読書記憶+

 
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私の家では何も起こらない(恩田陸)

一つ一つの物語は面白かったけど、全体としてはすっごいわかりにくい。
輪郭はわかるけど、ややこしくて把握しにくいというか。
つまり、いろいろなことが起きたその家でも、何も起こらないといえば起こらない。

☆☆☆



私の家では何も起こらない (文庫ダ・ヴィンチ)私の家では何も起こらない (文庫ダ・ヴィンチ)
(2013/02/22)
恩田陸

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

道徳という名の少年(桜庭一樹)

すっかり読書から遠ざかっていたけれど、年も明けたしボチボチ読みたい。

というわけで、桜庭さん。
連作短編。
どろっとした感触。
中南米風味。
濃厚で、据えた匂いがしそうな。
どこか甘くて、そして影が濃い感じ。
行ったことないけど、中南米。

読んだことないけど、マルシア・ガルケスの100年の孤独とかって、こういう感じなのかな。
特に角川から出てる桜庭さんて「疾走感」を感じさせる物語が多いけど、これはどろりとした感じ。


バーゲンしてたkindle版を購入したのだけど、後半はまさかのインタビューで、ちょっとがっかり。
本屋で買わないとこういうことになるのだな。

しかし、表紙が扇情的だよね。


☆☆☆


道徳という名の少年 (角川文庫)道徳という名の少年 (角川文庫)
(2013/03/23)
桜庭 一樹

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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