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2012年03月の読書

3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2716ページ
ナイス数:48ナイス



読んだ本累計 31冊


読書メーターのまとめ機能って便利だけど、改行を入れて欲しいなぁ...


荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 (文春文庫)荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 (文春文庫)
荒野、14歳。
14歳かぁ...
今思えば、14年しか生きていなかったのか!って思うけど、あの頃は14年も生きていた風味で、いっぱし気分だったような。

大人として尊重されることが大事だった。大事って言うかそう扱われたかった。
そういうふうに扱う先生を、選んでた、と思う。
信頼されたかった、と思う。
読了日:03月29日 著者:桜庭 一樹


灰色の北壁 (講談社文庫)灰色の北壁 (講談社文庫)
男の小説って感じだった。 山岳小説だけど、それ以上に、男の小説という感じ。 新田次郎とか(マンガだけど)岳とは雰囲気が違う。 いや、同じだけど。 でもなんか決着の仕方が、男の人の書く小説っていう感じだった。 整数で割りきれる割り算な感じ。小説としては、物足りないと感じてしまう。
読了日:03月27日 著者:真保 裕一


きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)
初、三浦しをん。読んでみて、なんとなくよくわからない。 好きなのか、そうでもないのか。 ものすごくいいなーって思うのと、う゛ーん、頭に入ってこなかったり、どうでもいいな、と思う話とが入り乱れてる。 11の短編集。 だから、それでいいのかも。 人を殺して埋めた話(私たちがしたこと)とか、誘拐じゃない誘拐をされた話(冬の一等星)のとか、とか、ロハス対決の話(優雅な生活)とか、春太の恋心(春太の毎日)とか、ああ、森を歩く(森を歩く)も好きだった。
読了日:03月23日 著者:三浦 しをん


季節風 夏 (文春文庫)季節風 夏 (文春文庫)
超久しぶりの重松さん。
一時期めちゃくちゃ読んでいたのに、なぜか足が遠ざかってた。
けれど、やはり鉄板クオリティだった。
っていうか、鉄板だから足が遠のいたかな。
少し、道徳的すぎるというか。そこが良さなんだけど、そこが重さでもあり。
心がキューってなる話ばかりで、読み終わると疲れる(笑)
読了日:03月18日 著者:重松 清


不連続の世界 (幻冬舎文庫)不連続の世界 (幻冬舎文庫)
ハイパー大和撫子っていう表現が素敵だった。
新しい時代の大和撫子。
上と外のニコっぽいな。って思った。
全体にちょっと不思議で、だけど、現実的で、ちょっとトリビア的な事象の説明みたいのがあって、謎解きもあって面白い。
とがったところがなく、ゆるゆると、時間が流れていく感じ。
こういう恩田陸、好き。
読了日:03月15日 著者:恩田 陸


図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
本編完結。
大団円。
が。
やっぱりちょっと1巻と同じようにむず痒かったりした。
なんだろーなー。
特に恋愛パートはもう、こそがゆくって。
これが快感だった時代もあったはずなんだがなーって(笑)
私も大人になったんだわーって、思った。
恋愛にそういう甘甘を求めなくなったっていうかー、もっとさりげなくやるようになったっていうかー、むしろやっぱ柴崎手塚風味だな。
読了日:03月09日 著者:有川 浩


続・星守る犬続・星守る犬
早速買ってきた。やっぱり泣いた。
おじさんだけが救われなかったけど、おじさんは幸せに逝けたって信じる。
だけど、哲男をおじさんが送って、幸せに暮らす、そんなエンディングも、読んでみたかった。


読了日:03月07日 著者:村上 たかし
星守る犬星守る犬
超泣いた。 犬のあのまっすぐな愛を思う。 私に、あのまっすぐさはきっとない。 うちの愛犬を思い出す。 彼の言葉を聞いてあげたかった。 明日、続きを買いに行く。
読了日:03月06日 著者:村上 たかし


図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
差別用語問題。
これって、やっぱり変だよね、って私も思う。
どんな美しい言葉を使っても、そこに悪意があればそれは差別用語だし、慇懃になる分、むしろ失礼だと思う。
最終章の銃撃戦は、やっぱり違和感あるんだけど(笑)
ここかしこにハッとする言葉やシーンはあるけど、「あ~!おもしろかった!」って、そういう本だし、それでいいんだと思う。
玄田のおじさまがステキング。
読了日:03月06日 著者:有川 浩

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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荒野 14歳 勝ち猫、負け猫(桜庭一樹)

書店で、コミック版を見かけたけど荒野のイメージと違ってて、びっくりした。
図書館戦争とかもそうだけど、脳内ビジュアルとコミック版は、めったに一致しない。
これって、結構致命的。
コミック→ドラマは人間だから、ビジュアルが違っても、後々にはハマリだ!って思うこともあるけど、絵柄は難しいよなぁ。

荒野、14歳。
14歳かぁ...
今思えば、14年しか生きていなかったのか!って思うけど、あの頃は14年も生きていた風味で、いっぱし気分だったような。

大人として尊重されることが大事だった。大事って言うかそう扱われたかった。
そういうふうに扱う先生を、選んでた、と思う。
信頼されたかった、と思う。

色恋もいっちょまえだったなぁ。
私の通った学校は、というか、私のいたクラスは男女仲が良かったから、あまり秘密組織とかそういう感じはなかったけど。
むしろ女子対決のほうが...orz
あれも今思えば、女王は誰だ権力抗争の始まりだったんだろうか。

私は荒野じゃなかったけど、女の子はみんな、女もみんな、荒野の一面を持つ。
ということを思い出した。今は隠居してるけど(笑)

そういう懐かしさのある荒野。
そういえば桜庭さんの若者小説で、こんなに静かなのは超珍しい。

☆☆☆+

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

灰色の北壁(真保裕一)

男の小説って感じだった。
山岳小説だけど、それ以上に、男の小説という感じ。
新田次郎とか(マンガだけど)岳とは雰囲気が違う。
いや、同じだけど。
でもなんか決着の仕方が、男の人の書く小説っていう感じだった。
整数で割りきれる割り算な感じ。
小説としては、薄っぺらいと感じてしまう。
ミステリ要素を入れた山岳小説という意味では面白かったけど。


☆☆☆


きみはポラリス(三浦しをん)

初、三浦しをん。
なんとなく見かけるけど、なんとなく肌が合わないような気がして、なんとなく読んでいなかった。
長野まゆみとか、中山可穂とかみたいな感じかなぁ、と。
悪くないけど、はまらない系。

読んでみて、なんとなくよくわからない。
好きなのか、そうでもないのか。
ものすごくいいなーって思うのと、う゛ーん、頭に入ってこなかったり、どうでもいいな、と思う話とが入り乱れてる。
11の短編集
だから、それでいいのかも。

人を殺して埋めた話(私たちがしたこと)とか、誘拐じゃない誘拐をされた話(冬の一等星)のとか、とか、ロハス対決の話(優雅な生活)とか、春太の恋心(春太の毎日)とか、ああ、森を歩く(森を歩く)も好きだった。
一方、全く文章が頭に入ってこなかったり、そういう回りくどいのは、めんどくさいや、と思うのとかもあって、特に前半はうわー、これは肌に合わないなぁと思った。
思ったけど、読み終わってみれば、案外おもしろかったな。となったので、良かった良かった。
思ったけど、最後の話もやっぱりそうでもない感じだったので、最初と最後は本人らしいものを置くと仮定するなら、今後のおつきあいは少し難しいタイプカモしれない。

駅伝の話があるらしいので、それを今度はちょっと読んでみたいと思う。


☆☆☆+


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

季節風 夏(重松清)

超久しぶりの重松さん。
一時期めちゃくちゃ読んでいたのに、なぜか足が遠ざかってた。
けれど、やはり鉄板クオリティだった。
っていうか、鉄板だから足が遠のいたかな。
少し、道徳的すぎるというか。そこが良さなんだけど、そこが重さでもあり。

「あじさい、揺れて」
なんだか嫁に反発だった。
結婚して、幼い子がいて、そんなにすぐ再婚できるんか。って。
だけど、だからこそかな、とも思うし、夫の身内にそこまで思い入れないよな、確かに。とも思う。
夫の家族は、孫に息子を見るから、思い入れは強いし。
かみ合わない。

私はたぶん、気性が姉貴寄りだから。
こんなふうにいつも誰かに助けられて生きる人に対して、たぶん、ちょっとそれだけで苛立ってしまうのかもしれない。

だけど、きっとこれが一番妥当な関わりだとも思う。


「ささのは さらさら」はミチコの気持ちで、すごく心がキューってなった。
そして私はきっとこんなふうには受け入れられないかも。
十分に大人の今でも。
いや、やっぱり時間をかけて、相手を知れば、母の幸せを願えるのかな。


「僕たちのミシシッピ・リバー」
泣くかと思った@通勤電車。だった。
転校なんかしたくない。絶対したくない。
っていうあの気持ちを、思い出して。
近頃は、本当に過保護で、子供が幼稚園でも小学校であたりまえに単身赴任っていうおうちが増えて、時々無性に腹が立つ。
その一方で、きっとそれをすごく羨んでいる気もする。
だけど、でもやっぱり家族で暮らせたことはいいことだったと思うし、どこに住んでも案外やっていけるし、人生リセットできて便利だと思うところもある。
帰属意識は薄いし、幼なじみとかいないし、同窓会とかも縁がないけど。
今となっては、そういうしがらみがないのもいいな、と思ったりもするし。
結局得たものも失ったものもある。
彼らの友情も、今はキラキラだけど、だんだんと、大切な思い出になってしまうんだろう。
だけど、逆にその「離れたくない」という強い気持ちを経て、知ることもある。


一番好きだったのはたぶん「べっぴんさん」。
おばあちゃんはいつも待っててくれてる。
見ててくれてる。
親とは違って、無条件に愛してくれてる。....かどうかは別だけど。
でもなんていうか、そう。
大人になって忙しさにかまけて足が遠のいて、そしてある日、後悔する。
あの時、どうして顔を出さなかったんだろう。どうしてもっと優しい言葉をかけられなかったんだろう。ただそばにいるだけで良かったのに。って。



良い短編集だった。
でもまたしばらく重松さんはいいかな(笑)


☆☆☆☆





不連続の世界(恩田陸)

「月の裏側」の続編じゃない続編らしい。
「月の裏側」も読んだと思うんだけどなー。記録がない。

ハイパー大和撫子っていう表現が素敵だった。
新しい時代の大和撫子。
上と外のニコっぽいな。って思った。


全体にちょっと不思議で、だけど、現実的で、ちょっとトリビア的な事象の説明みたいのがあって、謎解きもあって面白い。
とがったところがなく、ゆるゆると、時間が流れていく感じ。

あとがきに、「私は情緒不安定で小心な上に、不器用でたいへんな怠け者である。そういう自覚があるだけに、子供の頃からいつも「強い人」になりたいと願っていた。
中略
最近は、まだ「強い人になりたい」と思ってはいるものの、「やっぱり私には無理かも」という気弱な諦観を感じている。」
とあって。
あー、みんな一緒なんだなー。って思った。
いや、みんなは大げさだけど。
あー、わかるわーって。
私も基本性格は恩田さんに近いし、「強い人」に憧れるけど、頑張っているけど、でも無理かも。というより、無理なんだろうな。ナチュラルにそういう素質を持った人とは決定的に違うな。って思っているので。
淋しい気もするし、だけどそういう自分を受け入れて、いいところをさらにのばすように頑張ろう。と思う今日この頃。

...感想じゃないし。


☆☆☆☆


以下、抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 Brothers & Sisters S5:Final Epi104まで

うわー、もう20話くらいまで来てるし。

っていうか、やっぱりおもしろいよねぇ。
ちょっと迷走感があったりもしたけど。
レベッカやホリーがいなくなって、オリヴィアやリリー(と飼い主)が出てきたりして、またいい感じにちょっと新しくなってきたのにー!
っていうか、オリヴィア超かわいいんですけど!
オリヴィアの選択エピは、ブラシスらしい、素敵エピだった。
やっぱりノラは伊達にママンじゃないよねぇ。
そりゃ、ラジオ相談も軌道に乗るはずだわ。

そんな感動エピの裏では、キティのセス奪還作戦進行っていうのがさすがのブラシス(笑)
もう、お約束の展開でウケタ。
絶対一度はドツボにはまって、だけどそもそもキティみたいな変人好きになるセスだから戻ってくるっていう<失礼だな。


あと、キティがワシントンで治療中に現れたトミー。
いやー、久しぶりだけど相変わらず一人ウォーカーの異端児だったわー。
どうしてこの子はそうなっちゃったかねぇ...っていう。
苦手だわー。

あと、サラの娘!
最初はオリヴィアくらいで、女の子だったのが、すっかりティーンで恋だダンスだって超かわいい!
まさに次世代のウォーカー。
この子たちの成長ももっと見守りたかった...

☆☆☆☆




テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

図書館革命(有川浩)

本編完結。
大団円。
が。
やっぱりちょっと1巻と同じようにむず痒かったりした。
なんだろーなー。
特に恋愛パートはもう、こそがゆくって。
これが快感だった時代もあったはずなんだがなーって(笑)
私も大人になったんだわーって、思った。
恋愛にそういう甘甘を求めなくなったっていうかー、もっとさりげなくやるようになったっていうかー、むしろやっぱ柴崎手塚風味だな。

当麻先生が大阪のおばちゃんに大変身は相当笑えた。
さすが大阪。ビバ大阪。
当麻先生がトム・クランシーにかけてたっていうのは、ええ、わかりませんでした。
役回りとしては、わかったけど。
名前は無理だな。

いずれにせよ、銃撃戦がなければこのドラマチックな演出はないので、ここは突っ込むべきではないけど、でもやっぱりそもそも本文にあるように、そういう内戦状態が思想問題に発端して起きているっていう設定がやっぱりちょっと苦しかった。
上手にリアルな分、浮いてしまうというか。
いっそ最初から空気銃とかゴム弾で勝負っていう子供の戦争状態だけど、それなりに威力もあるから怪我もするし、下手したら死人が出るっていうほうがしっくり読めたかも。
あるいは、架空日本状態で、もっとガッツリやっちゃうとか。
この設定だからこそのリアリティでもあり、この設定だからこそ、嘘くさくもある、そこは悩ましいな、と思った。

思想の取り締まりについては、あり得なくもないとも思うけど。




それと、片手落ちとかそういう言葉について。
前巻の感想では、職業とかそういうものの差別について、変だよねーって書いたけど。
実は片手落ちとかは、実際私もうっかりすると使うし、本質的な差別意識は全くないのだけど、だけど、もしそれで本当に傷つく人がいるのなら、それはやっぱり使うべきじゃないのかな、とも思う。
個々人によってその意識レベルは様々だから、答えのない問題ではあるし、臭いものに蓋する必要もないし、たとえば小説中で差別意識を表現するために差別用語を使うのはアリだと思うけど、そここそ問題という意見もあるのかもしれない。
就職差別もあって、出身地はもちろん、信仰は当然、尊敬する人すら聞いちゃダメと聞いて、なんだかなーとも思う。
思想差別ではあるかもしれないけど、会社っていう一種の宗教に加入する以上、そこは会社としても聞いておきたいところだと思うけどなー。
今の日本の雇用のやり方だと、信仰心的愛社精神が少なからず必要だと思うんだけど。
アメリカみたいに転職が容易というか、あたりまえなら別だけど。


☆☆☆+


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

図書館危機(有川浩)

差別用語問題。
これって、やっぱり変だよね、って私も思う。
どんな美しい言葉を使っても、そこに悪意があればそれは差別用語だし、慇懃になる分、むしろ失礼だと思う。
ま、裏日本という言葉には悪意しか感じないいので、確かに差別用語っていうのは存在すると思う。
っていうか、わざわざ裏日本という言葉を使う人は、日本海側を差別しているとしか考えられない文脈で使うしね。
けど、裏日本に賞賛の意図が加わる要素が存在するなら、それは別に差別用語ではなかったよね。
文脈的に、美しい裏日本なんて聞いたことないけど。
土方とか土建屋も、もしかしたら今だと公務員とか東電社員っていうのもある意味では差別用語だし。
ただし、本来別に土方でも土建屋でもいいと思うんだ。
だけど、たいていの人はそこに優越感や、侮蔑感を持っているから、あかんのであって。
お百姓さんも、本人たちは誇りを持って「百姓」といい、周りは敬意を持って「お百姓さん」って言えば、別に差別用語じゃないよね?と、身近な人々の職業、感覚からして、しばしば違和感を覚える。

聴覚障害者も主人公でいいし、恐れず主人公でなければ、私たちはわかり合えないと、いつも思う。
今は、お互いに、遠巻きに世界を区別して、それで見ないふりをしているだけだと。

最終章の銃撃戦は、やっぱり違和感あるんだけど(笑)
どう考えても、日本の国内で、公共の施設で、本気の銃撃戦とか肉弾戦とか、ありえないよなーって。
だって、建物がボッコボコなんでしょ?
いっそ、どこかのっぱらで棒倒しでもすりゃあいんじゃね?って、それじゃあ小説にならないけど。

あと、郁とおかんのこと。
私は、郁とは逆に、女性らしくあることを選択肢からどちらかというと外されて育ったので、昔は欲しかったフリルもリボンもレースも不要。というふうに闘いの末、軽く矯正されてしまいましたが。(というか、染まった。そちらが心地よくなった)
親子の葛藤というのは多かれ少なかれあって当然だし、ないほうがちょっと不安、と思う。
こうやって爆発して、時には傷つけ合って、お互いの自我を確立し、親子といえども、別個の人格というふうになるのが健全だろう、と。
っていうか、郁、辛抱強すぎ(笑)

特に、玄田のおじさまがステキング。

ここかしこにハッとする言葉やシーンはあるけど、「あ~!おもしろかった!」って、そういう本だし、それでいいんだと思う。


☆☆☆+


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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