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 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #24・25

#24

今回もポンギの悩まし顔続きで、私的においしい。

「あんたの気持ちはわかってる」って言ってるボンスンが、全然わかってないんだな、これが。
「警護官であるあんたの立場からしたら、私がなんかしでかさないかと心配なんでしょう」みたいな。
ちがう!あのポンギがそんなことに義理立てしてるわけじゃないって、なぜわからないのだ!
いくら田舎育ちで男慣れしてないってったって、それはわかってなさすぎる!

ポンギがドキッとした後、やっぱり...ってなるのが気の毒だった...


後、ジュヌォンに「奥様の記憶が戻り始めたことを伝えれば、ボンスンはけじめをつけます」って言うところとかね。
肝心のジュヌォンはけじめをつけたくなさそうですけど。
まあ、そうだろうな...
いくらジスの状況が好転したからって、ここでじゃあボンスンは切りますってんじゃ、あまりに薄すぎる。

あの嫌みな先輩の前でポンギが思わず警護官の仕事しちゃったもんだから、ごまかすの大変そうだったけどね。「サラ金業者です」って...
そりゃないだろー。
このドラマ的には、警護官ニアリイコールサラ金ってのが定番ですが。

あと、怒った患者の両親がジュヌォンに向かって、劇薬をかけようとしたとき、ポンギは立派に警護官としての仕事を果たしたね。
「ドクちゃん、もう少しましな着替えはないのか。汗くさいし、病院くさい!」って。
一瞬、昔のポンギに戻っちゃってたけど。
「こんなことはよくあるんですか?」と聞かれたジュヌォンが「まあ、時々」って答えたら、ポンギは「命を助けようとして、命を落としますよ」って言うんだけど、これにジュヌォンが「君の仕事はいつでも命をかけてる、命を落とすよ」みたいな、繰り返しの会話をしてて。
このドラマはこの二人によくこういう会話させてるけど、見方を変えれば、それぞれがそれぞれに同じ、という感じがして、おもしろいやり方だなぁと思う。

そこへ、警察からの電話。
ボンスンが警察にいる旨。
退学間近なスリの子を説得に行って、思いっきり告発したもんで。
ボンスンにしてみたら、学歴がないことや、あの適当な母親が、一生懸命先生に「待ってくれ」という姿や、思うところはいろいろあっただろうに。
彼女が、あんたのお金も私がすったんだ、なんて言うもんだから、思いっきり警察沙汰に。
一応、ポンギが責任持つということで、逮捕はさらなかったらしいが。
ポンギも大変やんな...

座り込むボンスンに、いつも通り「和食か中華か洋食か」って聞くポンギは、ほんとにいいやつだ。


あと、あの官邸の料理人のビッチは、まじ、むかつく。
このドラマ、割とビッチはいないな、と思ってたけど、ここへ来て出てきやがって~。
ほんっと、サイテー。
あんたこそ料理人の資格なんかないわ。
あんたの料理には心がない!

それに引き替え、ボンスンの料理哲学ときたら。
「まずは、食べさせる人のことを思い浮かべる」ですからね。
一番大事っていうか、料理の基本じゃん、そんなの!


大統領ファミリーの食事に呼ばれたボンスン。
ポンギは「行くな」と言うんだけど。「言い訳は俺がどうにでもするから」って言うんだけど、ボンスンは「今逃げたら、ずっと逃げることになる」って。
まあ、当然のごとく平気な顔まではできないので、くらーい顔で座っているわけですが。
ここでジュヌォンが立ち上がって「行こう」って、ボンスンに言ったのには、ひぇ~ってなりましたけど。

どうするんでしょう、明日。


#25
...別にどうというほどのことでもなかった...
「彼女、具合が悪いんです」って。
けど、ボンスンにけじめをつけられ、がっくしなジュヌォン。
「私の気持ちが誰かを傷つけるのは耐えられない。おじさんとは今日まで、ここまで」って。
ボンスン、よく言った!

っていうか。
ポンギ、どこまで良い子なの~?
はじめの頃のあの傍若無人が嘘のよう!
スリの子が来たときも、ガミガミ言わずにちゃんと連れ帰ってるし。

ボンスンおかんがポンギ父に抱きつかれた!とか言って騒いでいるときも、「いや~、おかげで早起きできた!グッモーニーン!」って。

ヤクザに家を荒らされても、心配してるのはあくまでボンスンのことで。
靴がどうした、家を荒らされたって、大掃除だと思えばちょうどいいだろ?
みたいな感じで。
もうねぇ...ほんっと、ポンギのあまりに大きな恋心に私は、クラクラしましたよ。

とにかく、全部、何もかもボンスンのため。
ボンスンが中心。
ボンスンさえ笑ってくれれば、おいらは本望!みたいな。

あまりに深く、広い愛だ...

荒らされた後、家を出て行こうとするボンスンを引き留めるポンギがさ、男の子だなぁって。
秘技「俺じゃダメか」抱きで、泣きわめくボンスンを思いとどまらせるんだけど。

ほんっと、ボンスンにしたら、恋も仕事も八方ふさがりな上に、この母親にこの妹たちに、借金に、その上、世話になってるナム家にまで迷惑かけることになって、そろそろぶっ倒れてもおかしくないほどの心労だよね...

それに引き替え、あのビッチ....
まじで、むかつくんですけど!
まあ、ドンペリが一本割れたぐらいで、大騒ぎするような準備も本来ないと思いますけどね。
ドラマだから、そこはいいとしよう。
しかし、あの態度はありえん。
あーりーえーなーいー!!!

そして、3日で5千万ウォン...奇しくもここでも5千万ウォン..日本円にしておよそ500万円...
なんでそんなになるまで借金するかなぁ...

それをしかも、ポンギが信用貸しで借りてやろうとか言うわけ。
もー、ボンスンいたたまれないったらないでしょ?
さらにそれをポンギ父が「家を抵当に入れて銀行で借りてやる。利子はおばさんが払え。一日でも遅れたら、刺し違えだ!」って。
うっうっ...なんだよ、みんないい人すぎるよ...
500万円だよ?
あのいかにもなボンスンおかんに..(T_T)

さらにボンスンおかんがいけしゃあしゃあと言うんだ。
「私は行いがいいから、人には恵まれてる」って。
どの面下げてそれを言うか!
嫌気がさしたボンスンは、ポンギの「映画か酒か遊園地か」って誘いに応えて家を出る。
行った先は、スケートリンク。
飛べ めんどり」って。
ボンスンをリンクに置き去りにして見守るポンギの目と来たらもう...
「つらいときは叫べよ。人に頼ってみるも良し。転んでも立ち上がればいい」って、心の中で言って見守ってる姿にもう....萌え...<すみません。


しかし、ソウルは狭いので、ここでジュヌォンファミリーが同じ場所に来てるわけですよ。
そして、二人仲良く手をつないでスケートリンクで笑う姿をジュヌォンが見ちゃったりするわけですよ。
いやー、ソウルってほんと狭いですね~。


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というわけで、一進一退な感じのジスとか、ママが恋しいヒョウォンとか、気持ちの持って行き場のないジュヌォンとか。
怪しい空気にそわそわしてる夫人とか。
どうにもこうにも勘弁してくれなボンスンファミリーとか。
例の栄養士の小さな頭には何にも詰まっていないこと間違いなし。
って感じとか。

いろいろあるにはあるが、とにかく、もうこのドラマの見所はポンギ。
何はなくとも、ナム・ポンギ。
残り10話。

いやー、ボンスンの辛い状況は、ひりひりするほど辛いけど、でも、結局はポンギがいるもんね...とかつい思ってしまう。
ああ、羨ましい。




韓国ドラマ ☆☆☆☆
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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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