読書記憶+

 
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 ホワイトハウスS7-18 レクイエム 

#150 Requiem

ホワイトハウスで葬儀のシーンを見るのは3度目だけど、やはりいいお式だった。
「式典のよう」って言われたサントスが正反対の答えを返すあたりが、細かい。
久しぶりのエインズリーはやっぱり声変わりしていたのが残念。
そしてサムは来なかった。
トビーは来てるけど、すごい末席。
それも悲しい。
ほんとなら、棺を担ぐ立場なのに。

そして、そんな中、いよいよ踏みだそうっていうCJとダニーのお邪魔虫はドナっていう辺り。
ダニーあたりは、野生の勘でドナジョシュのこと気付いてそうで怖い。
「おまえが泊めろよ...」とか思ってそう。

でもってチャーリーにまで「あんなに尽くしたんだから」って言われてるし。
とはいえ、こうなるとホワイトハウスで仕事するのは、いよいよ難しいのでは。

ジョシュは、選挙に勝った喜びより、レオを失った喪失感と焦燥感でなんかもうつぶれる寸前って感じで、だけど、そんなジョシュの気知らずにじゃじゃ馬サントス。
でもこのじゃじゃ馬、結局、ジョシュの言うこともちゃんと耳傾けてる。
まあ、ジョシュは数々の失敗を経て今のジョシュだからね。
そりゃー、あれこれ口出ししたくもなるだろう。

エイミーが出てくるとそわそわする。
ジョシュ、どうしてエイミーの前だとそういう目つきなんだヨ!

結局、ここまで来ても大統領夫人の新しい人の声には慣れなかった。
なんか、出てくると反射的にうざい...って思うので、ほんとにこの交代は残念でたまらん。

それにしても正直、レオが58歳ってのはショックだったな...
イメージ的に60代半ばだと思ってた...
若かったんだなぁ。スペンサー自身がそのくらいの年齢なんだもんな...



☆☆☆☆






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テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

コールドゲーム(荻原浩)

私の敬愛する石田衣良は、解説で絶賛してるけど、私的にはハズレ系だった...orz

全体に中途半端というか...
まあ、おもしろくなくはないんだけど、記憶に残らないというか...
やっぱし、この人とは基本、相性良くないんだなぁ。


☆☆☆



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

檻のなかの子(トリィ・ヘイデン)

ケヴィンが、恐怖を克服し、憎しみを超えて、一人の青年になって旅立つまでの日々。
一進一退を繰り返しながら、だけど確実に、彼はトリィと出会ったことで、そこを抜け出して、あたりまえの日常を手に入れた。
当たり前に幸せになれない子供達がたくさんいることとか、だけどそれでもトリィのような人によって、救われる子供が少しでもいること。
今の自分が、どれほど恵まれているかということ。

いずれにせよ、やっぱり引き込まれずにいられず。
大人買いしてしまったトリィ・ヘイデン文庫@amazon。


☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

愛されない子(トリィ・ヘイデン)

ノンフィクションで、結構、過酷な状況なんだけど、猛烈に引き込まれる。
続きを読まずにはいられないのは、それが物語でない、ということもあると思うのだけど、とにかくトリィの立ち向かう姿とか、ラドブルックとの友情だったりとか、子供達が確実に、トリィによってより良い場所へと変わっていく姿だったりとかするんだけど、とにかく、圧倒的に力強くて、引っ張られる。

トリィだって完璧な人間ではないのだろうけど、だけど、ああ、素敵な人だなぁ、と思う。
子供達が、少しでも幸せになっていきますように。


☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS7-16・17 決戦の日

#148・149 Election Day

いやー、長かった....
アフターのジョシュのテンパリぶりは相当なもんだったけど。。
そしてドナは、やっぱジョシュより2枚も3枚も上手だねー!
いずれにせよおめでとうだ。

ルーがオットーを弄んでるのも楽しかったけど。

なんていうか、女性の強いスタッフチームだよなー。

一方、ケイトもやっぱり上手だった...って話で。
まー、なんだ。
ウブでちょっとダメな男が弄ばれちゃったって話かな。


CJはチャーリーに「一緒に働きたいんです」って(別の意味で)口説かれてるし。
投票日を迎えるってことは、終わりの日がいよいよ近づいているということでもあるのだなぁ。

それにしても、もうここまでくると、なにを描きたくてこのドラマが続いているのかもやや不明。な雰囲気が漂い出しちゃって。
まあ、ホワイトハウスの内と外を見せる。って言われればそうなんだが、なんか軸がぶれてて、楽しいけど、メッセージ性はむしろなくなった気がする。
選挙、描いてるのに。


ジョシュが、この期に及んでまだギリギリと締め上げられるような緊張感と焦燥感で。
だけど、そんだけすべてを賭けてきたんだよな。

で、そんな中、「散歩でも...」とか言っちゃってるドナと、それに乗っかっちゃってるジョシュと、それに気付いちゃってるロナ達に笑った。
「電話は切っておいたんだよ。途中で鳴るとあれだろ?」とか言っちゃってるし(爆)





そして、後半。
一転、しんどい。
知ってはいたけど、ついにレオが、いなくなった。
そしてそれでも、当たり前だけど選挙は勝たねばならないわけで。
なんかな...
バートレットの時はお父さん亡くしてるしな...
レオのいない世界は、すごく、心許ないことだろう、と。
ドラマなのに、思ってしまう。


☆☆☆☆



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

再婚生活 私の鬱闘病記(山崎文緒)

前半において、彼女は鬱だったんだろうか。って、解説の精神科医に書かれちゃってるけど。
確かに一般的な鬱かどうかっていうと、びみょーな感じはある。
あるけど、なんらか、コントロールが効かなくなっていたんだろうな、ということはわかる。
わかんないけど、30過ぎて、めっきりホルモンが暴れん坊になったなぁ、って思うし、それによって体調の波があまりにひどくて恐ろしく思ったりすることはあるわけで。
だから、その状態を無視して突っ走ると、最終的には奈落かもしれないな、と思う。

それにしても王子は大変だったろうなぁ...
彼女も書いてるけど、ほんとに、王子の献身はすごい。
ああ、それが結婚なのだな、たぶん。と。

そして前半、彼女が別居婚を快適に感じるその「一人になりたい」願望は、まさに今の自分にもぴたりと当てはまって、ああ、これを相棒に読んでもらった方がいいかもしれない、とかちょっと思った。

いずれにせよ、カフェイン取りまくり、睡眠ランダムってのはたぶん、長く続けると身体をダメにする気がする。
気をつけないと、明日は我が身。


☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

モップガール(加藤実秋)

ドラマの原作っていうか、原案。
「トゥルー・コーリング」のパクリって評判になったヤツ。
読んでみた感想は、この設定のままなら別にパクってないのにね。って感じ。
おもしろいかどうかって意味では、まあ、それなりに。


☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 Brothers & Sisters #3-3

サラをいじめるな!
も、ほんっとにトミーとホリーうざい...
てか、いらない...ま、最後、オーハイブランドでやっていくって思ったのはまだましだけど。
もっと早く気付けや!
っていうか、ほんっと、みんなサラに優しくしてあげてー!
サラかて大変なんだってば。
with ホリーでなくて、for ホリーなのが耐えられないその気持ちはよくわかる。


一方、ケヴィンは苦渋の決断で魂を売っちゃってましたけど、スコッティなら赦してくれる気がする..
てか、スコッティの良妻ぶりは神。


でもレベッカは若いので、そっと見守るとかはなくて、傷にも触れずにはいられない。
ああ、若い....って見てて思った。
ジャスティンが頑なにならずに、ママンのアドバイスに従って、心を開いてくれたから良かったけどさ。
ちょっとドキドキしたわ。


ロバートの合理的な政治家らしいスマートさが好き。
ケヴィンにはすっごい合理的な価値観を諭しておきながら、ハチにイライラしてるそのお茶目さがまた好き。


☆☆☆☆





テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

ショッピング・ベイビー(野中柊)

なんていうか、ふつーっぽいけど、ファンキーな感じが、おもしろい。
鹿の子とウィリーだけでも十分にキャラ立ちしてるのに、ジュディがまた強烈で...

人生のワンシーンを切り取りました。みたいな感じで、ばっさり唐突に終わる。
何も解決しないし、結論もでない。
ただ、何か、たぶん、切り替わった。その感じだけが残る。


☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

被爆のマリア(田口ランディ)

原爆を思うときに、感じる、もやもやみたいのが、あぶりだしになってる感じがした。
小学校に入って間もない頃に、初めて被爆者を題材にした児童文学を読んでから、どうにもヒロシマに惹かれて、あれこれ結構読んでいるほうだと思うけど、なんかそういう自分の中で、ずっとちょっともやっとしていたものが、言葉になって出てきている、というような。

当事者の悲しみや怒りは、いずれにせよ、私には絶対、全然わからないんだろうな、と思う。


☆☆☆+



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

情夫(藤堂志津子)

短編集
表題作の「情夫」は藤堂志津子の本領発揮な感じで、好き。
ほかのも、ぶれずに藤堂志津子で、ただ昔より枯れた感じの、酸いも甘いもお腹いっぱい....みたいな達観が興味深い。
藤堂さんは、一貫して、男に選ばれるのではなくて、男を選んでいる感じがする女性が主人公で、だから昭和的な価値観でしんどくなったときは、ほんっと、一服の清涼剤。っていうのはぶれない。

☆☆☆☆



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

浮き世でランチ(山崎ナオコーラ)

うーん。
なんだろう、さらさらと流れていってしまう感じがした。
あんまり、心に響かなかった気がする。
悪くはないんだけど。っていうような。


☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

押し入れのちよ(荻原浩)

私には当たりはずれが大きい荻原浩の短編集。
そしてやはり当たりはずれも大きかった。
表題作の「押し入れのちよ」とか「お母さまのロシアスープ」とか「しんちゃんの自転車」とかは好きだったけど、「予期せぬ訪問者」とか「介護の鬼」あたりは苦手。
いろんな荻原浩が入っている入門編な感じもある、かもしれない。


☆☆☆+

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

愚行録(貫井徳郎)

一家の惨殺事件と、その被害者達を語る人たちと、その犯人と。
入り乱れて入れ籠みたいになってて、読み応え十分。
被害者とそれを語る人たちって構図は案外あるけど、これはなんていうか、ちょっと意外性もあって、おもしろかった。
「プリズム」を最初に読んだ時みたいに、おお!って思った。

☆☆☆☆



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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