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 Brothers & Sisters #2-10 真実の余波 

ウォーカーのファミリーディナーってことで、楽しみにしていましたが。
予想通りの愉快な展開に。

っていうか。びっくりしたのは、ジュリアですよ!ジュリア!
まさかそうくるとは!
ウルトラCな解決策でした。....解決?

びっくりといえば、ジャスティン。
続いてるんだ....みたいな。
いっそ、レベッカが、あのママの元彼の息子で実はウォーカーじゃなかったから、ジャスティンとはつきあえるって展開でいいんですが。
どうにもリナ、苦手。

でもって、帰ってくるのは、ロバートの弟の....名前忘れた。
またケヴィンがフラフラしちゃうじゃ~ん。
ほんっと、ケヴィンって落ち着きないよねぇ。

で、なにげに例のコンサルタントに猛烈プッシュされてるサラ。
たまにはサラだってハッピーな展開があってもいいと思うので、個人的に彼はイマイチですけど、少しくらいいい思いしてくれていいよ。っていう。

ロバートの「英雄問題」。
その誠実さにおいて、徐々に支持率回復、かな。
結局のところ、弱いから逃げたのではなく、「判断」によるものだし、危機的状況に置いて何ができるか、何をしたか、ミスがあったならそれをどう捉え、次に活かすか。
そういう資質をあますところなく見せた感じ。

「子供問題」のほうも、キティが予想以上に大人反応見せたこともあって、さほど大事にならずに済んだし。
ほんとは、これってかなり大きな問題だし、そこを責められても、ロバートとしては文句言える立場じゃないと思うけど。

アイザックが、ノラに話した言葉が好きだった。
「子供は親を試す」「真実は人を自由にする」。
いいな、アイザック。
パパウォーカーが亡くなって、折り合いをつけてからはがむしゃらに恋愛モードなところがあって、危なっかしい感じのあるノラだったけど、相手がアイザックなら落ち着いた恋愛になりそうで、先が楽しみ。

夕食のテーブルから一人ずつ消えていって、夕食会場があたかもキッチンに移ってしまったかのような光景は、笑えた。
とにかく、ウォーカーの夕食ってのはいつだって「水が悪いのか、ワインが悪いのか」問題が起きないことがないので、見所としてわかりやすいです。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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