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 雪の女王(韓国ドラマ)#8 過去からの贈り物

ハン・ドック~...(T_T)
っていうか、どうにも目線がハン・ドックで。
ボラがかわいくてしょうがないとかそういうんでいんですかね。
けど、いや、ゴヌ先生も捨てがたい...と思ってるときは、ボラ目線っていう...



今週はゴヌ先生が笑わず「最低な僕を見たと思って」って言ってましたが、まさに。
気持ちはわかるが、ボラがドックを頼ったのは、頼るべきあんたが、ボラに正論ぶちかまして、ボラの逃げ場をなくしたからじゃん!っていう。それなのに、あんな態度って!


ジムの前で「オッパ~」って涙目のボラ観たら、そら抱きしめずにはいられません!っていう。
このハグに萌え...

「お兄さんに会いたい」っていうボラと夜を徹して墓参りに向かった二人。
ボラが友達の家に行くと聞いて、すぐにハン・ドックと一緒では、って。
そりゃボラ、友達なんかいなさそうだもんねぇ。
夜通し、ジムの前で待つその執念。


墓参りの後、「お前はお兄さんに申し訳ないから、母親を許せないんだろうが、それは違うんじゃないか?俺がお兄さんなら、そんなふうには思わない。お前もお母さんが生きててくれて嬉しいだろ?昔お前がした雪の女王の話を全部覚えてる。お前は一人でラップランドに行くほど会いたがってた」って言うんだけど。ボラは「死んだと思ってたからだし、雪の女王の話は覚えてない」って。


「もしかして私のこと笑ってる?二度と会わないって騒いだのに自分から訪ねたから」って。ボラお嬢かわいいなぁ。
何に怒っていたかも一瞬忘れてるんだもーん。
なのに「罪を憎んで人を憎まずだから、今回は許してあげる」って。
その上「お兄ちゃんに会わせてくれてありがとう!」とか言うんだよ?
んもー!!!
で、波で、靴が濡れたから取り替えて~。って言うボラの顔!
んも~。かわええ.....
そりゃ靴くらい貸すわ。っていう。
あのわかっててわがまま言ってる様がもう...


で、ジムに戻ってゴヌ先生に殴られるハン・ドック。
っていうか、このコートの立ち姿が美しくて、倒れそうなんですが...<ドックのほうね。

で、「彼女が好きか?違うよな。あなたは自分をわきまえているから」って言われてるドック。
あー、昔あんたも誰かさんに言うたことあるねぇ....<違う。


病院へ、ゴヌ先生を訪ねていくボラ。
「お母さんのことでつかっかかってごめんなさい」っていうボラに、「お兄さんの墓に行った?」って。
「ほかのことはいいからひとつだけ聞きます。なぜ彼なんだ?」と。
「彼は気楽だから」というボラに「初恋だからではなく?」と。「以前から知っていたけど、気にしていなかった。大事なのは現在だ。なのになぜ僕に疑いを抱かせる」って。
にこりともせず怒ってるゴヌ先生。


帰宅したボラを待ち伏せてぶっ飛ばすスンリ。
「ドックがゴヌ先生に殴られた仕返し」って。


ジムではゴヌがチュンシクに責められてる。
「断れよ。いくら頼まれたって、それは恋人の仕事だろう?まさかお前、惚れてないよな?」って。
「俺は今まで何かがほしいと思ったことはなかった。だけど、昨日は違った。ボラがつらいとき、そばにいてやりたい。どうやらあいつと一緒にいたい一心だったようだ間違っているのはわかるがそれくらいいいだろう、好きになるくらいいいだろ?だめなのか?」って、涙目のドック。


ボラんちで。
傷はスパーリングのせいだというドックに、「ゴヌ先生に殴られたんでしょ?私のせいなんだから、怒ればいいのに。ばかじゃない!」って逆ギレしてるボラ。


ボラ父は、ボラママに「これからもボラに会うわよ。あの子をジョンギュと同じにはさせない」って言われて、傷口えぐられてる。
で、昔住んでいた家へ、傷心旅行。
...っていうか、玄関扉どんだけでかいのさー!!!


チュンシクはスンリにいい加減あきらめろ。って言うんだけど。
「私もドックさんに好かれたい気持ちは綺麗さっぱり諦めることにした。だけど、ボラを好きなことは認められない」っていうスンリに、チュンシクは「好きな気持ちは抑えられない。俺には無理だ。お前はできるか?無理だろ?」って言うんだけど「それでもボラはだめ」って、頑な。

このチュンシクがなにげにいいんだよねー。
いつもドックの味方で、心も広い。


高校の同級生に会いに行くドック。
ほんっと、つくづくこのコート姿が美しいんですけど!
ゴヌ先生に呼び出されたボラは、仲直りかと思いきや同期生の前で婚約者だって紹介されるわ、スキー旅行に連れて行くとか、一部屋でいいとか、アホみたいなことばっか言うんで、ボラキレ気味。

一方、その店の向かいの店で飲んでるサンホとテウン。
「友達が死んだからってこんな生き方をする必要はない」と言うサンホに、「ジョンギュの死は僕のせいだ。あのとき、僕らはケンカして、僕は彼に『おまえなんかいらない』って言ったんだ。あのときのあいつの目が忘れられない。今も時々こう思う。あの時、あんな子とを言わなかったら、暖かい言葉をかけていたら事態は違っていたと。こういう生き方をするのは確かにジョンギュに申し訳ないからだ。だけど、おかげで僕が生きていられる」って、涙を流して静かに語るドックにサンホも私も涙。

「話があるわ」って外にゴヌ先生を連れ出すボラ。
「仲直りしたくて呼び出したんじゃないの?まだ怒ってるのね。スキーのことも私への嫌がらせでしょう?」って。「ドックさんとは夜中に海へ行けるのに僕とスキーに行くのはイヤだ、そういうこと?」というゴヌ先生にボラは呆れて「お兄さんのお墓参りに言っただけじゃない」って言うんだけど。
「ボラさんからドックさんを訪ねたんだろう?なんで彼なんだ。僕とケンカしたからってそれはないよ。君はいったい誰と突き合っているんだ?僕か?ドックさんか?両方か?」って、ますますお怒り。
「はっきり言うけど、私は本気であなたを好きになろうと思ったその努力まで誤解しないで」って、立ち去ろうとするボラに「話は終わってない」って怒鳴るゴヌ先生。ゴヌ先生が、ゴヌ先生が、ど、怒鳴りました!
「僕も初恋のことも伏せておこうとした。二人で姿を消したのも許すことにしたけど一つだけ許せない。君がつらいときに、頭に浮かぶのがどうしてドックさんなんだ?」
...えー、だってゴヌ先生がダメならそりゃドックさんだろー。初恋だしー。
っていうか、たぶん、ほんとは今も好きだしー。


ジヘが合流して飲み直そうと言うところでとぼとぼ歩くボラを発見したゴヌは二人を置き去りにして、ボラの方へ。
「もしかしてゴヌ先生と喧嘩したのか?俺のせいか?」と訪ねるドックに「二人でお墓に行ったせいでゴヌ先生が怒ったのよ、放っておいて!」って、涙目でキレルボラ。
そしてそんなボラの後をつけるドック。
ほんっとしつこいんですが、この黒いコート姿はもう、私どうしたらいいんですかね。
バス停で座り込むボラに声を掛けるドック。
「ついてきたの?放っておいてって言ったじゃない」と言うボラに。「そうしたいけど、またみんなに心配かけると困るし」って。「私は迷惑ばかりかけるのにあなたは優しすぎる。その優しさが嫌なの。あなたに頼るのも嫌だしゴヌさんに誤解されるのも嫌。だから私に優しくしないで」って。ボラや~....(T_T)


おかんと市場で買い物するドック。
「ハンサムな息子さんね」って。
ハンサムな上に優しいんです。しかも天才なんですよ、皆さん!
そりゃ、おかんもマフラー買ってやるわ~。
しかも、「マフラーまいて」って。どんだけ甘えん坊なわけ~。
こんな息子いたら、そりゃ親ばかにもなるわ。

二人、屋台でククスを食べながら、思い出話とか。
「好きな子がいるんでしょう?向こうがお前を好きなら優しくしてあげなさい。相手に何かを望むこと悪優しくしてあげなさい。それでいいの」って。「そうするよ。でも僕に出来ることはひとつしかない」というドックに心配そうなおかん。
っていうか!ほんっとマゾかと思うほど優しくしてあげてますから!
お母さん、心配しなくていいですよ!


激しく二日酔いのゴヌ先生。
「ボラさん、ごめん」ってうなされてたらしい。
そりゃ、眼鏡先生じゃなくても「後悔するようなことすんなよ」って言うわ。


数学の教授のところで。
「ドックの論文を数学の学会誌に応募してみようと思うんだ、補足説明と例題を付け加えなさい」って。
今後の進路を聞かれ、「来年、大学入試検定を受けるつもりです」って。
「よく決心した。二兎を追う者は一兎をも得ずだからな。しかし、どうして大学院の検定はないんだろうな。君の実力なら学部に通う必要はないんだがな」って。
頑張っていれば道は開けるだろう、と笑う先生。


ボラ運転手に代わってもらったドック。
「試験はできたか?」って。
「今後は勝手に交代しないで」と言うボラに「これで最後だ。会長の運転手になると忙しいだろう。今日はお前に渡したいものがあったんだ。以前いい子にしていればプレゼントをやると言っただろう。だけどそれを待っていたら永遠に渡せない。...冗談だよ。8年前、遊園地であったら渡そうと思ってた。ようやく渡せるよ」って。
この、いい子になるのを待ってたら永遠に渡せないってジョークに爆笑。
っていうか、ジョークだけど、本音じゃん?


雪の女王の絵本。
ドックからのメッセージ。
「童話なんてもう読まないと言っていたが、この本だけは渡したかった。カイの心を溶かしたゲルダのように、ゴヌ先生の誤解も上手に解くんだ。なぜなら、お前のカイはゴヌ先生だから。これをあげるのはハン・ドックではなく、8年前、家出したお前が偶然会った高校生だ。おチビちゃんへ」って。
遊園地で待ってた日のことを思い出して、ボロボロ泣いちゃうボラ。


ジヘに呼び出されたテウン。
「ジョンギュの妹に会ったの」というジヘ。「どんな子だった?あいつに似てる?」と聞くドックに「あなたも会ってみる?」とジヘは言うんだけど。

「会っても話すことはないよ」って。
ゴヌ先生を知っていたテウンに「じゃあ、その恋人も知ってる?」って。
...ついにわかっちゃうのか....


喫茶店で詫びを入れてるゴヌ先生。
「あれは正気じゃなかった。最低の僕を見たと思って」「やり直そう。ここで初めてあったときに戻ってやり直そう。これは僕の約束だ。二度と卑屈にならない、不安がらないという約束だ。自分のためにも君のためにも形にしたい。受け取って」
だけどボラは「受け取れない」って、そのまま帰っちゃう。
うーん。手遅れだったか。


家の前でボラを待ってるテウン。
「ここで何を」って言いかけて、ドックの涙に気づくボラ。
「何かあったの?」って。
「ボラや」ってテウンが泣き出すところで終わり。


-----
もうね、もうね、いくらチュモンの裏ってたって、もう少し視聴率あってもいいんじゃない?
あんまりだわ。
こんなおもしろいのに!
いや、別に私はいいんだけど。
やっぱ後々、数字だけが一人歩きしたりするじゃん。

っていうか、もう、ほんっと、このドラマ、アリだわ。

韓国ドラマ ☆☆☆☆




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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

コメ長いし.....(笑)
いやぁ~、今週の「雪の女王」どうしたっけ?って今頃気が付いて(^^;
やだ、とっくに見てたのねぇ~ みたいな。

それにしてもそれにしても、すっかりこの世界に入り込んでるわね。
証拠にコメ長い!!!
ドック目線、ボラ目線・・・それぞれだし。

っていうかまだ8話なのよねぇ~

この辺はゴヌ先生との絡みも色々あって、
でもドックとボラも淡い恋心......って感じで、よくある三角関係。
なのにゴヌ先生もいい人だから、見てるこっちが嫌な気持ちに
ならないのが、このドラマのいいところ~

あんなに寛大だったゴヌ先生も、嫉妬で普通に怒鳴ったり
嫌味言ったり。。。大人げないフツーの人に。

でもそれも、自分の彼女が他の男を頼ったりしたら当り前の行動
って思えるから、全然嫌なヤツに見えな~い。

これがカネや立場に物言わせてボラとドックを引き離そうとか、
ボラに執着するとかっていう役だったら、すっごく陳腐な話に
なったと思うけど。

そういうのがないからいいのよねぇ~i-228


さて・・・これからは、いよいよボラがジョンギュの妹だと分かって.....

切ないわぁ~i-241

まだまだ見所満載なので、残り半分もお楽しみに~


あ、今回超爆笑したポイントはココv-219

>で、昔住んでいた家へ、傷心旅行。
>...っていうか、玄関扉どんだけでかいのさー!!!

笑ったぁ~i-237
確かにそうなんだよね~

っていうか、そのアングル、2階のどこから撮ってんねん!
どんだけ高くて広い吹き抜け~?!玄関遠ーくに見えますケド....(爆)
うわっはっは!
まさに、たりさんと行動同じだし。
「あれ?雪の女王って・・・」
と思ってきてみたら・・

そして、今回超爆笑したというたりさんのツボ!!
全く私も同じ!!!

玄関扉、どんだけでかいのさぁ~

笑った笑った! 仕事中笑わせないできよさん。

ほんとにすごい長いコメで、読むだけでもう一度見た感じ。
ああ~、これこれ!って。

このドラマ、ライバルが全然ライバルになってないっちゅうか
いい人のほうが前面に出ちゃって、全く憎めない。
そういったライバルによる邪魔が入らないドラマだよね~

残り半分はほんとに切ないけど・・
やっぱり綺麗な情景もたくさんあって
浸れるドラマですよ~

プレイボーイらしきゴヌ先生が本気で惚れてるさまがいいよね~
個人的にはそういうストーリー好きなんです。
ドックも、今まで女の人なんて好きになったこともなかったのに
ボラに初めてそういう感情を抱いてしまった。
そういうさまも上手ぅ~
でも、個人的にはプレイボーイが・・って設定のほうが好き。
でもこのドラマにはドックみたいな初恋が大切~
って、どっちなんだいっ!!
そうかなぁ、と思ってました。
いつも入るコメが入らないから、ああ、お二人、気づいていないなぁ、と。

いやー、つい逐一書いちゃって、書き終わると、一仕事終えた気分ですよ...

しかし、ほんっとこんなに面白いとは~って感じで。
とにかく、わけわかんない意地悪な人がいないのがいいですよねー。

後半も楽しみです!

というわけで、お二人とも、でかい玄関に食いつくとは!
そしてたりさんがおっしゃるとおり、いったいどこから撮ってるの~!!!っていう(爆)。

プレイボーイか、初恋か。
悩ましいところですがやっぱ、プレイボーイの方がツボかも~。

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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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