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 ホワイトハウスS5-2 神は与え そして奪う

#2 The Dogs of War

冒頭、レオが誰と会ってるのか...
党の世論調査員?
大統領の支持率について、支持率調査について話してる。
「ジョシュは頭に来てる?」って。言われてるし...

「彼らが知りたいのは、国のために子供を犠牲に出来る大統領かどうかです」
「君なら?」
「大統領になるほど馬鹿じゃありません」

「ゾーイが死ねば支持率は天井知らずよ」
残酷な言葉だけど、それは間違いなく、現実。


クマーを爆撃するというレオに、国務長官は「日本軍による真珠湾攻撃を思い出しませんか?」と。

クマーの大使の捨てぜりふ。
「私だって娘の父親だ」

レオの言葉に、独善的なアメリカが、そのジレンマが凝縮されている気がする。



オフィスで寝てるジョシュのケータイが鳴って。
誰と話してるかと思えば。声変わりしたエイミーだった...
 うーん。前の声の方が、いい感じに疳(かん)に障ったんだけどな。
共和党は、この隙に法案を通そうとしている。それを許すのか。って、詰め寄るエイミー。

双子ちゃんと一緒のトビー。
親子のスキンシップの時間。
だけど、テレビではニュース速報。
CJの会見。クマーへの爆撃。
 トビーの奥さん....名前ど忘れ。スパドラサイトにも名前なし...ちゃんと、書いてください...彼女も声変わり。エイミーと逆の方がいいと思うんだけど。

ジョシュのオフィスに、見慣れぬ若者。
ジョシュの下で働くことになったという彼に、ドナがかみつく。
「ちょっと、私追い越されたの?」って。でもジョシュも知らないらしい。

エイミーにあおられて、すっかり共和党の陰謀説で頭がいっぱいのジョシュ。
「いったん大統領に復帰してもらえばい」って...
目的のために手段を選ばなさすぎだから!
ジョシュって、ほんとちょっと微妙に危ない人。

「研修生はもう入れないって決めたでしょう?」というジョシュに「君が勝手に決めただけだ」って。ばっさり。


トビーとウィル。
2つの演説を用意している。「戻ってきたとき」と「そうでないとき」のための2本。
あくまで強い大統領を見せようとするトビーに対して、人間味にあふれた、サム的な演説を用意しているウィル。
このバランスが、重要なんだけど。
子供のいるトビーではなく、ウィルが、そっちというところがおもしろい。


パラノイア的なジョシュや、トビーに「そんなことはない」と諫めていたレオも、ウォーケンに釘を刺す。
「政府というのは多くの場合、何もしないものです」と。
ウォーケンは、「私の補佐官を務めるのが苦痛なら、いつでも辞めていいんだぞ」と、居丈高に言い放つ。


ジョシュとドナと研修生。
「ピアーズって、大統領がいたけど、関係あるの?」と聞くドナに「ひいひいじいさんだよ」と答える研修生。「ふぅん」って相づちを打つだけのドナがおかしい。
聞いておいて、「どうでもいい」みたいなその態度。
歩きながら話しまくるジョシュとドナに「いつもこんなスピードで歩くの?」と。
ええ。そのとおり。研修生、転んでるし。
同じハーバード出身ってコトで、学生時代について話してる。
「君は、会員制のクラブとかに入って、金曜日の夜に図書館に行く僕を馬鹿にしてたクチだろう?」って。


戦死した兵士の家族に電話をするウォーケン。
入ってくるフィダラさんに、「いつになったら大統領の楽しみを満喫できるんだ?」って。
二人の共通項は、トルーマン大統領。トルーマンとアイゼンハワーが象徴するイメージがわからないのが悔しい。
「まさか私が大統領になるとは。なりたいと思ったことは一度もない」
強気に共和党的に大統領を演じていたウォーケンの見せた、少しの弱音。本音。


トイレで。
ウォーケンの腹心にかみついてるジョシュ。
次の選挙への布石か?って。
「共和党はバートレットを尊敬している」と。
「この件を政治的に利用したら墓穴を掘る。バートレットの並はずれた勇気と愛国心に比べたら、我々は冷血なろくでなしに見えるだろう。そう思わない人がいたら、それは慎重な目で政治を見ている人だ」と答える。
ジョシュのストレスもマックスで、だからパラノイア的にすべてを疑ってるけどそして、政党が違うことで、共和党にまたやられるって、思うのも無理はないけど、確かに政治的に利用するには、あまりに微妙すぎる問題に思える。
そこには一人の女の子の命がかかっていて、国民は、感情を持った人間たちだから。


トビーの元へとやってくるバートレット。
「たばこはあるか?オフィスには隠してあるのだが」
今は、執務室には入れない。
「書いている原稿はあるか?」って。
「復帰のためのスピーチです」と。
それに目を通した大統領が言う。
「もう一本のほうを見せろ」と。
ゾーイが、帰ってこなかった場合の、原稿。
絶対にバートレットには見せるなと言われていたその原稿も、本人に見せろといわれれば見せないわけにはいかない。
そして、バートレットは、当然、その原稿が2種類用意されていることも、知っている。
だから。


救出されるゾーイ。
復帰するバートレット。
この約3日のために、議席も失っているウォーケン。

「選挙に出るなら、応援演説をしよう」というバートレットに「私の地元ではかえって逆効果かと」って。
「一緒に記者会見に」というバートレットに、「大統領は一人の方がいいでしょう」って。
歩み去るウォーケンに「ありがとう」というバートレット。
レオとも、がっちり握手をして、部屋を後にする。

ジョシュの部屋に寄る、ウォーケンの側近。
ジョシュはすっかり落ち着きを取り戻して、副大統領を選んでる。
「決めた?」という彼に、「大統領次第だよ」としか答えないジョシュに、「いい部屋だね」と、笑って立ち去る。

復帰の演説原稿は、ウィルが書いたもの。
「神は与え、そして奪う。テロから私たちは守られ安全だと発表したい。だけどそうしたら、嘘になる。だけど、私はそのために全てを賭けて努力し、闘う」


-----

プレミア放送はありがたいんだけど、2話が放送されるまでがまた長い。
いや、3年に比べればかわいいもんだけど。
このテンポ、まだ慣れなくて、お、おいてかないで~ってなる。

そして。どうしても、大統領の声に慣れない....
なんか、クチパクに見える。いや、クチパクなんだけど、実際。
CJは、だいぶ、慣れた。ただ、笑えるシーンは、まだ無理だろうな、と思うけど。

相変わらず、ぎっしりみっちり詰まりすぎてて、何から書けばいいやら、何からみればいいやら。
訳がぎこちないのかな。
1回で理解できない部分もある。
ジョシュのトイレのシーンとか。
それとも深読みしすぎなのか?




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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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