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 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #34 と総括

というわけで。全34話、終わりました!
いやぁ、長かった!
今までの最長が24話。
16~20話メインで観てきてるんで、34話でも十分達成感です。

とりあえず、34話。

ポンギとボンスンは既定路線なのに、引っ張る引っ張る...
ボンスンが、マルスクに言った言葉を聞いたことで、頑なになってるポンギ。

ジュヌォンは、例の記者に会い、「自分のことなら何を書かれてもいいが、周りの人間を傷つけるのは許せない」って、ぶん殴る。
「告訴なり記事なりこれからは僕が相手だ」って、立ち去るんだけど。
..その後、どうなったんでしょね。


で、凹んでるポンギのところへやってくるジュヌォン。
二人、酒を飲み、ポンギが嘆く。
「私の不手際でお仕えできなくなりました。お許しください。やっとちょこっとご令息に惚れかけていたのに、まったく惜しいのなんの。やっと、警護の仕事にも慣れてきたのに、惜しいのなんのい。やっと母さんのためでなく、この仕事がメチャクチャ好きでやる気になってたのに」って。


ポンギの変な言葉の意味を知るボンスン。


不在のポンギを心配して電話してきたボンスン。
気を遣ってジュヌォンは席を外すけど、ポンギは「切るぞ。てきとーに帰るから」って、冷たい。
頭を抱えるポンギに、ジュヌォンは、歌う。
「荒涼たる原野に駆け出そう。若さの太陽を飲み干そう。宝石よりまばゆい虹の済む丘の上に明日の希望が呼んでいる。若者よ目を覚ませ」


で、帰宅後。
父である大統領に言う。
「父さんが大統領なのが本当にイヤだよ。何かあったらどうしよう。迷惑はかけまい。不安と緊張の連続だった。だけど、もう一度だけ迷惑をかける。ナム・ポンギ警護官の罷免を考え直してください。僕の身体だけではなく、心も守ってくれた。今、負担だからと言って、いい警護官を失わないでください」って。


で、べろんべろんのポンギ。
自分の影を相手に話しかけるほど。
家に入ったつもりで、外にいるほど。
で、ボンスンの手を握って「おまえとはほんとに友達になりたくない。俺を誰かさんみたいに男として見てくれよ」って。
その言葉にボンスンは答えたつもりなんだけど、ポンギは寝てた。
ってか、あんな寝息、大丈夫なのか~!!!


で、ボンスンは、ポンギ風に愛を告白しようとするんだけど、全然、言えなくて。
すれ違い続け。
どうすんだ、これ。って思っていたら、外したギブスの裏に、書かれてた。
「いつも私の大きな空へ。アプティポゴカ」って!
いや~、気がついて良かったよ!


で、官邸に走って行くんですけどね。
なぜか、ボンスン仕事してないんだわ。
みんな仕事してんのに!
ま、いいんだけど。
橋の上の方がドラマ的にはおいしいしね。
で、二人、ようやく気持ちが通じて、万感のハグ。


そして後日談。
なぜか唐突に、警護関係者の家族を招いた、内部行事のデモンストレーションがあまりにリアルで、いいのか、それ家族の前でやって!みたいな感じでしたけど。

サウナで。
相変わらず、言い争ってるポンギ父とボンスンママ。
ほんっと、ボンスンママって、悪気はないけど、こんな言い方もどうかと思うけど、寄生虫みたいな人だわ...
たかられたら最後。みたいな。
まぢで怖い。


で、ラッブラブなポンギとボンスン。
家族公認、結婚前提。
「いちゃつくべからず」って書かれた看板の下で、いちゃついてますがね...
まったく...

で、キスして終わり。
なんか、やけに生々しい感じがしましたけれども。


さらに、韓ドラでは時々見かけるご挨拶画面的、オフカットみたいのが、普通に放送されてるのはすげぇと思いますけどね。
っていうか、イ・ミンギ...素で襲うな、素で!
びっくりしたわ。



というわけで。以下、総括。
長いってのは、全34話っていう物理的な量もさることながら、引っ張りすぎちゃったかなぁ....な感じが、もったいなかった。
終盤に来て、なんかちょっと説教臭いっていうか。
例の日本どうこう抜きにしても、なんか、もう少しうまい見せ方はないのかなぁ、みたいな。

し、ボンスンが結構長いことジュヌォンを引っ張ったんで、その心変わりが、早くね?っていう。
そりゃずーっとそばにいて、力になってもらっていたんだから、っていうのはあるんだけど。
でも、もう少し早い段階で、ちょっくら気持ちが揺れちゃったりとか、そんなんがあっても私は良かったなぁ。

例の栄養士も、最後に改心してたけど、あってもなくても良かったし。
結構、前半~中盤にかけて、面白かったので、っていうか中盤が一番おもしろかったので、終盤のグダ感が、惜しまれました...

けど。
まぢ、ポンギ萌えは、楽しかったです。
笑顔より、ちょっと考え込む姿というか、下からぐっと見上げる感じが、好みでした。


韓国ドラマ ☆☆☆+←総括としては、こんな感じ。☆☆☆でもいいくらいかも。







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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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