読書記憶+

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#11・12

#11
いろいろとね~、細かいところが気になるドラマではあるんだけど。
バイオリンって、自転車の荷台にくくりつけて、ガタガタしても大丈夫なもんなんですかね...
わりと木管とかは、ダメなんですけどね...

っていうか。
カンマエが素敵すぎ!
まずはこれ叫ばないと始まらん。
ルミ、羨ましいぜ!

でもって、カンマエ。あのダメオケメンバーに執着心があるんですって!
知ってたけど。
なのにさ~、ダメンバーは、ほんっとヘタレでさぁ....
この根性なしめが!
カンマエじゃなくても、キレるっちゅうねん。
そんなんだからクソとか言われるんだよ...
なんで、自分らだってやればできるんだから、頑張ろうって思えないんだろう。
あのカンマエが自分らのためにチャンスくれてるのに。
あのまま、団員として潜り込めると思ってたことの方がミラクルだわ...

事情を知らないとはいえ、もう少しカンマエを信じろっての。
だいたい、「わかり合ってたと思ったのに....」「誕生日だって祝ったのに...」って。
中学生じゃあるまいし。
気持ちはわかるけど、あんたそれ口に出して言っちゃあオシマイだって。
もう少しプライド持とうよ...カンマエの1/10でいいから。
ほんと、頼むよ...


ゴヌを振り、カンマエに振られ、クビにされ、旅に出るルミ。
毎日電話予告付きで。
でさ、またその留守電がカワイイわけ。
孤立無援で、ルミはいなくなるし、ゴヌとは微妙に気まずいし、ダメオケメンバーを食事に招待したのに誰一人来ないし、もうさすがのカンマエも涙目なところへ、あんなメッセージ残されたらそりゃもう、辛抱たまらん。って話だよ。
ハラボジには「人生は短い。躊躇してる暇なんぞない」ってなことを言われてるし。
いや~。
ほんっと、私がレストラン行ってあげたかった....<どんだけカンマエオチしてるんだか。


若ゴヌはやや精細を欠くものの、これまた男気溢れる若者で、魅力的なんだよね~。
健やかでさ。
リストの「愛の夢」を聞いてるカンマエのために、援護射撃してあげてさ...こぼれる涙が綺麗。
ま、でも私はカンマエ派(爆)


でもって、丘までルミを迎えに行くカンマエ@超仏頂面(爆)

-----
リストの「愛の夢」は、初めて聞いたときに、ズキューンってなった曲のうちのひとつ。
しかし、なぜこんなにたくさんの音楽があるのに、最大公約数的に愛される旋律っていうのは存在するんだろう。
その共通項っていうのは、何なんだろう。



#12
んー。
おもしろい!!
感想なんて書いてないで、早く次が観たい...ので駆け足で(爆)

「コーヒーの作り方を聞きに来た」とか言ってるカンマエ。
「練習しろ!」って癇癪おこしてるカンマエ。
「窓枠の方が俺よりいいのか」とか言ってるカンマエ。

一方、若いくせにやけに物わかりの言いゴヌ。
「本物は少ないから。俺はルミより先生を選ぶ」とか言っちゃって。
けど、「俺のカードで金の問題は解決しろ」っていうカンマエには、従わない。
「先生なら、受け取りますか」って。
...確かに。

けど、さすがにルミにはぎこちないわけで。

そして、カンマエと一緒に出かけた先で、みんな@クラブでの生演奏バイト中と鉢合わせ。
「おまえらは音楽を売るのか」って。
カンマエの美学およびわかりにくい愛情と、ゴヌの意地。

でもって、みんなはルミがカンマエに乗り換えたって、ダブルパンチ。
まあ....そりゃそうなるよね....
ルミだって最初は、あれだったもんね...
ましてや相手がカンマエとあっちゃ...
ルミには針のむしろだろうけど、こればかりは仕方ない。
恋心は、どうにもならないけど、本人たちの問題で本来外野には関係ないんだけど。
でも、仲間内での恋愛において、こういうのはどうにも避けられないわけで。

みんなに問いつめられて、「カンマエのが男前だし」云々、悪女ぶるルミ。

ハラボジはいよいよ認知症が進行してる気配。
みんなはそれに合わせて、大人の対応しようとしてるけど、イドゥンだけはそれが我慢できない。
「ハラボジが私を忘れるのを黙って観てろって?」って。
このイドゥンがなにげに泣かせるんだよねぇ...

というわけで。次行こう、次。

韓国ドラマ ☆☆☆☆
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。