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 不汗党(韓国ドラマ) #1~16(済)

全16話、終了。
なんていうか、最後まで、ぬるい脚本だった...
そして、私はきっと潜在的にイ・ダヘが苦手なのかもしれない。
ダルレがダメなのかとも思ったけど、どうもイ・ダヘが駄目なような気がする。


というわけで、最終回。
「コマスミダァ」の連発。
みーんな収まるところに収まっての大団円なのに。
なんだかなぁ....っていう。

同じ、「コマスミダァ」でも「ありがとうございます」は感涙だったのに、なぜ「不汗党」はダメだったのかという。
そして、「ここがダメ」って明確に、認識もできず。
最後まで、「なんか違う」ッテカンジデ、はまれないまま終わった。

ジングのプロポーズと、部屋で大暴れと、ジング父の慰めの歌とか、リモコンの使い方を教えてるところとか、良かった。
マンドゥも、姉さんとの決別も、父親との会話も。
だけど、ダルレとの純愛は、なぜか心を打たず...

しかも、最後、死なないんだ!って。
いや、死んでもイヤなんだけど。
だったら、そういう設定なしがいいなぁってやっぱ思っちゃうし。
まあ、韓ドラでは不治の病って定番らしいので、しょうがないのかな。
私が観てる韓ドラは滅多に記憶喪失も不治の病も出生の秘密もないからなぁ...

いずれにせよ、チャン・ヒョクのかっこよさは、ガチだった。
特に、この最終回、穏やかで優しい顔したオジュンのかっこいいこと!
いやー、参りました。




韓国ドラマ ☆☆

以下、古い分

#1
にやけたチャン・ヒョクが笑える。
「ありがとうございます」とは大違い。
いい、腹筋してるわ、しかし。

全体にコメディって感じ。

ダルレの見合い相手(のふりをした)おじいも笑えるけど、さらにその息子がまた几帳面な変人で。
オジュンを追いかけるチンピラとか、どこの国も一緒ねーっていう。
オジュンの友達が、なんかいい味出してる。

ダルレが「ブラボー」って、見送った後、手を叩くとことか、好き。

ダルレの義母が、見たことあるぞーと、思ったら「秋の童話」の貧乏なほうのお母さん。
あの時よりむしろ若々しいし。

とりあえず、楽しめそう。

☆☆☆


#2

うん。これ、好きかも!
ダルレが早口にペラペラ~ってまくし立てるのがおかしくて。
オジュンがどうにも、おバカなのもおかしくて。
暴力団組員たちのドタバタがおかしくて。
お姑さんが、どうやらわかっていて、黙っているらしいのがおかしくて。
ゲタゲタ笑いながら見てたのに。

最後10分で、まさか泣かされるとは!
しかも、べったべたの展開にもかかわらず、うっかりもらい泣きした...
そうか、ダルレの夫は山男だったのか...
ある日、大事な人がいなくなる。
考えただけで怖い。


イ・ダヘの顔、好きじゃないんだけど、彼女のダルレ、仕草から言い回しから、おかしくてたまらない。
「オモオモ」言うだけで、笑えるっていう。

そして、オジュンがもうお馬鹿でお馬鹿でたまらない。
よくよく考えてみれば、結構シャレにならない借金抱えてるはずなのに、優雅なヤツだなぁ。
だいたい、あれで貢がされてる女たちって、どんだけ~。
レシート回収して、ダルレ、ダルレ書きまくってる姿がたまらない。
しかも「とにかくダルレ!」って~!!!
どう考えてもやりすぎだっつうの。


金持ち親子も、おっかしくって。
あのおじいちゃん、いい味出し過ぎ。
また息子の無表情演技がたまらないんだわ。
きもーい!みたいな。


ダルレの娘ちゃんが幼稚園かな、行きたくないって泣きわめいて、最後は地べたに寝転がって泣くのに笑いながら、ちょっとほろりきた。
まー、私は自立した子供だったから、ああいうことはできんかったけどね。
なんか、そういうジタバタしたい気持ちは、今でもよくわかるっていう。
しかし、なんだろう。別に「未亡人」はそんなに忌避する言葉かな。


しかし、長い!70分ドラマ...
そして、この調子で最後まで見られるかな~...
同じことを延々繰り返したりはしないでほしいなー。


韓国ドラマ ☆☆☆☆←いっぱい笑わせてくれたから



#3

夫の命日を前に調子が悪くなるダルレ。
オジュンは、定時に顔見せ作戦で、印象づけようとするも、彼女が本屋に来ないもんだから、家まで押しかけ。
ダルレは、夫が帰ってきたかと、裸足で走り出て、ぶっ倒れ。
オジュンが「3千万」って唱えながら、病院に運ぶ。

...オジュンが鼻血出して、「いつものこと」とか言ってますが、えーっと、なんか病気持ち?
鼻血出る病気ってなんかあったっけ...昔、そういう症状の白血病の話を読んだことがあるようなないような。

で、オジュンは、なんとなく、倒れる前のダルレの態度を不思議に思ったり、顔にかかる髪を払ったり。
してるところへ以前に引っかけたらしい女医を見つけて、脱出。
この女医も、恨んでる節はないけど。絡んでくるんかな。


例の、両替屋の娘さんのところへ泊まってたオジュンが、借金抱えてるってわかった途端、手のひら帰したように、鬼畜な態度で、捨てていく。
おいおい、クスリまで集めてる人にそんな態度とって、自殺でもしたらどうするのよ。


マンドゥは、オジュンを閉め出し、関わらないようにしてる。
詰め寄るオジュンに、「怖いんだ。おまえがいつ刺されるかと思うと怖いんだ」って。
なんてイイヤツなんだ...
それに引き替え、オジュンは「10万でいいから貸せ」とか言ってるし...


例の見合い相手がダルレの娘と二人、奇妙な会話してるのに笑った。
子供相手でも、ものすごく大人相手な感じで。
どんだけ融通の効かない...


ダルレのお姑さんは、チンピラ一族に説教して、契約書をたたき帰して、男気。


ダルレはお礼でもするつもりか、オジュンに「2時間ちょうだい」って。


#4

オジュンが、両替屋の子相手に、キレまくるシーン、すごかった。
っていうか、直前にバリ出来見たせいか、ぜひこれをチョ・インソンで観たい...とか思っちゃった。
いや、チャン・ヒョクでも問題ないんだけど。

も、オジュン、どんだけ鬼畜か。みたいな罵倒っぷりなんだけど。
またこの女の子の泣き方が、リアルで。
ほんっと、見ててえげつない..って。
でも、この子さ、確かに優しいバージョンのオジュンなら生きる力にもなるかもしれないけど、しょせん、金目当ての鬼畜バージョンにすがっても、いいことなんかなんもないじゃん。
潔く、諦めた方が...

し、罵ってるオジュン自身が実は傷ついている感じで。
泣き出すんじゃないかと、ドキドキした。

しかし、借金まみれの割に、小綺麗に暮らしてる。
どっかのミヒとは大違い。


地下鉄のホームで、気持ちの持って行き場のないオジュンの怒りと悲しみみたいのが、苦しい。
オジュンって、すごく、変な人。
どうして、この人、ジゴロなんかしてるんだろう。
そういう背景がなくて、つかみ所がない。


そして、どこまでもマイペース、不思議ちゃん的なダルレ。
思わず彼らと一緒に深呼吸しちゃったけど、少し、すっきりした。
深呼吸って大事やんな。
瞑想センターでの二人、かわいくて好き。
おならとかしちゃって、くさーいとか言って。


例の、ボンボンは、っていうかボンボンも、謎なんだけど。
この人も、何か、固定化されてしまってて、辛いんだろうなぁってそれだけはわかる。
なんで、こんなにこの人は閉じてるんだろう。
結婚の失敗だけじゃないよな、絶対。


つまらないわけでもないけど、ちょっと展開が遅くてだるだるっとした。

いきなりキスしたのにはびっくりしたけどね。

今日の見所としては、冒頭のオジュンがキレまくったシーンかも。



#5

ちょーっと、退屈かなぁ、っていう。
ただ、尻上がりにいいっていう噂も聞くし、チャン・ヒョクはすごいので、もう少し様子は見ようかと。

で、キスされて、ブリブリ怒るダルレ。
うまいこと言って、丸め込もうとするオジュン。

例のボンボンは、無表情だけど、別に感情がないわけではないわけで。
父が、ボケたふりをしたとき、動揺してる。無表情に。
で、いつか自分はひとりになる。それはイヤだって思うくらいには普通の人間で。
「性格が悪くて、人付き合いが悪くて、不器用」だっけ?
それを治すためにダルレのレッスンを受ける。


オジュンはダルレがボンと出かけるのを見て、「誰だ~!」って。
で、本屋でしつこくして、「デートするのは俺だけだろ?」って。
まんまとダルレ言わされてるし..
いや、でもあんなふうにされたらやっぱ、けっこう心って動くもんだよなぁ。


で、ダルレもオジュンもいろいろあるわけだけど。
特に、オジュンはマンドゥは来るわ、姉ちゃんは牛骨スープを託すわで、自堕落すぎる自分に嫌気がさしたりとか。
だって、33歳にもなって大学受験してるマンドゥの夢が「オジュンがまともになること」なんだよ?
もー、そりゃ自分をイヤになってもらわないと困るわっていう。
っていうか、あんたら33歳かい...
しかも司法試験とかでなく、大学受験なんかい...

夜中にかかってきたダルレの電話で思わず泣くオジュン。
翌日、ダルレと会うんだけど、ダルレは、「あなたには頼らない方がいいと思う」って。
オジュンは、「戻りたい1分前ってなんだ」って聞くんだけど。
ダルレは、夫の死について語り、「あなたはとても魅力的だから、その気になってしまったけど」って。
この時の、オジュンのっていうかチャン・ヒョクの涙が最強。
もー、ほんっと、なんてこの人キレイに泣くわけ~!!!


というわけで、オジュンがなんか手を貸してた、ウブな暴力男は、強敵たちの課長だった...
イメージ的には角田さん?

☆☆☆


#6
6話の法則キター!
の気がする。

あんだけ、口説いておいて、ついに、詐欺実行!
こうやって人は騙されるんだわ...って。
怖くなった。

虎の子を、はたいてしまったダルレ。
小躍りして利子返済を喜ぶオジュン。
...えー、まじで?
と、思ったら。
やっぱ、どうにも後悔してる。

そこへ、今度は、取り立て屋の兄貴が、持ち逃げしたって一報が。
ええ!って。
私までええ!って。
ま、結局、見つけるわけだけど。

オジュン、ボッコボコにされながら、ダルレの分を持ち出して、届けるっていう。


いやいや、ラブコメ?みたいに思ってたら、違うのね。
むしろシリアス。

例の気の弱い方の取り立て屋は、「殴りたくないんだ」って、言いながらボコボコにするし。
詐欺に遭ったって気付いたダルレは、それでもオジュンを信じてるし。
オジュンは、マンドゥを捨てた。
どうして頑なに姉ちゃんを避けるかって言うと、タチの悪いダンナを愛し続け、オジュンを裏切ったから。
ああ。そうなのか。って。
だから彼は頑なに姉を避けるんだ..って。

もうねー。
後半30分くらいはたたみかけるように。怒濤で。
引きこまれた。

っていうか、チャン・ヒョク。良すぎ。
なんなの一体この人。
「ありがとうございます」の時の短髪の感じも良かったけど。
今回の軽薄っぷり、はじめはどうかと思ったけど。
スタイルはいいわ、チャラいところと、葛藤のところと、どっちもオイシイってどうなのー!

あ、あと、ボンボンね。
あの人も変わり始めていて。
すごく斜めなんだけど。
でも、性根はいい人なんだなーっていう。
憎めない人。

☆☆☆☆



#7

えとー。
取り返したお金を返して、ダルレ娘と仲良くなって、わんわん泣かれて置いて出ると、取り立てやの兄貴がやってきて。
「見逃してくれ」って。
「利子だけでも元金以上に払ったじゃないか」って。
...そりゃ高利貸しだからね。
結局、ダルレが出てきたらあんただって、警察に捕まるし、俺は黙ってないからな。って言って、見逃してもらうんだけど。

ダルレ娘と二人、お留守番。
すんげ仲良し。
ヘリコプター、飛行機、シール貼りに、戦隊ごっこまで。


ダルレは義母と、法事。
義母は、子を谷に突き落とす虎の母状態でダルレを突き放そうとするんだけど。
もー、このシーンは泣かずにはいられないっていう。
この義母の人が、秋の童話でも、似たような、辛い母親やってて、あのときも、泣かされたんだけど。
決して美人じゃないけど、いい女優さん。
ダルレもついに、オジュンに惹かれていると認め、デートも恋愛もするから、って。

で、オジュンにそれを告げるんだけど。
オジュンは、自分が詐欺師なもんだから、あまりに純粋で、自分を信じて疑うことを知らないダルレに答えることができずに、立ち去る。
んだけど。
どうにも、やっぱりダルレが好きな自分がいて。
マンドゥに助けを求める。

「俺は嘘ばっかついてきて、何が本当で何が嘘か自分でもよくわからないほどだけど、おまえが信じてくれたら俺は俺を信じられる」って。
「もう嘘はつかないし、人を傷つけない」って言うけどさ、マンドゥにしたら、「はいはい」ってなもんで。
「信じない」って、ばっさり。
でも、なんか知らないけど、韓国の数え歌みたいなもんなんかな。
図書館の前でゴリラのパンツがどうとかって歌を1万まで歌えば信じる。っていわれて。
歌うんだわ、これが。
振りつきで。
しかも、これがまたなぜかかっちょええんだわ。なぜか。
でも、図書館だからねー。
かなり不評で。
だからって、ゴミとか投げるのはどうかと思うけど。
警察呼ぶのもどうかと思うけど。
なんにせよ、マンドゥも一緒に歌い、踊り、逃走し、歌い続けるっていう。
マンドゥもたいがい、イイヤツだよ...

掠れまくりの声で、ダルレに告白、甘いキス。

義母は義母で、例の人をね、口説いてるんだけど。
口説くって言うか、愚痴るっていうか。

オジュンの借金って、結局のところ大元はあの人のところの借金なんだろうか。
そして、ジングだっけか、ボンボンのオヤジってのは、結局のところヤクザなのか?
そうなのか?
そうなんだな、きっと。


いそいそとデートしようとしたダルレとオジュンの前に、レッスン予定だったジングが現れ。
クォン・オジュンなんていない。っていうんだけど。そいつは詐欺師だ。って。
ダルレは信じない。

街中で、取り立てやの兄貴に出くわしたときは、さすがに、「!」ってなってたけど。
でもオジュンがグルだとは未だ夢にも思わず。

でも。
ついに。
ばれるかも。
例の、オジュンが足蹴にした両替屋の子に、遭遇。



...このドラマ、どこへ行くんだろう。
あの借金、踏み倒すのは不可能だよねぇ?
わっかんなーい。




#8
なんだろうなー。
悪くないのに、はまりきれないのは、何が悪いんだろう。


デートする二人。
映画に集中したいダルレの手を繋ごうとして、怒らせるオジュン。
つけつけと一人歩いていってしまうダルレに「タバコ買ってくる」って、コンビニに行くオジュン。
聞こえてなかったダルレが泣いちゃって。
夫が亡くなった時のことを思い出しちゃうんだねぇ。
「振り向いたら必ずそこにいて」って。


ジングは、別れた妻に謝りに行く。
この元妻がまたいい人なんだ。
なんだってこのジングと好きこのんで結婚したんだろうっていうほど。
「すまなかった。父から守れなくて。君を引き留められなくて」って、言うジングに、「かわいい人」って。
「それを知っていたら出て行かなかったのに」って。
元妻は、たぶん、再婚して、今は妊娠中で。
二人が元に戻ることはもうできない。
泣いてしまう元妻とジングが切ない。

で「次の課題は子供です」って。
ダルレ娘とデートするジング。
亀が見たいダルレ娘を抱っこしてあげるとか、まだできないんだけど。
いくつも人形買ってあげたり、プリクラ撮ったり、それなりに仲良く過ごしてる。
二人、トイレに行っているうちにすれ違って、探し回るジングと泣いてさまよう娘ちゃん。
再会したときは、がっつり抱きしめてあげて、ジング、どんどん人間らしくなってる。

だからこそ、ダルレに再び言う。
「オジュンは、怪しい」と。


一方、オジュンは、例のウブなオッサンの部下にぼっこぼこにされ。
やはり、借金棒引きで逃げ切れるなんて甘い世界の訳もなく。


マンドゥの部屋に行くオジュン。
冒頭にもあったけど、オジュンは嘘をつきたくなると、マンドゥに電話して、愚痴ったり、部屋に転がり込もうとしたり、やっぱし、すっごい頼ってる。
し、マンドゥには、ほんとに素直だ。
「嘘をつかない方が難しい」って。
「一度嘘をついたら、それを隠すための嘘が必要になり、嘘はどこまでも俺を追いかけてくる」みたいなことをいい。
ダルレに本当のことを話すべきか、否か、ぶつぶつ言ってる。
マンドゥは、「話してこい」って、言うんだけどね。


で、ダルレは、例の両替屋の子、キム・ヨナに呼び出され。
オジュンの過去を聞かされる。
女を財布として見ているオジュン。
その手口。
呆然とするダルレ。
これも、結局オジュンが嘘をつかないために、「財布としてしか見てなかった」とヨナに言ったせいで起きたこととも言えるんだけど。


ダルレの家の前で、出会う。
すでに知ってしまっているとも知らずに、それでも誠実に、告白しようとするオジュンの前に、ダルレが言う。「私を財布として見ていたこと?」って。「3千万ウォンの女なの?」って。


なんかね。
3千万ウォンで、新しい人生が始められるんだったら、払ってもらえばいいじゃん。とか思ったり。
思ったりしたけど、自分に置き換えたら、それって相当難易度高いわね..
虎の子の300万円、あったとして。
出会って間もない男に貸してくれっていわれても...
だわね。
そうなんだけどさ。
それで人生やり直しが可能なら、安いかも。ってちょっと思う。



#9

うーん。
おもしろくなくなってきた気が...

ジングは人間っぽくなってきていいんだけどねー。

オジュンがねぇ。
だいたいあんな謝ったからって、覚え書きにサインしてくれるってみんなどれだけいい人だよ。
騙された相手の頼みなんか、何一つ聞きたくないのが普通では。
いや。騙されてなお許せてしまうのが天性の詐欺師か?


人を騙して、自分を騙した男の言うことなんて、結局信じられない気がする。
いくら誠意を見せられても。


ヨナが自殺。
限界だったんだねぇ、やっぱり。
そもそもがいっぱいいっぱいで生きているところへ、オジュンに突き放されて。


ほんっと、悪くないのに良くないドラマっていう感じ...




#10
なんやかや言いながら、10話。
悔い改めてるオジュンにヨナの自殺が伝えられて、ダルレは言う、「償って生き続けろ」って。

で、マンドゥにも謝れって。
そこにいたのは、姉。
→この姉、前から、「宮」の皇后様に似てるなぁ、と思ってたら、ほんとにそうだった。
逃げまくるオジュンをマンドゥとダルレが二人、部屋に閉じこめて、一応、和解っていうの?
マンドゥは、ダルレがイヤみたいで。
さんざやりたい放題してきた親友が、自分を置いて幸せになるのがイヤなのかなぁとか思ってたんだけど。


...マンドゥにもそんな秘密というか、悩みがあったとは...
となると、やはりマンドゥの好きな相手はオジュンなんかな。
そうだろうな。
そりゃ、尽くしちゃうわな..
マンドゥも大変だったんだね...


ジングは、いよいよダルレが好きらしく。
家の前で帰りを待っているところへ、バカップルが帰ってきて。
オジュンはなんだか陽気にダンス踊ってて。

「僕にもできます。僕にもチャンスをください」って。「前の結婚は妻が僕を好きになってくれただけで僕はなにもしなかったけど、今度は何でもする」って。
そう言われてもねぇ....
でも、ちょっとジングもよく見えてくるから不思議。
人間としてちょっとおかしかっただけで、本質的にはいい人だからね。
ダルレは全くその気がないみたいだけど。

そこへ、オジュンが逮捕されたって。
そりゃ今まで訴えられなかったことの方が不思議だよね。

ダルレは「過去を忘れ去りたいあなたに、無理強いをして、こんなことになってごめんなさい。これからしばらく会えないかもしれないけど、いつか3人で暮らしましょう」って、プロポーズ。
オジュンは渡しそびれていたピアスを渡してプロポーズ。



しかし、オジュンもマンドゥも泣きの場面が多くて、大変やんな。
あと、オジュンとマンドゥで歌いながら道歩いてるシーンも好きだった。

でもやはり全体としては、あいかわらず。<みなまで言うまい。


#11
うーん。性に合わないようだ。
チャン・ヒョクでなければ、やめてるな。たぶん。

もはやあらすじはどうでもよくなってきた。
チャン・ヒョクの腹筋も背中もすばらしく鍛えられている上に、マッチョな感じがしないのがすごい。とか。親指片腕腕立て伏せがすごいとか。正座から逆立ちってどんだけすごいんだ!とか。
むしろそういうところだけしか興味なさげになってきた...

あと、ジングパパが、ジェミンパパなのに、今さら気づいた。

ジングもなぁ。人間らしくていい感じだけど、ダルレはオジュン一直線だからな。

そうそう、そして、オジュンの動脈瘤はどうなるのかっていう。




#12
録画失敗




#13
12話を録画しそびれて。
もうやめるか....と思ったりもしたんだが。
ここまで来てやめるのも悔しい。

13話も前半、録画失敗。
どうやら、例の動脈瘤が原因で嘘をついて、別れたらしい。オジュンから。


マンドゥは、オジュンに血抜きの治療をするおばさんのところへ行こうと。
「一度くらい僕の言うことを聞いてくれてもいいじゃないか」って。

ダルレ義母もオジュンを受け入れる努力をする、と告げるんだけど、オジュンは、本当のことを話す。
「私は母親だから」そういあなたを、受け入れるわけにはいかない、と。

さらに例の兄貴の子分たちがやってきて兄貴が捕まったって。
で、オジュンは兄貴の彼女が拉致られたと聞き、会長のところへ交渉に。
ジングはジングで、オジュンは父親の申し出を受けていないと、ダルレに告げたのに、ダルレは会長室で金を要求しているオジュンの言葉を聞いて、さらに誤解し直す。


☆☆


#14

うむー。
なんだろうなぁ。
もう少し感動できてもいいはずなんだが...
ダルレって人に魅力がないんかな。

ジング父が、ジェミン父@バリ出来の頃より成長してるな...と思ったけど<違う。
ジングもすっかり人間味が出てきて。
いいことだ。



#15
なんやかや言ってるうちに15話。
来週が最終回ですが。

さすがに佳境ッテカンジデ、結構泣かされましたけど。
つくづく、私はこういう死に系が嫌いなんだなぁと。
どうしても、この死を待つ感じがイヤでたまらない。
まあ、好きな人はそういないんだろうけど。

いっそ早くオジュンが倒れればいいのに。とまで思いましたが。

マンドゥの両親のシーンとか、ジングとダルレの娘ちゃんとのお泊まりとか、ダルレとお義母さんのシーンとか、いいなのに、オジュンとダルレのシーンはイマイチっていう...
だめじゃん。

っていうか、ダルレのお義母さんの人、やっぱすげぇ。
秋の童話でも、この人はすごいと思ったけど、つくづく、すごいわ。
なんか格が違う感じ。

しかし、なんだろう、チャン・ヒョクがもったいない...
パーツはいいのに、全体がよくないドラマなんだなぁ。
脚本が私とは合わないんだなぁ、きっと。


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テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


Comments

7話で・・・
6話でちょっと盛り上がってきて、7話でやっと、あ~面白くなってきた!

でもでも・・・ここでもカットi-56がひどかったよんi-240

ダルレ娘の泣き落としで、亡夫法事の間、オジュンと娘お留守番シーン...

まあこの前のシーンで飛行機とかは見れたし、娘がオジュンの顔の傷を
フーフーしてるところなんかで、「ありがとう~」みたいな雰囲気醸しだして、
良かったんだけど。

でもでも!図書館前で歌うシーンはバッサリだったよっi-282

マンドゥに会いに行って、信じてくれー!って懇願して
じゃあ図書館前で歌ってみろ!って言われて・・・出来ないのなんの・・・
っていうくだりの後、じゃあやってやる!って走って行った後・・・

いきなりマンドゥと車でダルレんちの前ってぇ~ それってどーよねぇ~

てっきり歌う?って期待して見てたのに...

きよさんのコメ見たら↑、そこ、カッコよかったって書いてあるし~

ハァ~まったく...

にしてもこの辺で面白くなってきて、でもこの話、この先どう進む?っていうギモンは
確かに同感! ま、そこがまた面白いんだろうけど。

でもやっぱり「ありがとう~」のギテには勝てないな。
ギテっていうか、「ありがとう~」に勝てないんだな。<当り前か...
あー..
そこカットですか!
このドラマの最大の見所のうちの一つなのに...涙
わかってないんだなぁ...

このドラマで、覚えてるシーンって、正直メチャメチャ少ないんですけど、そのうちのひとつでした...

このドラマは、ずーっと私はびみょーなままでしたねぇ...
でも、チャン・ヒョク自体は後半のがかっちょえがったです。
10話・・・
う~ん・・・私も同じく、嵌まれない...

面白味に欠けるんだよなぁ~
何だろう・・・

マンドゥがそういうことだったって、超意外!
なるほどそういうことで、ダルレをそんな目で見てたんだなぁ、
っていうのには納得だけど。
今さらマンドゥがそうだと分かって、この後どうしたいんだ?みたいな...
(いや、そんなに重要なことじゃないのかもしれないケド...;)

あと、ジングね!
そうそう、彼がやけにいじらしくなってきて...

オジュンより高感度UPっていうのも制作的に狙いがあるのか?って...
次から次へと作り手へのギモンが.....<ナニ目線なんだろ、自分(爆)

惜しいドラマですよねぇ
つくづく。
いくら役者が良くても、脚本がしょぼいとダメなんですね、きっと。
いろいろ練りすぎなんですよ。
韓ドラの醍醐味である「勢い」がない。ないっていうか、方向性が違うっていうか。<だから何様?

ちなみに、ジングの人は「猟奇的な彼女」の人らしいですね。私、この映画見てないんですけど(爆)
このもっさい男、誰?って思ってたら、それなりの俳優さんでした~。

この先、私的にはますます観るのがしんどかったです(--;)
やっぱり...
>この先、私的にはますます観るのがしんどかったです(--;)

そうなんだ・・・

でもヒョクのドラマだし、リタイヤもったいないし、ってことで、それで
見続ける自分に何か理由が欲しくてアレコレ言っちゃいたくなるワケだな.....
ええ...
どんでん返しで、ハマルんじゃないかって....

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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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