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 ホワイトハウスS5-3 7月4日に

#3 Jefferson lives

助け出されたゾーイと、大統領一家。
息つく間もなく、副大統領選びに奔走するスタッフ。

強がってるゾーイと、ゾーイを危険にさらす原因を作った夫であるバートレットと、レオに怒り狂ってる大統領夫人。
独善的な態度、この状況では当然とも思うけど、ほんっと、アビーって気が強い。
「あなたのことは信用できない。もちろん、ジェドも」って。
たぶん、夫人以上にそのことについて、悔いているだろう大統領は、孤立してる。


スタッフが選んだ副大統領候補は、国務長官のベリー・ヒル。
下院を牛耳る共和党は、5人のリストを出してくる。
一方、見方であるはずの民主党も、ベリー・ヒルは、国民には人気があるけど、国務庁では独裁者だと、難色を示す。
形式だけの面接のはずが、刻々と本当の面接へと変わっていく。

大統領が選んだのは、ビンゴ・ラッセル。
「私がリストに載ったのは、無難な、平凡な人間だと思われたからでしょう。もしも、私が指名されたら喜んで引き受けます。ただし、条件があります。週に一度の直接のミーティング」というラッセルに、バートレットは、「上昇志向の強い副大統領になりそうだな」と皮肉るのだけど、ボブは、くじけない。
「私は人当たりよく、誰からも嫌われない人間を演じてきました。だけど、これを機会にイメージを変えます」と。


ゾーイは、フラッシュバックに苦しんでる。
そして、自分が悪かったとも思ってる。「今は、幸せ。でも、多くの人に迷惑をかけて、申し訳なくも思ってる」って。
ゾーイが悪い訳じゃないのに...
でも、彼女のためになくなったシークレットサービスのモリーを思えば、自分が悪い訳じゃないとしても、申し訳ない気持ちは、消えないし。

支えるのは元彼チャーリー。「私のベビーシッターなの」って。
大統領とゾーイをつなぐ役目も、果たしてる。
「彼女は強がっているんです」と。
あの先生、呼んであげて~。
ジョシュのPTSDも、大統領の不眠も救った、あの先生。

CJは、知りたがってる。「法の下に裁くのでは、なぜ、駄目だったのか」。
そんな慌ただしい状況の中でも、トビーの双子ちゃんのハックは、割礼式だし、その映像を見て、CJは、笑ったりもしてる。
シャワーも、もちろん浴びてる(笑)。


ジョシュのところへなにかとやってくるエイミー。
...出たな。って感じ。
やっと別れたと思ったけど、やっぱり、どうにもジョシュはエイミーに弱い...
あああ、やっぱり...
彼女、やっぱ独特にセクシーだもん...
恐ろしく頭が良くて、口が達者で、強気で、抜けてる。

っていうか、こんな艶めかしいシーン、アーロン・ソーキンの時はなかったのに...


研修生をあごで使ってるドナ。
その友達にも、キュートに強気。
「ライアンは私のお使いで荷物を運ばないといけないから遊べないの」って。
ママー!みたいな。


アメリカに帰化した人たちの宣誓式。
テロ予告のせいで、官邸で行うことに。
移民を受け入れる難しさは、911特別編でも扱われていたけど、あらためて、哀しく思う。
「経歴チェックを受け、英語を学び、アメリカの歴史のテストにパスして、2度も指紋を採られた、そういう人たちだ」という言葉。
肌の色や、顔の作りが似ていれば、少なくとも外見で相手のすべてを判断するような暴力的なことは起きないはずなのに。
アラブ系だというだけで、彼らは、色眼鏡で見られることを避けられない。


結局、ゾーイを連れて、ニューハンプシャーに帰るアビー。
眠れない、ゾーイ。
一人、官邸に残された大統領。
「時間をかけて、ゆっくりやろう」。
子煩悩な父親であるバートレットの苦痛は、いかばかりか。
大統領であるという孤独。


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というわけで。
チャーリーも声変わりしたような気がするなぁ。
微妙に、違う。
マーガレットと、シークレットサービスの、あの人は、変わってない。

大統領と夫人の声の違和感は、申し訳ないけど、耐え難いほどなんだけど。
それでも、バートレットが、レオに、「ラッセルに決めた」と話しているシーンあたりは、それすら気にならないほど、集中してくる。
そういう、脚本は、構成はやっぱ、さすがだなぁ。って。
嬉しくもある。

大勢の人がいて、それぞれに事情があって。
それでも、政治は止まらない。
そして、それでも、生活は、存在する。


欧米ドラマ ☆☆☆☆
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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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