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 THE CLOSER #3-2 殺人の埋め合わせ 

40歳になっても、パパが怖いブレンダ。
いくつになっても、怖いものは怖い。
パパからの電話に出たというフリッツに怒りくるブレンダ。

死体発見現場に行くと、プロベンザの名刺を持ったミイラ死体。
気まずそうなプロベンザ...なぜかいつもこの手のゴタゴタのプロベンザ。

ギャングの更正を支援する神父と、警察の対立。
チームの中でもフリンあたりは、否定的で、ガブは心酔してる様子。
このあたりに人種とか生い立ちによる立場の違いが見える。

さらにややこしいのが、被害者の弟。
更正し、議員を目指してる彼は、「今さら過去を蒸し返すのは、政治的な妨害だ」と、怒鳴り込んでくるんだけど、ブレンダは、取り合わず。
ブレンダは政治的にどうこうって話は全く関係ない。
なぜ、殺されたのか、誰が犯人か。
「真実」が全て。

取調室のシーンで。
ガブリエルは、「彼を逮捕するのは間違っている。彼を逮捕したら、更正しても、意味はないと思わせてしまう」って、ぶれ谷猛反発するんだけど。
ブレンダは「法律より自分の正義を優先するなら今すぐバッチを返しなさい」って。

結局、弟がラリってもみ合った末に起きた殺人。
そしてその後、開発を遅らせるなど、証拠隠滅をはかった、と。
「神に慈悲があるように、陪審員には情がある」って。

だけど、ブレンダとガブリエルの溝は、簡単に埋まらないかもしれないけど、もし埋まらないなら、やっぱりガブリエルは、バッチ返上って話だ。
だって、個人の価値観で捜査に手心が加えられるなんて、あってはならないことだし。

プロベンザも、あのとき、その場で話を聞かなかった自分を悔いている。

チームに陰を落とした事件な感じ。

ブレンダパパの手紙は怒りの手紙ではなく、赦しの手紙だったようで、そこは何よりだったねー。



というわけで、そういえば、ガブリエルとダニエルズはどうなってるんだろう。
銃器担当のマニアっぷりと、それをフォローするタオに、苦笑。

こういうコールドケースみたいな事件は、やっぱり後味、良くないよなぁ。って。
解決して、万々歳。とばかりはいかないし。
長い年月が経った分、別の意味で影響が大きくなってしまったり。
やはり、兄を殺した罪悪感で成し遂げた更正っていうのは、難しいものがあるなぁ。
自分が陪審員だったら、どうするんだろうなぁ、とか、考えさせられる。

欧米ドラマ ☆☆☆☆


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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