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 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #26・27

34話!なげぇ!
と言っていたのが嘘のように、つるっと26話。
残すところ8話と思うと感慨深いですけど。



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#26
スケートリンクで。
若者らしく戯れるクマとめんどり。
氷の上に寝ころんだままのポンギが言うことには「心に熱が出て」って。だから冷たくて気持ちがいいんだって!
「今度鶏小屋を脱走しようとしたら、焼き鳥にするぞ」って。

そして、そんな二人を遠い目で見つめるしかないジュヌォン。
見つめすぎて、肝心のジスが行方不明に。
で、放送で呼び出すもんだから、ポンギとボンスンも捜索隊に合流。

なんかねー、ヒョウォンがかわいそうで....
ほんとなら迷子になるのはヒョウォンのはずなのに、母親の心配して、父親に「どうして手を離すの!」って。この子、目がでかすぎて、イマイチなんだけど、あのこぼれそうな目からの涙はさすがに、くるわ....


帰宅後、ワイン探しをする二人。
「早く鳥インフルエンザを治せ」って、じゃれ合うふたり。


病院で。
ワキガの手術から静脈瘤の手術までって、どんな医者だよ!
病院での二人のシーンは、なんとなく、初期を彷彿させつつ、で、ちょっと楽しい。


ヒョウォンを洗ってあげたいジス。
「これが最後かもしれないから」って。
だけど、上手にできなくて。
もー、観てて切ないったらない。
自分が、ぼけていくって、どんだけ辛いだろう。
あんな夫と、かわいいさかりの娘がいながら。
これからってときに。


で、ドンペリ騒動ですけどね。
あのビッチが、せっかく見つけた一本をちゃっかり先に買いやがって。
料理長と二人、ボンスン追い出しに意気込んでるわけ。
っていうか、チャワンさんが料理長かと思ってたのに、いきなり局長ってどういうこと?
ずっと料理長言うてませんでした?

で、ポンギも探してて、写真家のキ社長の紹介で手に入れるはずが入れそびれ、だったら「大韓民国をテーブルに載せる」コンセプトで、国産で探す。
首相の健康に良いもの。
で、木イチゴワインとウナギにしたらしいんだけど。
これがまた局長のコメントがいいわけ。
「若いスタッフが割ってしまいましたが、首相の体調を考えて作ったメニューです」って。
そしたら首相も言うでしょ、「僕は彼女の心を飲んでいる。甘くて暖かくて云々」。
社交辞令だとしても、それは言うよね。

まあ、そもそもボンスンが悪いと言えないわけだけど、それにしても、なんか料理長やあのビッチが納得いかねぇって思うのも、わからんでもない。
方向性が彼とは異なるだけで、彼らも、誠心誠意仕事をしようとして、努力してきたのに、彼らには理解できない次元で、評価が決まるとなれば、どうよそれ。って言いたくもなるかも。
だって、失敗したはずが、美談になってんだもんね。
まあ、往々にしてあることだけど。
災い転じて福となる。ってやつですな。

ま、晩餐会っていうより、私的な夕食会だったし、料理人と配膳係が一緒かよ!とかいろいろ突っ込みたいところはてんこもりですが、まあ、いいでしょ。


あと、ボンスンおかんの涙とかね。「猫いらずを飲んでも死にきれなかった自分をほめてやりたい」みたいな。
そんな泣かれても....みたいな。

で、ボンスン妹も、ポンギにしつこく生徒指導されて、それがなんだかいい感じ。みたいな。
愛に飢えていたようですな。

しかし、ポンギはなんだかんだ言って、ほんと面倒見のいいやつだ....


今日もポンギがおいしかったデス。




#27
...ボンスン、まぢ、いい加減気づいてあげて~!!!

災い転じて福となしたからって、許されるのか!って、憤る料理長とビッチ。
局長は、ウェッジウッドの大皿を割って、「失敗は誰にでもあります。厨房にいれば皿を割ることもあります。失敗から、学ぶことが大事です」みたいな感じのことを言い。
その場を納める。

病院で。
レントゲン写真に突っ込み入れてるポンギ。
っていうか、こんなふうにジュヌォンのそばにいつもポンギがいて、みんなは不思議に思わないのか?
そして、ボンスンを気にしてる二人。
「連絡はありましたか?」って。
そこへ着信。
「メンドリ良かったな!一晩中でも鳴け。全部俺が聞いてやる」って、嬉しそうなポンギに、いたたまれず部屋を出て行くジュヌォン。
ジスが回復傾向だとしても、一度揺れた心はそう簡単に変わらないらしい。


で、ポンギは、お祝いセットを用意して、ボンスンを待ってるんだけど。
帰ってこない。
鳴った電話は、例の妹から。
クラブで変な男に絡まれてるから、迎えに来い、と。

一方、ジュヌォンはいつかボンスンといた木の下で。
涙目。っていうか。涙。

入れ違いにやってくるボンスン。
入れ違いっていうか、ジュヌォンは木の陰から見てるんだけどね。
ジュヌォンからの留守電を聞きながら、話しかけてるボンスンにまた泣けちゃうジュヌォン。
だって、好きな子が、自分を思って「どうして元気ないの?元気出して。私も頑張るから」みたいなこと言ってるんだもんねぇ。そりゃ泣くわ。


ポンギは、クラブで、妹捕獲。
妹ナンパしてたのは、同僚の彼でしたけどね。
で、連れ帰る。
紐で手を縛り合ってってどんだけ~。
連行状態。

けど、そんな妹にボンスンは、怒ってる。
「人生捨てるなら勝手に捨てな。今のあんたは、甘えているようにしか見えない」って。そりゃボンスンからしたら、そうだよね。

で、ドンペリを開けようっていうポンギに、「うすのろグマサン、好きな女を取られたからって云々」。
ポンギは「俺の好きな女が誰かわかったのか?」って聞くんだけど。
ボンスンは「わかった」って言うんだけど。
いや、絶対わかってない。絶対わかってないでしょ。
案の定「しょうがないよ、ほかの男が好きなんだから。すっぱりあきらめな。無理なものは無理」っていうボンスンに、半切れのポンギ。「なんで俺じゃダメなんだ。お前、それはないよ。俺の気持ちわかってんの?」って。
「わかるよ。ノさんだけが女じゃない」っていうボンスンに、一瞬、きっと息が止まっただろうポンギ。
だめだこりゃ。みたいな。


ジュヌォンちでは。
ヒョウォンが「雪の女王」の絵本をジスに読んであげてる。
心を開いたカイとゲルダが自分たちに似てる。って。
その口づけでカイが元気になったからって、ジスにもキスするヒョウォン。
それを見てるジュヌォン。
ヒョウォンがジスを心配してて、気遣っていたのに。
ジスが、粗相してしまって、ヒョウォン、泣いちゃう。
「ママはばかなの?」って。
ママのせいで私は苦しいって。
うえーん。

3人がそれぞれに心を痛めて、つらがってる。
ジスママも、だけど。

なんでも裏目にでるボンスンママ。

着替えてるポンギに「夕方時間を空けておいて」って。
はでで悪趣味な真っ赤な花のついたネクタイを締めさせるボンスン。
たじろぐポンギも、「めんどりがいいなら、いいや」って。
ちょっとどんだけ~!!!
っていうか、なんでそんなネタみたいなネクタイ持ってるんだっていう。


社長写真家の後輩の新聞記者は、サムスンの運命のお見合い相手の人!
ジュヌォンとジスのことを探りにきたらしい。

ヒョウォンの昼食を給仕して「頭が良くなるよ」って食べさせるボンスンに、ヒョウォンは「ママの頭が良くなる料理はないの?」って。
「研究するから、一緒に作ろうね」って。

一方、夫人に「ボンスンとは何かあるの?」と聞かれ、「すみません。好きなんです」って言っちゃったジュヌォン。
ええ!言うの~?
ほんっと、まじでボンスンに惚れちゃったのね....
いや、わかってたけど。
でも、そんな親に言うほど好きだとは!

で、洒落込んで、薔薇の花束まで買って待ち合わせ場所に向かったポンギを待っていたのは、確かにボンスンだけど、例の同郷の友達を紹介するつもりだったらしく。
だー!!!と、私も言いたい。

しかも、ふられてるし。
「花がイヤ。食事がまずそうな男もイヤ。何よりそのネクタイがイヤ」って。
はっきりした子だね~。
確かにあのネクタイは、何かを試されている気分になる。うん。
花は、ボンスンにだし、ケーキが食べられないのもボンスンのお見合い作戦に、がっかりしたあまりなんですけどね。


夜。
ボンスンに電話するポンギ。
「フラレたよ」って。「なして?」って聞くボンスンに「俺がイヤなんだって。何よりこのネクタイに耐えられないって。前もって言ってくれたら、花も買わなかったし、飯もちゃんと食って、このネクタイもしなかったよ」って、ため息混じりに傷ついてるポンギ。
「ネクタイが何よ。かっこよかったのに!」って。ちょ、ボンスン、まぢ、その趣味はすごいよ、あんた。
「お雨の頭は飾りか?目玉は何しにつけてるんだ?...なんで鶏の胸肉がぱさぱさしてるのかよくわかったよ」って。
もう、がっっっくし、きてるポンギ。
「恋の痛手は恋で治せ?お前がその恋になってくれよ」って、振り返ったらそこにはボンスンが~!!!
今度こそ!今度こそ!!ボンスン、わかったよね?
わかりましたよね?



も、今日も恋の痛手系ポンギを堪能。
そして、きっとまだまだ振り向いてもらえそうにもないに1票。




韓国ドラマ ☆☆☆☆



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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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