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 ホワイトハウスS6-8 大統領の異変

#118 In the Room

マジックで燃やされた(ことになってる)国旗。
く、くだらねぇ...と思わずにいられない...
マジックなんだから、燃やしてないし。
まあ、国旗を使ってマジックするって言い出した時点でこの展開は予想できるわけだけど。
その国旗を燃やしたマジックに絡めて、大統領候補たちのスタンスとかに繋がっていくのはさすが。
てか、ゾーイがかわいすぎる...

というわけで。
ヴィニックかっちょええ...!
ドナじゃなくても、「私だんだんこの人に入れたくなってきた」って言うわ。
し、たぶん、ジョシュも「ラッセルじゃ無理」って、あらためて思ったはず。
ホインズは言うまでもなく。

ジョシュは、とんでもないことばっかしてるように見えるけど、いざ大統領選が始まるとなると人気急上昇だな。
あちこちから引く手あまた。
ジョシュがついてくれたら、勝てる。
みたいな雰囲気で、争奪戦されてるし。

最新の調査結果を持ってきたウィルと、テラスで話すシーンが素敵すぎ。
「ブロードウェイじゃないんだから、8年のロングランで終わりってわけにはいかないだろ」というウィルに対して、「わかってる。だからこそラッセルじゃだめなんだ」って語る姿が。

訪中団からは外され、共和党はヴィニックがいて、次の大統領選びで身辺がざわざわしだして。
落ち着かない焦燥感みたいのがすごい伝わってくる。

てか、ウィル、ほんとにラッセルでいいのか?
...でもその辺りがウィルなのかもなぁ。
候補者の資質にはあまりこだわらないのかも。



一方、大統領。
MSの麻痺がどんどん進んで、隠し通せないどころか、さらに悪化。
ほぼ全身麻痺状態で。


特にヴィニックあたりの、「だから、大統領選に出る」そういう気概が、ステキ。
なんだけど、結局のところ、大統領ってのは、ある程度はやはり作り上げられるんだろうなぁって。
たとえば、ジョシュが選ぶ候補が。
ウィルが選ぶ候補が。
圧倒的なキラキラと、信念を持った候補は、その実力で人を魅了することもできるんだろうけど。
たとえば、凡庸ラッセルでもホインズでも大差なくて。
そうなると、スタッフに選ばれた人間が、国民に選ばれる、そういう一面は間違いなくあるだろうな、と。

なんかウィルとジョシュのシーンみて、しみじみそう思った。
まあ、じゃあラッセル対ヴィニックになったら、ラッセルが負けそうだけど。

今回は、なんかゾクゾクするシーンが多かった。

欧米ドラマ ☆☆☆☆


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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