ホワイトハウスS5-12 ニュースのない日  

#100 Slow News Day

トビーの長い一日。みたいな。
理想主義的なトビーと、政治屋ジョシュの違いが出たなッテカンジ。
ジョシュにも理想はあるんだけど、トビーのそれとはレベルが違う気がするのは、やはり年の差が影響したりもするんだろうか。
社会保障制度維持のために動くトビーと、その逆に動くジョシュを観て、ドキドキした。


「ニュースがないの!」って、青くなってるCJ。
ニュースがあればあったで大変だけど、なければないで、大変らしい。
養子縁組のことを聞かれて、なんとなく独身女の本音を喋った..よね?
それで逆ギレした...んだよね?
アルゼンチンの大使館員にちょっとときめいてみたり、なんか今日のCJは変だった。
ニュースがないと、CJってやっぱし、変わり者?


ドナの出番はちょっとだったけど、秘書魂を見せられた感じ。
「部長が何をしているか(アシスタントを)偵察してきてよ」と言われたドナの筋の通し方が好き。
聞くふりだけして、「言う必要はないわ」って。

それにしても、まじで、彼女のけ者にされてるのか....
なんか、まあわからないでもない気がするけど、しかし大人げないな。
いや、それとも、「話しかけてもらえる」って思っている彼女が甘いのか?
それにしても職場の人間関係ってつくづく難しい。
ほんっと、めんどくさい。


政府の手柄ではなく、両党の手柄にすることは、イマイチ不人気な現政権にとっては、惜しいことだけど、自分たちのそんな手柄よりも、現実に必要な制度を維持するために手を結ばせるべきだという決断ができる人たち。


乗り気でなかったレオとジョシュも、結局はトビーの熱意に動かされる。


しかし、大統領とトビーの関係も不思議だよなぁ。
ある意味誰より似たタイプに見えて、割と溝も深かったりするしな....
自分に似たものだからこそ、なのかしらね。



欧米ドラマ ☆☆☆☆

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