読書記憶+

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捜査官ガラーノ(P・コーンウェル)


んー。
頭にまっすぐ入らなかった。

ウィンとラモントと,サイクスを軸に物語は進んでいく。

全体にギスギスしてる。
読んでいて疲れる。

ウィンがまたつかみ所ないんだ,これが。
ある意味,ものすごく人間を表現してると思うんだけど。その多様性,多面性において。

ラモントはビッチだし。
サイクスも,めんどくさいし。

人の心にあるネガティブを映し出すような感じ。
陥れ,踏み台にして,有利にことを運ぶ。
駆け引きと策略。

それに振り回されたのがウィンとサイクスと,ある意味ラモント。
ラモントは作り出す側であり,陥れられる側であり,でもあまりにステレオタイプにビッチ。

ウィンとおばあさんと,ミス・ドッグの絡みは,少し,ほっとした。

☆☆



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 海外小説・翻訳本    ジャンル : 小説・文学


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。