛すぎる。

マーティンは、クスリの怖さとか、坊ちゃんであることのリスクが我が身のことのようだったりしたんだろうか。

本気になってしまった奥様の声は、ケイト@ホワイトハウスだと思う。
最初の一声で、「あ。」って。ケ、ケイト?
久しぶりに、ちょっと楽しい展開だった。そこだけは。



欧米ドラマ ☆☆☆☆
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。