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 コールドケース S1-12 接着剤

あいつだと思ったよ。
なんとなく。
上から目線の差別主義野郎は、このドラマの場合、犯人の確立が高い。

ママニコールがかわいそうだった。
子ども3人は、確かに阿鼻叫喚だったろうし。
神様に、どうか負担を軽くしてって、そう願った夜に、子どもがひとり死んでしまったら、そりゃやりきれないだろう。
しかし、夫は、もしや妻が...とか思いながら24年間、黙っていたんだろうか。

そしてラトレス。
確かに子どもに盗ませるなんてサイテーだけど。
たったそれだけのことで、あそこまで人生転落するってのいうのがなんとも。
そして、あの時点で、もしも接着剤のことを言ってさえいれば。
もしかしたら、あんな生活はせずにすんだかもしれなかったのに。
差別が強い地域だけに、言えなかったんだろうけど。
自業自得とはいえ、ちょっと気の毒。


事件のほうはやりきれないが捜査手法は、やや笑える。
男3人、寒空の下、ひたすら地味に嫌がらせって。
ああいうときに、じれじれしたりせず、あくまで軽妙にいるところが好き。

そして、検事補。
どうも、この人は、いつも主役にちょっかい出しては、消え去る運命なイメージで。
いつリリーに追い返されるかドキドキしてしまった。

片眼のない猫と、足が一本ない猫と暮らすリリー。
ああ、リリーらしいなと。
一方、検事補は、まあ、ナーバスになってもいたんだろうけど。
障害を笑いにするような失礼な発言続きで。
リリーじゃないけど「ちょっと幻滅したわ」って。

ラストシーン、鏡を見ながら髪を下ろすリリーの背後のベッドにまさか、いるのか、と。
いなかったけど。


欧米ドラマ ☆☆☆

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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