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 Brothers & Sisters #2-5 予期せぬ出来事

はぁ....
ロクデナシばっか...
いや、ロバートは今週も結局は一人勝ちした感があるけど。
さすがのロバートも中盤は、かなりしょっぱかった。

魔性のリナに翻弄されっぱなしのトミー。
頑張って頑張ってやってきたトミーにとっては、リナの献身+モーションにかかっちゃ、もうイチコロ状態。
愛人歴25年...だっけ?のホリーにもどうにもできず。


専業主夫を謳歌してきたジョーの反撃。
私は女だから、圧倒的にサラ派なんだけど。
客観的かつ冷静に考えると、子供の安定した環境のためにはジョーの下へと言われてしまうのもやむかたなし、と言わざるを得ないわけで。
サラの「仕事と育児を両立する母親を罰しないで」って言葉が、痛くてたまらない。
ジョーの周到な根回しや、奇襲に腹が立って仕方ない。
えげつなくて、残酷で、汚い。
なぜ人は、一度愛した人間を、傷つけることを厭わないところへ行ってしまうんだろう。
悲しくて、しょうがない。


そして、授かっちゃったキティとロバート。
中盤の「なぜ僕に言わなかった」の一連の会話は、あんた、それを言っちゃあオシマイよ?な発言に、いったんは思わず引いてしまったけれども。
何もかもをかけて取り組む大統領選の出だしに、しかも、妊娠関係はもんのすごい重要項目なのに、それに引っかかる衝撃の出来事だしねぇ...
ただでさえ、討論会を前にナーバスな時にそんな話が出てきたらそりゃまあ、うん。わかるけどさ。
言ってることも軽く矛盾して混乱してる感じだったしね...
けど、そりゃキティも泣いて実家に帰っちゃうよ。

と、思ってみてたんだけど、討論会でのロバートは、さすが。
弁舌爽やかに、公共放送を通して、自分の魅力アピールと、キティ骨抜きをやって遂げたねぇ。

しかし、あのもう一人の参謀のオッチャンもいい味出してはりますなぁ。ひっそりファンになってしまいそう。


今回、基本、痛い話がおおかったけれど、いつもの通り「ウォーカー的伝言ゲーム」と「嘘のつけない人たち」は、笑わせてもらった。

欧米ドラマ ☆☆☆☆
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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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