オンエア(韓国ドラマ) #21(最終回) 


いや〜。
大団円。ッテカンジでしたねぇ。
ドラマらしいドラマ。と言えばいいのか。
いずれにせよ、当初、う、うるさい...と思っていたのが、恐ろしくはまっちゃいましたねぇ。


というわけで。最終回。

今夜はここに泊まる」って、男らしく迫るギョンミンを目も合わせることなく却下するヨンウンに、びっくり。
え。い、今さら....?みたいな。
「急ぎすぎたかな」って言葉に、「今日で最後と思いながら、一日延ばしにしてしまった」って。
「だけど、今日で本当に最後」って。
ちょちょちょ、まぢで〜?みたいな。


翌日の打ち上げを前に、事務所まで迎えに来るギョンミンにちょい萌え。
ああいう、男が静かに怒ってるって、結構ツボ。

視聴者からの感動の手紙とか、局長とイ社長のラブショットとか(笑)、打ち上げは、盛り上がってるんだけど、ギジュンがいない。
スンアは何度も電話しているようだけど、つながらず。
旅立つことを、聞かされる。
そして、ギジュンの留守電には、プライドも何もかも捨てて、「私を置いていかないで!」って泣き叫ぶスンアの声。
当のギジュンは、なんとチン社長に見送られ、搭乗口に。
チン社長かよ〜!!!ってウケタ。
いや、私的にはチン社長がっていうか、この二人のひねくれた男の友情が赤丸急上昇中だから、全然おいしいんですけどね。
「スンアを頼む。事務所が面倒は見るだろうけど、様子を見てやってくれ」「憎んでるって言っただろ」「憎いと思うたびに、顔を見せてやってくれ。...毎日だろうけどな」って。


そして、ゲートを超えた直後にスンアがやってくる。
周りは、もちろんサングラスもしてないスンアには気づいてるんだけど。
さらにゲートで、ギジュンを呼んで、悪態ついて、泣いてわめいて、あっという間に囲まれる。
チン社長の制止も当然、聞くわけナシ。
もうほんっと、子供みたいに泣いちゃって。
そこへヨンウンが来て、ハグしてあげてるその姿に、ああ、二人はここまで来たんだなぁ。
ほんとに、まさに戦友なんだなぁ。って。
いや、何度もヨンウンはスンアを抱きしめてるんだけどさ。
あらためて。


ヨンウンを事務所に送り、ヨンウンがギジュンとの別れについて、悔やんでいるのを聞いて、かなりジェラシーなギョンミン。
「こんなときに妬かせないでくれ」って。
「俺の電話には出ないし、電話もくれないのに」って。
「手を繋いで抱きしめて、朝まで一緒にいたいんだ」ですって〜。
いやー、いいねぇ。ストレートで。


残されたスンアは、ギジュンからのピンクのリボンの台本や、うどんの作り方を前に、凹んでる。怒って、苛立って、悲しんでる。


そして、ヨンウンと二人。
「もう忘れる」って言うスンアにヨンウンが言う。
恋しさにも果てがあり、底があるの
恋しさにも果てがあり、底があり、そしてその後に残るもので、判断しても遅くない。
いい言葉だ...


赤い薔薇の花束持って、いそいそとヨンウンとデートしようと思ってやってきたギョンミンの見たものは。
ヨンウンの家の家政婦をしていた母親。
あっちゃ〜...
もともとバツイチ子持ちの恋人?絶対にダメ!って言われてたのに、さらに雇い主って...
いや、いずれわかることなんだけど。
それにしても、今、ここはまずいだろ〜。
思った通り、ギョンミンは花束を投げ捨てて、立ち去るわ、母親は「私によくしてくれたのは、ギョンミンの母親だと知っていたからなのね。ひどい人!」って怒るし。
いや、確かにヨンウンも考えが甘かったと思うけど、ドラマやってるときって、そんなもんだろうなぁ。って。
忙しさが先に立って、それ以外のことは、全部、「まいっか」とか「何とかなる」って、根拠もなく思ってしまうような、そういうちょっとハイで、人でなしな感じ。
忙しいと、何でもお金で解決するし、自分の都合良く解釈して、その場をやり過ごす感じは、なんとなくわかる。浅はかになるって言えばいいのかな。
決して、誰かを傷つけようとか、思ってるわけじゃないんだけどね。

で、母親はともかく、ギョンミンとはやばいんじゃないか〜?あと30分しかないのに!!!って思ったら。
家に帰った途端、「ヨンウンでもダメなものはダメ。あの家で洗濯して掃除して、彼女の顔色をうかがっていたのに、そんな人を息子の嫁としては見られない」っていう母親に「そんな思いをさせて、ごめん。俺だけ笑ってときめいて幸せでごめん。知らないふりしてごめん」って。

うむー。
でもおかんはギョンミンが仕事なんかするなって言ったときも、自分でやりたくてやってることだから。って言ったじゃん。それなのに、今さら、ちょっと勝手な言いぐさじゃない?


ヨンウンは、本物のウニョンにスンアが宣伝しているコスメグッズを送ってる。
「彼女も恋をしていい年頃だわ」って。
同封する手紙の言葉が結構好き。

「そろそろ春も終わり。戦争のような時間が過ぎていった。戦争の最中にも花は咲き、そして散り、人は愛を育むのね。過ぎた時間は胸にしまわなければならないとわかった。私の人生でもっとも美しいときは昨日ではなく今日だから。私のせいで、今、この瞬間も誰かが胸を痛めてる。それでも恋をしなさい。去る人もいれば残る人もいるけど、恋は季節のように知らないうちにやってくるものなのよ」


てっきり、ヨンウンとは縁を切るつもりかと思いきや、ジュニを手なづけにかかってるギョンミン。
ええ!そうなん?みたいな。
ヨンウンの居場所を尋ねるギョンミンに、ジュニは「どこにいるか、知らないの?自分で捜さなきゃ」って。
このジュニが、実にヨンウン的で笑えた。減らず口派。

実際、自力で捜せたんだか、思い出の線路で、ヨンウンを見つけるギョンミン。
「母は賢い女が嫌いだって。だけど、俺は好きだ。認めてもらおう。君のお母さんにも紹介して」って。
「先生の愛はフリーズしたの?君の心をテイクアウトさせてよ」ってヨンウンのドラマのはやり言葉を使ってくどくギョンミンにややウケ。

いやー、なんだったんだ、あれは。っていうような、あっけない和解ですけど。
まあ、もう二人とも大人だからね。
頭冷やせば、ほしいものが何か。自分がどうするべきかは、ちゃんとわかるんだろうな。


で、...1年後なんだろうか。字幕がなくてわかんなかったけど、まあ、そのくらいってことにしておこう。

仕事してるスンア。
街角で、人気者なエイデン。アイデンティティも確立できたようで。
タジョンはオソクと出来婚。
ドラマの企画書を売り込んでるヨンウンと、美人脚本家と仕事をしようとしているギョンミンと。
ヨンウンの相変わらず、わかりやすすぎるヤキモチと、わかってて、わざとやってるギョンミンが相変わらずで笑える。そして未だに持ち出される伝説の「リリー・マッサージのライター」(爆)


そして、ギョンミンちの前で、母親に話しかけてるヨンウン。
「よく見たら私はかわいいんです。バツイチで子持ちだけど、それ以外は完璧です。それに私、どんどん年を取っちゃって。綺麗なうちに彼と付き合いたいんです。認めてください」って半泣きになっているところへ帰ってくるおかん。
「そんなに息子が好きなの?」って和解の兆し。
まあ、時間が経てばね。ヨンウンがちょっと愉快だけど、いい子だってのは、おかんもご存じだしね。


相変わらずのチェリとチン社長。
「私のハリウッド進出は?」って言うチェリに「カンナム進出で満足しとけ」って。
それどっか近所だろ!みたいな。
ちょっと吹き出した。

で、「フォーシーズンと再契約するのか?ギジュンが帰ってくるぞ。1時間後に到着だ」って。
チン社長、グッジョーブ!


そして、サングラスかけて帰国するギジュン。なぜサングラス...アメリカナイズされたってことですかね。

で、スンアの家で。
「うどんの作り方は覚えたか?」というギジュンに「覚えたら、帰ってこない気がして」ってスンア。
わかる〜!!!
そういうのあるよね!
これ、出来ないままにいないと、ダメな気がするって。そういうポイントってあるのよ〜!!!
そして「一緒に行かないか」って。オーディションがどうこう言ってるんだけど。結局は「貧乏な男と一生を暮らすことに...君のほしい指輪も買ってやれない。でも一緒に行かないか?」って。
ちょっと〜!!!いきなりプロポーズですか!
ギジュンったら、ちょっと見ないうちに...


そんでもってタジョンたちの人前式。
ブーケは、ヨンウンが受け取るんだけど。
ここはイ社長に受け取ってもらって、局長に迫ってほしかったかも〜。<最後までイチオシしカップル。しかし、局長は独身なんかな。


空港で記者会見してるスンアとギジュン。
ギジュンが旅立つとき、そういえば大騒ぎした件はやっぱ軽くスキャンダルになったと思うんだが。
「サケ物語」と絡めて。

で、ヨンウンとギジュンもやってきて、別れを惜しむ。「ねえ、本当に行っちゃうの?淋しいわ。突然行っちゃうなんて」って、涙目なヨンウンがかわいい。
ギジュンとハグするヨンウンに相変わらず軽くヤキモチなギョンミンも。

で、二人、手を繋いでゲートをくぐるんですよ!
スターの恋だわ。スターの恋。


ここで終わりかと思いきや。
ギョンミンのプロポーズが残ってた。
韓国では花嫁のブーケを受け取ったら、半年以内に結婚しないと、次のチャンスは6年後なんですか?
ちょっと、それありがた迷惑じゃん!
っていうか、まさか日本のルールもそうだったりしないよね?
なんか数年おきにいただいていますが、それが呪い(...失礼な)ってことは....
いや、私の話はいいとして。
渡された指輪は、ギョンミンおかんが、お小遣いを貯めて買ったもの。「お嫁さんに」って。
てっきり、家宝かと思ったら、そうではなかったらしいが、しかし、借金ある状況でなんていい人なんだ....
「僕の人生の一番の美しい名台詞は死ぬまで、ソ・ヨンウンだ」って。
わかったようなわからないような、だけど漠然となんかいい感じの言葉でしたが。
いやー、なんか1話延ばしたので、ちょっといろいろエピソード加えちゃいました。ッテカンジがしないでもないけど、まあ、結構最後まで楽しませてくれて、良かったです。


韓国ドラマ ☆☆☆☆





Comments

お久です^^♪

これ、面白そうですね〜

実は「ポン・ダルヒ」観ちゃったんです。それで全然ハンサムじゃないのに背も低いのに、なぜか超かっこいいイ・ボムスにやられてしまい・・・
もう暫くは外科医のイ・ボムスでいて欲しいと思ってはいるのですが
次を観るならやはりこれかと・・・

おひさデス〜^^!

めっちゃおもしろかったですよ〜!!
はじめは、う、うるさい...とか思ってたんですけど、もう右肩上がりに面白くって、どんどん記事が長くなりました(^^ゞ

私はヨンハ派(いや、初めて観たんですけど)だったんですけど、イ・ボムスも、かんなりかっちょえがったんで、楽しめると思います!

私はまだ「ポン・ダルヒ」を観ていないんですが、おもしろいらしいですねぇ。
いつか、挑戦したい...

「オンエア」はぜひ、ノーカット字幕版でお楽しみください!

面白かったわぁ〜

これ、ほんっと想像以上の面白さで〜
このキャストでここまで嵌る自分にびっくりでした@@
とにかく、王道の冬ソナ以来のヨンハし〜
きよさんはお初だったんですね?
めっさカッコよく見えたよね〜@@
びっくりだった・・・
いろんな静かな男の魅力といいますが・・
こういう仕草好き☆みたいな〜
結構やられてしまいましたね^^;
ぎゃんぎゃん騒ぐ女性にこういう男性似合いすぎ〜
いやはや、ほんっと参ったドラマでしたよ、私評価10つけちゃいましたもん^^;

でっしょ〜?

私、ハヌルちゃんが結構無理系だったんですが、ヨンウンがかわいくて、ギョンミンがかっちょよくて、もー、ほんっと後半は放送時間にはテレビの前!ってくらいでしたからね。
もー、ほんっとにおもろかったなぁ...
ゆりてっこさんが10つけちゃうのは無理ないです。

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