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 Brothers & Sisters #2-2 兵士の帰還 

あ~ん!おもしろすぎて、どうしよう!

というわけで。
前回、ジャスティンの生死は不明なところで終わっていたはずなので、冒頭のシーンはちょっとずるい気がするが。


で、ジャスティンは足に大けがをして帰国したわけだけど、迎えに行く道中、まんまとラジオDJの挑発に乗るキティに爆笑。超お約束の展開。
だからあんたが相手になってどうする!みたいな。
ほんっと、見境ないよねぇ...あれで広報責任者だってんだから、そりゃスタッフから「結婚は回避できないんですか」って言われるわ。
けど、そんなキティもウォーカーをも愛せるロバートを私は愛す。
いや、実際問題、相当型破りな大統領候補の嫁だと思うわ...
ものすごいささいな失言だって、攻撃材料として喜ばれるっていうのに、キティのあの様子じゃ、日々、記事には困らない。みたいな。


で、ジャスティン。
薬物依存が怖いから、痛み止めは使いたくない、と。
...ジャスティン.....

家に帰ると、家族総出で、お帰りパーティなんだけど。
それを負担に感じるジャスティンがいるわけで。
ノラにしてみたら、大事な末っ子が、九死に一生を得て帰ってきたんだから、至れり尽くせりしてあげたいのは当然のことなれど、ジャスティンにしてみたら、一人になりたい。放っておいて欲しいと思うのもまた当然のことで。
身内の心配はありがたい反面、煩わしいっていうのが、大人になった証拠だからなぁ...
ましてや戦争で負傷して帰ったとなると、そりゃもう、当然....っていう。
そして、そういう母親に、冷たくしてしまう自分への自己嫌悪とその自己嫌悪を感じさせる身内へのいらだちとか。
そういうのは時間をかけて、みんな、それぞれに落ち着いていくしかないだろうなぁ。


ジャスティンを迎える前にやらねばならぬことがあるといったレベッカのやらねばならぬこととは、ジョーを挑発したのは自分だと告白すること。
なんだけど~。
遅すぎるし。
今さら言われても....もう破綻しちゃったから。
その事件はもしかしたら引き金にすぎないかもしれないけど、やっぱりその引き金を引いた罪は重いと思うんだ。
しかも、サラじゃないけど、ほんっと、「今さら」だし。


私が感じるホリーとレベッカへのイラっと感は、今までもさんざん書いてるだろうけど「お前が言うな!」なわけだけど、家族だから許される言葉と、他人に言われたくない言葉ってのが、絶対あると思うんだ。
もし、ホリーのサラへの言葉がノラやキティによって言われた言葉なら、それはむかつくけど、許せる。でも、ホリーが言うのは、お門違いだと思うんだ。たとえそうだとしても、あんたにそこまで言う権利はない!って思ってしまう。


トミーんちも、相変わらず、だしな...
妻も傷ついてるし、過保護になるのもわかるんだけど、トミーもあれじゃあ辛いよな。


でもって、お帰りパーティのために、どうやらアイオワをすっぽかしてきたらしい、ロバート。
まぢで、選挙は大丈夫か、ッテカンジだけど、やっぱりここはジャスティン最優先だよな...
ジャスティンもロバートには素直に心を開いて話せるようだし。
ここでも、ロバートの言葉に、ジャスティンも少し落ち着いたようだった。
「忘れないのが死者への礼儀だ。いつか、家族に戻れる」。

でもって、ついでにキティのっていうか、ウォーカーたちの暴言の尻ぬぐい。
さすがサム....じゃなくてロバート。
「対決ではなく対話が必要だ。彼女の家族とは多くの点で意見が異なるが、だからこそ、僕は大事にしたい。アメリカという大きな家族の一員であることを思い出させてくれるから。なぜ、君はそうは感じないのか」って。
キティじゃなくてもうっとり...だわ。
そして、多すぎる葬儀への出席も、「戦死者がいなくなるまで」出続ける、と。


いずれにせよ、アメリカや、むろん、中東の国でも。
当たり前に人が死んでいる現実。
いつも、電話や、ドアベルの音に怯えて、待ち続けるということ。
宗教や信条、それは確かに大切にするべきものなんだけど、死より優先すると、ほんとに神は言ったのか、と、それは本当に神なのか、と、思わずにいられない。



ドラマの予告で流れる曲って、誰の曲だっけか...
この声、すっごい聞き覚えがあるのに、さっぱり思い出せない!



欧米ドラマ ☆☆☆☆☆
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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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