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09年03月の読書

ほんっと、かつてないほどペースダウンな09年ですが。
読んでる時なら、一ヶ月で15冊なのに...orz

破壊力のある1冊というほどのものもないけど、ハズレもない。
ああ、でもオーデュボンはかなり良かったなぁ。
いやでも、うん、どれもおいしく頂いた6冊だった。

15 春のオルガン(湯本香樹実) [2009/03/26]
14 霧笛荘夜話(浅田次郎) [2009/03/22]
13 犬と私の10の約束(サイトウアカリ) [2009/03/15]
12 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹) [2009/03/06]
11 サマワのいちばん暑い日(宮嶋茂樹) [2009/03/05]
10 オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎) [2009/03/03]

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS6-8 大統領の異変

#118 In the Room

マジックで燃やされた(ことになってる)国旗。
く、くだらねぇ...と思わずにいられない...
マジックなんだから、燃やしてないし。
まあ、国旗を使ってマジックするって言い出した時点でこの展開は予想できるわけだけど。
その国旗を燃やしたマジックに絡めて、大統領候補たちのスタンスとかに繋がっていくのはさすが。
てか、ゾーイがかわいすぎる...

というわけで。
ヴィニックかっちょええ...!
ドナじゃなくても、「私だんだんこの人に入れたくなってきた」って言うわ。
し、たぶん、ジョシュも「ラッセルじゃ無理」って、あらためて思ったはず。
ホインズは言うまでもなく。

ジョシュは、とんでもないことばっかしてるように見えるけど、いざ大統領選が始まるとなると人気急上昇だな。
あちこちから引く手あまた。
ジョシュがついてくれたら、勝てる。
みたいな雰囲気で、争奪戦されてるし。

最新の調査結果を持ってきたウィルと、テラスで話すシーンが素敵すぎ。
「ブロードウェイじゃないんだから、8年のロングランで終わりってわけにはいかないだろ」というウィルに対して、「わかってる。だからこそラッセルじゃだめなんだ」って語る姿が。

訪中団からは外され、共和党はヴィニックがいて、次の大統領選びで身辺がざわざわしだして。
落ち着かない焦燥感みたいのがすごい伝わってくる。

てか、ウィル、ほんとにラッセルでいいのか?
...でもその辺りがウィルなのかもなぁ。
候補者の資質にはあまりこだわらないのかも。



一方、大統領。
MSの麻痺がどんどん進んで、隠し通せないどころか、さらに悪化。
ほぼ全身麻痺状態で。


特にヴィニックあたりの、「だから、大統領選に出る」そういう気概が、ステキ。
なんだけど、結局のところ、大統領ってのは、ある程度はやはり作り上げられるんだろうなぁって。
たとえば、ジョシュが選ぶ候補が。
ウィルが選ぶ候補が。
圧倒的なキラキラと、信念を持った候補は、その実力で人を魅了することもできるんだろうけど。
たとえば、凡庸ラッセルでもホインズでも大差なくて。
そうなると、スタッフに選ばれた人間が、国民に選ばれる、そういう一面は間違いなくあるだろうな、と。

なんかウィルとジョシュのシーンみて、しみじみそう思った。
まあ、じゃあラッセル対ヴィニックになったら、ラッセルが負けそうだけど。

今回は、なんかゾクゾクするシーンが多かった。

欧米ドラマ ☆☆☆☆


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

春のオルガン(湯本香樹実)

春のオルガン (新潮文庫)春のオルガン (新潮文庫)
(2008/06/30)
湯本 香樹実

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やられた~....
電車の中で、鼻をぐずぐず言わせて読む羽目になった...

はじめは、いつもの感じで、なんていうか児童文学的で、不安感はあっても、どこかのんびりほっこりした雰囲気に、さらーっと読んでいたのだけど。
最後の50ページくらいはもう、ぐあーっと。ぶあーっと。
たたみかけるように。
苛立ちと不安とそういうのに胸が痛くて。
胸がぎゅーって、絞られた。

あの頃の、必死で、弱音ひとつ吐かずに、大人に同情されたりしないように、自分を貫く(って大げさだけど)ことに懸命だったそういうのを思い出して。
今みたいに、それなりに上手に折り合いをつけることを知らない、一種の潔癖主義な時代を思い出して。
どうして、あの頃は、あんなにまっすぐに、きりりとしていたんだろう。っていうか、きりりとしていたかったんだろう。
なんか急に時間が巻き戻ったみたいに、忘れてたようなことまで蘇ってきて、大変だった。
家だったら、号泣級。



☆☆☆☆☆

以下、抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

T03

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霧笛荘夜話(浅田次郎)

霧笛荘夜話 (角川文庫)霧笛荘夜話 (角川文庫)
(2008/04/04)
浅田 次郎

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久しぶりの浅田次郎。
いやー、相変わらずお上手ですなぁ。
こういう人情話みたいの書かせたら、まず外さないっていう。
そのハズレなし具合がかえってむかつくような。

不器用に生きた、あるいは生きる6人を軸に、人の生きる道を説かれている感じの7編。
だけど、全部がほろ苦く終わるわけではなくて、そのクスブリをバネに、生き直せた人たちもいて。
そのバランスとかも、上手すぎてむしろ、あざとささえ感じるんだけど。
けど、やっぱし、私にとっては快感なんだよねぇ。

解説に書かれていたんだけど、前半3作から10年経って、後半4編を書いたって...
どんだけテクニックを身につけちゃってるんだ、浅田次郎!っていう。

不器用に愚直に朴訥に。
優しさと強さのこと。

まるでそこに霧笛荘があるかのように、匂い立つ7編。
さすが、でした。

☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ラブ・シャッフル(日本のドラマ)#5~10(済)

#10(最終回)
おもろかった~!
っていうかー、ウサのおやすみのキス、ださいんですけど~!!!
もすこし、色っぽく攻めてよ~(爆)
目は甘いのに、いかにもぶきっちょすぎるキスなんだもーん。

あと、レイコさんの子供のパパはキクリン、と。
「O次郎とは日にちが合わないし、宇佐見君は寝ちゃったし、諭吉君は...(以下、自主規制)」
も、諭吉、立つ瀬なし(爆)

花婿入れ替え大作戦には笑っちゃった。
「新郎の名前が違うのは、印刷ミスでして...」って!
ないから!そんなわけないから!(爆)
そんな愉快な結婚式に出てみたいわ!<いや、それは困るだろう!

けど、諭吉がメイちゃんに告白してるのをちゃんと見守ってるウサには笑った。
「いけ!抱きしめろ!」って!

なにげにほろ苦いのは、ウサとメイちゃんだったな...
初恋の人に、初失恋。



で、政界進出なウサ。
あー...みたいな。
この展開、密かにあるかも、って思ってたんだよねー。
前に、橋の上も大演説ぶってたし。
このドラマ、なにげにチャラそうに見えて、結構メッセージ性強かったし。
まあ、あのイケメンで、若くて、あの演説なら、まず当選するだろうな。
バックに諭吉がいるから資金面もねぇ、苦労しないし~。<まぢ?

アイアイ、そんな反対しなくても、全然ウサならいけるだろー。って思ったけど、やっぱ好きな人がそんなん言い出したら、ちょっと引くかもな。
引くって言うか、心配しちゃうんだわね、やっぱ。


そして、なにがかわいいって、海里!
もー、海里のかわいさは異様!
どうにも止まらないっちゅうの。
そして、むろんもちろんO次郎!
「俺が守ってやる。なんちゃって」←このなんちゃってがたまらん!

とはいえ、いくら自殺以外では死なないから。私がいればO次郎も死なないからって、戦場に行くのはどうかと思うけど。宮嶋さんが怒っちゃうよ?


あと、見所は谷原キクリンの涙、かな。
キクリンって、っていうか谷原ってあまり好きじゃなかったんだけど。
いや、やっぱうまいわ、この人って思った。
あの涙も。新生児室前での目とか。
たまらん!って唸った。
もちろん、O次郎の「赦すもなにもないよ。愛してたから」って、あの台詞も悶絶でしたけど。<はい、イタイ。

とはいえ、久しぶりに躊躇まく完走できた日本のドラマかつ、久しぶりの野島ドラマだった~。
野島さんは、こゆほうがいいなぁ。

ぜひ、また。
脳天気で濃密な、笑えるドラマお願いします!


あー、惜しかったのがもう一つ。
ラストシーンの選挙事務所の時計が19時半ってのは...ないだろう。って思いますけど。
ひと気もなかったしね~。
って、そんな細かいことはどうでもいいということで。



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#5
見終わると同時に眠ってしまったので、久しぶりにすがすがしい休日の朝...
というわけで、見ている間も、脳みその何分の一かは寝てたんじゃねぇか?と思わないでもないですが。

久しぶりに日ドラで、1時間があっという間系で、楽しい。
あのベッタベタのギャグとかに抵抗がないってのはまずいんですかね。

というわけで。
一巡したラブシャは、元サヤウィーク。
で、ウサは、会社も辞めて、メイちゃんの気持ちを取り戻すのに必死なんだけど。
会社辞めたって聞いてすこぶる現実的に起こるメイちゃん。
うん、そこはまあ、妥当だと思うよ...

でもって、ウサに言い寄るアイアイ。
絶対に本気じゃねぇな。とは思ったものの。
ウサの妄想にも見えないし、なんだなんだ、と思ったら。
...ドッキリかよ!
やだなぁ...この手のイタズラ。
いたたまれない気持ちになってしまう。
けど。
この場合は、まあウサの対応は合格点だよなぁ。
3人、反省しながら「パンギャグ」で、ウサを笑わせようとする姿とか、細かく愉快。

っていうか!
あの女子高生!
あの子がなんか、急に目が覚めたみたいにはっきり喋った後、その件については、触れられませんでしたけれども。
すっっごい気になる。
なになになになに~!!!みたいな。

あとあれね、唐突に無銭飲食なウサが野次馬の前で演説ぶっちゃったのは....
やや蛇足感はあれども。
現実、20~30代が思ってることではある。
思いながら、諦めてるっていうか~、見ないように気付かないようにしてるっていうか。
触れたらイタイ。みたいな。

でさ、でもアイアイは、ウサのこと、結構まぢ、好きなんだね?
でもって、メイちゃんはセンセイが気になって、センセイの元彼に似てるのはメイちゃんなのかしらね?

まあ、とにかく、これについては、さくっと最終回まで見続け自信満々。


#6
あ~、楽しい。
あらすじらしいあらすじのない感じがまた、楽しいんだ。これ。
いや、あるんだけど(笑)
断片ずつしか見せなくて、そのかわり断片は濃いんだもん。

てか、バイかよ!
写真の相手が男→レイコさんががっつくのは不自然。
ってことで、相手が男説は、早々に却下してたのに(爆)
てことは、レイコさんは、とりあえずいってみよー!の精神だったんだろうか。


O次郎と女子高生がなにげに楽しい。
私、この二人が一番好きかも。

タラチャンズが、キクリンとメイメイの行く先々に作業車と一緒について回るのがまた愉快で。
ねーし!とか思いながら、げたげた笑う。

げたげた笑うと言えば、ツボどころがあったんだけど...さて、どこだっただろうか...
笑った事実は覚えてるんだけど~。
脳みそが溶けてるせいで、良く覚えてない...

レイコサン夫妻の前で、語っちゃうウサも。
無駄に熱くていい感じ(笑)

ああ、そうか、ここかな。そうだ。「女はメルヘンだ!」って言ったのに笑ったんだった。
なんか、最近、若者ががっつかなくて、草食系とかなんとか言ってたけど、今頃気付いたわけ?って感じだよねー。
数年前からかなーり増えてる感あるし。

とにかく、この緩いんだか熱いんだかわかんない感じが好き~。


#7
週末のお楽しみ第一弾(笑)
もー、海里が可愛くてしょうがないんですけれども。

あの父親に爆笑!
男と同棲する娘に鉛筆とスケッチブックって!
けど、その理由を聞くと、ほんのり涙。みたいな。

あと、何が笑えるって、諭吉の「ユキチメカ」ってカタカナでロゴの入った怪しい機械!
もー、諭吉って、ほんっと愉快な人。

男3人、ケータイと固定電話で、なんちゃってグループ通話してるのも笑った!
原始的だし、滑稽で。
日本のすべての男にこの手のユーモアプリーズ。

あのマンション、あんなにでかいマンションなのに、エレベーターに他の人が乗ることも、プールで他の人に出くわすこともない非現実的な感じが好き。
なんていうか、虚構感が際だつっていうか。
基本、ラブシャの面々以外の人が排除されてるところが好き。

しかし、今日のレイコさんは、出番少なかったなぁ...ちぇ。


正直、ラブはどうでもいいや。

キクリンが何をたくらんでるのか、それを一刻も早く知りたいです(笑)

#8
ちょっと、この前に見てた番組の興奮の余韻があったりとかして、落ち着いて見られなかったんですけれども。

もー、レイコさんにはほんっとやられっぱなし!(爆)
レイコさん、大好き!
このドラマ、なんとなくメイちゃんがもすこし重要なポジションのはずなのに、なんとなく4番手じゃない?いや、レイコさんがたぶん、ほんとは4番手なんだけど~。
私的には、むしろ2番手?みたな。
海里が、1番手。

男たちが呼び戻されて、部屋に集まって、事情を知って「嘘だと言ってよ」「嘘だと言ってよ」「嘘だと言ってよ」「嘘だと言ってよ」(ああ、くどい!)「ジョー....」ってなるところで、吹き出した!

そのあとのレイコサンが「ありがとう私の恋人たち」とか言いながら部屋を出て行ったんだから、OKなんじゃないか?っていうコメントとか。

細かいところで掴まれる。


でー。キクリンはー、O次郎を落とすために、ラブシャしてたのはさておき~。
タナトスだなんだって、それも全部そうなわけ!?
めんどくさいヤツだなぁ....
海里、早く裏切っちゃえ!

O次郎とちょーお似合いだし!
俺が死んでから後追い自殺しろ」とか、ほんっと、これはO次郎が言うからいいんだけど~。
ま、ウサが言ってもそれはそれでいいけどね~。
諭吉とキクリンには無理だな。


で、メイと諭吉、ウサとアイアイになってるのは、ま、いんじゃない?
そっちのがお似合いだよね。
釣り合いも取れてるし。
うん。良かった良かった、って。
でも、アイアイにキテル、押しの強い医者、あれ、良くない?

#9
いや~、キクリンに騙された....
一瞬、マジで、キクリンが悪魔になったかと思っちゃったよ...
だって、野沢脚本だし。

突っ走る諭吉。
相手にしないウサ。
ウサに不安になってるメイと、医者と踏みだそうとしてるアイアイと。

レイコさんが辛かったな。

Oちゃんとか、見所、多かったんだけど。
それは、おいといてー。
最終回予想。

これ、順当に行くと、結局映画の「卒業」みたいになって、メイと諭吉、ウサとアイアイ。
Oちゃんは、もちろん、海里と。
キクリンとレイコさんがどうなるかな、って感じなんだけど。

一捻りして、メイとウサ。アイアイと医者。っていうのもいいと思うんだけど。
なんていうか、一度は惹かれた。
だけど、結局、なにもかも捨てて、新しい相手に走らないっていう、ある意味リアルな展開も、ほろ苦くていいな、と思うんだけど。

やっぱり、ラブシャッフルのタイトル通り、シャッフルしちゃうのかな。
あ~ん!来週最終回って、さみしーよー!



日本のドラマ ☆☆☆☆

 ホワイトハウスS6-7 変化のとき

#117 CHANGE

テレビについてたタイトルと、サイトのタイトルが違う..
と思ったら、私の記憶違い。


いよいよ次の選挙の話題が前面に出てきた今日この頃。
おもしろいけど、びみょー。

ラッセルに、ベイカー、そして前副大統領であるホインズ@セックススキャンダルで辞任。
ラッセルを大統領にするくらいならホインズのほうがいいだろう...と個人的には思いますが。

ホワイトハウスではなんとなく最近冷や飯食いなジョシュをスカウトするホインズ。
ジョシュとしては、ホインズに見切りをつけてバートレット陣営に加わった以上、興味があるわけでもないんだけど。
訪中団からも外され、選挙をにらんで動いてるウィル観たりすると、やっぱそわそわするんだろうな。

緑色の旗を大統領が受け取り、台湾独立運動を刺激して、北京が頑なになった責任は別にジョシュにはないと思うんだが....議論を促したのがまずかったのか?と。
訪中団から外されたときには思ったけれども、実際のところ、大統領としてはMSの症状が出ていることで、ジョシュよりCJに同行してほしくなったっていう解釈でいいんだろうか。
なんか、確かにジョシュ、近頃活躍してる場面がないけど、いくらなんでもちょっと訪中団から外すようなことか?と。
MSが原因なら、さもありなん。
だけど、ジョシュとしてはその辺が見えてないとなると、バートレット政権から心が離れていくのはもっともなことだし。
次の選挙戦につなげるには旨い描き方かも。


けど、その緑色の旗、スタッフたちは、大統領がわかっててやったと、レオまで思ってるんだけど、実際は「本当」に見えていなかったと。

そして、その受け取った緑色の旗を取り戻すのがどんだけ大変かっていう。
っていうか、チャーリー、「セクションB」は、作り話?
強攻策に出たかな、と思うんだけど。


CJが首席補佐官になってもスタッフの関係に大きな違いは出ないようだな、と思っていたけど、だんだんきしみも出てきているかもしれない。
トビーとジョシュあたりが、なんとなく、びみょーのような。
それを理由に遊んでるだけかもしれないけど。

そして、ケイトの今現在のポジションってどうなってるんだろ。
なんかあまり軍とは関係ない部分で働いている気がするけど。
今は、普通のスタッフなのかな。

なんか、わくわくしないなぁ。思ってた以上にジョシュびいきだったんだな、私。
あるいはジョシュがくすぶってる=渋いエピってことなんかな。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 トライアングル(日本のドラマ)今現在視聴中。


#11(最終回)
ぎゃ~!!!!!
やっちまった~!!!
これは、スリルを楽しむために録画してなかったんだった~!!!<アホすぎ。

まんまと、飲みに行ってました(爆)

ちょ、ありえん!
だーれーがー犯人なんだっちゅうの!

なんのために見続けてたんだろう....<ちゃんと観てなかったくせに。


-----
#4
ちょっと、このドラマおもしろすぎるんだけど!
今、江口さん、「パンツ見えちゃうよ?」って仰いましたけど?
もう、なにこれ~!!!

なんで、エレベータの底なんか写すんだ?
止まっちゃうか?って思ったら止まってるし。
広末さんが、なんか気まぐれ強情女まっしぐらで、「あんたにはもう会わない」とかなんか言ってるところで。
「いいから四つんばいになれ。二度と顔も見たくない男と一緒に死にたくないだろ?」とか言ってるし。
と思ってたら。

あれ?広末さん、またお嬢モードになってる。
って江口さん!「パンツも見ちゃったし」って言ってるし!
あれ?その切り返しは、気が強いけど....?ど、どっちが本性?<そんなことさえわかってない(爆)

うわ~、なんかあらすじ無視とか言ってないでちゃんと見てれば良かったかも....<気づくのおそっ!


って。え?サチを殺したのは私なの~...って泣き崩れている人がいますけど?


っていうか、思った以上に私、江口好きが加速してる気がする....

-----
というわけで。新企画?「ひとりで見ててもつまらないから、突っ込み入れながらドラマ見てみようかな。」です。
ええ。あほみたいなんですけど。
だって。
突っ込み入れたいんだもん。

ま、続くかどうかはともかくとして。
たまにはこんなメモもいいかな、ってことで。
急に思い立ったので、だから今日の前半もありませんけど(^^ゞ




#6
はい。今日は観てます^^

「ちょっと飲みに行ってた。新宿へ。二丁目に」って、あまりにわざとらしい江口に爆笑。
江口って言うか、....ゴウダさんだっけか?←違う違う、新藤さん!←じゃなくてやっぱゴウダさん!...自分、しっかり~!!!
そりゃ、ゴロちゃんだって怒鳴るっちゅうねん!
しかし、あれだなぁ....ゴロちゃんって、おもしろいなぁ....

そして広末涼子が、ゆで卵みたいだなぁ...

いや~、このドラマ、ほんっと、キャストの顔観てるだけで楽しめるなぁ....


ってか、谷原さん....
あっちでラブシャ。こっちでは軽くタラシ....
昔は硬派だったのに...

てか、宅間さん、こういうちょっと汚い(失礼!)役のが素敵かも...


え~!!!谷原、走り方がめっちゃかっこわるい~!!!!!


って!
お、お、屋上....
白目向いて飛び降りる寸前で、シンドウゴウダ参上!<溢れそうな涙より白目(爆)

「戻ろうぜ」
クッサーイ!!!
「世話やかせんなよ...」とか言ってるし...
「日本の法律に沿って、罪償えよ....」<「よ」言うてますよ、「よ」!
「やり直せるかな」
「それはおまえ次第だ。おまえの人生だからな」

ひぇ~!!!
あまりに真っ正面すぎて、ちょっと受け止められない....
てか、ゴロちゃん、大人になっちゃって....<ちょっと表現は濁してみた。

いい芝居してはるのにねぇ....台詞がくさすぎる...

って、髪乱れるしとか言ってるヤツがいますが?

しかし、あれだな、ゴロちゃんもクサナギくんもだけど、軽い役が下手だよなぁ...
へたって言うか。...上手くない。
軽い役っていうか軽い演技の方が難しいのかなぁ。

「その頃、俺たちじじぃだ」


...殺したのはシンドウさんじゃありません?
...シンドウさんがいっぱい?<今さらかよ、自分!

あ。違う。江口がやっぱゴウダさんだ。わはは。


なにぃ~?親父、なんかやったのか?裏取引か?


ところで。なんか、自分がすごい変人みたいな気分になってきた...なにしてんだろ...

「秋本だよ、秋本!」ぷぷっ。

っていうか~。将軍様、ほんっと、怪しいんですけど~!!!
なんていうの?妖しい?
そして、そのピンクのケータイは...借り物?<観てなかった


ところで、マチコの中の人って、関西弁の人だっけ....?
なんか、びみょーにおかしい気がするんだけど....
聞いてて、違和感あるってことは...?


...所詮、組織にはあらがえない...

お。終わりか~。
いや~、なんか。
おもしろいよね、このドラマ。<って私が言うと、微妙にうさんくさいが。
これでも私なりに楽しんでいますから~。

後半、ちょっと別のことに気を取られちゃいましたけど^^

ではまた来週!


#7
危ない危ない、忘れてた...

えとー、気がついたら、中国語圏にいますね....
ど、どこかな、ここは...
なんかすごい建物がいっぱい建ってますが。
将軍様@堺さんと蔵之助さんって、なんか濃いなぁ....!<大喜び。しかも会話は全然耳に入ってない(爆)

ああ、上海ですか!<上海蟹。

っていうか....堺さんの目の演技がやっぱすげぇ....

でもあれだよね、実生活で「君」って読んだりしないよねぇ。
私の回りだけ?

「またいつか笑えるといいね、お兄ちゃんと二人でさ」ってところの3人の表情で鳥肌。



「俺は英語とフランス語しかわからないんだよ!」....ああ、そうですか...


「おやすみ」って言う直前の堺さんの表情に悩殺された....あの一瞬、目を閉じた感じに。


って、うっそ!死んじゃったの?


...しかも、何?覚悟の自殺?...ないだろう。蔵之助じゃないの~?
何その遺書...嘘だろ~。

っていうか。なんでいつも堺さんって途中でいなくなっちゃうかなぁ...


ってか、何度も言うけど、広末さん、いいっすね~....
この涙...たまんねっす。


謎が謎を呼ぶ系だけど、なんていうか、ちょっとくどいと言えばくどい...かな...
今度は、ゴウダさん、あなたですか?

#8
まんまと眠りこけてて観られず。



#9
ただでさえ、てきとーに観てる上に、一週飛ばしたので、ますますさっぱりわけわかんないし。
今度は大杉さんですか~!とか思ってかなりてきとーに観てしまい。
サチが、「もうすぐ25年前の真相がわかるからあなたに会うことももうないからフランスの時みたいに、ただのサチだったときみたいに楽しく過ごしたい」とか言って、デートしてんなー、と思ってて。
ああ、もう、あんまおもしろくないかも~(って、そりゃ自分のせいなんだけど)思って観てたら、パンって音がして、へ?ってテレビ観たら、サチ、撃たれてた...
ええ~!!!サチまで死んじゃうわけ?
それは新しいな!
と、俄然興味津々になったところで、オシマイ。
しかも、予告ではサチ、生きてた...ちぇ。
予告、そこ見せなきゃいいのにぃ。
けど、やっぱ江口はかっちょよかった。

....どんだけてきとーなんだ、私。
だって、堺さんいなくなっちゃたし~。<出たよ...


#10
し、しまった...
見逃した15分間で、サチ死んでるし...
てか、予告では生きてなかったか?
だ、だまされたか....

てか、サチまで殺したかぁ...
すごいな、このドラマの致死率。

しかし、これでゴウダさんはどうやっても幸せな人生は望めないな....
いくら風吹さんが「あなたの人生を取り戻してください」って言っても...
それは無理なんじゃないかなぁ...


って、めっちゃ溌剌と捜査してましたね!
さすが男子!合い言葉は「前へ!次へ!その先へ!」。

蔵之助かなぁ、やはり....


犬と私の10の約束(サイトウアカリ)

実は、ぼろっかすに泣いたんですけど。
著者プロフィールを読んで、ちょっとむかついた(--;)
まんまと思うつぼだよ....って。
まあ、いいんですけどね。
小説家が書く小説だって、結局は計算があるわけだし。
ドラマだって映画だって、作られたものなんだから。
たとえ、CMプランナーが書いた小説で泣いたって、いいんだけど。
なんか広告代理店の思うつぼが、一番悔しい。
けど。
さすがだな、とも思った。
10の約束。
それはまさに、犬と暮らすには、どれもキーになる言葉だから。
うまく、集約するなぁ、って。

で。犬と暮らしたことがある人なら、やっぱ泣いてもしょうがないと思うんだ。
だって、この小説の通りなんだもん。
別にソックスみたいな具体的なパワーがなくたってさ、そばにいてくれて、言葉が通じない分、寄り添う部分があるんだもん。
言葉が通じない分、思いやる部分も、散歩がめんどくさくなったり、離れがたかったり。
いろいろあるんだもの。

わかるんだもん。表情が。
一緒に暮らしてるうちに、わかるようになるんだもん。
通じるようになるし。
自分ちの子でなくても、一時期親しく付き合った子なら。
数年ぶりに会ったときには「再会!嬉しい!」ってなるし。

そういう、いろいろのことを思い出させられて、泣かされた。
「ごめんね」と「ありがとう」と。
それしかない。
もっといっぱいそばにいてあげられなくて、ごめん。

☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS6-6 和平への代償

#116 The Dover Test

先乗り舞台ですでに出た犠牲者。
「初めての」は使わないで@CJ。
広報の、報道官の仕事が気になって仕方ないCJ。


チャーリーの仕事部屋を探すマーガレット。
「CJのオフィスから100歩以上離れてはいけない」と、話ながらきっちり歩数を数えるマーガレットが愉快。
「走りますから」ってチャーリーに、「副補佐官は走らないの」って。..ジョシュはしょっちゅう走ってる気がするけど。



インタビューやら、映画化やら、どうにも周囲が騒がしいらしいドナ。
「私はただ悪い場所にいただけ。本当の英雄は、彼らなのよ」って。
彼らは、自ら手を挙げて、あの場に行ったのだ、と。
亡くなった兵士の父親への反発心もあったのかもしれない。


そりゃあ、あんなことがあったんだから、明るいドナってわけにはいかなくて当然なれども、見ている方としては、淋しい。
ジョシュとも、ますますぎこちないし。
ジョシュの下から去ることをたぶん、考え続けてるドナと、今まで以上にうるさくつきまとうジョシュと。
しかもそのまとわりつき方がいかにも少年っぽい(本人による)っていうか、邪魔くさそーっていう。
結局、手放せないけど、近づくわけにも行かないジレンマなんだろうけど。
どっちつかずって、毒。

欧米ドラマ ☆☆☆☆


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ファッション70's(韓国ドラマ)#11~

#11
ドンヨンの出番が少ない...
なんか、ビン目当てのはずが、ドンヨンにちょっと目を奪われがちかも。
っていうか、ドンヨンとジュニが一緒にいるところが好きかも。
あの、悲しい感じが。
ビンとドミは元気良すぎて..(笑)その若さに、やられちゃうっていうか。

知らずにこやって、4人、また知り合うっていうのは、ドラマだなぁ、って思うけど。
ドミなんか父親にまで偶然で会ってるし。
そりゃやりすぎじゃね?とか思うけど。

デザインをけなされて、負けん気全開のジュニ。
この子は、なんでこんなにみんなに愛されないんだろう。
父もドンヨンもビンもドミ(ていうか、ジュニ)なんだもん。
どうして一人くらいガンヒにぞっこんになる男がいないわけ?
もー、なんかすっごい悔しい。

それに引き替え、ドミはどこにいてもいつでも、かわいがられて愛されて。
なんだかなぁ....っていう。


#12・13
ジュニ@ガンヒがかわいそうで...<こればっかし。
なんでそうなっちゃうかなぁ。みたいな。
ドミ、総取り。
ジュニ、負けん気強いし、そりゃあ、かわいげないところもあるけど、かわいいじゃん?
ドンヨンやビンじゃなくても、もすこし、ジュニ惚れな男がいてもいいじゃんか。

ビン、密輸したり遊んだりばっかしてるかと思いきや、雇われ工作員までやってたのね..
しかも、訓練の途中で「退屈だ」って、逃げちゃったって!
さすがビン!

ビンと母親の確執の根は深そうだと思ってはいたけど、まさか捨てられてたとは。
そりゃぁ、そう簡単に若いなぞ、できるわけもない。
けど。
家を出ることなく、あそこに暮らしてるだけで、ビンなりの愛情だと思うんだけどなぁ。

それにしても、先生のドレスを一晩で作り直すって、そりゃあんた....いくらなんでも...
もちろん、マッハでばれてたけど。
それにしても、ジュニといい、ドミといい、先生に反抗しまくり(笑)
ある意味、新鮮な子たちだわ~。




#14~16
やっぱドンヨン優しくない...
優しい人でいようとしすぎて、実は一番人を傷つけるんだよ...このタイプが。
そりゃ、行方不明のジュニ@ドミを探してあげたいのも当然だし、ドミを好きになるのもしょうがないし、だけど、じゃあ、ジュニ@ガンヒはどうなるのよー。
って、それもドンヨンのせいじゃないんだけど。
そりゃそうなんだけど。
なんでジュニ@ガンヒばっか責められて、捨てられてって、かわいそうじゃん。
ドミが悪いわけじゃないんだけど。わかってるけど。

子供ガンヒとドンヨンのシーンみて、つくづくガンヒがかわいそうになった...


引き替え、ビン!
このくじけないところが、素敵!
振られても振られても、くじけず(笑)
チョルス@キツネちゃんとキャラ同じ!
まあ、くじけないのはジュニ@ガンヒも同じなんだけど。
いい加減、諦めたらどうですか、って確かに思うんだけどさ。


ドミとドンヨンはもう勝手に幸せになってちょうだい。
やっと半分過ぎでこれってことは、このあとゴタゴタが続くのかなぁ....
そして、ジュニ@ガンヒは、ドミに全部持っていかれちゃうのかなぁ...
そんなラストは見たくないなぁ....


弟子入りさせてくれって、ドミが押しかけたとき、先生の衣装が途中で変わったのに笑った。




#17~19
うわー、もう泥沼...
泥沼っていうか....ため息な展開。

何が悲しいって、ガンヒママだよ!そう、あなた!
なんでガンヒがすがりついてくるのに、「昔働いてた家のお嬢様」とか言っちゃうかなぁ...

ガンヒを一目みたいって、お屋敷に来ちゃって鉢合わせた時のガンヒのあの悲痛な叫びをなんだと思ってるのかなぁ...

ガンヒ、踏んだり蹴ったり。
あの日、ドンヨンがよけいなことさえ言わなければ...今頃別の幸せがあったかもしれないのに。
コ・ジュニとして生きてきたせいで、よけいな辛さを背負う羽目になっちゃって....
そのあげく、ドンヨンはドミに惚れちゃうし。


正直、ドンヨンとドミの幸せな顔見ても、こっちはどよーんと。
はいはい、二人仲良くしてたらいいじゃん。みたいな冷めた目になるのは....女優惚れがないせいか。


でもって、やってらんねぇ!のはビン。
惚れた女がよりによって、ドンヨンの女...涙
最低最悪のタイミングで暴露だし。

それにしても、ドミ、くれぐれも逆恨みとかしないでね。
これ以上、ジュニを不幸にしないでよ?
ジュニは、豊かに暮らしてきたかもしれないけど、幸せに暮らしてきたとも言えないんだからね?


これ見てると、「太陽の女」がよぎってしょうがない。



#20
いきなりなんか香港マフィア映画かなんかみたくなっていましたけれども。
ビン、爆弾処理もできるんだね....

っていうあたりのインパクトが強すぎて、女子二人について、はや記憶がおぼろげ(爆)<昨日、入眠前に観たので。

確か先生が二人のライバル心をめっちゃあおっていたような。
それ以前に、それ以前からいたアンサンブルの生徒たちってば、どうなのよ。
あの変な姉さんは今後小物師として活路を見いだすのか?



韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ファッション70's(韓国ドラマ)#1~

チョルス@キツネちゃんのチョン・ジョンミョン見たさに。
ホームドラマch、全28話!<私的には長い!



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#1過酷な日々の始まり

子役ちゃんからかぁ....と思って見始めたんだけど、なんかすごくない?
お金と手間がかかってません?
映像は映画っぽいし、これ好きかも...


朝鮮戦争時代。
境遇も年齢もバラバラの4人の子供たち。
将軍の息子ドンヨン、デザイナーの息子ビン、母子家庭らしいガンヒ、ピンクのコートがかわいいジュニ。
またこの4人が芸達者なんだよねぇ。
ほんっと、韓国の子役ってどうなってんのさ、って話なんだけど。
かわいいだけでなく、異様に上手い。

いろいろくすねて、売りさばいてるガンヒ、その手伝いさせられてるジュニ。ジュニんちは商人なのかな。
ビンはお母さんとうまくいってないみたい。
ドンヨンがまたかっちょええんだわ、これが。
賢そうでねぇ。

ガンヒ親子はドンヨンが隠し持ってる物品をジュニのコートの下に入れて盗むんだけど、ドンヨンの母親の形見をガンヒおかんがくすねてて。
...ちょっとそれはどうかと思うよ。そりゃそれがあればしばらく生活が楽になるだろうけどさ...
貧しいっていうのは、怖い。

ビンはファッションショーのためにソウルへ向かうトラックに。
母親ともめて、平壌に帰ると逃げ出したはいいけど、通行証を紛失する原因に。
ますます母親とぎくしゃくしてる。
しかし、その母親も一筋縄ではなさそうで、ドンヨン父に直接頼み込みに行ったところ、ファッションショーをやってくれ、と。

なぜなら、中国軍が迫っているため国連軍は撤退するつもりなんだけど、それを住民に知られると無駄な混乱を招くから、と。
この前段階で、住民を捨てて撤退するという国連軍(米兵)と、将軍は銃を突きつけ合ってのの脅し合いしてるんだけど、将軍が迫力勝ちしてた。
米は、理由も知らない自国の若者を死なせたくないって言うんだけど、将軍は「民主主義のための闘いだと思っていたんですがね、ご存じないとは遺憾だ」みたいなことを言っていて。
「国連軍だけ退却すればよい」と。
で、息子を預けて、国連軍の退却させてる。

そのファッションショーの陰で、国連軍は撤退し、中国軍の爆撃?砲撃?も始まるんだけど、ショーはショーで暢気に続いてるっていうのがやや疑問なんだけど。
普通、あれだけの音とかしたら、異常事態にみんな気づくのでは?

いずれにせよ、母親に怒られたジュニはふてくされて楽屋でビンに匿われ、砲撃に気づいたガンヒは母親を助けに牢獄へ。

しかし、50年代ファッションって、やっぱセクシーっていうか、女らしくて、素敵だよなぁ。




将軍は、会長@恋人、ハンギョル父@コプ。
ジュニ母は、ジヒョン母@ぶどう畑~、イヌク母@バリ出来。

#2引き裂かれた家族

タイトル通り。
中国軍が南下してくる中、それぞれに逃げるんだけど。
その中で家族はバラバラに。
ビンのトラックで箱の中に入ったままのジュニ。
おかんと別れて、一人トラックに乗るガンヒ。
ここでガンヒがジュニだって言ったことで、ジュニの両親は振り回されちゃうんだよねぇ...
ガンヒも必死だからしょうがないんだけどさ。

それぞれが親を、子を探す姿はほんとに胸が痛い...

そしてビンのジュニへのほのかな恋心。
それをフォローしてる運転手さんがまたいい味なんだ、これが。

子役ちゃんたちが上手くて、も、たまらないっす。

ビンの大人がチョン・ジョンミンなのね~。
面影あるわ~。

#3 生き抜く覚悟

もー、ちょっとあんまり泣かさないでもらえます?みたいな。
この子役ちゃんたちどうなってんの、いったい!
芸達者すぎ!!!

偶然、行き会ったジュニとガンヒ。
あんな子供がたくましく自分たちの力で稼いで生きていく姿にもう...
で、ジュニ父もガンヒおかんも生きてるのに、混乱の中で死んだと思いこむ。
もうね、とにかく、この二人が喧嘩しながら支え合ってる姿にやられっぱなし。


雑踏の中でハ・ジウォンがジュニと行き会う姉さんだった。


#4 入れ代わる人生

も、ちょっとほんとどんだけ~!!!
ギリギリのタイミングで会えない人たちばかり。
さすがにそりゃどうよ~!!!って叫びたくもなるんですけど。
混乱期ってそんなもんかもしれないと思ったり。


それにしても、ジュニ、モテモテやんな。
ガンヒがかわいそうなほど。
ガンヒだってそりゃ育ちや手癖はちょっと悪いかもしれないけど、頑張ってるのに~!!!

もうジュニとガンヒが弾薬拾いに行って撃たれるシーンとか、ガンヒがジュニ父にすがるシーンとか、ほんっとにもう...涙なしには観られません。

いよいよ子役ちゃんたちとはお別れのようで、チョルスに会えるのは嬉しいけれど、子役ちゃんたちに会えないのは悲しい。



#5 許されぬ願い

やっとかチョン・ジョンミン出た~!と思ったら、全身タイツ状態で、ちょっと笑ってしまった...


ジュニがドミになって、ガンヒおかんと一緒に海女やって生きていて、ガンヒがジュニになって、セレブ人生を送っていて、ドンヨンは政府の人間で、原発を作るための視察で、知らずにドミなジュニと再会。

このドミの中の人がユン・ウネによく似てると思うのは私だけですかね。


ガンヒ母は、一度はガンヒを迎えに行ったけれども、我が子が満たされた生活を送れる状況にあるのを見て、結局は連れて帰れない。
ガンヒはガンヒで、ジュニが死んだと思っているから、ジュニパパを一人にはできない、おじさんが死んじゃうかもしれない。って。
「ジュニになれたことよりも、おじさんの娘になれたことが嬉しかった」って。
優しそうだもんなぁ、ジュニパパ。

ガンヒをジュニとしてお披露目したとき、ホンモノのジュニに惚れてる二人の少年は猛反発してたけど、大人たちにはジュニパパの気持ちが痛いほどわかったことだろう。

この回は、過去シーンも多くて、まだまだ導入部ッテカンジだけれども、それにしても、ほんっと、異様に金と手間をかけてじっくり作った感じがひしひしとするんだけど、どういうことだろうか。

このドラマ、音楽もいいんだよねぇ..
なにげのOSTに手を出しそうでちょっと怖い(--;)


#6
ドンヨンがちゃっかりジュニといい感じなのに驚いた。
だって、絶対、偽ジュニは許さないと思ってたから。
母親の形見の真珠を盗んだと、疑ってたわけだしねぇ。
あれ、デートしてるよ。みたいな。


けど、ビンは執念深く、ガンヒを受け入れてなくて。
でもなんかそのほうが健全な気がするな。
ってか、ビンのまっすぐさは、今も健在だな。
やけにセクシーアピールで、チョルス@キツネちゃんのくせに~!とか思ってみた。


ドミは島を出たくてしょうがないらしく。
そして、ガンヒ母が自分の親じゃないって、わかってないってのに、ちょっとびっくり。
あのくらいの年の子なら、そこはもう忘れないと思ったんだがな。
そうか、自分の親だと思ってるのか...


#7 ドンヨンの隠れ家

ドンヨンかっちょええなぁ!
俺とおじさんはお前がジュニじゃなくてもガンヒでも大切にするよ」ですって~!!!
...とか言いながら、ドミといい感じになりそうな気がするのはどうしてでしょうね。

そして、華麗にファッションショーのフィナーレをばっくれるジュニ。
まあ、好きな人が5年も10年も突然どっか行くって、アメリカに拉致られた後で行ってきたら、そりゃショーどころじゃないかもしれないけど。
華麗にすっぽかせるのはやっぱ、お嬢魂炸裂の気がしないでもない。

ビンの出番が少なすぎ!



#8 二人の一夜

あ~ん!やっぱりビン@ジョンミョンがかわいすぎ~!!!
なんやかんや言いながら、ドミの面倒も見てあげてさー。
朝、食堂でお姉様をからかってるの顔とか、もう、めっちゃかわいいわ~。

かっこよさではむろんもちろん、ドンヨンが勝るわけですが。
ドミに、「夜遅くに来るな」って、きっぱり言ったときは、そか~、やっぱちゃんとジュニ第一なのね~、って思ったのに。
なんですか、告られて、いきなり肩抱きって(--;)
そりゃ、命救ってもらって、うなされて、銃傷なんか見た日には、気になってたまらんとは思いますけどね...
ドミ、かわいいし。
ほんっと、片田舎にあんな子がいたら、そりゃもう争奪戦だよね~。

ってか、ヤングン。あんたにゃ無理だって...
あそこまで嫌われてて、嫁にもらおうってその考え自体が間違ってるよ...

久しぶりに見たガンヒ@子役ちゃんが、相変わらず切なくて。
胸が痛かった。



#9
前回観たのが、11月22日だそうで(苦笑い)。
思い立って観ようと思ったら、なんと古いレコーダーに入ってたよ...
けど。あらためて、PIONEERのレコーダーの機能性の素晴らしさってったら...
アクオスはねぇ...イマイチなんだよねぇ...PIONEERのテク使ってるってんで、アクオスにしたんだけどさ。
別のにすりゃ良かったよ...簡単に買い換えられるもんでもないしねぇ。
って、ドラマの感想じゃないし。


あらためて、久しぶりに観ての感想はと言うと、ビンかっちょええ....<そこかい!
でもって、私やっぱ、ジュニ@ガンヒびいきなんだなと。
ドミもかわいいんだけど。
なんかあまりにみんながドミな気がして、ガンヒがよりいっそう気になる。っていう。

ドンヨンは....フラフラしてんじゃねぇよ!
っていうか、違う種類の感情なんだってのはわかるんだけどさ。
でも、どっちも愛情半分、同情半分的じゃん?
まあ、でもドミ惚れなんだろうけどさ。
だったら、ジュニに優しくすんじゃねぇ!みたいな。

前に観てたときは、いろいろ慌ただしかったりして、落ち着いて観られないので先延ばしにしてるうちに、3月目前になってしまったけど、今後は、コンスタントに観ていきたいなぁ。
やっぱおもしろいもん。
偶然、多すぎ。とは思うけど(笑)。


#10
....なんか話がえらいでかいことに。
ドンヨン、ついにはスパイですよ、スパイ!
ブラックな仕事って...

テグで、ドンヨンの母親の形見の真珠を取り返してきたジュニ@ガンヒ。
「愛情の中で同情が一番強い愛なの」って。
なんか、ジュニ見てると悲しくなる。
ドンヨンが優しくするほどに、悲しい。
だって、ドンヨンの気持ちも同情なんだもん。

ジュニは、ジュニ父に「私がジュニじゃなくても...」って聞くんだけど、軽く話をそらされちゃって。胸が痛い。
あんなふうに10年も一緒に暮らしてきたのに、やっぱりジュニ代わりなのかなぁ。

ドミとビンは、なにやら、かわいらしい若者二人ッテカンジデ。
ビンに預けられた盗品をしっかり髪の毛に隠して、アシストしちゃってるドミとか。
ビンにいいようにからかわれてるドミとか。
ドミはバイタリティがあって、ちゃっかりしてて、愛されキャラだねぇ。つくづく。

韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
(2009/02/25)
桜庭 一樹

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猟奇的な題材。

少年とか少女のたくましさ。
疾走感。
あの頃の、焦燥感とか、不安感とか。
意地とか、優しさとか。


この人の小説は、いつも疾走感がある。
そして、刹那的なようで、ずぶといたくましさ。
生き抜く力を持って、生き延びる、そういうものを見せてくれる。
もちろん、死んでしまうものもいて。

生きることは生き抜くことだと、わかりやすく示している気がする。


とくに、こういう若い世代メインだと、そういう感じが濃い。



☆☆☆☆

以下、抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS6-5 石油危機対策

#115 The Hubbert Peak

ちょっとチーズの日っぽい石油危機対策@ホワイトハウスっていうか、ジョシュ。
近頃、とことんジョシュはろくな仕事してない気がするのは気のせいですかね。
し、事故したのはともかく、あんな抗議電話まで記事にされたら、日本だったら、クビになりそうですけれども。
たまにはびしーっと仕事してるジョシュが見たいよ...


会見に来てさえもらえない部長。
記者たちが向かった先は...むろんCJのところ。
新しく雇われたアナベスが「CJは7年間、記者たちを魅了し続けたんですよ」って言ったところで、なぜか背中がゾクゾクした。
で、ぶつくさ言いながら、記者たちを口説くべく、チェンジする部長。
「女を口説くときはどうするんだ?」って聞き回ってるのがかわいい。
そして、ジョシュ曰く、「賢さとユーモア、そして少年っぽさを加味」って。
まあ、確かに。そんな感じはするな。少年っぽさっていうか....うん、なんか要するに子供なんだけどさ。
その時の部長のリアクションが、妙にツボだった。

アナベス、中の人もかなり不思議な声なんだけど、上手い具合に雰囲気の声優さん連れてきたなぁ。


そして、すっかり大人っぽくなってきたゾーイ。
しばらく見ない間にすっかり綺麗になっちゃってぇ...って、近所のおばさんモードになってしまった。
卒業を、大統領に報告できないチャーリーの代わりに、サプライズパーティを。
そして、ちゃんと約束通り、旅立たせようとする大統領と、「今は時期が悪い」って言うチャーリーと。
部長に履歴書を破り捨てられて、それはそれで不満そうなチャーリーに笑った。
CJに雇ってもらえて良かったね~。
三方丸く収まるじゃない!さすがCJ。


レオも退院して。
大統領に「チェスをさせろ」と。
その真意は、MSの進行状況をチェックすることにあると知って、遠慮せず、対戦相手を押しつけるCJ。
CJにしたら、それは大統領とレオの大事な時間という感じで、あまり押しつけるのは.....って感じだったけど、そんな話じゃなかったところが、またレオって人の思慮深さっていうか、用意周到さっていうか。


ドナに「話を聞くわ」って、やって来るケイト。
あー、良かった。ケイトまだ出てくるんだ~。
ドナの心のダメージを本当の意味で理解できるのはきっと、ケイトだけだし。
それをわかってるから、不自然でも声をかけてくれるケイトが素敵。
その場ではぎこちなく、別れるんだけど。
ケイトのところへ行って、「今はまだ無理なの。何を見ても腹が立つし、意味もなく涙が出る。カウンセリングにも行ってるけど、無理に話すことはないって言われたし」って。
ああ、やっぱりそうだよね。
よく、気丈に仕事してるなって。あのジョシュに切れずにいるって、その状況では結構しんどいよね(涙)
松葉杖のファーがかわいい。


次の大統領を考えると、ラッセルかよ。と言いつつ、共和党になるのだけは、勘弁っていう、究極の選択みたいになってきてるスタッフたち。
誰もが、「あいつかよ」って思いつつ、決め球が見あたらない、って感じで。
任期が最長8年ってのも善し悪しだなぁと。
終わりが決まっているっていうのは、後半、どうしたって、その先に目がいくから、目先のことが微妙になる気が。


十分、これでもおもしろいけど、やっぱ前半の4シーズンのがワクワクしたなぁ。
なんだろう、何が足りなくなったんだろう。
ソーキン氏は弱さと優しさが多くて、今は、少し強きのが強いのかなぁ。

欧米ドラマ  ☆☆☆☆


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

サマワのいちばん暑い日(宮嶋茂樹)

実は、すでに一度読んでいた。
小説ならともかく、なぜ、これを読んだという意識が欠落していたんだろうって、かなり脱力した。
たぶん、滅多に単行本で買わないのに、単行本で買ったらしい。
けど、記憶としては逡巡して、立ち読みしたように思ってた。
橋田氏のあたりだけを。

ミリタリオタクチックな前半は、今回も読み流してたせいで記憶がないらしく。
し、だいたい、こういっちゃなんだけど、紛争地帯に到着して、宿を決めるあたりあではだいたいいつも同じ展開なもんで、気付かなかった....
で、中盤以降、「邦人保護法」とやらが適用されたあたりで。
「あ。これ読んだ。絶対読んだ」と確信し。
だけど、じゃあ、ってブログ見ても、読んだ記録がないのが、なんとも気味悪い。

それにしても、この手の本こそ、2年のサイクルでちゃんと文庫に落としてほしいなぁ...
4年て....長すぎるわ!

いつもより、安全対策の重要性について多く書かれている気がした。
自分は、こういうところへ来ているし、なんやかんやと軽い調子で書いているけれども、安全のために打てる手はすべて打っているし、それなりの投資もきちんとしているのだということを、すごく言いたかったんじゃないかなと言う気がする。
近頃は、気軽に支援氏に行って誘拐されちゃうイタイ方もいらっしゃるので。
身の安全を確保することはすべてに優先するのだと、それは自己責任であり、人に迷惑をかけないための礼儀だということを。ここできちんと言っておかねば。みたいな。


しっかし、朝日はイタイなぁ。
朝日だけじゃないけど。
宮嶋さんじゃなくたって、あほくさ。って言いたくなる。


はじめの頃、自衛隊について行って、野宿したりしてた頃が懐かしいなぁ。
まあ、全然状況も違うんだけれども。

彼が言うように、自衛隊を軍隊として認めることが必ずしもいいことかどうかは、この本を読んでむしろ迷うんだけど。
日本が軍隊を持つことにはやっぱり私は心理的な抵抗があって。
自衛隊には、自衛隊としての誇りの持ち方があっていいのではないかという気がする。
軍隊はやっぱりどこかで侵略の余地を、積極的な交戦の意志を持つモノだけど、自衛隊は、能ある鷹は爪隠す的な、やれるけど、やらないことによって、持ちうる矜持をがいいような。

いろいろ矛盾があるのは確かなんだけど、でも、積極性のない、どこよりもすばらしい軍としての機能を持った組織が自衛隊だったら、私はそれを誇りに思う。



☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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え。これがデビュー作?
恐るべし、井坂幸太郎!
どうしてこんなシュールな世界を、この長編という形に作り上げられるのか。
シュールで優しくて、毅然とした世界。

ただ、「この世界に欠けているものは音楽だ」っていうオチは、ちょっと苦しいかなぁ...
すごく、素敵なんだけど。
優吾の見果てぬ夢がその音楽を聴くことで、そのための最後の仕上げであった数日を描いているんだし、音楽が欠けているもの、という発想は、すごく素敵なんだけど。
でも。
音楽は、生まれてしまうんじゃないかと。
百年以上も時間があったら、人は、自分で音楽を作ってしまうと思うんだよねぇ...
し、交易していた頃にも、音楽はすでにあったと思うんだ....

でも、人々が待っていた「それ」が「音楽」だっていう、それ自体は、とても好き。


そして、失われていくもの、やってくるもの、待ちこがれる人、そういう全部が、ああ、なるほど、と思った。
ああ、なるほど、井坂幸太郎は、ここから出発したんだ、って。

そして、殺し屋好きの私は、やっぱり「桜」が好きだった。

案山子ができたいきさつも。凛として、美しい。
それに、死んだばあちゃんの言葉も。
何かが欠けていると言われる日比野のわかりにくい優しさも。
読んでて何回も、なんか、きゅうってなった。



なんとなく、オズの魔法使いの世界みたいだな、と思った。

たぶん、この人の持つ善と悪とか、なにかそういうものが、すごくしっくり好き。


☆☆☆☆

以下、抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 Brothers & Sisters #2-16 父と息子 

ブラザーズ&シスターズ シーズン1 Vol.1 [DVD]ブラザーズ&シスターズ シーズン1 Vol.1 [DVD]
(2008/10/03)
キャリスタ・フロックハートレイチェル・グリフィス

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うむぅ...またかよ!って気持ちと、早く次を!って気持ちと半々....っていうか、早く続きを!<結局そっちらしい。

ほんっと、このドラマ好きだわ....
今シーズン、泣きは少なかったけど。
なんていうか、シナリオがオイシイと思うんだよねぇ。
小技が効いてるっていうか。
毎度毎度同じ事を....っていうか、だからこそ家族。っていう感じ。


男たちは前に進みたがる。遺伝子に書いてあるのかしら?」なキティとサラに超共感。
なんか、そこらたへんが一番男と女の違いを感じさせられる気がする。
「前へ、次へ、上へ、もっと!」みたいなのは男の人に多い気がする。確率論だけど。

そして、サラの「うちはマフィアと同じ。一度入ったら抜けられないの」って言葉がなんだかとっても嬉しかった。
サラもキティも頑ななところがあるけど、その分、一度受け入れたら、とことん身内扱いしてくれる人だと思ってたから、心配はしてなかったけど。
でもやっぱしんみり嬉しい。


レベッカに血のつながりがないことについての家族会議に遅れてやってきたケヴィンが、「盗聴器か、スコッティか?」とか言いながら、何の疑いもなく自分の話だと思ってるのがまず笑える。
秘密は筒抜けだって、当たり前に思ってることが。


で、バチェラーパーティーで盛り上がる男兄弟たち(笑)。
どんだけ嬉しいんだっていう。
しかも、ちゃんとゲイバーをセレクトしてるのに、レズビアンナイトだとは知らない。みたいな。
検索キーワードがまた...「何とかかんとか、いい男、駐車場あり」って。駐車場必須。
そのあと「ロードトリップ!ロードトリップ!ロードトリップ!」って、車で5時間なんて屁とも思ってないその姿も。吹き出した。
ほんっと、兄弟って素敵。

キティは、やはり身籠もれず。
「養子や代理母」という選択肢を言い出すロバートと、ちょっと険悪に。
うーん。前回はミラクル妊娠だったのだなぁ。

サラは、ホリーが許せず、告訴も辞さず。って態度なんだけど。
トミーは、「忘れろ」って。
....まぢかよ。って思う反面、確かに今さらそんなことしても意味がない、とも思う。
もともとサラとホリーは、ずーっと険悪だからな。しょうがないだろうな、この場合。
ましてや合併までしちゃったんだから。そりゃサラとしても、黙って引き下がれねっし。ってなるのも無理ない。
し、ホリーにそういう打算がなくて合併言い出したとも.....私も思えず。

いずれにせよ、物事は、自分だけで見ていると限られた側面からしか考慮できないけど、さらに大勢で見ると、側面が増えるっていうのは、よくわかる。
この一連の会話で、多分、キティは、ロバートの提案について、冷静に考え直したんだろうし。
実際、本人にとっても負担の大きかったところだろうから、認めたくないだけで、その選択肢は常に自分の中にあったんだろうな。



そして、アリゾナのスコッティの両親。
そりゃみんながみんなウォーカーみたいには受け入れがたいだろうなぁと。
だけど、愛がないわけでもなんでもなくて。
たぶん、まだ時が満ちていない、そういうことの気がする。
スコッティの両親だって、スコッティへの愛はあるから。
だからいつか、と思うのは甘いかな。

一方、ノラはじめとするウォーカーは、手放し祝福モードで。
素晴らしく素敵に誓約式の準備も整い。
スコッティには、パパからのカフスも届き。
しみじみと、愛の多様性を見た。
レベッカとジャスティンも仲直りしてたし。
これはあれだよね、トミーの一言が効いてたよね。
「おまえたちはいつも繋がってたじゃないか」って。
いい言葉だな。コネクト。<綴りが怪しいけどconnectだっけ。nは一個だっけ?(笑)

そして、パパのRは、「レベッカじゃないRなんじゃないか」説で兄弟会議しているところへ、おじさん登場。
ケヴィンと同じ轍を踏み、思いがけずにカミングアウト。
冒頭のシーンを繰り返す、シンプルな手法ながら、くすりと笑う。


キティとロバートはいつも通り仲直り。
ジャスティンとレベッカは、ついに心おきなく恋に落ち。
サラとケヴィンは秘密に確信を持ち、ノラの元へ。


....っていうか、パパ!
あんたどんだけ~!!!しかも、別のRを含めたってことは、レベッカは俺の子じゃないな、って思っていたのか、ライアン+レベッカでRだったのか....
ほんっとに、人騒がせな男だよ..

そして、このライアンについては、案外引っ張らない方に一票を投じて、S2を締めくくりたいと思います。

...ジャスティンはそろそろ仕事しなくていいのかな。
レベッカも、なんかアルバイトくらいはしてるんかな。


欧米ドラマ ☆☆☆☆





テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 09年03月のドラマ

ますます米ドラが熱い。

米ドラ

ホワイトハウス S6
 あっという間に、S6スタート!
 アイラブスパドラ。


Brothers & Sisters S2(AXN)
 待望の第2シーズン絶好調。→すみやかにあと1話で終了。秋からS3。


・SATC(字幕版)(lala)
 やっぱ字幕版も押さえるべきでしょう!
 →見たら止まらないけど、録画しっぱなし。


・ミディアム S2(FOX)
 相変わらず、おもしろい。
 →今シーズンは、こちらが22話あるらしい。
  娘さんも含め、相変わらず日々、振り回されいて大変そうだ...


・WITHOUT TRACE S4(スパドラ)
 スパドラさん、ありがとう!




日ドラ


・ラブ・シャッフル
 玉木萌えなるか。 
 →玉木萌え以前に、普通におもしろそう。案外イケルかも。






韓国ドラマ...ちょっと熱が冷めてる感あり。

ファッション70's(ホームドラマch)
 チョルス@キツネちゃんのチョン・ジョンミン見たさ。
 →子役ちゃん時代からぐっと来る秀作。
 →10話ほど録りだめ...いずれ一挙放送@我が家


ぶどう畑のあの男(TBSチャンネル)
 ついに!待望の!



・春の日(lala)
 インソン君が、相変わらず笑わせてくれる


・タチャ(m-net)


いろいろ生活に支障が出てきて、本数削減中。
でも、10本...涙


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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