読書記憶+

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日のようにさわやかに(恩田陸)

朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに
(2007/03)
恩田 陸

商品詳細を見る


私にしては珍しく、単行本でしかも、新刊で買ったもの。
装丁の雰囲気が好きなことと、水野理瀬シリーズのヨハン君が出てるもんで。

半ばまで読んで放置していたもの。
読めばさくさくなんだけど。


印象に残ったものについて。
「水晶の夜、翡翠の朝」
ヨハンの邪悪さが好き。
美しく、邪悪なものって、悪魔的でいい。

「冷凍みかん」
これ、好き。
先日読んだばかりのクレオパトラでも使われてたけど。
神っていると思うんだ。
神という定義がいいのかどうかわからないけど、創造者のようなもの。
そういう観念を端的に想像できて、だから好き。

「赤い鞠」
これも、どこかで何かのモチーフとして挿入されていた気がするけど、気のせいかもしれない。可能性としては、「禁じられた楽園」じゃないかなぁ。

「おはなしのつづき」
とてもやるせなく、切ない。

「淋しいお城」
悲しい感じなのに、どこか突き抜けた明るさがある。

「楽園を追われて」
yomyomで読了してた。ちぇ。
ふつうの人たちの話。
彼の思惑。仕掛け。

☆☆☆☆

以下、抜き書き。

P.181
そもそも、子供というのは「淋しい子供」に敏感です。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。