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 THE CLOSER #3-1 壊れた家族

クローザー <セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックスクローザー <セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス
(2008/06/05)
キーラ・セジウィックJ・K・シモンズ

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クローザー、S3スタート!
待ってました!

もうねぇ、何がすごいって、1秒もムダがない。

冒頭。いきなりビデオ撮影で何事かと思ったら、裁判用の資料らしい。
登場人物紹介も兼ねたように、名乗って、現場の様子を話す。

3つの刺殺体。
父親は30カ所を刺され、12歳の娘までもが殺されてる。

そして屋根裏から、ラリった息子。

...怪しい。
ってなるんだけど。
そう簡単に決着がつくわけもなく。

そして、事件と平行して進行するのが、経費削減問題。
ポープに一人をテロ対策に回すか、プロペンザの退職を迫られる。
その理由が、机の引き出しに銃を放り込んでいたことで起きた例の件。
「誰でもやってるでしょ?あなたの銃は今どこにあるわけ?」って。
もちろん引き出しから出てくるんだけどね。

チームのメンバーを手放す気のないブレンダは、早く帰るように促し、ケチケチ大作戦をしよとするんだけど。
そんなことできるわけもなく。
休日にフルメンバーで仕事してるわ、エリックを医者付きで呼び出すわ、なんてったって、市警所有のジェットは飛ばすわ。

経費削減策のプリント見て、目で会話するチームのメンバーとか。
相変わらず化かし合いしてるテイラーとか。

フリッツも、半年以上荷物をガレージに入れさせられて、その上、オフィスでは、「ロス市警」の名札をデスクに置かれ、向いたばかりのオレンジはシンクに捨てられ、オープンハウスは一緒に見に行ってもらえず。相変わらずの弱腰と思いきや、最後は実力行使でブレンダをうなずかせるところはさすが。

というわけで。
ブレンダの豪腕は相変わらずで、チームはますます絶好調で、ほんっと、最強。

事件のほうは、重婚していた父親の言葉に逆上した息子による反抗。
死んだ本人はともかく、殺された家族や残された息子や、殺してしまった息子や、残されたその家族を思うと、どうにも辛い。
それでも罪は罪であり、同情しつつも容赦ない描き方は相変わらず秀逸。

経費削減問題は政治の道も考えていないでもないというガブの「水をワインに変えるような」技で、とりあえずクリアだし。
ここポープと二人、ブレンダ封じを話しているのに、爆笑した。
「文句は俺が言われるんだな?」って憮然とするポープと、お願いしますね?って感じのガブと。

「とはいえ、彼女の浪費癖が直らないことにはどうにもならないぞ」というポープに、「可能な限り、それは僕が見張ります」って、もう爆笑するしかない。

ほんっと、毎週、激しく楽しみです。


欧米ドラマ ☆☆☆☆☆


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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