08年12月の読書 

というわけで。
読みかけ本が3冊くらいありますが、年内、たぶん、あと1冊でしょう。
月平均にしておよそ10冊。
まあ、こんなもんかな、というところで。

「風に舞い上がる〜」がベストワン。これはわりとぶっちぎりだった気がする。


今年は、桜庭一樹、井上荒野、佐藤多佳子、森絵都、井坂幸太郎が新しくハマリ系だった。
逆に、重松清あたりは少し食傷気味で、岩井志麻子あたりは復帰組って感じ。

年間ランキングも、年末年始でゆっくり考えてみようかと。
とりいそぎ、年末の第一報ということで。

124 28光年の希望(辻仁成) [2008/12/31]
123 推定少女(桜庭一樹) [2008/12/26]
121 出口のない楽園(岩井志麻子) [2008/12/25]
120 冠(コロナ)廃墟の光(沢木耕太郎) [2008/12/24]
119 ユージニア(恩田陸) [2008/12/19]
118 ズームーデイズ(井上荒野) [2008/12/14]
117 魔王(伊坂幸太郎) [2008/12/13]
116 人を殺す、という仕事(大石圭) [2008/12/10]
115 風に舞い上がるビニールシート(森絵都) [2008/12/08]
114 荒野(井上荒野) [2008/12/08]
113 凶骨の夢(京極夏彦) [2008/12/06]

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