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 THE CLOSER S2 #6~10

防備録なので,もうネタバレとかいう時限をはるかに超えて,いきなり核心つくので,注意してください。




#2-6 執着の果て

通常営業のクローザー。

なんとなく。元妻なんじゃない?
って,思ったら,その通り。ビンゴ。
悪そうじゃない人が実は悪者の法則。

弁護士が,いかにも~な悪徳スマイルで,気持ち悪い。

フリッツの留守電。
「フリッツィ~」に,浮気疑惑のブレンダ。
案外,普通にやっぱヤキモチ妬いてみたり。
女の番号に電話,してみたり。

そして懲りない男ポープは,今週も,もちろん,頑張る。
さて,ディナーには行ったのか?


#2-7 死に至る嘘

ディナーは一緒に行ったけど,「友達でいたいの」って,きっぱりさっぱり振られたんだなポープ。
今日のポープは,しごくまともに見えた。分別ある大人,みたいな。
ブレンダが,めっちゃ,乙女だし。
そこ,ポープに話すところちゃうやん?
なんだかんだ言っても,ブレンダにとっては,やっぱし未だある種の「愛情」のようなものが残る人なんだな...

その上,ガブとダニエルの話,聞いたら,ダニエルとまともに顔会わせられないし。
これ以上話,聞きたくない。とか言っちゃうし。
気分は小姑?

さらにゴミ箱に頭から落ちるし,いらない。って言った粉砂糖のかかったフレンチトーストはかじるし。てか,かじって,さらに戻してもばれるから...

それと。毎週ブレンダinトイレなシーンがあるんだけど。
平気でトイレの床に手をついたりとか,髪の毛がついたりとか,実は結構気になる。
ああ,アメリカンっておおざっぱ...

残された,元AV女優な妻が,腕には激しくタトゥーとかあるのに。
なんだか痛々しい演技で,迫真だった。

事件そのものは,込み入った話というわけでもなく。

ラスト。
フリッツと子供について話すブレンダ。
フリッツに見えるところと見えないところでの表情の差。
ああ,女だなと思う。
見せる顔と,隠す顔。







#2-8 永遠を誓った場所

あれ?
フリッツが出てこない?
と,思いきや。
ブレンダの見落としを,なにげーに指摘。
で,私服でホシ探し...あんた,仕事は?


親子心中。
確かに使うけど,むしろ最近は無理心中を聞くことの方が多い気がする。
一瞬,あれ?って思った。親子心中?って。

aikoのスペルミスだって,タオが指摘してたけど,akoちゃんって,線もあると思うけどナー。
ホシは,むしろ相当な珍名かと。むしろ星一徹...



「彼」が,彼女たちを殺したという事実はわかったけれど,結局のところ,動機や手口はよくわからなかった。
し,なぜ外科結び...医療関係者でもないのに外科結び...?
特徴的ではあるが,やや苦しい気が。
事件としては甘いかも。
とはいえ,犯人は,キテル奴で,十分気味悪かったけど。


水死体を,「見る必要はない」と,さりげなく優しいプロペンザ。
彼は,最初から比較的ニュートラルな立場だったけど,めっきり優しくなったなぁ。


ダニエルは,そろそろブレンダの態度にいらっとしたりしないのかな。
まあ。職場恋愛してます。って。相談されても?
「あら,いいじゃない。」って言うわけもないんだから,黙っててくれれば良かったのに....な気持ちもわからずでもなく。
というより,気を回しすぎるから,ややこしい気もするが。
ダニエルも,実は案外冷めた目で「言わなきゃいいのに」って思ってたり?


先週に引き続き,やつれ気味なポープ。
フラフラと,口出しに来るも,イマイチ弱々しい。




#2-9 神の選択



久しぶりに超シリアス。

ダニエルズとブレンダとタオが軸。

司法の限界。


ボストン・パブリックで教頭先生やってた,嫌味な人が病院管理責任者として出演。
出てきた瞬間から,もう嫌味で嫌味で...
嫌味な役をやらせたらピカイチ。

ダニエルズ怒って,ブレンダ怒って,ポープ怒る。
ホップステップジャンプ。


ニッキー母,リンダ・ハミルトンを思い出す感じの人。
超過保。
ミュンヒハウゼンを疑われるも,結局は,岩にかじりついてでも息子の死の真実を探る母であった。


誰も彼もが怪しくみえる。


悪い警官役をあてがわれたプロペンザ,小さくガッツポーズ。

検事。
勝てる裁判しかしない。
勝ちに持ち込めるテクがないのか?と憤るも,やはりこれは,冷静に見たら,医療ミスあるいは,安楽死と同等になってしまって,勝てる見込みはすくないのかもしれない。
親にしたら,たとえ障害が残っても,と思うのだろうけど。




ダニエルズ,ボストンリーガルに,美人の研究者で出ていた。
この美人,誰だっけ...あ,ダニエルズ。って。
すんごい美人でびっくらした。




#2-10 守るべき家族

いきなり,昔のラブレターなんぞ持ち出されて,怒り心頭のブレンダ。
そりゃあもうクッキーも手放せなくなるってもんで。
でも,元彼ポープのために一肌脱ぐのはエライ。

みんなが「おい,チーフが甘いもん食ってるぞ」って,なんだなんだって,あたふたするのがおかしい。
仲良しだなぁ。

フリッツが来れば,みんなしらばっくれて「ああ,ハワード捜査官。お元気ですか」みたいなモードだし。
しょっちゅう会ってるくせに。
ガブに至っては,自宅でもね。
プロベンザが,「はいはい,FBIの分は解決ね。はい次」みたいな感じで,ちょーおかしい。

で,既出のきんもち悪い笑顔の弁護士の手にかかれば,ポープとブレンダのスキャンダルなんて簡単に解決。
最後に「ダニー・クレイン」とか言いそうに鮮やか。

事件は,悲しい結末。
「両親は二人の子供を失った」


今週も,添え物状態のフリッツ。
存在意義と価値について考えてみたい。



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きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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