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 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #18・19

めっちゃ大好き! DVD-BOX Iめっちゃ大好き! DVD-BOX I
(2007/10/26)
ユジン.イ・ミンギ.リュ・ジン.チャン・ヨン.チェ・ブラム.キム・ヘオク

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#18

ジュヌォンが、大統領の息子だと知って、唖然呆然硬直のボンスン。
「挨拶をして」と言われて、名乗るも、泣いちゃって。
しかも、名乗っても、大統領は無反応。
そして気まずいジュヌォン。

今度は、ポンギを責める元気もなく。
「知ってたんでしょ...」って。ポンギは「受け入れろ」って。
「大統領の息子だってことを?」と聞くボンスンに「ほかにもあるなら、それも受け入れろ」って。
ちょっと、かっこいいんですけど~!!!
「なんで顔はともかく、名前もわからないの?」って言うボンスンに「ジュヌォンに写真を見せて、大統領に見てもらえ。それが一番手っ取り早い」って。
「あれを?」って言うボンスンに、「このまま危なっかしい関係を続けるつもりか?」って。
このときのポンギの表情が、仕草が、もー...たまんないっす。

そこへやってきたジュヌォンは、「誰の息子でも俺は俺だ」って。
「今まで通りにしてくれ。俺の立場を知ると、みんな態度が変わる。だからみんなに隠してきた。おまえにだけじゃない」って言うんだけど、無視して立ち去るボンスン。
リュ・ジンもいいんだよねぇ。
やってることは微妙にどうかと思うんだけど。
でも大統領の息子だからって、距離を置かないでほしいって、それはすごく、わかる。
追いかけて、腕をつかむジュヌォンに、「しばらく会いたくない」って、腕を振り払うボンスンと、それを階段の上から見ているポンギと。
三者三様に切ない。

翌朝、髪を切ろうとしているボンスンに、「だったら俺の髪を切れ」って、頭を差し出すポンギがかわいい。
も、ほんっと、今さらだけど、ボンスンにぞっこんラブなんさー。
朝食作るポンギおとんと、部長の後ろで、ガヤガヤやってる二人がかわいい。

とぼとぼと歩くボンスンの周りをちょろちょろちょろちょろと、衛星みたいにひっつきもっつきで。
ちょっとどんだけ~っていう。
ボンスンに切られて少しすっきりした感じ。
しかし、背も高くて、スタイルよくて、ほんっと、スーツがよく似合う...

食堂では、栄養士が、ジュヌォンともポンギとも仲良しのボンスンに嫌み炸裂。
モラルがどうとかって。
そのくせ、カメラマンに、「車は何を持ってるの?」とか、いろいろ探ってるし。

畑にやってくる料理長と大統領夫人とヒョウォン。
料理長に、昔のことを聞くんだけど、核心に近づいたところで、夫人に声をかけられ、話はそこまで。
しかし、これが幸子だってんだから、ほんっと、女は怖い...
そして、ヒョウォンが「お姉さん、もううちには来ないの?」とか言っちゃうもんだから、ボンスンがジュヌォンのところへ出入りしていることがばれちゃって。
ポンギがまずは事情聴取を受けている。
で、呼び出されるジュヌォン。
ポンギとジュヌォンは相変わらず、冷戦モード。
ジュヌォンが、その出会いと、関係を夫人に説明して、納得はしてもらうんだけど、人の噂になるようなことをしてはいけない。と諭され。
そりゃそうだよねぇ。
若いお嬢さんだもの。
「わかりました」と言いながら、目をそらすジュヌォン、みたいな...

食堂までボンスンに会いに来たジュヌォンに、調理師たち、オチテルし...
「ありゃ、不倫しないほうが不倫だわ!」って。
うまいこと言うわ。

ケータイを返すボンスンに「俺も腹が立つ」って。
「俺に腹を立てすぎてるおまえにも、黙っていた俺にも、電話もできなくなることも」って。
ジュ、ジュヌォン....そんなん言うてるから、ポンギが、髪の毛逆立てて、警戒するんじゃん!
っていうか、それもう妹とか言ってる方が、むかつくんですけど!
恋かどうかはともかく、愛じゃん。
なんていうか、一線は、はるかに越えてるじゃん!
とはいえ、でもそういうもんじゃないからなぁ。
うまく言えないけど。

「助けてくれて支えてくれてありがとう」って、立ち去ろうとするジュヌォンに、「私だって腹が立つ。結婚してたことも、辛い思いをしてることも、大統領の息子だってことも」って。
「本名だって、知らなかった!」っていうんだけど。
ボンスンが言う本名って「ご令息」っていう敬称だってところが笑える。
ジュヌォンも笑ってる。
で、ここは、珍しく、髪もおろして、美少女モード気味なのも笑える。

病院のジュヌォンのところへやってくるポンギ。
「何の話ですか」って。
二人の仲良しモードは、完全に消えたのね...
も、むしろ対決モードだもんな。
ポンギは、断固としてジュヌォンが悪いと思ってるし、ジュヌォンは、ポンギに的はずれに非難されてるとおもってるし。...いや、後ろめたさもあるのかな。

で、ポンギは、写真を渡す。
「その写真はボンスンです。大統領が父親だと思っています。確認してください」って。
ほんっと、ポンギは、下から見上げる目線がいいわ~。

写真の真偽を確認しにいく、ジュヌォン。

いずれせよ、なんか関わりはあるんだろうけど、大統領の娘ではないんでしょ、やっぱ。
とはいえ、なかなか核心はつかないねぇ。
「今すぐ彼女に会いたい」とか言ってるし。
ジュヌォンはさぞ肝を冷やしたことでしょう。

-----
今日のポンギはほとんど全編シリアスで。
ジュヌォンはさらにそれ以上なんだけど。
男二人、苦悩顔、おいしい...


☆☆☆+



#19

もだえた...
ポンギに息も絶え絶え。

-----
大統領は、実の父親ではなく、育ての父親というか。
命の恩人というか。
ある日、一番に捨てられていたボンスンを拾ったのが、大統領だったっていう...
いや、一瞬、読みがはずれてマジ、父親だったかと思って、焦った...

親子で命を救われるとはよくよく縁があるんだな。って。


結局、大統領が実の父親ではなく、しかも自分は捨てられた子供だと知って、ショックを受けているボンスンの隣に座って、「俺が母親は見つけ出してやるから」ってポンギは言うんだけど。
ボンスンは、「見つけてどうするの?なんで私を捨てたの、って聞くわけ?」って。

ジュヌォンの車に乗ってるボンスン。
雨が降り出したもんで、二人、畑の世話をして、雨の中、はしゃいでる。
なんていうか...それは恋です。

食堂で。調理服をつんつるてんに着こなしてるジュヌォン。
ビビンバを作って、つついているところへ、傘を持ってポンギがボンスンを迎えにくる。
どうやってボンスンを誘おうかと、あれこれ練習してるポンギがかわいすぎ。
優しいバージョン、悪態バージョン、ぎこちなバージョンまで。<それは練習せんでもいいだろう...っていう。
なのに。
扉の向こうには、ラブラブな二人。
すっと表情が硬くなる、ポンギ。
せっかく、凹んでるボンスンを励まそうと思って来たのに、やっぱりジュヌォンがいるんだもんなぁ。
「最初はショックだったけど、でも妹じゃなくて良かった。あきらめなきゃいけないし、あきらめるけど、妹にはなりたくなかった」って。
ジュヌォンもさ、「俺もあきらめるよ」って。
あ゛~言っちゃってるし...


翌朝、「夕方、あけておけ」って。「おまえの得になることだから、黙ってついてこい」って。


大統領の食事会に呼ばれてるボンスン。
給仕をするのは、ムクゲでいっしょだったうちのバツイチの方。
ボンスンとジュヌォンに驚愕。
しかも、大統領に本当の家族も同然だ」とか言われてるわけですからね。
そりゃびっくりもするだろうっていう。
それを見守ってるポンギも、相変わらず、渋い顔。


ボンスンを迎えに来たポンギに「3回目のデートのお誘い?」って、栄養士。
カメラマンそっちのけで。
「今日は約束があるので」って、断るポンギにボンスンさんと私、両天秤にかけてるの?」っていう栄養士に、「とんでもなーい!あんなめんどり云々」ってポンギは全否定するんだけど。
まさに「後ろ姿は真実を語る」状態。
だだ漏れですから、ポンギ君!


ボンスンに服を選ぶポンギ。
いちいち、どきどきしているのがかわいい~。
で、同僚のロボコップ君にボンスンを紹介するんだけど。
ロボコップ君、「ヨ・ボンスンかよ!」って。
う、うん、そりゃまあ、そう思ってもしょうがないよね。
でもでも、変身ボンスンにはちょっとどきっとした様子。
で、二人を席に残して、ポンギはカウンターに移るんだけど。
もー、気になって気になってしょうがない。「乾杯乾杯しすぎなんだよ!」って。どんなやつあたりだっちゅうの。
しかもロボコップ君が、隣に座って、写真取り始めるもんだから、もう。
いや、単に例の姉さんを撃退するための写真なんですけどね。
ポンギは、どこの父親だよ!っていう勢いで「はいはいストップストップ!」って、割って入ってるし。


そして、帰り道。
よって足下がふらつくポンギ。
道ばたに座り込んじゃって。
ボンスンを見上げて言う。
「俺はお前がイヤなんだよ。ほんとにほんとに、おまえがイヤでイヤで変になりそうだ。顔も、その方言も、見てくれも何もかも」って。
でもお前がほかの男を好きなのはもっとイヤなんだ」って。
「とにかくイヤなんだ、俺はほんとにお前がイヤなんだ」って。

「わかってる。彼をどうして紹介したのか、わかってる。他の人を好きになる努力をする」っていうボンスンに、「どうして俺がこんなにむかついて頭が割れそうで苦しいんだ」って。
...さすがのボンスンもポンギの気持ちがわかった?
「もう帰ろう」っていうボンスンの肩にポンギが顔を乗せるんだけど。
もー、ほんっと、この二人、身長差があるから、ちょっと窮屈な感じで。
でもそれがまたいいんだよね~。
もう、ガバッと行っちゃえ!とか、ワタクシは思うわけですけど。
あくまでそうはしないところが、またポンギ。ってかんじでねぇ。
萌え。

そして、そこをしっかり目撃しているジュヌォン。
ああ、またジュヌォンのハートに火がついちゃう....かも。


-----
というわけで、ボンスンのほんとの母親は、娘共々メチャクチャで。
先が思いやられるわけですけど。
あと、上げ膳据え膳待遇から、一気に居候待遇に格下げされてるボンスンとかね。
料理長がボンスンのおむつを替えていたので、おしりのほくろは左って知っているとか。
ロボコップにストーキングしてる姉さんが本気だ、とか。
一瞬、ここがまとまったらおもしろいな、と思ったけど、そうもいかないか、って感じだとか。
ボンスンのたぶん妹に当たる不良娘ともう一人の警護官が怪しい、とか。
リュ・ジンがあっち(京城スキャンダル)でも、こっち(めっちゃ大好き)でも、ライバルでイケメン役なのに、キャラは全然違ってどっちも捨てがたいとか。




韓国ドラマ ☆☆☆☆


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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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