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もしも宮中晩餐会に招かれたら-至高のマナー学(渡辺誠)

たまに読みたくなるこういう本。

もしも宮中晩餐会に...
呼ばれませんから~。っていう。
よほどの男と結婚しない限りはない。
そして、よほどの男と結婚することも、たぶん、ない。
ある意味、トリビア的存在。


とはいえ、私、別に高級レストラン行きつけてないし、ハイソなおうちで育ってないけど、食事のマナー、案外、知ってるもんだなぁ、と。
そういえば、短大の授業で、何度かフルコースの授業があったかも。っていう。
立食と着席。
実践と、机上と、両方、確かに受けたわ。
立食のとき、どやって、皿とグラスを持つか、とかから始まって、その席で壁際のいすに座るのは、マヌケだとか。いろいろ。
一度きちんと、やっておけば、案外、度胸がつくので、そういう意味では、いい授業だった。
披露宴程度なら、全く怖くない。
...レベルが違うが。
庶民なら、そんなもんだろう。
むしろ、高級レストランとか、何着ていくんだろう...って思うかも。
まあ、それも縁がないが。
結局は、場に合わせて、かつ、自分が違和感なく着られるものを選ぶしかないわけだし。
おどおどびくびくするほうが、いけてない。っていう程度の話だ。


しかし、あれだなぁ。晩餐会なんか呼ばれると、衣装つくるだけで数百万って、もう別世界。
しかも、絶対よそで着られるドレスじゃないし。
まだしも、着物のが、使えそう。


そして、そんな宮中晩餐会も、年々簡素化、現代化しているらしいけど、気分的には、あまりしてほしくないなーと。
ニワトリが先か玉子が先かって話になるけど、そういう席に招かれる人は、そういう立場を自覚して、恥じることない、それこそ白洲次郎じゃないけど、プリンシパルっていうの?矜持っていうの?そういうのを持って、生きてほしいし、そういうのを持っている人には、特別な食事をする権利があると思うし。
というか、そういう世界、あってもいいと思う。

税金で皇族を養うのはばからしいって言う意見も聞くけど、私は象徴としての存在に意味はあると思うし、ただ、象徴である以上、庶民化する必要もないんじゃないかと思う。
あくまで雲上人は雲上人らしく、世俗とは別の世界で生きていいというか。
うまく言えないけど、ある意味、かなり過酷な、国民への奉仕という労働をしてると考えれば、別にいいじゃん。っていう。

うちは、祖父母宅も含め、天皇陛下の写真が飾ってあるような家じゃないし、別段、皇室絶対主義でもないけど、なんとなく、良くも悪くも日本人であることを体現しているというか、し続けてほしいというか。そういう感じがする。
ま、私にとっての天皇っていうと、昭和天皇なんですけどね。

ああ、全然、言いたいことがわかんないや。

☆☆☆
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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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