読書記憶+

 
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09年04月の読書

ああもう!この少なさ...自己嫌悪すら覚える...
なんやの、7冊って!
しかもぺらーっとしたんばっかり...涙

けど、なんか読む気しないんだもん。
電車の中でもぼーっとしてたいこと多いんだもん...

やっぱ浅田さんがナンバーワンかなぁ。悔しいけど。
次が石田衣良。
5月こそ、目指せ10冊。
...すでに無理な予感はひしひし。


22 参加型猫(野中柊) [2009/04/28]
21 てのひらの迷路(石田衣良) [2009/04/23]
20 草原からの使者-沙高楼綺譚-(浅田次郎) [2009/04/21]
19 嫌な女を語る素敵な言葉(岩井志麻子) [2009/04/17]
18 家族の言い訳(森浩美) [2009/04/10]
17 森のなかのママ(井上荒野) [2009/04/07]
16 うそうそ(畠中恵) [2009/04/06]



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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 名探偵の掟(日本のドラマ)#1~

#2
...どんだけ~!!!
てか、名探偵ですらないし(爆)
小ネタは楽しいんだけど、やや間延び感は否めない第2話。


-----
#1
わはは。これ、ツボだ....おもしろすぎ。
いいね、いいね、このくだらなさ!
だいたい、あんなになまってるところまで簡単にチャリで往復できないっつーの。とか思いつつ。
もー、一事が万事、その調子なのが楽しすぎてたまらない。
関係者集めれば二人しかいないし、もっと集めろって言えば、犬まで来るし(爆)
キム兄がまた、下手さも含めて素敵すぎるし。
こりゃ楽しみだわ。

テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

参加型猫(野中柊)

引っ越し前後のなんとも言えない感じが良く出てて。
なんかしみじみした。
二人一緒にいても、相手のことはまだまだいつでも未知だし、違ってることはたくさんある。
でも、一緒にいたいな、一緒にずっといられたらいいな、って思うその感じがなんか、しみじみと。

猫は、飼ったことがないけど、人間以外の動物と一緒に暮らす、意思が疎通できているような、できていないような、その感じも。

漠然とたくましくて、ほっこりした感じの物語。


☆☆☆+

以下、抜き書き。


 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 復活(韓国ドラマ)#1~


#4
知りすぎたら危険。を地でいく班長。
まんまと刺された...せめて生きてるのが救い。
で、ハウンはよくわかんない罪をなすりつけられ、追われる身に。
なるほど、そういう展開かい!っていう。
そりゃ全20話とかなのに、事件が簡単に解き明かされて、ラブがうまくいったら、困ります。


-----
#1
オム・テウンわかっ!
前髪効果か?
「魔王」からそれほど前とも思えないのに、なんだかみょーに若いんですが。

そして、オッサン比率たかっ!
そんな一度にいっぱい出されても...
覚えきれませんから~!
というわけで、パーティーに来ていた人たちの相関図は全くわかりません。
タチャのアヴィがいるとか、魔王の事務長さんがいるとか、かなり断片的な認識。意味ないし。

でもって、オム・テウンの育ちの妹が、ハン・ジミンちゃん。
ジミンちゃんは相変わらずの童顔全開。

で、自殺しちゃった(ことになってる)人も、先日、べーで見たばかりだったので、お。って思ったんですが、あっけなく死んでしまいましたね。
どこまでも脇役が似合うなぁ。

記者の子は、恋するハイエナでめっちゃキュートだったけど、今回もかわいい。<順番としてはこっちが先だろうけど。

というわけで。
今は、おもしろそう!としか言いようもありませんが。
すでに4話まで放送済みというあたりが若干プレッシャーです(--;)

そういえば、このドラマでオム・テウンは二役なんだっけね。



#2
ちょっとずつ話が見えてきた第二話。
どうやら、刑事なオム・テウンと御曹司なオム・テウンは兄弟らしい。<双子か?
で、刑事なほうは、父親が殺された時に、車に隠れてたので、巻き添えになった、と。
そして記憶はない。

で、ジミンちゃんと二人、意識し合っているようだが、父親としてはそれだけはダメだ、と思っている節あり。
そして医者だの、建設会社の二世だのに、見初められまくりのジミンちゃん。

おじさんたちは、どうやらテウン父@刑事の殺害に関わっていたらしいし、なんか建設事業の取り合いがあったり、いろいろ錯綜してる模様。

いずれにせよ、イケメンがいないのがちと、物足りない。
そして、そろそろ役名も覚えたい。



#3
やだ、おもしろいわね、本気で。
けど、びみょーに事件には興味が湧かなかったりしていますが。

じゃあ、何がおもしろいんだって、ハウンとウナの恋の行方?
てか、一度は「親父さんを裏切れない」みたいなこと言っておいて、あっという間に手のひら返し(爆)
そりゃそうだよね~。
よく今まで、ただの兄妹してきたね、って話でしょ。
ちっさいときの二人がかわいくてかわいくて。
それにしても、ウナおとん、よう頑張りました。
犬や猫拾ってくるのとは訳が違うのに。

あと、シンヒョクの方も結構気になる。
ああいう何考えているんだか...って男って、案外女の気を惹いちゃうし~。
てか、オム・テウンが二役ってわかってるからそう見えるだけで、「いえいえあれは違う人ですよ」って言われたら、「へー、似てるけどなぁ....」って信じそうな自分が怖い。



韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS6-12 365日 

#113 365days


これからはこんな感じにあっち(選挙チーム)とこっち(現職チーム)なんだなー、と思うと、一粒で二度オイシイんだか、なんだか。

ジョシュもドナもいないじゃ~ん!!!っていう。



復帰したレオ。
これ、意外な展開だった。
復帰しないかと思ってた。

一歩引いた場所から見られる人になったレオ。
あのカオスの外にいる人。
淋しげでもあり、だからこその価値でもある。

「あの演説には信念がなかった」

トビーも、大統領自身もわかっていて、目をつぶった部分を、ずばーっと指摘。

仕事に追われちゃだめだ。っていうのは私自身がよく言われたことだけど、つくづく、こやってヒトゴトとしてみるとよくわかる。
追われざるを得ない仕事っていうのは確かにあるんだけど。
そしてそれをこなしていくことで仕事をした気になることも簡単なんだけど。
でも、それだと何も成し遂げることはできない。
カオスの中にいても、自分のやりたいことをきちんと意識し続けないと。

いやー、毎週ホワイトハウス見ると一人反省会です。
てか、勉強になる。

めんどくさい人のあしらい方とか。
発想の転換の重要性とか。
ついついかまけてしまう部分を、思い出させてくれる。


というわけで、今週の秀逸はナスカーレース(爆)
興味なんてさっぱりないわ。な夫人をイケメンでその気にさせるそのテクニック!

仕事の半分は交渉術だから。
手練手管。
肉を切らせて骨を断つ。
これ、大事。


ウィルはほんとに滑稽な役回りになっちゃって....
彼には彼の主張や信念があり、それをヨシとする人たちもいるんだろうけど、少なくともバートレット政権の皆さんとチームには、やっぱりなれないんだなぁ、って。
目の付け所が違うっていうのか。
器が違うってか。
いや、ただ単に価値観が違うのかもしれないな。


レオのCJへの言葉。
「私は楽だったよ。君が報道官で、ジョシュがいてサムがいてトビーがいた」
ほんっと、最強チームだったよなぁ....
今はジョシュもサムもいないんだもん。
そりゃチャーリーとか、ケイトとかアナベスとかいるけど。
(って、サイトにケイトが二人いて笑った。担当者、がんばれ~)


いずれにせよ、8年目の、政権の最後の年っていうのは、しんどいもんなんだな。
みんな次に目がいってるんだもの、当然だよね。
大統領は不調だし。


言い訳をしないこと。
これ、言うのは簡単だけど、実は案外難しくて。
だけど、そこを突き詰めていくと、見えてくるものがある。

さ、明日もがんばろ。って最近毎週書いてる気がするな。


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

てのひらの迷路(石田衣良)

てのひらの迷路 (講談社文庫)てのひらの迷路 (講談社文庫)
(2007/12)
石田 衣良

商品詳細を見る


24編。
1話につき、2ページ(実質1ページ)程度のコメント付。
1話が原稿用紙10枚で、文庫にして、数ページ。

通勤電車で途切れ途切れに読むのに、かなり手頃で気楽。

そんで、やっぱし石田衣良も好きだな、と思った。

短いのに、印象的な物語がちゃんと並ぶ。
ほろりとしたり、エロを探求したり、ホラーだったり、落語風だったりと、いろいろ忙しい。
でもどれも、クールだけど、優しくて、すっとしてる。

さわやかには胡散臭さがオプションでついてくることが多いけど、石田衣良のはさわやかが凛々しい感じがして好き。
浅田次郎がバリバリの昭和なら、石田衣良は、昭和の香りのする平成って感じで、きちりとしていて、すがすがしくて、だけど現在だな、と思う。

どれも良いけど、「ナンバーズ」「旅する本」「ひとりぼっちの世界」「終わりのない散歩」「オリンピックの人」「地の精」「イン・ザ・カラオケボックス」が特に好き。
見送る人、立ち上がる人、別れる人、老いていく人、4年に一度の人、巡り会う人、自分を愛す方法を見つけた人。


土地との相性は大事だし、人と違ってもいいと気付けば、後はずぶとく生きていける。
人に迷惑をかけなければ、人は自由に生きる権利がある。
おそろいじゃなくても、ちゃんと仲良く暮らしていける。

あー、なんかほんっと、なんだろ。
チョコの詰め合わせとかみたいな楽しさだった。

☆☆☆☆

以下、抜き書き





 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

草原からの使者-沙高楼綺譚-(浅田次郎)

草原からの使者―沙高樓綺譚 (徳間文庫)草原からの使者―沙高樓綺譚 (徳間文庫)
(2009/01/06)
浅田 次郎

商品詳細を見る



待ってたんだよねー。
文庫化まで4年って長くない?
前は3年くらいで文庫になってなかったっけ。

もうねぇ、ほんっと浅田さんはツボ過ぎて...
特にこのシリーズは、かなりおいしい。
おいしいけど、この続きはもうないのかもしれないなぁ...

「終身名誉会員」と「草原からの使者」が二強。
出だしの「宰相の器」と「星条旗よ永遠なれ」もいいんだけど。

「宰相の器」はちょっと風刺的であり、ブラックジョーク的というか、滑稽っていうか。
どこかドタバタじみてて、だけど辛辣な感じがおもしろい。

「星条旗よ永遠なれ」は、自衛隊...っていうある意味軍隊にいて、そういう世界の矜持みたいなものを実感として持っているからこそ、の気がする。
書き方間違えたら品のない下ネタになりそうなネタなのに、それが愛とか国旗の意味に自然につながってくし、出てくる軍人たちがそれぞれに魅力的で。
立場の違い、差別感とか、男の見栄やプライド、誇りとかそういうのが、ものすごく緻密に世界を構築してる。

「終身名誉会員」は、いわゆる財閥の最後の一人がすべての財産を失うまでのほんの10日ほどの物語。
偉大なる詐欺。
心酔し、すべてを失ってなお、その一夜に幸せさえ感じるような、完璧な詐欺。
詐欺のからくりもさることながら、そのイギリスという国の持つ独特の様式美の美しさ、完璧さに浸った。
そして、ミツワの、倦怠感のような、すべてを諦めたような気配と、同時にギャンブルに飲み込まれていく美しさに。
なんかすべてが完璧に美しくて、気持ちよかった。

現実の浅田次郎は別に連綿と続く家柄でも、超弩級の金持ちでもないのに、なるほどそうして退廃の気配を身にまとい、滅びていくのかと、思わせるからすごい。



「草原からの使者」は、彼の得意の競馬ネタなので。
いや、ギャンブルも相当たしなまれるようだけれども。

競走馬っていうのは、たったの3頭の馬に集約されていくのを知ったのは、浅田次郎のおかげだったか、「優駿」@宮本輝のおかげだったか。

いずれにせよ、競走馬というものにはなんだかロマンがあり、感動がある。

し、なんか浅田次郎らしい一編だった。
愚直な人間がいて、それぞれに幸せを得て、生きていく。
うまくいえないけど、この一編はとても(私にとっての)浅田次郎的だ。
変なねじれがない。
人が、性善説的というか。


とにかく、いずれの物語も、「なるほど、そうなんだろう」って、しみじみ思わせるのがすごい。

☆☆☆☆☆

以下、抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 FBI 失踪者を探せ S4 #1~10


これもNHKから追い出されて、スパドラさんのおかげで続きが観られた。っていう。
もう、NHKで海外ドラマ、観る気がしない。

しかも、こっちはお休みが短かったせいか、あおいさんがやってくれてるのが嬉しい。
ベブの声の人も好き。


#1、2
観たけど、時間が経ちすぎて...



#3
コールドケース的FBI。
なんか、微妙に強引な自白を迫ってしまったことで7年も刑務所入れちゃったのに、真犯人を取り調べているときも、危ない尋問しているように見えたのは私だけ?
まあ、それがジャックといえばそれがジャックなんだけど。



#4
エレンうざいなー。
まず顔がイヤ。声も、しゃべり方も苦手。
しかもダニーに絡むなんてもっとやだー。

そして、ソーシャルワーカーには案外、悪いヤツが多い。



#5
韓国系ファミリー。
弟だと思ったよ....
あの、危ない広告ネタ、どっかで観たと思ったけど、クローザーだな。
あのエピのブレンダで、本格的にはまったような気がする。
そして、ジョージはウィル@ホワイトハウスの声の人だったので、なんか笑ってしまった。
ウィル、何してんの~。みたいな。

エレナ、出てきたときは、ウザさ百点満点とか思ったけど、すでになんだか案外嫌いじゃないかもとか思ってる単純な私。

しかし、韓国人も大変そうだなぁ。
ちょっと中国系とゴッチャになってないか?と思わないでもないけど、韓ドラ観てると、韓国のファミリーの絶対君主的な感じは、結構まぢで大変そうだし、さほどの違和感はなかった。むしろ韓国語がちょっと怪しそうな気が...

#6
メキシコへレッツラゴー!
これの前もクローザー...って思い出させられたけど、これも若干クローザー...そしてER。
コーディ先生が、悪女役。ってか犯人。
私が観てた頃よりムッチリしてたのと、声が違うので、最初、あれ?って思ったけど、やっぱコーディ先生だった。
犯罪inメキシコとか、逃亡inメキシコってのが犯罪系ドラマだとよくあるパターンなんだけど、現地で服役させるって脅し効かせたあたりが、クローザーを思い出させた原因かと。

メキシコで犯罪ならエレナとダニーが派遣されるかと思ったけど、男二人。ペアルック風味で(爆)
しかも、「明日の午後まで飛行機はありません」って、ダニーめっちゃ嬉しそうだから!

メキシコって、雰囲気好きなんだけど、どうにも犯罪がハンパないイメージで、怖い。


#7
失踪した男の部屋には幼女ポルノがたんまり。
ってんで、みんなドン引きなんだけど。
あっさり、見つかり話を聞いてみたらば、その幼女を探していた、と。
それでも最初はみんな疑いのまなざしだし、ひどい態度なんだけど、それもこれも、幼女変態には厳しい態度で臨む姿勢が明確で、ある意味さわやか。
で、彼女は見つけ出されるわけで。
失った娘と同じまなざしだった、と。
今後は、こういう失われた子供たちを探すNPOとかで働いたらいいんじゃないかと思いますが、どうでしょう。

#8 ホプキンズ家の息子

サブタイトル。「捜査官たちの辛い日々」みたいな。
親に泣かれ、怒られ、責められ、救われない被害者たちを見て、徹夜して、感謝の言葉も聞けないままに、次の現場へ。
それでも、あやって、子を思って泣き叫ぶ親がいるほうが、まだしもましなのかもしれない。
ほとんど孤立無援、待つ人もいない。みたいな、孤独がひりひりするケースも少なくないし。
やるせない。
し、失踪したり、変死したりはつくづくするもんじゃないな、と。
プライバシーもへったくれもなさすぎて、怖すぎる。


#9 友の失踪
ジャックの友人の失踪。
潜入捜査中だった彼の、窓際な晩年の汚名を回復する死に方ではあったけど。
残されたものには辛いし、重い。


#10 
ジャック、先週は友人に死なれ、今度は父親...
なんか人生どん底だな...
せめて、それなりに和解というか、親子愛を確認した後で良かった。
し、ある意味、お互いにとって良いタイミングでの死だったんじゃないかな、と。

事件の方は、いつもと違って、なんだか希望に溢れた感じだった。
いや、溢れたは言い過ぎだけど。
人々の善意によって、良いことも時にはちゃんと起こると、思えるような。

ただ、彼は、薬物依存入ってきましたね....

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

嫌な女を語る素敵な言葉(岩井志麻子)

志麻子はほんっとに、キレキレでおもしろい人だなぁ....
なんでこんなシュールな短編集ができあがるんだろう。
とめどなくて、ある意味オチがないのに、どこか気味悪くて、ぞくぞくーっと。
そのとめどない脳内が漏れ出たみたいな書きっぷりで、読んでる私はまるっきり狐につままれた気分で。
もう、意味もなんもいらなくて、ただ奇妙な世界を漂っていく感じ。
後半に行くに連れ、この傾向は強いかも。
前半は割とわかりやすく、女の怖さチックだけど、後半はもう何がなにやら...

そして、後半はある意味、都市伝説っぽい部分もあるかもしれない。

普通っぽい人が持つ怖い面とか、あらかじめ気持ち悪い人の気持ち悪さとか、もう、あらゆる人間の気持ち悪さのカタログ的で。

いやー、志麻子さんは、すごいです。

☆☆☆+ 短編集

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS6-11 予備選挙の始まり 

#112 Opposition Research

サントスのツンデレっぷりってったら、もー....涙

今日は、職場でわけわかんないミーティングこなして精根尽き果てていましたけれども、ああ、みんな一緒。私も頑張ろうって、気になりました。ありがとう、ジョシュ。

結局、候補を選ぶのは彼ら(ジョシュとかレオみたいな人)だけど、じゃあ、その候補が思う通りに走りっぷりを見せるかと言えば、そんなわけがないわけで。
バートレット政権は基本的に予備選の部分は回想でしか扱われなかったので、こういうドロドロはあまり見てなかったけれど、それでも最初の頃のバートレットのグダグダっぷりも相当だったもんねぇ。
スタッフの名前は覚えない、いい年して反抗盛り、やる気があるんだかないんだか、っていう。

そして、メジャー各紙がジョシュを追いかけてきてるわけだけど、どうにもほんとにジョシュはそんな大物なのか、そうだったのか、と思わずにいられない今日この頃がちょっと淋しい。
ってか、ドナもいないし、直感でサントス選んじゃったけど実はよく知らないし、資金はないし、本人はあんなだしで、かなりテンパっててムリはない。って話なんだけど。

またドナがキッツイ一言をお見舞いしてくれるわけで。まあ、それが薬になるっていうか、そういう側面もあるわけですが。

ドナにしても、いろいろ複雑だろうしねぇ。
自分をパシリ以上の仕事をさせてくれないジョシュを見限って、恋心を捨てて、キャリアを選んでラッセルに付いたわけだし、ラッセルが適切な候補なのかって疑問自体は...ジョシュのところで8年も働いたんだから、言われるまでもなくわかってるだろうし。
とはいえ、現段階での勝ち馬はラッセルなんだろうし。

それにしても、ウィルはつくづくイヤな感じの男になってきたなぁ...
こんなキャラだったっけか。
まあ、負けん気は強かったけど、なんか今はすごく間違った方向に負けん気発揮しちゃってる気がしてしょうがないんだけど。

でもって、リズはなんでダグだっけか、あの旦那を選んじゃったんだろうなぁ。
あんなに賢くてステキやのに。

そして相変わらず素敵なジョーイと通訳君。
通訳君は声が変わっちゃったなぁ。前のほうがスキだったなぁ。

いずれにせよ、大統領候補は、素っ裸に剥かれて、あることないことかき立てられるし、一度発言したことに時効はないし、本人だけでなく、一族郎党までやり玉に挙がるし、ほんとに大変なことですよ。
ジョシュにいろいろ調べられたり、言われたりするくらいで、怒ってたらあかんですよ。

ジョシュにはジョシュの、サントスにはサントスの、ドナにはドナの正論があって、完全な正解はなく、それでも人は協力したり協調したり、譲ったり戦ったりしながら、繋がっていくしかない。

「ポーターズさん」が、「POTUS」さんだとは、わかりませんでした。
きっちりバックアップしてくれる大統領がステキ。

私もがんばろー。
レベルが違いすぎるけど。



欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS6-10 大統領選に向けて 

#120 Faith Based Initiative

私がアメリカを羨ましいな、と思う部分の一つは、スピーチが力を持っていること。
最後の、サントスの出馬演説とか、とてもドラマチックで情熱が伝わる。
これは、現実のオバマ大統領にも当てはまるけど、っていうか、歴代の大統領がみんなそうなんだろうけど。
メッセージ性が高くて、気持ちを高揚させてくれるスピーチ。
それに引き替え...みなまで言うまい。


予算に毎度付いてくる修正案だの付帯事項だの。
くだらねぇ....と、無宗教的な私は思うけど。
ある種の人々には、命がけに大事なことなんだろう、ってこともわかる。

んだけど。
結局それが、大統領選をにらんだホインズの作戦だってのがまた....くだらねぇ....っていう。
この件で、相変わらずなんとなくぐだぐだで、弱気な交渉をやってる部長とジョシュ。
ラッセルの「今は時期ではない」っていうのも、よくわかる。
わかるし、一方で、立場を明確にすべきだという、部長とかCJの言い分もわかる。

大統領と、議員の禅問答のようなやりとりは、微妙に大統領が劣勢かと思ったけれど、そこはさすがで、結局は引っ込めさせたらしく。
聖書に手を置き、憲法を守ることを誓ったではないか、って言われたときにはちょっとどきっとした。
したんだけど。
やっぱり聖書だろうと、経典だろうと、それはすべてが正しく完璧で矛盾のない言葉だとは...私には思えない。
というか、世界中のあらゆる神が人の幸せを願ったのであれば、他者を傷つけることを本当に要求したんだろうか、と。どうしても最後はそれを思ってしまう。
すべてを赦すのが神ではないかと、思ってしまうのは、仏教的なんだろうか。
って、実際宗教についてはよくわからないんだけど。


そして、出会って1週間で、食事を2回した男性との恋について、立て板に水のごとくレオに語るCJに笑った。
そして、レオの反応に。
こういうところが楽しい。


そしてジョシュ。
サントスを口説き落としてしまったことで、自分は必然的に政権を離れることになることに、ナーバスになってる。
ドナの変わりのマーラはどうにもどうなってんだっていう感じの派遣秘書だし。
部長は「ドナに電話しろ。戻ってきて欲しいんだろ」って、繰り返すけど。
実際のジョシュはしない。
しないけど、ラッセルの選挙事務所まで、きっと様子を伺いに、あるいは口説きに行ったんだろうな。スタッフとして。
結局、今さら、そんな段階ではもうなかったけど。

予備選から8年。
バートレットを軸に歩んできた8年。
チームを離れるのは、心残りも多いだろう。
部長が言うように、状況は決して良くない。
だけど、CJを主席にしたのにはこのあたりの計算が、レオにはあったんだろうな、とちょっと思った。
次の政権を、CJは作れない。
部長も多分、違う。
だけど、ジョシュは。
まさに旬。
予備選に参加するなら、当然任期満了までスタッフではいないんだから、主席で継投というわけにもいかんっていう。


CJが記者室で言った言葉も。
渋かった。




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家族の言い訳(森浩美)

なんと。
作詞家らしく。
検索してみたら、スマの「SHAKE」だとか、「青いイナズマ」だとかも、この人らしい。

じゃあ、小説はどんなだって、タイトル通り。
家族の物語ばかりの短編集。

普遍的で、ベタで、だけどその分、結構ストレートに響いてくる。
それは作詞っていう短い言葉で物語を、感情を動かす文章を作ってきた人だからかもしれない。

特に、「星空への寄り道」と「おかあちゃんの口紅」がやばかった。
あれれれれ、って涙が落ちた。気付かれたかなぁ...

正直、目新しさはない。全然ないといってもいいほどない。
どれも、ああ、あの人のアレに似てる。と、正直思った。

「カレーの匂い」は石田衣良、「粉雪のキャッチボール」は浅田次郎のプリズン、重松清はまあ、テーマそのものがかぶるから当然頭をよぎるけど。

でも、だから悪いとか退屈って話ではなくて。つまりそれだけ普遍的な昭和の香りなんだろうと思う。

ちょうど、今朝、天皇陛下のご成婚50年の記者会見を見るともなしに見てたら、お互いに感謝の気持ちを述べていたし、目に涙さえ浮かべていらした。
それはそれは長い長い50年だったのだろう、と。
若輩者な私でも想像はつく。
いいことどころかしんどいことのほうがむしろ多かっただろうとさえ思う。
お互いの関係だって、必ずしもいつもいいときばかりではなかったかもしれない。
それでも、通り抜けた来た日々の長さを思えば、やはり感謝の言葉が出てくる。
ああ、夫婦だなぁ、って。

先日、連れ合いを亡くした祖母を、思った。
最後の日々は、本当に、ああ、羨ましいと、心から思った。
こんなふうに、相手の旅立ちを惜しむことのできる月日を過ごしてきた二人を心底羨ましいと思った。
そういう気持ちをあらためて、思い出させられた。
そういう小説だった。


☆☆☆☆

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森のなかのママ(井上荒野)

なんて言えばいいんだか、さっぱり....
半分は今、すごく眠いせいだけど。
解説の人も書いてるけど、「ハマリ」だから読み進めたっていう感触とはちょっと違う。
あまりに不思議すぎるせいで、その尻尾をずっと追いかけていたら、あっという間に読み終わってしまった。みたいな感じで。
あまり現実的でない、不思議の国の住人たちみたいな大人たち5人+αと、大人見習いみたいな娘と、娘の友達とかの死んだパパの影響を受けながら、流されるようにわさわさと暮らす日々をのぞき見てるみたいな。
なんとも...不思議の国の住人たちとしか言いようがないっていうか。
どこにでもいそうで、どこにもいないだろう!っていうような。
だからって、現実的じゃない!ってならないのがまた不思議っていうか..
とにかく、ふしぎって言葉しか出てこないorz

素朴で、ある意味ふてぶてしくて、ユニークで、ちょっと哀しい。


☆☆☆+

以下、抜き書き

 

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うそうそ(畠中恵)

シリーズ5作目。
今回は長編。
若旦那、旅に出る。の巻。

湯治の旅のはずが、神様の自立と、朝顔をめぐる攻防に巻き込まれ。
もう、神様は出てくるわ、天狗は出てくるわ....
けど、普遍的な悩みと向き合う1000年を生きた少女の物語という趣で、違和感がないのがすごい。

神様がそういう存在でいいのかどうかわかんないけど、神様がこのくらい人間らしいとしても、びっくりしないあたりが、八百万な日本なんだろうか。

相変わらず、過保護な佐助と仁吉も愉快だし、ゆるがない若旦那のしなやかな強さとか、松之助兄さんの馴染みっぷりとか、楽しかった。

☆☆☆+

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 タチャ(韓国ドラマ)#1~4

チャン・ヒョクなんで(^^ゞ


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#1
とはいえ、いかさま師なんて、おもろいんかい。と。
不汗党の二の舞ちゃうんかい、と警戒して、なんとなく見ないまま放置していたんですが、そろそろ録画し続けるか、脱落するか決めるためにも、1話を視聴。

したらば。
おもしろいじゃん!っていう。

コニ@ヒョクは最初の15分くらいしか出てこなくて残り60分くらいは子役ちゃんたちの演技だった気がしますけれども。
いや、子役ちゃんだけじゃなくて、コニの父世代の話っていうか...あ、生い立ちか。

オム専務@恋人の人が出てて、ちょっとにやけた...<イタイ人。
あと、キツネちゃんの変な(笑)デザイナーの人が、コニと一緒に、逃げまくってたけど、相方なのかなぁ。<サイトを見るとそういう位置づけでもなさそうだが。


引き続き録画決定。



#2
もうさ~、いくらなんでもチャン・ヒョクとか高校生に見えないから!(爆)
無理だから!
まあ、あっという間にまた数年が過ぎることでしょう。


めっちゃきれいになった初恋の彼女と、さすがの偶然で、再会するコニ。
しかも、あっというまに二人はラブラブ。
そんなナンスクのクラブでの踊りは...ノーコメで(爆)
っていうか、綺麗ねぇ....この女優さん。
ちなみにお友達には「宮」「魔王」でも主人公のお友達だった彼女が出てますね。


一方、ヨンミン(が、時々唐沢さんに見えるのは私だけですか?)は、ばあちゃんの手術代を稼ぐため、花札に手を出し。
この花札が、似てるけど違う....って感じで、微妙にルールがわかんないのがすんごいもどかしい!
緊迫感が伝わらないんだよね~!!!

で、コニもグルで軽くいかさまして稼ごうとするんだけど、そこへ、例のアグィが登場。

おもしろいんだけど。
長い!
70分とか、米ドラならほとんど2本分だから!



#3
最初の2話だけかと思ったら、3話もまさかの70分超え...涙
これ、おもしろくないなら、早送るんだけど、早送りもできないから、観るのに時間がかかってしょうがないんですけど!<逆ギレ



そんな話はまあ、いいとして。
いかさまがばれた二人は、「さあどっちの手首を切る?」って迫られる。
お互い、俺が悪い、俺のを切ってくれって言うんだけど。
どっちにしたって、あんな風に目配せしまくってたら、絶対そもそもイカサマは成立しない気がするけどね。
コニの友情をどこまでも「嘘」扱いするアグィと、ばあちゃんが死んだことで、遺体さえ引き取れないことで、傷ついてやけになってるヨンミンと。
みんな、手を貸そうとするんだけど、高校生に簡単に集められる金額でもないし。

なんか、すれ違って行っちゃうんだなぁ...きっと。


ナンスクの兄ちゃんも、ありえないほどスッってるし...
借金の形に妹まで売ってるし!
何考えてんだ、こいつら。
あんなとこ、ぼろっかすに巻き上げられるに決まってるじゃんか....



なんかねぇ....お金がないっていうのが、ひしひしと身に染みる今日この頃としては、見てて辛いったらしょうがない。
お金って、当たり前だけど、わいて出てくるものじゃないわけで。
欲しいものが買えないくらいならまだしも、大事なものを守れない、そういう状況にまで行くんだよなぁ....と思うと、なんとも...

だからってギャンブルしようが、借金しようが、人生一発逆転なんて、そうそうあるわけなくて。
結局地道にこつこつ身の丈に合ったことをするしかないわけだけど。

コニ...母ちゃんの虎の子持ち出すなんて...
いくら友情のためとはいえ、あんた、親子の情はどうするのさ....



#4
時は流れ....ってそれでも3年か~い!!!
まだ、21歳やんけ!

というわけで。
お店のためのお金をがっつりスッちゃったコニ。
....あたりまえだのクラッカーだっつうの。
この短絡な感じが高校生...

そして、ヨンミンはナンスクの兄ちゃんをはめて、破産に追い込む。
借金のカタがナンスクだとも知らずに。
もう、この辺りでは、ある意味「賢者の贈り物」状態というか。
コニを巻き込みたくなくて、突き放したはずなのに、むしろ逆効果で。
コニも一緒に破滅。
ナンスクは借金背負わされて破滅。
ヨンミンは裏世界に足を踏み入れて破滅。
破滅三部作です。

で、ヨンミンはナンスクを破滅させたのが自分だってわかってるけど、ナンスクは、ヨンミンのせいだとは....わかってないね?
すっかり裏世界の女になっていますが、綺麗すぎて倒れそう...
あのヒラヒラ白ブラウスのボタンを上までしめてなお綺麗ってところがすごい。
そして、カモの財閥二世君が、なにげに桔平ちゃんに似てて、結構好み<聞いてない。

一方、コニはハゲを捜して放浪中。
賭博は、やっていないようだけれども。
ピョン巡査長とかいう、伝説のタチャを名乗るおっちゃんと珍道中。
これでもまだオープニングにまでは繋がってないな....

これ、ほんっと、思ってたより全然おもしろい。




韓国ドラマ ☆☆☆+

 ホワイトハウスS6-9 首脳会談の裏で

#119 Impact Winter

あーあ。
ドナ辞めちゃったよ...

訪中のバートレットの危機ということで、呼ばれるレオ。"GET LEO."
レオはなんだか、昔のレオに戻った感じで、やっぱいろいろストレスも疲労もマックスだったんだなぁ...って。
何が渋いって、ジョシュと二人、「密室で大統領選び」を話しているところ。
やはりどうにもラッセルだけは我慢ならないらしいジョシュ。
バートレット>ホインズ>ラッセルらしい。
私もラッセルは嫌い。
やり方がえげつなさそうだから。
前回も思ったけど、国民に選ばれる前にスタッフに選ばれなければ勝てないのだな。

けど、ジョシュは現政権を離脱して選挙戦を戦うことにも抵抗があるらしく。
レオは「いいからさっさと次を決めて行け」って感じなんだけど。
「政治に終わりはない」。
確かに。
バートレット政権はまもなく終わるけど、民主党の政権をこの先も続けたいなら。
選挙を戦う準備を始めないといけない時期が来てる。

で、ジョシュが選んだ候補は、えーっと。ヒューストンの....誰だっけ。
うん。まあ、とにかく、彼なわけだな。
それはわかる気がする。
地に着いた政治観がありそうだし。


一方、中国では気持ちとは裏腹に身体がついてこなくて、仕事にならなくて、苛立つ大統領。
並々ならぬ情熱を持って向かっただけに、相当な苛立ち。
けど、最後の最後で、でかい仕事をした。
CJじゃないけど、「さすが大統領ですね!」みたいな。
最初の会談で「耳たぶを触ったら休憩」ってCJの作戦が功を奏したのは、笑うところじゃないけど愉快だった。
朴念仁風のケイトと過保護風なトビーが。結果的にはトビーが正解だったけど。
いくら退屈してたって、会見の席であんなぶんぶん手を振り回したら、そりゃ変だろう、っていう。
けど、大統領もさっさと耳たぶ触りなよ!みたいな。


で、NASAからは小惑星が衝突するかも。っていう連絡が。
この手の話は時々出てくるけど、結局はまだぶつかったことないな。
...そういえば北朝鮮のミサイルはどうなってるんだ?

いずれにせよ、マーガレットが久しぶりにマーガレット節を炸裂させてて、笑った。
これぞホワイトハウス。ッテカンジ。


「ドナが辞めました」って言われて、レオは淡々とジョシュに言う。
「良かったじゃないか。人は次を目指すんだ」って。
うだうだぐだぐだしてたジョシュの背中を決定的に押したのは、ドナだったんだな。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ファッション70's(韓国ドラマ)#21~28(済)

#21・22

ドラマによっては、辛さが快感!ってこともあるんですが。
このドラマの場合は....びみょー...

っていうか、ジュニ@ガンヒとビンがかわいそすぎでない?
なんでドンヨンとドミ@ジュニは全然、不幸に見えない私が偏ってるのか?

そりゃあ、ドミ@ジュニはお嬢なのに苦労して暮らしてきたかもしれないけど、おかんの愛はあったわけだし、記憶もなかったわけだし。
それに引き替え、母親を捨てた罪悪感、人の幸せを奪ったのではないかという罪悪感、ドンヨンに愛されてないんじゃないかって不安感、ビンの冷たい言葉とか、記憶があった分だけ、物質的に豊かでも、気持ちを満たされなかったのはジュニ@ガンヒのはずなのに。
なんか...釈然としない。

ましてや今となっては、ジュニ父がジュニジュニ言うてるし、ドンヨンはジュニ@ドミに心奪われてるし、むろん、ビンもジュニ@ドミで、デザイナーとしてもライバルで。
しかも、ドミ@ジュニがいい子であるほど、ジュニ@ガンヒにはねぇ...辛いじゃない?
そこまでガンヒいじめなくてもいいじゃんさ~!って、つい思う。

救いは、ドミ@ジュニが、記憶を取り戻して、一番合いたかったのはガンヒだって思ってくれたこと。
そこがまたジュニ@ガンヒには辛いことにもなるかもしれないけど、でも、ドミ@ジュニがガンヒを逆恨みしたりしなくてほんと良かったよ...


#23~28

完走しました!
ラスト6話は、ノンストップ状態で。
ただ、見終わった感想はというと、結構「どんより」...涙

だってさー、ガンヒがさー...かわいそすぎ!
気持ち的に追いつめられて自殺しようとしてたのに、その上、自分のせいで父親が死んだとなったら....そりゃ、やけのやんぱちにもなるだろう!
てか、どんだけてきとーな裁判なんだ!っていう。

そして、最後の最後まで優柔なドンヨン!
おまえだ、おまえ!
いや、別に優柔なわけでもないんだけど。
ほんっと、何度書いたかわからないけど、人を傷つける優しさを持つ男。
それに引き替え、ビンの一途なこと、冷たいこと(爆)

それでも最後、ドンヨンが優しくしてくれたことで、形見の真珠をくれたことで、ガンヒは救われたんだろうか。
それとも、未練が残って、むしろ辛かったんだろうか。
し、ほんっと、せめてドンヨンだけでもガンヒに寄り添っていたら、こんな展開にはならなかったのに。
恋心って、ほんとに残酷。

あと、あれだよね。
ガンヒを引き取ったのが父親だったってのがね...ガンヒは記憶もあったしね。
なんていうか、父親の愛情が母親に劣るとは思わないんだけど、どこかクールさがあるような気がするんだよね。客観性っていうか。
....いや、うちはちょっと逆の気がしないでもないけど。そうなると、当てはまらないな。

そして、じゃあドミの総取りでむかつくかっていうと、そんなこともなくて。
結局生き残ったドミこそが実は辛いのかもしれないな。と。
けど、ドミは愛され上手だし、どこまでも気持ちがまっすぐだから。
そういういろんなことを乗り越えて生きていく力を持っていて。
だからやっぱり、生き残った者勝ちっていうと言葉が悪いけど、死んだら終わりだし、辛くても生き抜く力って、大事だなぁ、みたいなことを。
ガンヒは僻み根性が強すぎっていう意見もあるかもしれないけど、でもやっぱり小さいときにおなかいっぱい愛された記憶がなかったのが、最後まで響いたのかな。
それに経済的に恵まれたことが裏目に出たというか。
奪った感をよりいっそう強くしてしまって、無駄に罪悪感も強くなったような。
とはいえ、うん。母親が、最後まで記憶していたのがガンヒだったとき、ドミはやっぱり淋しかっただろうし。
旅に出たきりのドンヨンを待ち続ける強さも持っていたわけで。
ドミは生き残るべくして生き残ったんだろうけれども。

長々と観てきてこの結末はねぇ....淋しいなぁ。
ビンの印象もなんだか薄いままだしなぁ。

とはいえ、見応えは十分の1本でした。


韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 09年04月のドラマ

ますます米ドラが熱い。
と。言いつつ。新規開拓してないな、最近...
HEROESもTHE WIREも、なんとなくやめちゃったしなぁ...
って!CSI NYのS3が始まるじゃん!


米ドラ

ホワイトハウス S6
 あっという間に、S6スタート!
 アイラブスパドラ。


・SATC(字幕版)(lala)
 やっぱ字幕版も押さえるべきでしょう!
 →見たら止まらないけど、録画しっぱなし。


・WITHOUT TRACE S4(スパドラ)
 スパドラさん、ありがとう!


・CSI NY S3(AXN)




日ドラ


・松田翔太のヤツを観る予定。<で?タイトルは?




韓国ドラマ...ちょっと熱が冷めてる感あり。
・復活(TBSch)
 これはおもしろい。としばしば薦められている1本なので。

・花より男子(m-net)
 これは、久々のラブコメとしてかなり期待。


・春の日(lala)
 インソン君が、相変わらず笑わせてくれる
 →...かなり溜めてしまったなぁ...どうしようかなぁ.....


・タチャ(m-net)
 おもしろい!けど、放送は、すでに終了。


いろいろ生活に支障が出てきて、本数削減中。
っていうか、トンたちに時間とられすぎ(爆)


5月:
ラスト・スキャンダル
ザ・スリングショット~男の物語~


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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