読書記憶+

 
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 コールドケース S2-8 リスト 

うーん。
結局は、愛憎のもつれかよ...っていうか、歪んだ愛情、になるのかな。
政治だ活動だってったって、案外、殺人の原因は色恋というあたりが人間の業って深い....みたいな。
だって、エリオットだって、黒人の少年が転校させられるのはおかしい、とは思えるけど、妻以外の女に惹かれるのは止められないわけで。(まあ、行動は止めてたけど)
いやー、色恋って怖い。


1953年って、まだまだ黒人差別が当たり前にあって、赤狩りとかやってたんだなぁと思うと50年っていうのは、短いようで長いなと思う。
50年後、いったい世界はどうなっているやら。


父親の活動が、家族に暗い影を落とす。当時も、今も。
当時、すでに思春期に入ってたディーンはスカウトを追い出され、野球チームを追い出され、GFにふられ、むろん村八分、食料さえ売ってもらえないのに、父は、家族よりも「何か」を優先したことに傷つき、そしてタイヤに傷をつけ、結果自分が父を殺したも同然だと50年も、苦しい思いをしてきているし。


一方、物心の付いていなかったハワードは、父の死の真相を知らないまま生きることで、母親の意図とは逆に傷つき、迷って生きてきた。
ラストシーンで幼いハワードが若い母親に駆け寄る姿にホロリ来た。


一方、リリーの妹、クリスティーナ登場。
「いい加減、水に流せない?もう9年よ?」と言っているが、「じゃあ逆の立場なら?」と言われ、「無理ね」と言ってるわりに、しおらしくないので、後々揉めそうな予感。
なんだろうなぁ、警察関係者にはどうもやっかいな兄妹がいてる場合が多い気がするのは気のせいか?
あるいは心に傷があると正義を求めて警察官になりがちなんだろうか。

スコッティとクリスティーナがどうのこうのとか、そういうのはやめてほしいな。なんとなく。



欧米ドラマ ☆☆☆☆


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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