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 ホワイトハウスS5-1 祈り

ついにホワイトハウスS5!
ということで。
本放送前のプレミアを、観ました。
放送してくれたスパドラさん、ほんとにほんとにありがとう!
このストーリー展開、描き方、やっぱ別格。
充実の、あっという間の40分。


...でもね。
...もう少し他に声優さん、いらっしゃいませんでしたか...

主な登場人物で変更があった声優さんは、以下の通り。
大統領夫妻、CJ、CJの秘書、そしてダニー。
なんですかね、半分、他のドラマを観ている気分でした。
S4まで観た後、字幕版を観たといも、その違和感はかなりあったので、4シーズン、およそ90話分のすり込みってのはすごいなぁ、って話なんですけど。
サムが声変わりしたときも、数話くらいは、耐え難い違和感だったのが、それなりに慣れたように、慣れられたらいいな、と思ってたんですけど。

ムリ。
これはムリ。


百歩譲ってCJ、ダニーはいいとしても、大統領夫妻は....
なんですかね、もう少し雰囲気の似たものにはできなかったんですかね..
そりゃ小林さんのあの感じは難しいでしょうけどね。
でもさー...
あまりに声の質、雰囲気が違いすぎて...ついていけない。


いや、いいんです。日本語で観られるだけでも幸せなんです。ええ。
あとね、CJとCJ秘書の声の雰囲気が似すぎてて、どっちがしゃべってんだ、って思うような。

いっそ字幕...でも他のスタッフはあいかわらずで、嬉しかったしなぁ。
エピが重いせいか、久しぶりのせいか、全体に、少しトーンが違う感じはしましたけど、それは私の脳内の問題かもしれない。
けど、やっぱジョシュが少し重いような..ホレイショ入っているような...
ま、そのうち、落ち着いてくるでしょう。


#1 7A WF 83429

タイトルは、ゾーイのFBIにおけるファイルナンバー。

というわけで。
大統領権限をウォーケンに譲ったホワイトハウスは、大混乱なんですけど。
そりゃ民主党政権の代理が共和党ってねぇ...

強行派、テロは絶対許さないというウォーケン、あとフィッツ。
ゾーイの安否と同盟を結んだ国に対する攻撃を懸念して、当面は様子を見たいレオとナンシー。

記事を、前倒しで出そうとするダニー。
大統領のコメントを求められ、バートレットに聞きに行ってしまうレオ。
攻撃の有無については、「軍事機密ですから」と、答えなかったのに。
デスクの上の書類が見つからないと、苛立つレオとか。
混乱の象徴。



民主党執行部の非難とか、副大統領の選出も、ウォーケンが大統領の間にやってしまえば、共和党の人間を送り込めるとか、問題はいろいろ、出てくる。

シャリーフの暗殺について、記事が出る前に発表しようとするウォーケンに対して、今すぐ記事を出せと言うCJ。
ま、ウォーケンは、気付いているようでしたけどね。
そして、大統領として、見栄えもよく、そつのないウォーケン。


バートレットの娘たちが、公邸へ。
エリーは、以前にエピがあって、親子のうまくいかない愛情関係を描いたものがあったけど、今回、初めて長女家族が、やってきた。
アビーと、抱き合う姿。

シャリーフの暗殺について、「聞いていない」と責めるアビー。
それが、今回の誘拐の引き金になった可能性は否定できない現状。
父の肩を抱くエリー。

こういう場面の描き方がほんっと、たまらない。
バートレットの部屋の前を動かないチャーリーとか。


トビーの双子ちゃんのこととか、執行部への皮肉とか。
ジョシュはどんなときもジョシュ。ドナも。
ある意味、失礼にも見えるほど。
失礼というか...想像力がないというか、思いやりがないというか...
つまり、政治バカで、政治マシーンっぽいというか。


ドナが、ジョシュを迎えに行く。
「帰れと言われたでしょう」って。
以前、ジョシュのトラウマのエピとかもあったけど、時々見えるドナが、ジョシュをコントロールしている具合が好き。
帰ろうとしないジョシュに「みんながフェンスのところにいろいろ置いているらしいの。それを見て帰ろうと思って」って。
そういうドナの言葉でジョシュは政治マシーンから、人間に戻る気がする。
し、そこで、ちゃんとその言葉に反応して、思い直すジョシュが好き。

このシーンとかぶって、バートレットファミリーがプライベートミサに向かう。
そして、地下のなんだっけ...シチュエーションルームの映像。
攻撃までのカウントダウンが始まっている、その様子。

その音楽と、映像。
ああ、ホワイトハウスだ...って。
そして、泣かされた。


とはいえ。
A・ソーキンらが抜けた穴が今後どんなふうに影響してくるのか。
楽しみ...というか怖い。
A・ソーキンのユーモアや、優しさというような、人間味が、薄まっていかないといいけど。

とりあえず、初見感想。

欧米ドラマ ☆☆☆☆
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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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