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 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #22・23

#22

結局、朝まで膝を抱えて、水辺に座り込んでるジュヌォン。
家出はポンギがうつろな目で天井見てる。

で、ジュヌォンは体調不良を悪化させて、超発熱。
家の前で、遭遇した3人。
ポンギの顔...

一言、言わせてもらおうじゃないか。って感じで歩み寄ったポンギに倒れかかるジュヌォン。

病室で。
「保安命令が出ているから、関係者以外立ち入り禁止だ。出ていけ」っていうポンギに、抵抗するボンスン。「病人を置いていけない」って。
けど、ジュヌォンが目覚めて、「大丈夫だから行け」って。
病室の前で夫人と鉢合わせるボンスン。「一緒にいたの?」と聞かれ、否定しようもなく。
一方、中では、ポンギがジュヌォンに静かに怒ってる。
「人を思う気持ちに押さえは効かないものだけど、ご令息である以上、やってはいけないことがある。傷つくのはボンスンです。どうするつもりですか?」って。
ジュヌォンは、「こうならないようにしてきたつもりだったが...」って。
きー!!!
「僕は、警護官ですから、今、銃弾が飛んできたら、全身を盾にしてあなたを守るでしょう。だけど、今、ボンスンがいたら、許されないのはわかっていますが、この体はあのめんどりの盾になるでしょう。ご令息だろうと、あのめんどりを傷つけることは許しません。絶対に」って、あのポンギが、言うわけですよ!
これにはさすがのジュヌォンもたじたじ。
私は萌え萌え。

官邸では、料理長に修行を申し出るボンスン。

帰り道、バス停の前で、鉢合わせるポンギとボンスン。
目を合わせないポンギと、さすがに気まずいボンスン。
バスでも、二人、別々に座るんだけど、酔っぱらいのおっさんが、ボンスンの横で「座りにくいなぁ」とか言うもんだから、ポンギが「席を替わってくれませんか?」って。
「何でだよう」って言うおじさんに「僕の彼女なんです」って。
「じゃあ、しょうがねぇなぁ」って。おじさんグッジョーブ!

で、ほっとして、窓にもたれて寝ようとするボンスンに、ポンギがまた手を伸ばすわけですよ。
で、自分の肩にもたせかけて。
ああ、いつかもこんなふうに二人、いたよねぇ。って。
「一晩中寝てないんだろ。少しは寝ろよ」って。
「あんたも寝てないんでしょ?」って言うと、「星を数えてたんだ」って。

夜、部屋で。
明かりを消して、天井の星に気づくボンスン。
中庭で、たたずんでるポンギ。

家にやってくるボンスンおかん。
言いたい放題なんだけど、ボンスン来ると、とたんにいい母モード。
なんだけど、ボンスンは拒否。
「生きてるのはわかったし、今まで通り、会わずにいこう」って。
「帰ってよ!」って。

そんで、傷ついてるボンスンを食事に誘うポンギ。
ほんと、なんていいやつなんだろう。

またもやレストランで一緒になるジュヌォン夫妻とポンギ&ボンスン。
どうしてこうもことごとくあちこちで行き会うのか、っていう。
どんだけソウルは狭いのか。っていう。
超高級レストランだとかで、腰が引けてたボンスン。
一番高い料理とワインを注文したあとで、二人に気づいたもんで、「私、帰る」って。

立ち上がるボンスンの腕をつかむポンギ。
「お前の目に俺は映らないのか?あの人しか、写らないのか?」って。
「俺と一緒に来たんだから、座ってろ」って。
ああ、ポンギかわいそう...

そして、官邸に正式につとめることになったボンスンと、よりによって、ジュヌォンの警護官に異動になったポンギ。


-----
というわけで。
ボンスンがなんで官邸に勤めることになったかとかもあるんだけど。
あの、女子、3年も勉強して、薄皮の一枚も焼けないのに、なんであんなに自信満々なんだろう。
それに、料理長は、晩餐会の料理には韓国であることを示す。って言ってるのに、ばりばり西洋料理ってどういうつもりだろう。
頭悪い。

ま、そもそも、晩餐会の料理っていうのは、前々日に決めるもんじゃないんですけどね。
この本によると。→晩餐会に呼ばれたら
半年、1年前から素材を育てるところからスタートするらしいですよ。

あと、あの栄養士がカメラマンにポンギに送ったのとおんなじメール送ってたりとかね。
「十二指腸を送ってね」はいつもの手らしい。
し、あのカメラマン、案外策士かも。

病室前で夫人とボンスン対談の続きって、もともとないのか、カットなのか。
いずれいせよ、夫人、いろいろ思うところ、あるんちゃうか。

あと、あの高級イタリアンからどうやって帰ってきたのか。
例の無料券なのか?

ロボコップ君ところが、じわりじわりと距離を縮めてる!がんばれ~。

ジュヌォンねぇ...
わかるんだけど。
それはあかんやんな。
きっと、捨てられないだろうな、嫁のこと。
二人の気持ちがマジなだけに、不毛だなぁって。
かわいそうに。って思う。

かといって、ポンギに安易に走られても激怒だけど。
っていうか、ポンギなー、なんであんないい加減くさいのに、こんないいやつなんだろう。
もー、無理。まじで、無理。<何が?



#23
ええ!
一発満塁逆転サヨナラホームラン級に、ジス復活?
それとも、燃え尽きる寸前の炎?


あー。なるほど。
ポンギがジュヌォン付きになったのは、夫人による鉄壁のガード作戦の一環だったのか...
官邸の厨房で、夫人がじわじわとボンスンを追いつめる姿は、いつ幸子@京城スキャンダルになるかと、ドキドキした。
っていうか、ポンギの運転、やばすぎでしょう!
しかも、職務をも忘れて爆走するってどういうこと~。
むしろ、とろとろと、制限速度で走るくらいのイメージなんですけど。
しかし、ジュヌォン付きの警護官って、相当に閑職なのでは...
ポンギ、若くして窓際風味。
良くも悪くも大統領ファミリーに深入りしすぎで....


ボンスンおかんと下の娘が、転がり込んできて。
もう、ボンスン的には絶望的な気分じゃないかと。
ジュヌォンのこともあるし、厨房の人たちは、絶望的にバカだし。
なんてわかりやすい嫌がらせなんだ、っていう。


ボンスンに、ケータイを通じてしゃべるぬいぐるみを買ってくるポンギ。
ほんっと、韓国っておもしろいもんあるねー。
かわいらしいその姿とは裏腹に。
憎まれ口なポンギなんだけど、ほんとはポンギも絶望的に辛いんだよねぇ。
なんで、俺、こんなに好きなんだろう。って。
悪魔に魂だって売れる気分だろうな。
おいめんどり、辛いか?俺も辛い。お前がふらふらだから。おれがふらふらだから。お前が憎らしい。俺がバカみたいだから。お前がアホで間抜けで、俺があほで間抜けだから」って。
公衆電話で、ほんとの、素面でぐだぐだのポンギ。
なんでこんなに辛いんだ俺」って。
立ち尽くして。途方に暮れてる。
恋する男って、ばかでかわいい。


-----
ジュヌォンの警護してるとはいえ、警護っていうより、ただ待機してるだけのもんだから、看護婦たちに怪しまれてるポンギにウケル。いつの間にか、畑のボンスンとか写メとりまくってるし。
見て、にやついてるし!

とにかく、ラストの公衆電話のシーンが良すぎて、軽くめまいがした。<私がオチテどうする。
もー、なんなのイ・ミンギ

そして、ボンスンは恋はしても、あくまでその線を越えない覚悟は、偉い。
あんた、偉いよ!



韓国ドラマ ☆☆☆☆

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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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