読書記憶+

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 私の名前はキム・サムスン #12 だから何?私はまだ30歳よ!

私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 2[日本語字幕入り]私の名前はキム・サムスン DVD-BOX 2[日本語字幕入り]
(2007/01/26)
キム・ソナ

商品詳細を見る



ジノンのジレンマサイコー!
思い通りにならなくて、ジレジレしてるサムシクがツボ。

まだ30歳。
25歳だった頃、もう25歳って思ったもんだけど。
今思えば、25歳なんざ、それがどうしたなんぼのもんじゃ、なわけで。
30歳だって、振り返れば、まだ30歳。
人生、折り返してすらいない。



「ヒジンはどうするの?」って聞かれて、しどろもどろなサムシク。
か、考えてませんでした...みたいな。
そりゃもう、二股って言われてもしょうがないっていうか、二股じゃん。普通に。

帰り道、ヒジンに改名したというサムスンに「取り下げろ」って。
「勝手に改名するな。キム・ヒジンじゃなくて、キム・サムスンを好きになったんだ!」って、キレルサムシク。
「二股を解消するまでは、口出ししないで」って、強気なサムスン。

サムスンのこういうとこ、あたりまえだけど、でもエライなって思う。
思ってはいても、あそこまではっきり主張するのって結構難しい。
サムスンの言ってることは、至極真っ当なんだけど。
私は、そういうとき、つい、先延ばしにしがちなんで、ちょっと見習いたい。

で、サムスンが車を降りた後、姉ちゃんが通りがかり、ジノンに「妹に近寄るな」って。
「あんたには珍しいんだろうけど、そんなんで長続きしない。妹が傷つく。泣くことになる」って。
ジノンは、抵抗するんだけど、「5000万ウォンの分だけ、不愉快」って、ばっさり。
電柱を蹴り上げて、足を痛めてるジノンがかわいい。


サムスンは顔を洗いながら、妄想モード。
天使と悪魔。
赤いドレスで、ピアノを弾くジノンを誘惑するやつと、ヘンリーをけしかけるモード。
赤いドレスで誘惑しても、色っぽくないところが、さすがサムスン。


ジノンが家に帰ると、そこにはヒジン。
「来ちゃった」みたいな。
掃除して、洗濯して、キムチつけてるヒジン。
ジノンは、もうテンパっちゃって。
キムチを味見しても、目も合わせられない感じ。
「音楽でも聴く?」って、逃げ出す。
ヒジンは、ジノンがおかしいのをひしひしと感じてて。
ジノンは、だけど、言い出せない。
「もしも僕が...」
そりゃ言えないよな。
「キムチが水っぽい...」って、誤魔化した。
言えないジノンで良かった、と思う。
ここで、すぐ言えるような男はイヤ。


ヒジンがサムスンを呼び出して。
「彼が揺れてる」って。身を引いてくれ、みたいな。
サムスン、「奪うつもりはないけど、彼が来るなら、私は受けいれる。あなたはキレイだし、若い、まだまだチャンスがあるけど、私には彼がきっと最後だ」って。
ヒジンが病気を持ちだしても、それは揺らがない。
「彼に選ばせましょう」って。
毅然と言う、サムスンはエライ。
ま、ここでじゃあ、私は身を引きますなんて言う女、いるのか?とか思うけど。
ここまで毅然と言えるのもえらいな、って。


通りすがりのピアノ教室へ通うサムスン。
ヒジンはヘンリーのところへ。
「3年前に戻ってやり直したい」って。
「どうして私は彼から離れたんだろう」って。
「辛くてもそばにいれば良かった」って言うんだけど。
...ん?あれ?ジノンに自分が死ぬかもしれないって、言えないから、去ったんちゃうかったっけ?
それともナマズママの圧力がきつかった?


ジノンは、レストランで料理長と、飲んでる。
「女はやっぱり胸にすっぽり収まらないとな」って言われて、ムカッと言い返すジノンが笑える。
「収まります」って。
その迫力に料理長も「...良かったね」みたいな。わはは。


サムスンの姉ちゃんのマンションが売れて。
「権利書を取り返してこい」って。
「早く縁を切れ」と言われて、実は「告白された」と話したら。
「まだあいつを信じるわけ?」って。
でもサムスンは「彼はそんな人じゃない。悪口は姉ちゃんでも、お母さんでも許さない!」って。
だけど、「ヒジンとは別れてないんでしょ?」って。言われると弱い。


社長室。
小切手を返したサムスンの目の前で、その小切手を破り捨てるサムシク。
...えーっと。5000万ウォン、だよね?
サムスンがそのお金のために苦労したりしたの、知ってるよね?

「僕はお金に目がないが、今はお金よりあなたの方が大切だ。改名申請は取り消すように」って。
怒ったサムスンに「店を売って、そのお金を燃やせば?」って言われて「燃やせるさ、あなたのためなら」って言うんだけど。ちょっと~!!!
燃やせるの~?それっていったいどんだけ~!!!

「そんなに人の心をお金で買うのが好き?」というサムスンに、「そうじゃない。ひねくれた解釈をするな!」って怒鳴るんだけど。
いやいや...サムシク...それはわかりにくいよ...

ジノンにしたら、二股かけてる以上、借金というつながりを失ったら、サムスンまで失いそうで怖いんだろうけど。
5000万ウォンだよ?
そりゃサムスンが激怒するわ。

「あんたを父に紹介することはできない!」って。自分が情けないって、立ち去るサムスン。
の前に、ヒジン。
「映画を見に行く約束なの」って。
...ぶっとばす。<サムシクを。
追いかけることもできず、ただ、立ち去るサムスンを見送るサムシク。

でも、このシーンは好き。
つくづく俺様ツンデレ好きな私。

調理場に、知らない人がいるのを見て、複雑そうなサムスン。
イネにノートを返してもらって立ち去る。
自分がここへ来ることはもうない、って、そういう感じかな。


ヒジンとデートしても、上の空なジノンに、ヒジンもピリピリ。
そりゃそうだ。
食事がおいしくない。味が替わったと、店を出て。
次に行った店は、なくなっていて。
「しょうがない」ってジノンがまたヒジンを苛立たせる。
ヒジンにしたらたまらないだろうと、思うと胸が痛い。
けど。
「ヘンリーなら」って。
ん?
そこで「ヘンリーなら」って出てくるのは、少し心が動いてるのか?


で、サムスンは改名が認められてるんだけど。
そしたら、今後はキム・ヒジンなん?
まじで?
ドラマのタイトルが替わっちゃうじゃん。<いや違う。


ミジュに、「僕みたいな男に出会うなよ」って言うジノンが好き。
ヒョヌの二股と、ジノンの二股はここが違うんだよなー。
葛藤やジレンマのある二股とない二股じゃ、話が違う。
「心が痛い」っていうジノンと、「心?」って。その心に手を当てるミジュがかわいい...


あと、小切手は結局、ゴミを漁って拾ってた~。
やっぱ、ほんとに破り捨てる根性はないよね。良かった良かった。
で、レストランを見渡して、サムスンのこと、思いだしてる。

頭の中がサムスンでいっぱいなジノン。
厨房にノートを探しに行くんだけど、もうそこにノートはない。
ノートを通して、サムスンと話してるような気分だったんだろうなーっていう。
ちょっとざまあみろ、と思ったり。
つながらないケータイにいらつくジノンとか。


心機一転やり直すためにハルラ山へ向かうサムスン。
部屋に置きっぱなしの携帯が鳴って、とったのは姉ちゃん。
あいかわらず怒り狂ってる姉ちゃんに、「サムスン以外、怖いものはない」って。
わはは。言うね~。

話し声に、出てきたお母さんからはかくまってくれるけど、サムスンの行き先は教えてもらえず。
サムシクは、しつこくメール攻撃。
このしつこさがねー、好き。<変態?
「ゴメン」の言葉に、姉ちゃん再登場。
とにかく全部に、ゴメン、だというジノンに、「今後泣かさない?」って。「認めるわけじゃないよ」といいながら、ハルラ山に言ったことを伝える。
私、年上の兄姉いないし、こんなふうに全面的にかばってもらったことってなくて。
ちょっと羨ましい。


サムスンは嵐の中、ブーブー言いながら、登ってる。
天気良かったら、それほどしんどそうでもなく、よく整備された感じだけど。
どうなんだろう。標高とか高いのかな。

私にはまだ先がある。
いつかあいつに会ったとき、無気力な姿を見せることなく、あなたを愛してたけど、ひとりでやってこれたと言えるように。
パティシエのキム・ヒジンとして生きていこう。

みたいなことを思いながら登るサムスン。
たどり着いた頂上で、思いの丈を叫ぶサムスン。

「あんたとはおしまいだ~!!!」って言ったところで、サムシク登場!
「誰が決めた?」って。

パンパカパーン!

「遅い!」って。
えーっと。足が痛いサムシクのがなんで早いのかな。とか。
ちょっと思ったけど。
ここはそうではなく、素直に、パンパカパーンと思っておこう。

サムスンが「しっかりしろ自分」って思うのは、まあ当然だねー。
ここにジノンが来るとは、お釈迦様でも思うまい。<古い!


っていうか、どこが好きとかほんっと、書ききれない。
全般的に好き。
超萌え!
ここへきて、俄然また盛り上がってきた!
けど、よくよく考えてみると、だからなんでサムスンはジノンに惚れたんだ?ってちょっと思う。
最後の男、とまで言うほどに、ジノンっていいとこあったっけ...?
いや、いい男だけど。なんかちょっと、思った。

まぁ、恋なんてそんなもんだけど。


韓国ドラマ ☆☆☆☆☆
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

面白い~!
きよさんの解説、ホント楽しい~♪

私は何度も見てるから、場面が思い出されるのと、尚且つ感想付き
っていうので面白い!

私はこの回の、ジノンがハルラ山で登場した時の前髪おりた顔が
結構好きなんですよねぇ~(^m^)

これからまだまだお笑いポイント(^O^)&涙ポロリ(;;)ポイントが
満載ですので、お楽しみに~♪
前髪好きですか!
楽しんでもらえて、ほんとに、嬉しいです~。
もー、サムスンとバリ出来はどんどん長くなっちゃって...とほほ。
そういえば、「ありがとう~」はどうされました?

ちなみに、私は、ジノン、前髪なしのが好きです(^^ゞ
たりさんとは、つくづく好みが会いませんねぇ~。
そうですね~
うん、きよさんとは好みがズレ気味(^^)
でもそのほうが面白かったりもしますよね~

あ、「ありがとう~」はまだデス(^^;
ゆりてっこさんに先を越されそう~

レンタルショップが、第2・4火曜が安いdayなので、
それ狙いで地道にがんばります!
ですよねー。
観たいドラマとか、好むドラマの方向性は似てるのに、ハマリどころが違うのがなんとも、愉快です(^^ゞ

「ありがとう~」ゆりてっこさんに先超されそうですね~。
早く、ありつけるといいですね!

Leave a Comment


Body

プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。