読書記憶+

 
3
4
5
7
10
13
15
16
17
20
21
24
25
02


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09年02月の読書 [2009/01/31]

月間読了数の最小記録更新(--;)
仕事本、含めてこれかよ!っていう。情けなし。
ただし、仕事で資料は結構読んだので、活字離れしてたわけでもない、と思う。<いや、それはただの仕事だろうが。

読みかけが3冊。
このうちの1冊がガンで。
全然続きを読みたい気持ちにならないもんだから、ついつい音を聞く方に走ってしまいました。<と、言い訳。
今年は、読書の少ない年になるのかなぁ...

この中では、眠れぬ~が一番好きだったけど、ガツンと一発感は、なかった。



009 採用の超プロが教えるできる人できない人(安田 佳生) [2009/02/26]
008 アンボス・ムンドス-ふたつの世界(桐野夏生) [2009/02/11]
007 眠れぬ真珠(石田衣良) [2009/02/02]
006 しずく(西加奈子) [2009/02/01]

スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS6-4 始動

CJステキー!!!


冒頭、会見室でCJの抜擢が発表されたときの、スタンディングオベーションに涙出そうだった。
なんていうか、ここは対決の場でもあり、尊重しあう場でもあり。
そういう関係を作り上げてきたのはCJのたゆみない努力と魅力故だし、なんていうか、厳粛で、暖かい感じが、すごく。
ダニーとか、あと、ERの事務の人とかいないのがちょっと淋しい。


なんていうかー、くじけないCJが好き。
と、そんなCJが上司になることに戸惑いがないでもないけど、基本的にはくったくのない(ある意味なさすぎる気さえする)ジョシュとトビーも。

ジョシュはサントスに指摘されたけど、あのポジションが好き、って部分もありそうだな。
ナンバーツー。
やりたい放題好き放題ポジション(笑)
けど。
なんかー、バートレットと出会ったときの撃ち抜かれ感をサントスに感じちゃったみたいですな。
なるほど、そういうことか、と。

補佐官になったCJのところには朝からいろいろな闖入者がやってくるわけで。<警護官とかなんだけど。
オフィスに出てからはとにかく、怒濤のように書類とミーティング。
一体全体どうやったら、あれを全部こなせるんだ。っていう量!
それを「変な人だけど、スイス製の時計のように正確にやる」マーガレットとか、チャーリーとかにサポートしてもらいながら、なんとかこなそうとするんだけど。
いきなり外交問題、しかも高濃度ウラン譲渡なんていう問題なもんだから、ハッチンソンとかにいいように踊らされて、キレ寸のCJ。
レオの枕元で一瞬、くじけそうになるんだけど、でもくじけずにちゃんとクリアしていくCJが好き。
そして案外冷たいナンシー(笑)。
ナンシーとCJも案外、かみ合わないからなぁ。


で、CJの後任選びしてるトビーとドナなんだけど。
....CJ...何を根拠にどんなリストアップしてたんですか?
即戦力になりそうな人を呼んで選考してるはずなのに。
めちゃくちゃなんですけど?
こういうところが愉快すぎ。


とにかく、今日は、CJの素敵さと、スタッフたちの素敵さと、久しぶりに初期のホワイトハウスを思わせる高揚感みたいので楽しかった。
レオも、サムも、いつも名前間違えられてたあの二人もいない気がするけど。


欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS6-3 3日目の展開 

あ。今日はもう6-4じゃん!
あわわわわ。


レオがいないと、騒ぎ出すのは、ホワイトハウスに着いてから、っていうのがなんとも...なんだけど。
考えてみれば、トビー、ジョシュ、ドナも選挙中に思いっきり置いていかれてた上に、エアフォースワンに乗っていなくても、誰も気づいてなかった。
点呼とか、搭乗者名簿の確認とか、ないんだな。
あの時は、愉快な珍道中ですんだけど。
今回は、普通に焦燥感を共有っていうか。


で、軽く職務放棄か?って感じに、病院につきそう大統領。
「あなたのせいじゃない。ストレスが原因なのよ」って、妻は言うけど、「昨日、レオをクビにした」って。
救いようのない状況。

一方、子供たち(CJ、ジョシュ、トビー)は、心配しつつも、半分あそんでんじゃねっか?みたいな。
特に、CJとジョシュ。(仕事面ではトビーとジョシュ。...どっちにしてもジョシュかよ!)
まあ、心配の原因は、糖分の取りすぎで、レオの二の舞になったいけねぇって、ことなんだけど。
ドーナツをめぐって悲喜こもごも。
これまた、タイミングよく見つかりまくるんだわ。ジョシュだから(笑)


そして、そんなジョシュは、ドナを迎えに行ってみたりもしているんだけど。
...ってか、展開からいくと、死にかけた日からほんの1週間や10日なのでは...
それで職場復帰できるもんなんですか?
って、それはさておき、ドナは大学卒業をためらうチャーリーのそのためらいの理由を聞いて、ますます複雑な心境。
チャーリーを羽ばたかせるために、「卒業したら、個人秘書は辞めるんだ」と言われているチャーリーと、あくまで、ジョシュの手元で電話でアポ取ったり、調整したりしている自分と。
死にかけたことで、その焦燥感って、ますます大きくなってると思うんだが。
そこはジョシュとしても直視したくないポイントなわけで。
今後、ブルーな展開が...まあ、待っているわけですけれども。

一方、議会も、党も、金の出所などなど巡って、相変わらず、ぐだぐだと絡み合ってる。
下院議長がいらっとするのはいつものことで(でも嫌いじゃない)、トビーが説得に行った女性議員が一番、いらっとさせられた。こういうとき、声優さんの声質って、すっごい重要。

で、目覚めたレオとバートレットの会話。
「崖から飛び降りてほしい」と言って、口説いたらしいが。
次に口説かれるのは.....CJ。

この場合、順当に行くとジョシュなんだろうけれども、やはりジョシュの場合、感情的な部分が多いので、ややハイリスクってことだろうか。

今夜は、見た直後にぜひ、感想を書いておきたいなぁ。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

採用の超プロが教えるできる人できない人(安田 佳生)

資料本。
この手の自己啓発系というか、うんちく系は、読めば読んだなりに得るものっていうのは、そりゃあ、ある。
あるけど、買うことは、もう10年くらいしてない気がする。
なんていうか、お金出して買うほど、ご大層なことは書いていない気がして。

とか言いながら、実は、いくつか、漠然とイメージしていることを言葉として認識させられた箇所があった。
し、普段、心がけてることが、大事なこととして扱われてたりすれば、嬉しかったりする。
不思議なモノで、その道のプロと同じ事を自分が考えてると思えばやっぱり嬉しかったりするんだなっていう。

なぜなに、は、結構いやがられたりするけれど、なぜなにの心は、持つことも、それに応えることもすごくやっぱり大事だと思う。

いずれにせよ、結果には理由があるのだ。

☆☆☆+


 Brothers & Sisters #2-15 失意の中で 

サラのあまりのかっこよさに脱帽。
爪の垢でも煎じて飲みたい。
あれだけのオオゴトを、すべて自分の責任として処理しようとするサラが、ほんとに、素敵で。
ああ、またサラが不幸を背負ってるよ、と悲しくなりつつ。
そんなサラだから好き。と思う。
グラハムとの関係も結局は精算。
そりゃそうだ。
どうか、サラにも幸せを!


一方、ホリーには、またもがっかりさせられた。
ここへきて、ウォーカーともそれなりに和解して、大人としてちゃんとやってるな、と思ってたのに。
結局、そこでウォーカーを踏みつけにしやがった...みたいな。

半分は、逆恨みにしか見えないんですけど。
レベッカがウィリアムの子ではなく、そのレベッカに罵倒されて、家を出て行かれたことへの。
てか、それは自業自得じゃないか。
普通、二人の男と寝てたら、検査するだろう?
知りたくないじゃ済まされないだろうよ、そこは。


そしてトミー。
どこまでもホリーに言いなりの男。
なんか、トミーってほんっといいとこなしだよなぁ。
悪いヤツじゃないけど、小者感がどうしても漂う。
肝心の所で裏切られそうで信用できないタイプの人間。


ケヴィン。
いつになく、勇敢に冷静に家族の危機及びスコッティ対応ができてて。
トミーとは裏腹に「あんたはやればできる子だから」って、思った。
確かに、スコッティが今のスコッティのままいてくれたら、ケヴィンにはいい相手かも。


キティとロバート。
この二人だけは、家の問題とは無関係なところで熱くなっていましたけれども。
珍しく、家族連絡網は回らなかったんだろうか。
この人たち、政治屋なんだから、なんか役に立ってくれそうな気がしないでもないんですが。
最後、微妙にやつれた感じの二人に笑った。
本人たち、いたって深刻なはずなのに、どこか笑いを漂わせているのはさすが。
けど。
キティじゃないけど、不妊治療っていうのは、短期決戦じゃないと、身も心もぼろぼろになりそう。


ジャスティンとレベッカ。
この前、レベッカがジャスティンにしれーっと嘘ついた時点で、やっちゃったな...とは思ったんだけど。
ここまで即座に効いてくるとは思わず。油断してた。
ジャスティンの恋心は、軽く無視できるレベルじゃなかったのね。
その上、あそこまで深刻になってから、「ごめん、嘘ついた」じゃそりゃ済まないだろうねぇ...
とはいえ、まあ、ここは若さで乗り越えていくでしょう。
この二人も、イマイチオーハイの危機とは無関係に青春まっただなか。
まあ、この二人は間違いなく戦力外でもあるが。


まだ10話くらいあると思っていたのに、なんと来週でシーズンフィナーレ。
BONESと同じく、脚本家ストの影響...かな。
秋にはシーズン3放送決定ってすでに言ってるのが、とても嬉しい。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 春の日(韓国ドラマ)#1~


#7・8
見始めると案外止まらない。
止まらないけど、コメントしづらいっていうか。
わりと行きつ戻りつしてるしねぇ。
結局、ウンソプがすっかりジョンウンに惚れてるけど、ウノ兄貴の女だから、俺は耐える。
って、言うんだけど、結局諦めきれずに切ない子犬の目になったりしてて。

で、ウノの友達として出てきた、ギョンミン...かな。
あの女の人が愉快すぎるんですけど!
ちょっとキャラ強烈すぎて。
笑わずにいられない。
あんな大人、ちょっと怖い...
子供心のまま大人になるのはいいけど、そりゃやりすぎだろー。みたいな。
でも、なんや言うても、案外この二人、お似合いっぽい。
いや、ウノが大人になったら、違うかな。




-----
#1
どんだけ遅れてるんだって話ですが、lala放送分で視聴開始。
だって、インソンくんだし~!(爆)


で、ですね。
冒頭、いきなし「ママ車買ってよぅ~!!!」ってだだコネまくりのウンソプ@インソンに爆笑!
えーっと。
いい大人が何をしているのかな?
もう、これだけで掴みはOK!<そうなのか?


でもって、またどんな柄のジャケットやねん!ってつっこみたくなる衣装で何してるかと思ったら、ライブですって!男も惚れそうな姿@ウンホ兄だそうで。
その上、どうやら医者らしい(爆)。まぢで~?みたいな。
さらに、お兄ちゃん相手に、わがまま大爆発!

しかし、弟の暴言にも笑顔で耐えるお兄ちゃん。
その上、「母親が病気だ。車もやるぞ」って、家へ帰ろうと...
っていうか。
医者になってるくらいだから、このダメ男(<はやっ!)も、いい年だろうに...
ま、もちのろんで母親は後妻。腹違いの兄弟ってパターンのようなんでね。
いろいろ兄弟共に屈折やら紆余曲折やらあるんでしょうけれども。

ちなみに、二人のパパが、基本いい人路線に見える、めっちゃのミンギ父で、クムスンの医者だったおんがまたちょっと笑える。あら、お父さん!みたいな。
でもって、インソンパパなのに、あのパパ@バリ出来じゃないのに、ちょっと違和感を覚える。<間違ってる。


で。
ヒロイン登場。ジョンウン@コ・ヒョンジョンは、キツネちゃんのイメージ強いし、正直、あの黒髪ロン毛がなんとも野暮ったく見えたわけで....そして正直、一人老けて見えたわけで....
最初は、うわ~、こりゃきっついかも....と思ったけれども。
やはり動いて演技してると、違うんだなぁ、女優さんだなぁ...と。
ま、今後どう思うかはともかく。
そしてやはりもすこし若い女優さんはいなかったのか、と思わないでもないでもないけれども。
陰ある女、似合わなくもない。むしろ、これ観て、キツネちゃんだったら、それもそれでどうなん~!っていう。...そういえば、キツネちゃんも今、lalaでやっていたような....コ・ヒョンジョン祭り?<いや違う。


取り急ぎ、母を捜して島にやってきたウンホと、しゃべることをやめた、無表情で、頑固者な感じのジョンウンが、展開するんですね?

いや~、久しぶりに、気持ちよく語れる韓ドラはっけーん!って感じかも。


#2
ウンソプ...
どんだけ弱虫やねん....
血が怖くても、人を死なせるのが怖くてもいいけど、父親にはもう少しアピール上手にならないと...
まぁ、あの恫喝系じゃ、萎縮もするわな....
っていうか、解剖質で気絶したりしてても、医者にはなれるんだな、と。
まあ、確かに血を見なくてもやっていける部門はいろいろあるけれども。
よりによって外科って~。無理だから。
白衣来て「似合わね~」とか言ってるウンソプに苦笑。



で、ジョンウンの堅くなさって、コ・ヒョンジョンがやると、びみょー...と言わざるを得ないんだけれども。
絵的に。

でも、その痛さみたいのはすっごい伝わってくるからすごい。
よくわからないけど、苛立って、じれじれしてる感じが。
し。最後の「カジマ」のシーンとか。うっかり泣くかと思った。

てか、ウノ兄は、なぜそこまでジョンウンにはまったのか、ってのも、やや腑に落ちないけど、まあ恋に落ちるときはそんなもんだわね。



#3
やっぱウンソプ@インソンシーンが、愉快でたまらない!

別れた母親の元へ旅立つウノを追っかけていって、「カジマ~!」で言葉を取り戻したジョンウンで、前回終わったわけですが。
あのときの、辺りを見回して、ためらいながら「カジマ!カジマカジマカジマ!」って言うジョンウンは、なんかかわいかったよなぁ。

で、今日は「行って!」って。

診療所に走って戻って、突然しゃべり出すジョンウンに、おじいちゃん、びっくり!っていう。
複雑な心境だろうなぁ。
愛する孫が、ヤツ@ウノによって、突然しゃべり出したら。
そりゃ感慨深く、泣いちゃうわけだよ。

ウノは、母親と再会を果たし、失われた時間を取り戻すように、ウンソプママの悪口とか言いながら、幸せをかみしめるわけですが。...それも束の間。
なんと、事故。
幸せを夢見た途端、母親は死亡...
本人重傷。


一方ソウルのウンソプは、「俺、医者なんか向かない。絶対イヤ!」とか言いつつ、根性でやくざの親分の静脈とか探し出して、「アニキ」に昇格(爆)してるし。
なにげに、父親はそれを見守ってるし。さすが韓ドラ。
ここで、なにげに集中力があって、手先が器用で、外科医向きなウンソプを演出。

父親のところへは、ホステスあがりと、まわりから一段下扱いな母親から電話。
「あなたに似合う女になるために、語学教室に通うわ~!ねえ、英語で「あなたに会いたい」はなんて言うの?」って。
ヨボヨボヨボヨボ、まったく頭悪い人みたいだけど、着てる服もすごいんだけど。
でも、あの父親を笑わせることができる女ってのは、すごい。偉い。
「あの」院長が「I miss you.だ」って。
男と女のことは、わがんねっす。

そこへ、ウノ重体の一報。
魂抜けてる父親と、怒り狂うウンソプ。
怒り狂うのは、なんといっても、ある意味愛情の裏返しなんだけど。
なんか必死でいたいけでねぇ....
インソンって、ほんとこういうの似合うわ...


ジョンウンは、帰ってこないウノにしびれを切らして、お迎えに。
おじいちゃんは「やめとけ」って言うんだけど。
「今までみたいに我慢したくないの!」って。
したらば、ジョンウンが正解。
二人、事故に遭ったと、知ることができたわけで。
ジョンウンはその足で、ソウルへ。


眠り続けるウノ。
と、その目覚めを待ち続けるウンソプと父親。
相変わらず、静脈が見つからない親分と。

でもって、病室で鉢合わせた、ウンソプとジョンウン。

さあ、盛り上がってきたかなぁ~?


#4
ウノは相変わらず寝ていますが。
ウンソプがおかしくておかしくて。
ジェミンとかぶるって噂もありましたが、かぶりつつ、やっぱ別人だよね~。
あのどうにも気弱でわがままでガキな感じ。
ジェミンの時は、もう少し傲慢ぶりが前面にでてたからねぇ。
似てるけど、違う。

何が笑えるって、ジョンウンにマンション貸すにあたって、示談金の割引交渉してるときの顔!
もっそい嬉しそうに「むしろ親父が俺に払うんだよ?」って!
で、父親に「バカか?」って顔で見られて、へなへなしおれてしゅーんとなるところ。

あと、あれね。
ルービックキューブ必殺15秒で完成!
その必死さが....むしろ哀れで...も、ジョンウン、ウノの写真に釘付けで、1ミリもウンソプのルービックキューブなんか気にしてないんだもん。
この恋に不器用なところは、ジェミンとかぶってますな。


で、お父さんは、今もウノママのことが心の底にはあったのね...
その上、ウンソプママは浮気してるしさ。
ウンソプの流血嫌いは、どうも母親の自殺未遂目撃が原因?
いずれにせよ、案外ドロドロしてますな。


ジョンウン祖父とウンソプ父のシーンは、親爺度の高さに、いったい何のドラマみてるんだっけか、という気分になった。


#5
まだ5話だったのか....
ずいぶん久しぶりに観た(爆)

事故の患者を、っていうか、血を見たくなくて逃げ回るウンソプをジョンウンが叱りとばすんだけど、ウンソプ逆ギレ。
とはいえ、結局、救命に顔を出すウンソプ。
もう、えづいちゃってえづいちゃって大変。
血がダメな人にとっては致命的だよねぇ...っていうかよくあれで医者になったよねぇ。

見所は、ジョンウンを笑わせるために奮闘(笑)するウンソプ。
あの手この手を使って、笑わせようとするんだけど。
これがまた笑わないんだ。
笑わないっていうか、ワンテンポずれてる。
で、しまいにはスリッパをキュウキュウスリッパに変えて、卵をこれでもかって、ペインティングして。
そのお礼が卵づくし夕食なんだけど。
....コレステロールは大丈夫ですか?みたいな。
そもそも、診察のお礼に卵もらってたから卵ばっか食べてたって、話らしいんだけど。
それ、確実に血管詰まるだろ~みたいな。
食卓が黄色いってどうよ!みたいな。

で、そのペインティングした卵は小児病棟の子供たちへ。
ウンソプがかわいい。
しかしウンソプ、あまりにダメ医者すぎて、ちょっとでもいいことすると加点されるのはおいしいな。

錯乱する母。
いやー...あれは、元ホステスとかなんとかいう以前の問題なのでは...
あんなんされたら、父もウンソプも立場なさ過ぎ。

キレテ白衣を叩きつけて、ジョンウンを拉致するウンソプと、目を覚ましたけれども、記憶が20年くらい飛んでる兄ちゃんと....

一瞬、もう脱落しようかと思ったけど、とりあえず続きを観よう(笑)

#6
ジョンウンと二人、逃避行のウンソプ。
「一緒にいよう」って口説くんだけど。
相手にしてもらえず...
「何かになれなくてもいいから、俺に背中を見せるな」とか言うウンソプのいじらしいこと。
微妙に、なぜジョンウンが兄弟ふたりから惚れられるかは疑問だったりしますけれども。


で、目覚めたウノは20年ほどさかのぼっちゃってるわけですが。
自分の身体の違和感はどうした。と突っ込んでおきたい。


正直、ウノについては、あまり興味がないんでねぇ....


インソン君、唇、どうしちゃったんだか、傷があって。
その傷があったりなかったりするんで、連続するシーンでも、連続して撮ってないって丸わかりだったりする。

韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 Brothers & Sisters #2-14 戸惑いの波

あー...レベッカはウィリアムじゃなかったのか...
今さら言われてもなぁ...
レベッカがかわいそうすぎ。
やっとなじんだのにー。
ウィリアム一族もすっかりレベッカになじんだのにー。

そりゃホリー、恨まれるわ...

てか、ジャスティン、気付こうよ!
いくらワカゾーだと言っても、ちょっと鈍いだろ~。
けど、これでジャスティン&レベッカって目が出てきたな。
この二人、かわいいし、いいんじゃないかと思うんだけど。
レベッカは十分ウォーカーでやっていけるし。


てか、タイラー、感じ悪い...
ロバートよりタイラー選んだって、センス悪くない?共和党員!
人工授精もいいあんばいとは言えず、政策の違いも決定的なタイラーの副大統領候補にはなってほしくないキティ。
ここで、子供がほしいほしくないも含めて、ちょっと険悪に。
政治の仕事はできても、妻として、政治の世界を好まないキティ。
なんか、わかる気がする。仕事と生活って、連続してるけど、別のものだからねぇ。


サラは、事業拡大契約をしないと言ってたのに、おじさんと彼で進めていたことで怒ってる。
ソールはソールで、自分の判断を信じてくれないって怒ってるし。
で、いろいろサラも反省して、あなた達の判断を信じるわ。って言った途端。
「相手が倒産した」って...
おいおいおーい!!!2000万ドルだよ?
どうすんのー!!!


ケヴィンは、無保険はだめだって理由で、パートナーとして手続きを取ろうと言って、「ロマンチックじゃない」って却下されてる(笑)
まあ、ケヴィンとしては、そこまで重要に思っていないかもしれないけど。
やっぱそりゃあ、実質プロポーズなんだったら、もすこしよく考えて、もう少し誠実に言ってもいいよねぇ。
あれじゃ、ただの事務手続き。


欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#18(最終回)

終わっちゃったよ....
続きは~?
スペシャルは~?
映画は~?
って、気分なんですが。
韓国ってそゆのなさそう。

大爆笑したのが、「おまえらは合体ロボットか!」って言ったカンマエ!
もう、ほんっと、私カンマエが好きでしょうがない(笑)


というわけで。
どうやら、二人して酒盛りしたらしい、ダブルゴヌ。
国際郵便の配達の人がすっごいしつこいので(笑)、カンマエが玄関へ。
それはミュンヘンフィルからのお誘い。
...実際そんな唐突にお誘いがあるのかどうか。

で、ゴヌが「行っちゃうんですね。なんだか遠い人みたいだ」って言えば、カンマエは「最初から次元が違う!」って。
「メアドください」ってゴヌに、厳しい課題を言い渡したりなんかしつつも、久しぶりに仲良しの二人が微笑ましい。
この後も、何かにつけて「メアド返せ」って、繰り返してたらしい(笑)


カンマエのところに来るルミ。トーベンが玄関で躊躇してるルミに気付いて、挙動不審なんで、カンマエが気付くんだけど、結局ピンポンする根性なくて、帰っちゃうルミと、追わないカンマエ。
追えよ....と突っ込みましたけれども。


で、「送別会だ。衣装と楽器を持って30分後に集合」って言われると、すぐに集まる団員たち(笑)
どんだけ、カンマエ命なんだっていう。
みんなのために、「あの」カンマエが、歌謡曲を指揮するという。
「名曲じゃないか。俺には指揮する資格がないってか?」とか行って、ゴヌに絡むくせに、「写真禁止。カン・ゴヌは歌謡曲の指揮をしたりはしない」って、ぷりぷりしてみせるカンマエがかわいすぎ。<おかしいから。

「ガチョウの夢」。
夢を捨てない。みたいな曲で。
その曲にかぶりながら、音楽と別れていく団員たちの姿が映し出されて。
楽器を売る、ヒョククォンとか、練習場で泣いちゃうイドゥンとか、やっぱどうしたって、泣かされるよねぇ。
泣けるっていうか、しみじみしちゃう。
しちゃうんだけど。
なんか、韓国ってアマオケってないんかな。
本当に音楽が好きで、音楽と共にありたいというなら、別にアマオケでもいいんちゃうんか?ってちょっと思うんだけど。


ルミにメールするカンマエ。
「トーベンが会いたいらしい」って。
で、ルミがちょーかわいいの。
水辺のカンマエを写メ(笑)。<しかもトーベンいないし(笑)
「ガムとCDしかもらってないし」って。
でもその気持ちわかる~!!!
好きな人の写真って、ほしいよね~!!!
けど、断固撮らせまいとするカンマエも、カンマエらしくて好き。
「ドイツに旅行に行ってもいい?ミュンヘンは?」って聞くルミに、「まだだめだ」って。
ちょっと「まだ」って言ったじゃな~い!!!
「まだ」ってことは「いつか」はいいんじゃん!みたいな。
さらに、ルミにあの小指のリングをプレゼントですよ!
「強くなるためにはめていたけど、次はおまえだ」って。
もうね、このときのカンマエのまなざしに、悩殺された。
ほんっと、無理だから。
こんな男、絶対あきらめられないわ。

そうそう、ミュンヘンフィルからの手紙にはさ、「以前は脅迫的に楽譜に忠実だったのが、感情豊かになったと思う」って、書かれていたらしく。
あの前市長がさ、カンマエに言うわけ。
「以前は俺の楽器呼ばわりだったのに、今は私の団員と呼んでいるじゃありませんか」って。
あなたは、変わりました。って。
変わりつつあるカンマエが、ミュンヘンで、足場を固めたら、ルミ、行けるでしょう!って、もう、人ごとなのに、大喜び。
カンマエの幸せが私の幸せ<バカすぎ。

で、ノーハグ、ノーキスなもんで、カンマエしょうがねぇなぁ...とか思って見ていましたけれども。
その後の、ルミとカンマエのシーンが、さらに良かった。
このルミの女優さん、私的にはノーツボだったけど、でも、ルミって役にはほんとにぴったりの女優さんだったなぁ、って。
何がどこがどういいのかわかんないけど、すごーくしっくりきて、素敵だった。

カンマエに話しかけるルミの言葉が、ほんっと、切なくてかわいくて、いとおしかった。
カンマエ、こんな子、手放したらほんっと、バカだからね?

で、本音を話して。っていうルミに。
「あのとき突き放したのはおまえが憎かったからじゃない」<わかってるし。
「揺れるのが怖いが、いつまでも逃げているわけにもいかない」
...カンマエの最大限の告白ですな...
もうさー、全然甘くないけど、絶対オチル。
私的にはここが山場(笑)


で、あとは、合体オケをカンマエが指揮してくれるかどうか、って話で。
「絶対しない」って、誰にもさよならも言わずに空港に向かったカンマエだけど、結局は、戻ってくる。
最後の最後まで「俺が指揮するってことは、俺が帰れって言ったら帰るんだな?」とか怖いこと言って、ハラハラさせてくれたけど。
結局は、「あの」第九を演奏してから旅立つ、と。


イドゥンには、ハラボジが財産分与の言葉を残してて。
それより何より、「おまえが奇跡を起こす姿が見たい。だから、絶対に、どんなに惨めでも自殺はしない。最後まで頑張る」って書かれた手紙。
これには、ほんっとに、泣いた。
泣くしかないでしょ。
イドゥン、頑張って頑張って、頑張ってね?

ヒョククォンの奥さんも。
どってことない人だけど、なかなか濃い演技で、結構好きだった。
最後、あのコントラバスを買い戻していたのも。
...まあ、大損だけどね。





音楽がいつも、あること。
仲間がいること。
だから、オケは楽しい。
懐かしくて、楽しいドラマだった。

そして、カンマエ。
なぜ、この佇まいが懐かしいのだろうと思ってみていたのですが。
....タムラマサカズ氏と似てますよね?
顔じゃないですよ。
佇まいです。
あの右手をちょっとこうしてて、シャツにカーディガンを羽織ってて、ソファに深く腰掛けるのが似合ってる感じが。
ま、そんなしょうもないことはどうでもいいんですが。
これといって、役者さんにはまらず、純粋にドラマにはまったのは久しぶりかも。
ミョンミンさんオチというより、圧倒的にカンマエオチだし。
ほんっと、不思議に楽しいドラマだったなぁ。


韓国ドラマ ☆☆☆☆






テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#17

もうね、ほんっとに、毎週毎週泣かさないでほしい...
なぜなら疲れるから。

っていうかね。
カンマエがいたらね、私は絶対にカンマエに惚れるね。
今日、確信した。
無理。
あの男に惚れないなんて、そんな自信ないわ。<てか、いないから。心配いらないから。

ストーリーは、やっぱり結構荒っぽいなぁ、と思うんだけど。
一人一人がちゃんと生きてる感じで。
そういうのが、ぐっと来る。

一人ずつ、夢を諦めていく姿が。
それを、見送る姿が。
傷ついていることに。
もがいていることに。


っていうかね。
もうほんとにね。
イドゥンがね、あまりにけなげで。
もうほんっとに、こっちまでわんわん泣きたくなる。
目の前に、イドゥンがいたら、絶対抱きしめて一緒に泣く。
泣かせてもらう。

どんなにハラボジを大事に見守ってきたか、注意深く、ハラボジのそばにいたか。
ハラボジが薦めてくれたコンクールを、ちゃんとやり遂げて、走り出すイドゥンが切なくて切なくて。
ほんっとに、胸が痛かった。


四面楚歌の市オケ。
何をどうしたら、そういう指揮者が承認されるやら。
つまらない政治の世界。

ルミと出会ったカンマエに、ルミが言う。
「もういいから」って。「もう見てられないから」って。
...あんたがけしかけたんじゃん。
と、一瞬、皮肉も言いたくなるけど、だけど、ルミの気持ちは超わかる。
でもカンマエは言うわけ。
「俺は大丈夫だ」って。
で、すれ違いざまにルミの腕を掴んで。
そして、ぎゅって、手を握るんだけど。
はい。ここで完全に、完璧にカンマエ落ちしました。
私、ああいうふうに手を握る男に、弱いので。
ぎゅっていうか、きゅって握る、あの感じがもう。たまりません

怒鳴りあう評議員の間で、「愛の夢」を聞きながら、あり得たかもしれない夢を見るカンマエ。
笑い会う団員たちと、にこやかに、その輪の中にいるカンマエと。
優しくて、暖かで、幸せな光景。
あるいは、実現不可能な夢。
夢の中でルミが言う。
「こんな日がくるのかしら」って。
「まだだ。そろそろ手放さないと」と、カンマエが応えて、そして、誰もいなくなる。
ほんとに、悲しい夢。


バスの先輩のところはいよいよ家を手に入れることが難しくなって、徹夜で抗議準備中に、奥さんが来てついに、崩れる。ぼろぼろ泣いてて。
先輩は、「わかった。辞めるよ」って。
そしたらさ、奥さんはさ、「ごめんなさい。産後で気が立ってただけなの」って。
奥さんも苦しい立場だよね。
旦那の夢を支えたいのと、現実の生活の狭間で。
不安で、怖くてたまらないと思う。


ゴヌは市民音楽祭で「ガチョウの夢」をやって、最後にしようとするんだけど。
ゴヌ違い...ってことで。実はオファーは、カンマエに出されたものだったっていう。
...なんじゃそりゃ。
この件でも、ゴヌとカンマエ、揉めたのに。

けど。
さりげなく、意味もない嫌がらせで、復讐するカンマエにちょっと笑った。
「課長以上の血液型、好きな酒云々調べてください。それをみて決めます」って。
意味わかんないし!(爆)

なんだけど。
カンマエはさ、呟くんだ。
「俺の弟子をなんだと思ってるんだ。傷つけやがって!ふが~!!!」って。<呟いてないじゃん。(超意訳です)

で、待てどもかえらぬゴヌに電話(笑)。
もうね。
この後は、くぅ~!!!って。
まるでね、お父さんが、息子を迎えるみたいな感じなの。
夢破れた息子を抱きしめる父。
「俺のせいで...みんなにも申し訳なくて...俺がダメだから」みたいな感じに泣いちゃうゴヌをカンマエが「よくやったよ、おまえは」みたいな感じで、受け入れてるのが...涙



っていうか。
ゴヌとカンマエの関係がね...
愛だな、と。
カンマエとルミも愛なんだけど。

とにかく、愛ってやつは、相手を選べず、いいところや素敵なところを好きになるのではなく、いや、そうなんだけど、だから好きと言うより、やっぱりどうにもどうしても好きでたまらなくなって、離れられないっていうそういうもんなんだよな、って改めて、思った。
百の欠点も怒りも苦痛も超えて、好きにならずにいられない相手ってのがいるんだな、って。
はぁ...明日、どうなるんだろう~。


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ぶどう畑のあの男(韓国ドラマ)#6~

TBSチャンネルで放送中を、再視聴。
1年ぶりですね~。
見所の少ない#1~5はさくっと、とばしましたが。

思いがけない喜びが。
それはですね。DVDでは元歌をさらっと置き換えたシーンが多かったんですが、どうやらTBSチャンネル分は、オリジナルですよ!
テッキが山で絶唱したあのシーンも、確か、DVDでは差し替えだったはず。
今回、生歌聞けました☆


#6
初めて観たときは、韓国ドラマ3本目の超初心者だったんで、韓国語はほぼ聞き取ってなかったし、ほんっと、手探りな感じでしたが、1年で30本ほど観て、目も肥えた今、さてどうかっていうと。
やっぱおもしれ~じゃん!っていう。<こういうのが好きらしい。

この素朴感は、ほかに類を見ない感じで、新鮮。
そして、なんといっても、イケメンゼロっていう斬新さ(爆)。
本来、イケメンポジションを、保健所の先生が担ってるはずなのに、残念ながら、「こ、これがイケメン?」みたいな。

し、何回観ても、テッキは笑える。
その挙動不審ぶりは、かなりの実力。

研究所でスジンと再会したテッキは、不機嫌になって、山ごもり。
ギター持って、「数日、山に行っています」って、行くんだけど。
絶唱してすっきりして、翌朝には帰ってくる。
で、ジヒョンを生き生きとしごくんだけど。

ジヒョンの方は、医者と進展気味で、結構上の空。
まだまだやる気はナッシング。
テッキに嘘ついて、仕事休んでデートしようとするんだけど、唯一のオサレサンダルをまんまとワンコにズタボロにされちゃって。
長靴で、デートへ。
で、医者が新しい素敵なパンプス買ってくれるんだけど。
「長靴は捨ててください」って。
え~、だめじゃ~ん!!!
で、医者の家で、一人お色気的妄想を繰り広げたあげく、「お風呂入っていいですか?」って。
どんだけ~!!!
無邪気にもほどがあるっちゅうの。
とはいえ、連日畑仕事して、風呂なしってのは確かに厳しいよねぇ。
し、男の一人住まいなのに、泡風呂(花びらつき)が可能ってのは、かなりキモいんですが。
ジヒョン的には大満足。っていう。

そこへテッキから電話。「町に出たから一緒に帰ろう」って。
テッキ、いい人だ~!!!
なんだけど、ジヒョンは「農機具も見て帰るから、待たないで」って、嘘つき放題。
そんなすぐばれる嘘を平気でついちゃうところが、まだまだだなぁ、っていう。

さらに、帰り道、医者の家から出てくるところを目撃されちゃって。
なんだかもやもや~っとしてるテッキ。
けど、まさかもしや「あの」ジヒョンが気になってるとは認める気になるわけもなく。
ただただ、八つ当たり気味にしごくのみ。
さらに、「こんな日はアイスコーヒーが飲みたいな」とかメール送ってる子が約一名。
さらにそんな子にアイスコーヒーを買ってくる医者が、約一名。
でもって、そんな二人を目撃してむかついてる農夫一名。
も、ふたりが乗ってる車の前を邪魔しまくる、テッキに爆笑。
また、これがいや~な微笑みを浮かべるんだわ。
むかつく~!!!みたいな。

で、テッキは、医者の家で風呂まで入ったジヒョンのために、ついに、シャワーブースを作ってあげるんだけど。
ジヒョンったら、「豚用のを作る暇があったら、私に作ってよ!」って、毒づいてるし。
いやいや、あなたのためにテッキさんが作ってくれたんですよ!

とにかく、やっぱシンプルに、きれいで楽しい!


#7
7話は、二人がそわそわしだして、ジヒョンがちょっとぶどう畑に愛が芽生え始める感じ。
けど、まあ、比較的突っ込みどころとかは少なくて~。
前に観たときも、コメントが少ないんだけど。
やっぱ同じところで突っ込みたくなる。
室長に反撃して、置き去りにしたぶどうで犯人だってばれちゃうし、そもそも納品はどうするんだよ!っていう(笑)

けど、ジヒョンにしたら、なんか心を打つ展開だよね~。
恨み辛みな室長への恨みを晴らしてくれるんだから。


あと、蛾が大発生でねぇ....涙目
こればかりはジヒョンに超同情するわ...
蛾は気持ち悪いし、幼虫はもっと気持ち悪いし(涙)

ま、そんなわけで、友達を代役に置いて(笑)、医者と遊びに行くジヒョン。しかも、テッキに見られてるし~。


☆☆☆☆


テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS6-2 バーナムの森

#112 The Birnam Wood

速やかに放送してもらって、文句言うのはあれだけど、やっぱ観た直後にはなかなか書けないのがなぁ....
観た直後が一番いろいろ熱いんだがなぁ...


というわけで。
噂のキャンプデービッドってのは、こういう場所なんですね~。
案外、べたな看板がついてたりするのが、ちょっと愉快。

今回は、格別に映像が綺麗で、うっとりと観てしまった。
テーマの重さに見合った美しさだった。
緑と、黒。

ユダヤとアラブ、双方の宗教的儀式をリンクさせながら映し出すところとか。
さらにケイトに「皮肉にもふたつの民族は似ている。迫害を受けてきたところ」と語らせるところとか。
さすがホワイトハウス。って思わされる。
アーロン氏が降りた後は、ユーモアとかウィットとか人間味の分量が少し減ってしまって、むしろ殺伐としている気さえして、特にS5の前半は辛い部分もあったのだけど、そういうのもしっくりとしてきた気がする。
新しいホワイトハウスのバランスができてきたっていうか。

そして、決定的になったバートレットとレオの溝。
やっぱり心のどこかで、レオは、バートレットより上、上という言い方が悪ければ、導く立場にいると思っていたのだろうなぁ。
なんとなく、子離れできない親のようにも見える。
子離れできないというか、子離れを認められない、かな。

一方、子であるバートレットは、自立しようとして、それは親への愛とは別だと認識しているんだけど。
どこまでも、自分を、その自立を認めないならば。というような。

二人の決別が決定的になった瞬間、こっちの胸まで痛くなる。
そして、それに続く森の中で倒れるレオに。


ケイト。
彼女は、思いがけずこの政権のものすごいキーマンになったなぁ。
この人はクールな面と、とても女性的な部分を兼ね添えた人だなぁと。
一概にはくくれないけど、やはり女性の方が「気持ち」を大事にした考え方をする人が多く、男性には「理屈」を大事にした考え方をする人が多いように思う。
これは、どちらがいいということではなくて、そのバランスをどう感じて、使いこなすか、がキモだと思うんだけど、ケイトはそこがすごいみたい。

バートレットの真意はレオの言うような「ご自分の国連」を作ることではなく、ただ「無駄死には避けたい」に基づくものであれば、バートレットもある意味、女性的なんじゃないかな、と。
議長の根底にあるものも、「帰りたい」という、感情があるわけだし。
ユダヤのそれは、「恨み」と「怒り」という感じで、歴史を顧みれば当然ではあるけれど、やはりネガチブな気持ちから、生まれてくるものはネガチブなものだけじゃないかなぁ、と。いや、それはパレスチナもそうだけど。
「赦す」ことについて、考えさせられる。


そして、ドナを置いて帰ったジョシュはなにげに毎日モーニングコールしているらしい。
ケイトに邪魔されたけど。

とにかく、このエピは、秀逸だと思う。


欧米ドラマ ☆☆☆☆+

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#16

えとですねぇ....爆涙。シマシタ。
でですねぇ....心臓がドキドキしてます。<それはなんか違う。
加えて。
やっぱカンマエが好きだ~!!!
以上。


泣き所その1は、寒くて臭くて汚い練習場で、みんなで徹夜も辞さずのところ。
まあ、これは個人的な思い出とリンクしてるから。ってのが大きいんですけど。
あー、やったなぁ...って。
朝から晩まで吹いて吹いて、口の中切れちゃったりして、楽器持ったまま居眠りしそうになって、それでも時間足りなくて。.....やったよなぁ....って。
しみじみ。
で、やったから、あの喜びがあったなぁ....って。


その2は、ハラボジのことを何でも知ってるイドゥン。
毎日暗証番号を変えちゃうことも、そのたびに1年戻っちゃうことも。
あの大きな目に涙浮かべて「ハラボジ~」って、探し回る姿に。
ハラボジが、オーボエを、上手く吹けなくて、それでも繰り返し繰り返し演奏する姿に。
ハラボジを見つめる二人の姿に。特に、イドゥンの涙でふくらんだ目に。


その3は....予告。
予告だけで泣かされるってどんだけ~!!!みたいな。
そして、実際、来週見たらさほどでもなかったりして。あはは。


笑いどころは、「4'33」!
カンマエ.....そう来るか.....
1音だけを延々演奏する曲も確かあった気がするんだけど。確か、何十年も。
いや、時々音は変わるかも。忘れたけど。
世の中には、奇妙な曲っていうか、やったもん勝ちみたいな曲があるもんだなぁ、と。
で?「愛国家」と「マイウェイ」はどうしたんでしょうね?


カンマエの何が素敵って、結局、ルミに言われて、目を覚まして、腹をくくって。
「泥にまみれることにしました」って、言ったところ。そして、階段を上る後ろ姿!
もうねぇ....そりゃカンマエが素敵に見えて当然でしょ?っていう。
今までのカンマエなら、そりゃもう断固辞任なわけですよ。

それを、ヒョククォンさんに言われ、ルミに言われ、決然と、己の信念を曲げたこと。
曲げたというか、曲げることで、本当の信念を守ったところ。
俺の団員は俺が守る」っていう信念をね。
私は、そこを買う。<何様なんだ?

口が悪かろうが、態度がでかかろうが。
信念を持っていて、その信念を貫いて、かつ、部下を大事にできる人は、すごい。
好かれたいとか、そういうレベルを超えられる人を、私は無条件に尊敬する。
まあ、実際そばにいたら、死んでくれ...とか思うけど。わりと。一瞬だけど。


ルミに「傷ついた俺が見たいのか?」と尋ね、ルミが「見たくありません。だけど逃げる姿はもっと見たくない」って。
そのやりとりが、すごく、なんだろう、すごく、好みだった。


なんか、チェロの叔母さんのところはねぇ....ちょっと微妙。
ちょっと蛇足かな...とか思った。
し、浮気相手をおとしめる発言はやっぱダメだな...と。
自分と相手の問題であって、その先の人は、実は関係ないから。


ゴヌは、「子供だな」ってカンマエに言われてた(爆)。
いや、うん....まあ子供だけどね。
その青臭さもまた、大事なんで。
ゴヌはそのまま、すがすがしい青年のままで。お願いします。
一瞬、リトルカンマエになってましたけどね。
カンマエの言葉に傷ついて、リトルカンマエになる辺りが、ちょっと笑える。
けど、カンマエが辞任か、使いっ走りみたいな仕事をするか。ってなってるとき、結局は心配して駆けつけてるあたりが、ゴヌのいいところだねぇ....
「早く年を取りたい」って。
そう言えるようになった時が大人になった瞬間の気がする。わかんないけど。
そう思う。


そうそう、ダメオケメンバーが、なんやかや言うても、カンマエラブなのもかわいい。
寄せ書きとか贈って、応援するんだもん。
そりゃカンマエだって、「ふっ」って笑っちゃうでしょ~。


あと、なにげに、係長がオイシイ。
最初は、この小役人が...って思ったけど、彼には彼の悲哀と、愛があって、わりと好き。


最後、メンバーが揃わなくて、だけど全員揃うのを待つっていうのはゴヌらしいけど、そこをカンマエも褒めていたけど、さすがにそれはちょっとどうだろう...と思った。
誰のための演奏なんだろう。
聴いてくれる人、聴きたいと思ってくれている人のためであって、自分らのため。ではないんちゃうかな。本番の場合は。
これが事前のオーディションなら、アリかなぁ....と思うけど。


まあ、なんにせよ。
来週が待ち遠しいです!
再放送じゃなくて本放送で行こうかなぁ...今、その時間は何も見てなかったような....


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

アンボス・ムンドス-ふたつの世界(桐野夏生)


アンボス・ムンドス―ふたつの世界 (文春文庫)アンボス・ムンドス―ふたつの世界 (文春文庫)
(2008/11/07)
桐野 夏生

商品詳細を見る



なんていうか....桐野さんって、変な中毒性があるというか。


醜悪なんだけど、リアルで、しっかりしてる。
骨太感。
タブーみたいのを恐れないし、それを過度に誇張してえげつなさで勝負。みたいなのでもなく。

「浮島の森」「アンボス・ムンドス」は、この短編集ではちょっと毛色が違うかも。
別に違わないけど、うーん。掲載紙が違う感じ?<別に実際は関係ない。

一世一代の不倫旅行決行中の生徒の死と、その根底にあるクラスのパワーゲームと。
背筋が凍る。
少女たちの屈託ない悪意と、そこにはめられる大人たちと。


いずれにせよ、つらつら感想書くのが難しい。
ただ、おもしろかった。



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#15

#15
カンマエ@テンパリング。

ゴヌとルミとダメオケメンバーのせいで、人間らしさが戻ってきて(笑)テンパってるカンマエ。

音楽祭のオーディションではゴヌ&ルミの編曲にプチジェラシー。
そしてゴヌの斬新な解釈に動揺。
動揺っていうか...アイデンティティの危機、みたいな。
で、ゴヌに暴言吐くわ、ルミに「耳、聞こえてないな」って、だめ押しするわ...
もう、イタイったらありゃしない。
言われる方もたまらないが、言ってるカンマエもイタイだろうねぇ...<どこまでもカンマエ擁護(爆)


あのダメ市長が落選して、キモいアンチオケの議員が新市長に。
早速、カンマエ潰しのかほり....
そこへルミからのメッセージと「愛の夢」。
「音をはずしたな」ってつぶやいたタイミングで、ルミが「今、突っ込んだでしょ?」って。
これみはワタクシもびっくり(笑)。
ルミ、恐るべし。


ルミに(趣味の悪い)花籠(なぜなら当選祝いだから)を贈ったカンマエ。
そして、その(趣味の悪い)花籠(なぜなら当選祝いだから)をそれでもしみじみ嬉しく思ってるルミ@健気。
なんだけど~。
カンマエは、その花を踏みつけにして、暴れるわけ。
どこの小学生だっちゅうの
とはいえ。
何もかも捨てて、ひたすら最強の指揮者たらんとしてきたカンマエにとって、自分の音楽世界が混乱するというのは、辛抱ならんことなわけで。
ゴヌもルミもダメオケメンバーのことだって、好きなのに、関わりたいのに、そうすることで自分の作り上げてきた世界が壊れるなら、いっそすべて手放してしまえ!みたいな。
ルミは「私のせい?」って聞くんだけど。
カンマエは、「自分のせいだ」って。
そこはちゃんと線を引けてる。
引けてるけどさ....


で、ハラボジ@オーボエが、自分の世界に飛んでると思って、悩みを語っちゃうカンマエ(爆)。
カンマエが...あのカンマエが超弱気だよぅ...
つまり、一人に戻りたくないけど、一人でいないと、今までの努力が水の泡になる。みたいな、どこの青年だよ。級な悩みなんだけど。
ハラボジは「ちっ。めんどくさいなぁ...」みたいな感じで、だけど、話を聞いてあげるわけ。
聞いてあげるって言うか、むりくり喋らせたっていうか。
で。
「恥ずかしいか?」って、自らの過去(爆)を織り交ぜつつ話すんだけど。
「一人の人間を愛し抜くのは、大変なことだ」みたいなことを言い。
ってか、ハラボジ....それはただ単に、ハープの人は捨てて、妻を選んだだけなのでは?


カンマエは、結局ルミを呼び出してお別れ。
お別れって言うか...二人、淋しかったからこうなったけど、こういうのは自分たちをダメにする。みたいなことを言い。まあ、これはルミも言っていたことなんだけど。
つまり、俺にあんたを気にかける余裕はない。みたいなことを。
じっと聞いてるルミ。
聞こえてたり聞こえてなかったりするんだけど。
「耳が遠くなって、先生の言うことがよくわかるようになったんです」って。
うん。まあ...人を好きになるっていうのは、日だまりでお昼寝みたいなことばっかりじゃないからね....
特に、カンマエみたいな人だとねぇ...
本質的には激情家(笑)だし。
わりと惚れたらまっしぐらのはずだし。<何を知っているのか。
いずれにせよ、一人じゃないっていうことは、状況も気持ちも、コントロール不全になるからね。



で。まあ、いろいろあって、今度はそれでもついてくる忠犬ゴヌに、ダメ押し。
「俺はおまえを潰そうとしたんだよ。嫉妬したんだ」云々。
さらけ出しまくり!あのカンマエが!
で、ゴヌはついに傷つき立ち去るんだけど。
....俺、すげぇ!とかって、超ポジティブに受け止めてみたりしたら....違うドラマですね。はい。
「愛情なんてのは、親子の間にしか、いや親子にだって存在しないかもしれない。...強くなれ。最後の忠告だ」みたいな。


そして熱を出してぶっ倒れるカンマエ。<知恵熱かよ!
そんなカンマエをさ、ダメオケメンバーが、代わる代わる看病してくれるわけですよ。
ゴヌは、さすがに傷ついてるから、家に寄りつきゃしないし。


で。熱の下がったカンマエは、元のカンマエ。
クールで楽譜に忠実な孤高の指揮者。

-----
いや~、おもしろいですね~!
おもしろいけど、びっくりするほど中の人には興味がない(爆)
普通、はまったドラマだと、SP番組とかも見たくなるんだけど、このドラマはないなぁ....
そして指揮姿、ゴヌはいかにも素人だけど、カンマエはやっぱ指揮者に見えますね!
まあ、ゴヌは初心者だから別に素人くさくてもいんだろうけど。


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 Brothers & Sisters #2-13 ノラの大決心

前回分を見て、このまま共和党候補くらいはなるのかと思いきや。
スーパーチューズデーで、指名候補になれなかったロバート。
そんなギリギリになってからまくり上げられるとは...
とはいえ、このまま行くと、どっかのドラマみたいな展開になるし、まあそうだよね....と思ってみてたら。今度は副大統領候補?
....まあ、最後は民主党が勝つだろうからそれもまたありか?

ロバートがしみじみと。
キティには言えないけど、あの日々が忘れられない。モードになってて、こっちまでしみじみしてしまった。
一度あの興奮と混乱のど真ん中に立って、それを充実と感じられるなら。
終わってしまったら、何もかも色あせても見えるだろうっていう。


って、今日の本題はノラの大決心。
アイザックのプロポーズにより、ワシントン移住!
家を売ってまで行こうと一度は決心したのに、私もたまげた。

てか、その情報を耳にしたウォーカーの久々の伝言ゲームに爆笑。
その後、意味もなく探りを入れに家へと集まってくる5人にまた爆笑。

普段、おかんめんどくさい...みたいな態度の5人だけど、やっぱし、いざノラがいなくなるかも。と思うと、いても立ってもいられず、動揺しまくり。
男3人はアイザックにあれこれ失礼なほどに質問しまくりだし、キティは、アイザックに「ママは家族と離れられない人なの」って、だから、あなたからなんとかして。って頼み込んじゃうし。


折しもレベッカのバースデーパーティーなんだけど。
そりゃあもう、いつも通りの大混乱。
全員一緒に喋らなくていいから!っていう。
主賓さしおいて、結局、いつも通り混乱→解散パターン。


けど。
結局、ノラは残ることを決める。
母親だなぁ...って。
つくづく、ノラは母親という生き物なんだな、って思った。
親って子供に勝てないじゃん。
勝てないっていうか、やっぱり子供が第一になっちゃうっていうか。

自分の家族のこととか考えさせられた。しみじみと。


そして、いよいよレベッカはDNA鑑定に乗り出した。
これはどう転がるやら....

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 Brothers & Sisters #2-12 カラオケナイト

カラオケナイトって....涙
って、一瞬思ったけど、サラ@酔っぱらいが好きな私にはおいしいエピだった。
サラはさ~、酒場で酔っぱらってる時が一番魅力的なんだよね~。
男手玉に取ってるっていうの?
あの弄び感が超素敵。

でもって、魚顔の彼に「私は大人だし、何してるかは、ちゃんとわかってる」って言っておいて、翌朝、抜き足差し足忍び足で、部屋を出ようとしてるへっぴり腰サラに爆笑。
かわいいんだから~。


一方、風邪っぴきキティと子供たち。
もうさ、かわいいんだもん。3人でもこもこと布団にくるまってる姿が。
そりゃ、ロバートも目尻下がるわ。
でもって、弱音吐きキティにノラが言う。
「あなたを愛しているからこそ言うのよ。...弱音なんか吐いてるんじゃないわよ
...すみませんでした...

いや、ほんっとにね。気ままに独身暮らししてると、具合悪いとヘタレになるけど、子供がいたら、ヘタレることさえできないんだねぇっていう。

でも、今まで、ある意味子供たちに媚びうって、甘くして、仲良くなりきれなかったのが、一晩を共に過ごしたり、厳しく教育的指導したりして、ほんとに仲良くなったのは良かったね~。
怪我の功名。

ロバートは苦い思いもしたけど、アイオワ(...だったけかね)が取れたのは、良かった!
「ホワイトハウスまで、止まることはない。」みたいな。
大統領選って、ほんっと、一種の祭りだね。


スコッティの友達たちに、煙たがられ、不信の目を向けられているかわいそうなケヴィン。
いや、堅苦しいけどね。確かに。
最後は酔っぱらって、超しっぱずれの歌を歌い続ける姿がかわいい。


そうそう、レベッカはウォーカーの一人だよね?
今さら、「やっぱ違いました~」とかそういうのなしで、お願いします。
...てか、もしウォーカーの一員じゃなければ、そのときはジャスティンと進展するんだろうな、たぶん。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 Brothers & Sisters #2-11 新たな一歩 

はい、ウォーカーの男たちはここに正座!
って、毎週言ってますが。
リナは、かなり嫌いキャラではあるが、この幕引きはあんまりじゃね?
何それ。全部リナのせいですか!
自分らの弱さを棚に上げて、「リナから...」ですか!
せてても、ホリーの言葉がリナに届いていますように。
まあ、今はわからないだろうけど、数年後にはたぶん、わかりますよ。


そして今週のキュートカップル大賞は、ノラ&アイザック。
アイザックが素敵すぎ....
そりゃ、ノラもくらくらするっちゅうねん。


そうそう、帰ってきたジェイソン。
ケヴィンと二人、お茶してるところへ帰ってくるスコッティ。
スコッティ、偉いな....
偉いっていうか、根性あるな。
あの二人のあのやりとり、今彼スコッティにはすこぶるしんどいだろうに...
合いの手まで入れてあげて...健気なヤツだ。
いやー、でもあそこでスコッティが帰ってきていなかったらどうなっていたことやら。


でもって、サラと魚顔の彼inロス。
ここも大人の駆け引きがちょっと楽しくなってきた。
サラが、楽しそうだから、このまま楽しくやってほしい。
ジョーよりは、こっちのがまだいいかも。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#13・14

#13
はい。止まらなくなっていますが、何か?

というわけで~。
みんなもう少しカンマエをわかってあげて~!!!

無敵のカンマエ使いだったゴヌまでも。
なぜわからないんだ~!!!<それはカンマエの口が悪すぎるから。

けどさ、別に点を甘くしろと頼んだわけでも何でもない。
土俵に上がるチャンスを作ってくれただけじゃん?
ピアニストを紹介されたのも気にくわない?
いいじゃん。ピアニストがすべてを決めるわけじゃないんだから。
ポーカー対決してるとき、てっきり、ポーカーでゴヌ買って、資金をカンマエから調達するっていう折り合いをつけたとばかり思ってたのに...違うんかい!


ある朝、耳が聞こえないルミ。
自分のまわりから音が消えて、あんなに気付かないもんかな、とちょっと不思議に思ったりもしたけど。
とにかく、怖い。
今まであたりまえだったことがあたりまえじゃなくなるって、めっちゃ怖い。

怖いと言えば、ハラボジの認知症も。
ほんとに、イドゥンの涙がいとおしい。
ハラボジが自分のために治療を受けてくれるんだから、自分はハラボジのために娘のフリをしてあげる。
なんていい子なんだ...
当たり前。
って人は言うかもしれんけど、高校生くらいで、自分の大好きな人に忘れられちゃうのを受け入れるってすっごい辛いと思うんだよね。


でもって、うざいのは市長。
ほんっと、うざい。
これだから政治家は...って十把一絡げに批判したくなるほど、うざい。
きぃ~!!!


それにしても、「ルミまで嫌いになりそうだ。こんな男に惚れるなんて」と言っているけど、ルミが惚れるくらいだから、ほんとは言いヤツかも。とはやはりあの状況では思えませんね。はい....

というわけで。録りダメラストエピ、観てきます。

#14
ぬぉ~!!!続きが観たいんですが~!!!

っていうか。
さすがに今回のカンマエはない...と思った。
ルミに対して。
厳しすぎる...
「何で言わない」と言っておきながら、「同情してほしいのか?」って~!!!
そんなん言われたくないから言わなかったんだよ!と、私がキレましたが。
あんたがそんなんだから言えないんだよ!
...実際、ルミは偉いよ...まだ25やそこらで、ほんとよう頑張ってる。
ましてや「あの」カンマエに惚れちゃって...苦労の絶えない人生だよ....

カンマエもねぇ....
ルミに惚れ惚れだからねぇ...
ゴヌからルミの耳の調子を聞いたのも痛かったろうし、補聴器まで使い始めているのに自分に言わなかったルミを見たときは相当えぐられただろうにねぇ。


一方、「ゴヌのが格上」発言を聞いて、一瞬、ためらいが生じた人間カンマエ。
「音楽は感情だ」って言っておきながら、実は抑制しすぎは自分っていう。
家で、ゴヌと言い争う姿が痛かった。
ゴヌも。カンマエも。
「窮屈でたまらない」っていうゴヌも、ゴヌを伸ばしたい一方で、押さえつけたくなる自分を知ってるカンマエも。
いや、カンマエにとってはそれも計算なんだろうか。
押さえつければ、より早く伸びる。そういう計算があるのかもしれない。
学校も出てない25歳のゴヌには、回り道してる時間はないから。
最短速度で、世間に出て行かないと行けないから。

ゴヌが、カンマエをそれでもやっぱり好き....っていうか、とにかくカンマエから離れられないのが、切ない。


それにしたって、企業のお抱えオケは、危ない選択肢のように思えるけどなぁ....


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#11・12

#11
いろいろとね~、細かいところが気になるドラマではあるんだけど。
バイオリンって、自転車の荷台にくくりつけて、ガタガタしても大丈夫なもんなんですかね...
わりと木管とかは、ダメなんですけどね...

っていうか。
カンマエが素敵すぎ!
まずはこれ叫ばないと始まらん。
ルミ、羨ましいぜ!

でもって、カンマエ。あのダメオケメンバーに執着心があるんですって!
知ってたけど。
なのにさ~、ダメンバーは、ほんっとヘタレでさぁ....
この根性なしめが!
カンマエじゃなくても、キレるっちゅうねん。
そんなんだからクソとか言われるんだよ...
なんで、自分らだってやればできるんだから、頑張ろうって思えないんだろう。
あのカンマエが自分らのためにチャンスくれてるのに。
あのまま、団員として潜り込めると思ってたことの方がミラクルだわ...

事情を知らないとはいえ、もう少しカンマエを信じろっての。
だいたい、「わかり合ってたと思ったのに....」「誕生日だって祝ったのに...」って。
中学生じゃあるまいし。
気持ちはわかるけど、あんたそれ口に出して言っちゃあオシマイだって。
もう少しプライド持とうよ...カンマエの1/10でいいから。
ほんと、頼むよ...


ゴヌを振り、カンマエに振られ、クビにされ、旅に出るルミ。
毎日電話予告付きで。
でさ、またその留守電がカワイイわけ。
孤立無援で、ルミはいなくなるし、ゴヌとは微妙に気まずいし、ダメオケメンバーを食事に招待したのに誰一人来ないし、もうさすがのカンマエも涙目なところへ、あんなメッセージ残されたらそりゃもう、辛抱たまらん。って話だよ。
ハラボジには「人生は短い。躊躇してる暇なんぞない」ってなことを言われてるし。
いや~。
ほんっと、私がレストラン行ってあげたかった....<どんだけカンマエオチしてるんだか。


若ゴヌはやや精細を欠くものの、これまた男気溢れる若者で、魅力的なんだよね~。
健やかでさ。
リストの「愛の夢」を聞いてるカンマエのために、援護射撃してあげてさ...こぼれる涙が綺麗。
ま、でも私はカンマエ派(爆)


でもって、丘までルミを迎えに行くカンマエ@超仏頂面(爆)

-----
リストの「愛の夢」は、初めて聞いたときに、ズキューンってなった曲のうちのひとつ。
しかし、なぜこんなにたくさんの音楽があるのに、最大公約数的に愛される旋律っていうのは存在するんだろう。
その共通項っていうのは、何なんだろう。



#12
んー。
おもしろい!!
感想なんて書いてないで、早く次が観たい...ので駆け足で(爆)

「コーヒーの作り方を聞きに来た」とか言ってるカンマエ。
「練習しろ!」って癇癪おこしてるカンマエ。
「窓枠の方が俺よりいいのか」とか言ってるカンマエ。

一方、若いくせにやけに物わかりの言いゴヌ。
「本物は少ないから。俺はルミより先生を選ぶ」とか言っちゃって。
けど、「俺のカードで金の問題は解決しろ」っていうカンマエには、従わない。
「先生なら、受け取りますか」って。
...確かに。

けど、さすがにルミにはぎこちないわけで。

そして、カンマエと一緒に出かけた先で、みんな@クラブでの生演奏バイト中と鉢合わせ。
「おまえらは音楽を売るのか」って。
カンマエの美学およびわかりにくい愛情と、ゴヌの意地。

でもって、みんなはルミがカンマエに乗り換えたって、ダブルパンチ。
まあ....そりゃそうなるよね....
ルミだって最初は、あれだったもんね...
ましてや相手がカンマエとあっちゃ...
ルミには針のむしろだろうけど、こればかりは仕方ない。
恋心は、どうにもならないけど、本人たちの問題で本来外野には関係ないんだけど。
でも、仲間内での恋愛において、こういうのはどうにも避けられないわけで。

みんなに問いつめられて、「カンマエのが男前だし」云々、悪女ぶるルミ。

ハラボジはいよいよ認知症が進行してる気配。
みんなはそれに合わせて、大人の対応しようとしてるけど、イドゥンだけはそれが我慢できない。
「ハラボジが私を忘れるのを黙って観てろって?」って。
このイドゥンがなにげに泣かせるんだよねぇ...

というわけで。次行こう、次。

韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#9・10

#9
そりゃあ....あのカンマエに人間味まで出てきたら、惚れずにはいられないでしょ~!!!

カンマエに謝罪を突きつける人たち。
「要約すれば、言い方を直せと言うことだな?」って、その通りで。
確かに、あの言い方は当事者にとっては、ごっつい傷つくよね....涙
わかる....わかるよ...いるよ、そういう人。

けど。
あの謝罪文の最後に謝ったらカンマエじゃないでしょ~!!!
とも、思っていたので。
謝らなくて良かった~。
し、その後の演説も素敵!
あんなん言われたら、そりゃもう「ついて行きます」ってなるよね~。
てか、言われなくても、ついていけよ。って思うけど。
カンマエの態度は一環してるじゃん。
下手だから練習時間は延びるんだし、できてないから、けなされる。
少し時間をおけば、わかることじゃん。

「人のせいにしないで、自分の態度を考えろ」とか言ってたけど、そりゃおめーだろ。みたいな。


とはいえ、アジュンマ@チェロの言うとおり、今のカンマエに子育ては無理だな。
ま、逆に子育てしてたら、今のカンマエはいない気がするが。


ストライキされて、窮地なカンマエのところにやってくるルミがかわいかった。
お約束で、無邪気に読んだ記事には、痛いコメントが載っているっていう。
てか、10ページも特集しておいて、編集後記で下げるってのもどうよ。とは思うけど。

で、ルミが、高校時代の特技を披露しようと練習してるところでカンマエが爆笑した!
「あの」カンマエが!
し、その後の表情もすごーく良くって。
ああ、カンマエはルミが好きなんだねぇ...って改めて、しみじみ思った。

謝罪騒動の時も、ルミに「だからもう泣くな」って。
そりゃ惚れるなって言う方が無理ですから~!!!みたいな。<私は惚れました。ええ。

若ゴヌかわいそうに....

そうそう、若ゴヌとカンマエのやりとりも良かったな。
珍しく気弱なカンマエと、けなしつつ、持ち上げるカンマエ使いゴヌが素敵だった。
けど、いくらなんでも、ゴヌデビューは、はやくねっか?
それこそ団員、ついてくるのか?っていう。


さ~、続き観ねば!


#10
やっぱ音楽は力を持ってるよね....
てか、泣かされた。
コーラスが入ったときに。だーって、出た。


というわけで。突っ込みどころはありすぎてもう...書ききれない(爆)
けど、なんで第九要員だった人たちが一部から出てくるのかとか、どう考えても、コーラスの人たちが集まれたのは都合良すぎるとか、そもそもコーラス抜きのアレンジで演奏してたんじゃないのか、とか、いくら被災したとはいえ、ホールが避難場なのはどうかとか、クビ以前に、ルミの耳はどうなってんだとか....まあいいけど。

しかし、カンマエが素敵すぎ。
大人の男の魅力満載。
何度も言うけど、そりゃ落ちるわ....

この10話、とにかくカンマエの魅力にうっとり....
そしてついでにのだめが観たくなる....



韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ラブ・シャッフル(日本のドラマ)#1~

#4
ついに、リアルで観てしまった....
けど。
疲労困憊につき、感想は、さっくりと。


てか、タラちゃんズが一番いいカッポーかも。
し、タマキ氏が、本領発揮してきて、オイシイ。
O次郎@翔太もいいけど、やっぱタマキ氏いいっす。
でも、O次郎が飛び降りるシーン、かっちょえがったな...

ま、なんですか。事の後、ニットパンツ着用してるし、ケータイ出るのに、いちいちパンツ履くかどうか、ちょっっと疑問ですが、あのほうが男っぷりが上がるのは間違いない。

でもって、聖ちゃんの芝居はちょっくら演劇風味なれども、DAIGOと同じに、なんだか役にいい具合にフィットしていると思われ。

これで一通りの組み合わせは終わったことになるわけで。
次週以降の展開も楽しみざんす。


-----
#1
これは、久しぶりに完走できそうな、日ドラかも。
でも、脚本があの人ってのが、ちょっと気になる...

結局、「流星の絆」は、見終わらないまま、フェイドアウトでした。

というわけで。
これはまずメンツがおいしいでしょ~。ってことで、飛びついたんですが。

たまきひろし(検索よけでひらがな表記。)....頼むから少し太ってください。
鹿男の時、役作りで痩せてたはずが、なぜ今もそんな顔してるんですか~!!!
連ドラの「のだめ」くらいが一番オイシイのに...
谷原さんは、逆で、もう少し肉を落としてくれてもいいなぁ...
DAIGOのぎこちない演技は、それも含めある意味、役柄チックなのでアリということで。
ちょっと気になったのは、聖ちゃんが、演劇っぽい演技だなぁ...ってところだな。



・いきなし、エレベーターに閉じこめられて、違和感なく話し始める4人ってのも不思議だけど。
トイレに行きたくなった香理奈のために、男3人、歌いながら連れションしようとするのが、かわいくて優しくて、笑えた。

・結果的に逆玉狙いの玉木のネクタイのセンスなさに絶句したけど、なるほど、二流の男だからって設定によるものなのか、と。

・けど、スキー場でそんなふうにキラキラされたら、確かに惚れるな。と頷いてみた。

・恋や愛より相性っていうのは、私も試してみたい。

・あのレジデンスとやらに普通に住んでるのが、ちょっと...。
 →けど、芝浦あたりにあんなのゴンゴン建ってるけど、建ちすぎで、20階とか30階なのに、日当たりがイマイチだったりするのが笑える。お互いの高さによって日照権を奪い合うという。
 まあ、眺望はいいんだろうけどね。朝とかエレベーター待ちでいらっとしたりしないのかな。

・今後に期待。

#2
金曜の夜に、そそくさと帰宅してラブシャ見ていますが、何か?
....ってか、ほんっと、疲れた。

というわけで。今夜4話だってのに、今頃2話と見ています。
が。おもしろいじゃ~ん!視聴率、悪いけど。
みんな芸達者だから、安心してみてられるし。
DAIGOも、やっぱハマリで、ノープロだわ。

てか、聖ちゃんいいねぇ~。
いい味出過ぎ!
ああいう妖艶系って、この世代、いないから、オイシイかも。
櫻井さんみたい。

でもって、あのフロア、あのエレベーターを使うのはあの4人だけなんですかね。
きっとそうなんでしょうね。
あそこはもはやみんなのリビング状態なんですね?
いいなぁ、楽しそうで。

ウサちゃん@タマキくん&レイコさん@聖ちゃん。
いきなりスッポンって!
「性欲がつくから」が合い言葉だということに、笑ってしまってすみません。
でもって、「ギャラリーがいるなら大丈夫」なウサちゃん、いきなし、人格変わってるし(爆)
しかし、あのシーンは、撮影大変だったろうねぇ....
もし、タマキがビリヤードが超得意とかならともかく。
あれは結構時間かかったろうなぁ....
そして、結局「山に登ったのか、俺」なのに、覚えていないってのも笑える。
そうそう、鼻血だして、股間押さえる姿もね.....


O次郎@翔太&愛瑠@香理奈
てか、O次郎やっぱいいね!O次郎ってか、翔太!
二人でキッチンシーンとか、クラクラするわ....


でもって、諭吉@DAIGO&海里
ここだけなんか別の緊張感が漂っていますが(笑)
これはこれでぎこちなくて、愉快。
諭吉の見せ金に笑った。
でもって海里の絵が綺麗。


医者@谷原&メイ
ここも谷原の怪しさが全快でいい感じ。
メイちゃんも不思議に魅力的だし~。


こやって次々組み合わせが変わっていくのは、おもしろいな。
組み合わせの妙を実感できる。

ああそうそう、タラチャンズがかわいい。
なんていうか、べったべたなところが安心感で、気軽に愉快なドラマで、先行き楽しみ。
いろいろ明るいだけでない何かもちゃんとありそうだしね。

ってか、男子がみんな声がいい...
声聞いてるだけで、うっとりするんですけど~!!!


#3
パンダに16万5千円!!
ひぇ~!!!
けど、海里はそれで救われた部分があったみたいだし。
どうせならせっせとほかのパンダを取っちゃったりしてもおもしろかったんだけど~。

DAIGOが、めがねをはずしたらイケメン。って気付いた途端に、聖ちゃんの目がきら~ん!ってなるのに笑った。
もう、本気で目の色変わってるんだもん。
聖ちゃん最強!

しかし、O次郎@翔太のカメラ扱う姿に、惚れ惚れ...
指が...指が美しすぎるんですけれども~!!!

メイちゃん、悪女メイクもいいじゃんね。
まあ、普段のあの服装には似合わないけど。

お。4話が始まる。

日本のドラマ ☆☆☆+

テーマ : ラブシャッフル    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS6-1 キャンプデーヴィッド 

このS6を見られる日が来たことにまずは、感謝。

歯を食いしばって見ていたらしく、顎が痛い。<どんだけ力入れて見てるんだか....

意志を貫き通したバートレットも、レオも、すげぇ。
し、見てて、本当に痛かった。

あと、マイケル....じゃなくてコリンにチクチクなぶられつづけるジョシュも。

「坊ちゃん」呼ばわりに始まり、報復しないことだのなんだの、うるさいうるさい。
「女のために地球を半周してきたんだ。ホワイトハウスが危機的状況なのに」とかなんとか。
うん。まあ、間違ってないけどね。
首脳会談が始まるって時にまだドイツにいるんだからね....
まあ、しかしドナがあの状態じゃあ、ホワイトハウスにいたってまったく使いものになりゃしないに違いない。

ラストシーンのラブストーリーっぷりに、仰天した。


いずれにせよ、詳細はまた後で。

もう限界...

欧米ドラマ  ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

眠れぬ真珠(石田衣良)

眠れぬ真珠 (新潮文庫)眠れぬ真珠 (新潮文庫)
(2008/11/27)
石田 衣良

商品詳細を見る



いや~...
解説で小池さんも書いてましたけど。
石田衣良はなぜ、女がわかるんだろう。
冗談抜きで、読み始めてから、「石田衣良だったよねぇ?」って、見返したのは私です。
確かにあの独特の文章は、石田衣良なのに、思わず見返したんだから...

年齢差17歳。
男女逆なら、聞かないでもないけど、これはほんっと、数少ない組み合わせではある。
秋吉久美子とか、あと、野球選手にもいたな...年齢差20何歳みたいの。

いずれにせよ、そんなことは本当はどうでもいいことで。
つまり二人、一緒に自然体でいられるか。
それだけが大事なんだけど。
なかなか、それはたぶん、難しい。
だけど、そういうことがあったっていいじゃないか。と、思うんだ。

いずれにせよ、咲良子が恐ろしく、魅力的だ。
この魅力的というのは、女目線から見て、の話だけど。
魅力的というか、そうありたい姿、というか。

きちんと仕事を持ち、その仕事と真摯に向き合い、自分のリズムがあり、恋をしながら、生きること。
自分を悔いることなく、もう一度人生をやり直したとしても、今と同じ道を選んだと言えること。

年を重ね、経験を積み、傷ついたりもして、少し怠惰なところのある大人になること。
日常の中で起きるトラブルを、乗り越えていく力をもつこと。

今の自分の目指すスタイルに近くて、なんかちょっと嬉しかった。
自分で選んで歩いてきた道だから、「どうしてこうなってしまったんだろう」と思うことはあっても、「やり直したい」と思わず、これは自分が選んだ道だし、今の自分は悪くないって思って生きられるのが一番だ。
と、思う。

ただ、問題は、私がすっかり恋愛方面に対して欲が減ってることで。
これは今読んでる井上荒野の「誰よりも美しい妻」を読んでいても思うんだけど、なんかみんなちゃんと恋愛方面頑張ってて偉いなぁ....とか思っている点だけは、反省したいと思う。わはは。

いずれにせよ、恋は理屈ではないし、残酷さについても、恋だから仕方のないことはある。
し、恋はできても恋愛ができない相手は、絶対、確実にいる。

☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ベートーベンウィルス(韓国ドラマ)#7・8

#7
私、チョン先生が一番好きかも~!!!

と、叫んだところで。
前半は、研究生云々でモメモメ。
ゴヌまで研究生になるとか言うもんで、カンマエとルミが怒る怒る。
そりゃあもう、ヘタレ扱い。

ハ・イドゥン@元女子高生フルーティストも、ハラボジ@オーボエに楽器を買ってもらって、復帰。

で、ルミの耳が聞こえなくなることを知ったカンマエ。
「耳にいい飴」とか言って、ガムあげたりして。
ルミもなんだかんだ言いながら、手放せないほど食べてるし。

ゴヌはカンマエに切れて、チョン先生に弟子入りしようとするんだけど、このチョン先生がまた愉快にいい人なもんだから、ちゃんとカンマエに仁義切りに行って、っていうか二人の仲を取り持ちに(笑)
だって、カンマエとゴヌ、まるで喧嘩して意地で別れようとしてるカップルモードなんだもん。
見てて、笑えるったらない。
「楽しく音楽をやりたい」って言うゴヌと「楽しく音楽ができるのはモーツァルトくらいだろうし、モーツァルトだって、作曲するときは、苦労してたんじゃないか?」って。モーツァルトが9歳の時に、完全に採譜できた話とかして聞かす。

結局、ゴヌはやっぱカンマエに弟子入りしてぇ!って思うんだけど、そこはカンマエ。
ゴヌのこと、顎で使いまくり(爆)
けど、ゴヌ結構耐える。
で、モーツァルトのまねして採譜とかするんだけど。
っていうか。
天才。
まぢ天才。
和音とかもばっちし言い当てるし。
てか、つい最近まで楽譜も読めなかったのに、採譜ができるとは!
しかしいかんせん基礎がなさすぎ。
ってんで、カンマエ血相変えてチョン先生を呼び出す。
男二人、話し合いの結果、ゴヌの身柄はチョン先生に引き渡され(笑)

今度は、ゴヌも素直に従う模様。
ルミを呼び出し「1分後に何が起こる」とか言って、目をつむりつつ、迫るわけですが。
最初はすっとぼけてたルミが「...ポッポ!」って言うもんで、一瞬気をそがれたものの、ルミの「じゃ、もう一回最初から」にて、リベンジ。しようとしたら、今度はカンマエとトーラス(...微妙に違う気がするな)現れる。
「噛め。風紀紊乱だ」って(爆)
風紀紊乱....

しかも、ルミ、もっそい言い訳しまくりだし。
ゴヌ立場ないじゃん!
つきあってる訳じゃないとか、雰囲気に流されたとか、言いたい放題...

で、いざ旅立ち。
チョン先生と話すゴヌ。
カンマエのゴヌへの愛情の半端なさと、それをちゃーんとお伝えするチョン先生のカンマエへの(ある意味ゆがんだ)愛情と。
このチョン先生がさ、最初にゴヌを連れてカンマエに仁義切りに言ったときに、流した涙に私はオチマシタ。
「俺のイメージは天才だから」云々って。
でもって、ここでも、「俺のライバルはカンマエだ。だけど見ただろ?訪ねるのはいつも俺で、あいつはこないのに、血相変えて俺に連絡してきたんだ」とかなんとか。
あーん!カンマエのあまりにわかりにくい愛情も素敵だけどチョン先生の飄々と見せかけた裏の影も素敵すぎ...

で、カンマエに戻るゴヌ。

一方、カンマエはルミの耳をどうにかできないもんかとあれこれ調べたり、調べさせたりしてたけどやっぱ、どうにもならないらしく。
チョン先生同様、飄々といつもと変わらないルミに逆ギレモード。
「おまえはバカか?」とか言っちゃって。
「すべての音が、音楽が消えるのにおまえは笑ってるのか?」みたいな。
でなぜか「この湖に飛び込め」と。
.....すみません、私にはちょーっと意味がわかりませんでしたけれども。
ルミが、あったまに来て飛び込んだ気持ちはわかる。
ただし、普通は飛び込まないと思うが。
そして、飛び込んだルミに動揺するカンマエ。
....ルミなら飛び込むって予想できるだろう?



#8

っていうか、カンマエ....
竿で突いてもルミは助けられませんから~!!!

「音のない世界は安らかだった」って言うルミ。
「想像していたのとだいたい同じ。でも淋しかった」って。
音のない世界は、淋しいだろうな....そして安らかだろうな....
雪が降り積もって、音が消えたあの感じと同じなんだろうな。

ご飯作ってあげる前に、シャワー、浴びさせてやってくれよ...
って、しかも、濡れ髪でカンマエの服来ているところへ帰ってくるゴヌ。
そして、とーっても、嘘くさい嘘でごまかす二人(爆)

で出戻りゴヌを、かるーく受け入れるカンマエ。
「何か言われたのか」って聞かれて、「はい」と応えるゴヌに、「あいつ~!」ってなるんだけど。
そこはゴヌが、「躾がなってないって言われて、腹が立ったので戻ってきたんです」って。
もう、一流のカンマエ使い状態(爆)


ハラボジ@オーボエは、肝心の公演で認知症の症状が現れ。
ゴヌに気付かれ、心配したイドゥンとの会話をカンマエに聞かれ。

市オケで第九をやることに。
カンマエと第九は相性が悪いらしい。
テロで公演中止、演奏中に心臓発作などなど。
どんだけ~!っていう。
けど。客員たちには朗報。
これだけを1ヶ月、頑張った甲斐あり。
あのカンマエに「1ヶ月でここまで弾きこなすとは」ってほめられたりして。
って!あのカンマエがそんなん言うって、相当じゃん?
けど、ハラボジ@オーボエはクビ。
なぜなら、「爆弾を抱えているようなものだから」。
そりゃそうだよねぇ...
あの規模だとオーボエって1本か2本がせいぜいだから、ハラボジがこけたら終わりだもんねぇ。
「テクニックだけでなく、公演に耐える健康な身体が必要です」って。そりゃごもっとも。
で、ハラボジは、街角で演奏。
仲間たちもご一緒に。

それをご報告に来たルミのかわいいこと。屈託なくカンマエに話せるのはほんっと、ルミとゴヌくらいだよ...
そりゃカンマエも思わず優しく微笑むっちゅうねん。

で、一流のカンマエ使いゴヌにより、ハラボジのところへ連れて行かれ、なんやかんや言いながら、聞いてるカンマエ。
飲み屋にイチャモンつけられるも、カンマエの迫力と、ゴヌの元警官テクニックで、無事解決。
ハラボジも、再雇用。

一方、ゴヌとデート予定のルミ。
なんだけど~。
カンマエに楽譜を揃えに来いと言われ、「明日はダメなんで、じゃあ今から!」って。
で、「通じ合っちゃいました?」とか言っちゃって。
....ルミったら、小悪魔だ....
こういう、なーんも考えずにゴヌとカンマエとタイプの違う二人の男をきっちりこなしたうルミテク...見習いたし...<違う

で、デート中。
そんなバカな。っていうようなすれ違いを繰り返し、はぐれるゴヌとルミ。
しかも、ルミ、なにげに発作頻発だし。
なぜ、探し回らずにおうちに帰っちゃうかなぁ~<ゴヌ

しかも、昨夜ゴヌともカンマエともケータイで話してたくせに、なぜケータイがないのかな?
そこ重要ちゃうん!

で心配のあまりゴヌは、カンマエに、ルミへの愛を告白。
複雑になってるカンマエ。
ルミを見つけたゴヌの愛の告白を再度、聞く羽目になるカンマエ。
しかし、カンマエ、ゴヌのヒョンと同じ年頃って話らしいが、結構年の離れた兄弟なんだろうか。

そして、市オケは、客員をカンマエがほめたりしたもんだから、分裂の危機。
っていうか~。
まあ、そりゃプロだからプライド高いんだろうけど。
なんか、斜めじゃね?
くだらねぇなぁ....とか思ってしまいましたけれども。




韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

しずく(西加奈子)

今までみたいに、引きずり込まれていく感覚は.....なかった。
けど、西加奈子な短編集だった。

同棲カップルの連れ猫たちの物語と、最後のお母さんの話が、好きだった。
特に、お母さんの話。
気楽に見えても、たくましく育ててくれた母親。
今の私の年齢の時に母親はすでに二人の子持ちで...みたいに自分に照らして読んでしまって、なおさら。
理不尽だと思ったり、いっぱい喧嘩もしたけど、誰よりも私を知っていて、わかってて、許して、愛して、受け入れて、騙されてもくれる人。
全部まるごと、安心させてくれる人。
そういう母親がいるとい幸せを思う。


☆☆☆+

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 09年02月のドラマ

いよいよ米ドラが熱い。

米ドラ

ホワイトハウス S6
 あっという間に、S6スタート!
 アイラブスパドラ。


Brothers & Sisters S2(AXN)
 待望の第2シーズン絶好調。


・SATC(字幕版)(lala)
 やっぱ字幕版も押さえるべきでしょう!
 →見たら止まらないけど、録画しっぱなし。


・ミディアム S2(FOX)
 相変わらず、おもしろい。
 →今シーズンは、こちらが22話あるらしい。
  娘さんも含め、相変わらず日々、振り回されいて大変そうだ...


・WITHOUT TRACE S4(スパドラ)
 スパドラさん、ありがとう!




日ドラ


・ラブ・シャッフル
 玉木萌えなるか。 
 →玉木萌え以前に、普通におもしろそう。案外イケルかも。






韓国ドラマ...ちょっと熱が冷めてる感あり。

ファッション70's(ホームドラマch)
 チョルス@キツネちゃんのチョン・ジョンミン見たさ。
 →子役ちゃん時代からぐっと来る秀作。
 →10話ほど録りだめ...いずれ一挙放送@我が家


ぶどう畑のあの男(TBSチャンネル)
 ついに!待望の!


・ベートーベンウィルス(m-net)
 好き~!!!これ、今年のハマリ第一弾です。
 

・春の日(lala)
 インソン君が、相変わらず笑わせてくれる


・愛に狂う



ハマリ第一弾が「べー」。
いろいろ生活に支障が出てきて、本数削減中。
でも、10本...涙


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2009年02月 | 03月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28


ブログ内検索
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
 
読書メーター
きよさんの読書メーターきよの最近読んだ本
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。