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 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #30・31

#30
すげぇ長文書いたのに...クリックミスった....(T_T)
肝心の時に、下書き保存されてないっていう!


ヒョウォンとジスにぼろっかすに泣かされた。

やけどしたヒョウォンの傍らで号泣のジス。
目覚めたヒョウォンは「どうして私の言うこと聞かないの?そばにいないの?ママも私も死ぬかと思って怖かった。どうしてママは病気なの。そのせいで私はいつも悲しいし、辛い」って。


腹筋の練習とか言って、いちいちポンギにチュウを迫る軍鶏。
ほんっと、この子どんだけ...

それにしても、ボンスンおかんは、ボンスンを捨てたくせに、軍鶏のことは他人なのにきちんと面倒見て、大人として最善を尽くしている風なのって....不思議な人だ。
憎めない人、とも言うかもしれないけど、めんどくさい人だ...


撮られた写真を証拠に「どうなってるの」とジュヌォンに詰め寄る幸子....もとい夫人。
「患者に死なれ、ジスの症状は悪化して、初めて現実逃避したら、出会った。呆れて笑い、楽しくて笑い、....笑い通しだった」って言うジュヌォンを見つめる夫人の演技がすごい。
怒りと、哀れみと、愛情と、母親としてその場で抱くだろうすべての感情がほんとに、表現されていて。
すり切れ疲れ果て、希望を見つけた息子の希望を捨てさせざるを得ない、一方で、そんなふうに希望を見つけた息子へのいらだち、腹立ち、情けなさのようなもの。


病院で。 
ポンギと話すジュヌォン。「写真については気にしないでください。僕は知っていますから。これからは全力でボンスンを守ってください。僕は何も出来ないから」って。
だけど、聞いているポンギも、恋敵の退場を喜ぶより、むしろ友人の恋の終わりを悲しんでいるような、何も出来ない、ただそこにいるしかできない、自分たちを哀れんでいるような。


「マヌケ先生にはつばつけたから手を出さないで」っていう軍鶏に、これ見よがしに話してるボンスン。
「どこなの?」って聞くボンスンに「月の国 星の国 うちの町内のどこだ?」って。
「いいから早く帰って来な」っていうボンスンに、「コハンチェン(アイシテル)」って。
また嬉しそうなんだわ、このときのポンギが!
もー、ほんっとかわいいヤツだよ....


ヒョウォンにビデオレターを撮ってるジス。
「怪我をさせてごめん。本当に愛してる。病気を治して必ず帰ってくるから」って。

ジスがアメリカに行くと聞いたヒョウォンは、すぐに家に戻ってパスポートを隠そうとするんだけど、見つかって。
「ママをアメリカに行かせないで。私が悪かったの。遊んでたからママを見てなかったの私のせいなの。火事になったもママは悪くない。ママにバカって言わないから。ママに怒らないから。手も繋いでいるから。私が悪かった。もうしないから。怒鳴ったり怒ったりしないから。いい子になるから行かないで」って泣くヒョウォンがいじらしくていじらしくて。
もう、ジスじゃなくとも、泣くっちゅうの!
あんなに怒ってたのにやっぱり、ママがいなくなるのが何よりイヤなんだっていう、ヒョウォンがかわいくて。

皮膚移植の手術に向かう前も「怖くないし、私は大丈夫だから、待っててね」って、笑ってるヒョウォン。
もう、この子どんだけ~!!!


そして、二人を待たずに空港へ行くジス。「私に会うとジュヌォンが悲しくなるから」って。

後ろ髪引かれ、振り返りながら進むジスに間に合ったジュヌォン。
なんだけど~。
引き留めないのか~!!!



----
というわけで、当初とはうってかわってしっとり重いドラマになっていますが。
いやー、さすがに結構泣かされちゃいました。

しかし、ジス、熱演やねんけど、惜しいのは唇がいつもグロスなのと、爪が長い....
普通、こういう状況だと、爪は切られているのではないかと....危ないじゃん?


あと、カバ子ちゃんも11歳の年の差を理由に振られましたね。
..確かに、11歳は大きいなぁ....

あと、栄養士と写真家だけど。
まぢで資産家なの?
だまされてるんじゃないの?
大丈夫なのか?

そして、ビッチが少し改心してた。
慢心してはならぬ。


しかし、あれだね、ポンギのママの話とかはスパイス程度で掘り下げないんだね。
34話もあったのに。



#31
ポンギママの話は..って書いたら、やりました。
いやー、スルーじゃなくて良かったよ...


ジスがアメリカに行って、抜け殻のジュヌォン。
部屋のテーブルで、ポンギと二人きり。
で、ラーメンすすってるんだけど。
手をつけないジュヌォンに「俺が食べにくいから、食べてください。...召し上がらないなら、俺も我慢します」って。...もうスープだけなんだけど。
そのポンギの気持ちに答えて、ラーメンすするんだけど、涙ぐんじゃうジュヌォンに今度は「お話ししたじゃないですか。激ウマなので、なかないように」って。
ポンギ、あんたはいいやつだよ...


ボンスンは、母親が、夫人からお金を、まあそれこそ借金を返し、家を買えるほどのお金をもらっていたことに激怒してるんだけど、「確かに私は自分のことしか考えてなかった。これで母娘4人穏やかに暮らせると思ったの。初めて服も買ってやれると思ったのに、好きなデザインも色も、サイズもわからなかった。私は最低の母親だ。だけど、これからも離れない。あんたが恋をして結婚して子供を産んだら子守をして、ずっとそばにいる」って。
この人、言ってることとかやってることとか、ほんっと、テキトーっていうか、ムチャクチャなんだけど、悪い人じゃない。って言葉がよく似合うよなぁ。


夫人は、ボンスンを猛烈に警戒して、ボンスンっていうかスキャンダルになることを、なんだけど。
ほんっと、そばにも寄らせない、何か接触があったらすぐ報告しろ、とか言ってるし。
気持ちはわかるが、も二人とも大人なんだしさー。とか。ちょっと思う。

ポンギが「やたらに泣くな。どこででも泣くな。もうお前の涙も報告されるんだ。....おれが報告するんだよ。このバカ」って。
つらい立場だよ。


日本からの客に何を食べさせるかバトルも、もはやすべてが滑稽としか言いようがなく。
ビッチとボンスンの争いも、日本からの納豆至上主義の客も!
ちなみに私は納豆もキムチもあまり好きじゃないです。
納豆の方が嫌いかなぁ。でも、韓国の豚焼き肉は好き。
味覚なんてそんなもんだよ。
納豆の健康食品度は高いらしいが、そもそもそれ単体で食べる人ってあんまりいないし~。


ジュヌォンの部屋で、アンジーの話とかしてるポンギ。
「ブラッド・ピットは43歳ですよ?ドご令息は一回りも下なのに、老けて見える。なんでかわかりますか?ここ数日でガクッと老けましたよ?もう愛する患者さんのもとへお戻りください。患者さんたちがドクちゃんを待ってます。救われる道はそれしかないのでは?」って。
で、このままじゃいけません。ってカラオケに拉致。
ひろーい部屋で、一人歌うポンギ。音は....差し替えてんじゃねぇ!!!
で、盛り上げようと奮闘するんだけど、結局、ポンギも、がっくし座り込んじゃって。
そんなときになんだけど、ポンギのシャツとスラックスがめちゃスタイル良くて、たまらん!
「何かありましたね?」って。
「年に3回気が変になります。母の命日に誕生日、私の誕生日。高2の時に強盗に会いました。夜間学校を終えてバスで戻ったら、バス停で母が待っていた。テスト中で疲れていたし、寒い中待っていた母の姿がカンに障って、置いて先に歩いたんです。だけど母が来ない。腹を立てながら戻ると、強盗に囲まれていました。怖かった。ヤツらも、振り回すナイフも怖かった。母のところに行きたいのに身体が動かなかった。母が逃げろととにかく逃げろと叫んでいて、気がつくと僕は逃げていました。命が惜しくて夢中で逃げていました。雨の中母は血を流して横たわり、雨はその血を洗い流してた。警察が母を運んでいるのに何も出来ませんでした。傘だけが見えました。古い母の傘とろくでもない俺の傘が」って。
ボロボロと、顔を真っ赤にして泣くジュヌォンを、泣きながら抱きしめるジュヌォン。
ほんっと、子供が泣いちゃったみたいにボロボロ泣いてて、胸痛む。
「ポンギさんは悪くない。不幸な事故だったんだ。つらいけど、吹っ切るべきだ」というジュヌォンに「ドクちゃんも吹っ切ってください。私は逃げたけど最後までベストを尽くしてください。奥様もご存じです。だから発たれたのです」って。
うぇーん。
この二人の関係、結構好きだ...やっぱり、いいわ。


ポンギの部屋から引っ越すに当たって、壁に貼ってあるセクシー美女のポスターと、その上のボンスンの写真。
ポンギはボンスンの写真を見てるのに、「どこがいいわけ?」って。
「全部。かわいいじゃん」って、ボンスンをさして言ってるのに、「私より少し縦長で少し美人であたしより少し胸がでかいだけじゃん」って言うもんだから「まったく~」って、ポンギはそりゃもう頭をシェイクしてやりたくもなるっていう。
このときの動きがかわいんだねぇ。

「何かしたいことない?」って、ポンギの誕生日をお祝いするつもりのボンスン。
「じゃ、プールね」って。


職場のジムで、筋肉作りしてるポンギ。
警護官にしては相変わらず華奢ですが。
「ヤ リュブリュ チバ」「デ キエロ」「ウォ アイニ」「ジュテーム」って、アイシテルをかけ声に、筋トレしまくり。

で、嬉しそうに水着を買いに行くポンギ。
自分のと、ボンスンにビキニ...を選びかけて、「僕の彼女はミスコンだから、そんなので目立つ必要はないから、全部隠すやつにしてください」って。
ボンスンに意地悪するより、ボンスンと楽しみたいのね~。

ボンスンは、手作り誕生祝い弁当を作ってるんだけど。
そこへヒョウォンから電話。
病院では、ジュヌォンが例の意地悪な先輩から「休職願いは俺のところで止めてある。胸部外科医が足りない。3日やるから吹っ切ってこい」って。
この人も悪い人じゃないんだよねー。

で、ヒョウォンのところへ行って、ジュヌォンに電話するボンスン。
二人顔を合わせれば気まずいし。
あの記者は相変わらず、張り付いてて、しっっかり写真撮られてるし...(T_T)
ヒョウォンは「ママのところへ行きたい!」って泣いちゃうし。


待ちぼうけのポンギは、雨にも降られ、踏んだり蹴ったり。
みんなが楽しんでいる場所での待ちぼうけってほんと、つらい。
じれじれと待っている姿が...

やっと来たボンスンを抱きしめちゃうっての、そりゃもう。ねぇ?


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今日はもう、ポンギの子供泣きで満腹でしょう。

韓国ドラマ ☆☆☆☆
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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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