読書記憶+

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕 (今野敏)

説教臭いと言えば、そうとも言えるかもしれないが、そうはならずに読ませるところが偉い。<上から目線

警察小説を読んでいるというよりも、家族小説あるいは教育小説(どんなジャンルだ)を読んでいるような気分だった。

子供大人。子供大人は、きちんと躾けることのできなかった大人のせいだ、と。
ひたすらに働き、豊かな日本を作ってきた男たちが家庭で居場所を失ってなお、自らの人生に満足しているっていうのも、悪くない。いいとも言えないが。
だって。それは本当は両立できると思うもの。
むろん、両立させるには妻の協力って不可欠だけど。

うちも父不在系だったけど、母はそれについて不満を述べること亡かったし、子供たちも、平日、父はいなくて当たり前。愛の有無とは別って、ちゃんと感じ取っていたと思うし。
だから、今がある。

いずれにせよ、変わった警察小説だってことは確か。


☆☆☆+

以下、メモ

青春。
次に朱夏。萌えるような夏の時代。
白秋を迎え、玄冬で人生を終える。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


Comments

今野敏だぁ~
私は、「蓬莱」しか読んだことないけど・・
その「蓬莱」でも、「警察小説」という感覚にはならなかった。
変わった視点から書くことのできる人かな。
すごいね。
ユニークだよね
私もこのシリーズとあとはアンソロジーに入っていた短編を読んだくらいだからよくは知らないんですけど、切り口がユニークですよね。
まあ、記事に書いたとおり、説教臭いといえば説教臭いこのシリーズですけれども(爆)

Leave a Comment


Body

プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。