読書記憶+

 
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08年11月の読書

んー。記録的少なさだな...
5冊!たったの5冊ですか!
130冊ペースだと思ってたけど、こりゃ、120冊がいいとこかも。
まあ、今月はちょっとバタバタしたし。
こういうこともあるかな...
なんか電車も混んでて、あんまり読めないし。
読みたい本はいろいろあんねんけどな。

凍、ラッシュライフ、窓際...かなぁ。
でも、どれも好きだったな。


112 塩の街(有川浩) [2008/11/30]
111 凍(沢木耕太郎) [2008/11/21]
110 あなたのそばで(野中柊) [2008/11/16]
109 ラッシュライフ(伊坂幸太郎) [2008/11/10]
108 窓際の死神(柴田よしき) [2008/11/07]

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塩の街(有川浩)

足かけ2ヶ月くらいかけて読んだ。
単行本2冊くらい分はあったな...と思ったら、文字通り、2冊分だったらしい。
前半が本編。後半は番外編が数編。
1粒で2度オイシイといえば2度オイシイし、くどいといえば...くどい。

「クジラの彼」みたいな短編集のが、読みやすいかなぁ。
いや、おもしろいんだけど。
さすがにこのライトノベル感バリバリっていうか...気持ち的にかなりミーハーチックな時じゃないと、満喫できない。

ここしばらくは、割とめんどくさい系を読みたい気分だったせいか、「面白いけど、満腹」ってちょっと思った。

お話自体は、人が塩になって死んでいくっていう、世界の終わり的なハリウッドな感じで。

ああ、本編読んだ頃は、いろいろ思うところもあったんだがなぁ...なにせ2ヶ月も経つと...

いずれにせよ、昔はこんなん大好物だったなぁッテカンジデ楽しかった。

☆☆☆+

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ホワイトハウスS5-17 最高裁長官

#105 The Supremes

また、ゴタゴタ喧嘩するんだろうなぁ....共和党と。
って思ってたら、なんだかいい感じに前向きな展開で、爽やかだった。
こういう爽やかで前向きな感じは好きだけど、毎週この展開だったら、それはそれで間違いなく、ウソだな。っていう。

今回、きっとこれゲストが豪華系なんじゃないかと思うんだけど、グレン・クローズ@ダメージくらいしかわかんなかったや。
アシュランド長官がこれで退任なのはちょっと淋しいなぁ...

最高裁長官の欠員を埋めるにあたって、穏健派でお茶を濁そうとしたのに、ドナの何気ない一言がヒントになって、ジョシュが逆転サヨナラホームラン系な技をひねり出す。
アシュランドの代わりはリベラルで。欠員分は、共和党にお任せ。
これ、ドナの一言であの発想にたどり着いたジョシュが今週は冴えてたなぁ。
しょーもないこといっぱいするけど、こういうあきらめないジョシュはやっぱいいな。

し、共和党推薦のガチの右派も、話してみれば、ただの分からず屋という風でもなく。
みんななんとなく、「いいんちゃう?」みたいな雰囲気で。
ああ、自分の仕事に対して、誠実に向き合う人たちの集まりっていいなぁ....ってあらためて。
ってか、人を会わずに判断したらあかんな。っていう。身勝手な感想ですけど。


でもって、しょーもないといえば、ライアン君。
アシュランドに弔花贈ってどうすんだよ~!!!
アシュランドだから、飾って「綺麗だな」っていうほどの器量があるけどやぁ...
ほんっと、「細かい仕事は僕に向いてない」とかいうレベルじゃないから!

あと、久々のトビー元妻...うーん。誰だっけ。
とにかく、トビーは、双子ちゃんが生まれたときはデレデレだったし、再婚は叶わずとも子育て参画して、上手いこと仲良くやってるのかと思いきや。
ダメパパじゃん....忙しいにかまけてないで、ちゃんとせな~!

しかし、二人の判事は魅力的だったなぁ。
けど、この先、出てくることもないんだろうなぁ。


欧米ドラマ ☆☆☆☆



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 BONES #3-9 クリスマスの奇跡

一足早いクリスマスエピ。
ヤドリギネタ。
これ、絶対判事は抵抗するブレナンを見たかったのに、普通にキスされてドン引きだったと思う。
ドン引きっていうか...いや、あれはドン引きだな。

欧米のドラマはどれもそういう傾向が強いけど、BONESのも、いつも以上に家族とかつながりが強調されて、好き。
最初の頃はプレゼント交換もまともみできなかったブレナンが今じゃ、仲間とはもちろん、父親のためにトレーラーまで借りてあげるなんて....しかもヤドリギキスと引き替えに<しつこい。

どうにもかわいい息子@パーカー君と過ごせなくて、ひねっぱなしのブースのところへ、賢く警官に連れてきてもらうパーカー君もめっちゃかわいかったし、合成CGの雪も趣深くて、綺麗だったなぁ。

その分、事件のほうはかなりシンプルで。
殺された人がとってもサンタな人だったこと以外は、ひねりもへったくれもないような。
けど、クリスマスエピだからこれでいいのだ。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ニューハート(韓国ドラマ) #1~

~#7まで

いろいろ突っ込みどころがないわけでもないんだけど、まあ、医療ドラマなんで、あらためて書くほどでもないか...って、ついダラダラ。

なにげに、ヘソンには、芸能人で幼なじみの彼とうまいことやってほしいな、と思っているんですが。
ここでチソンとうまくいくのは、ちょっとありきたりでおもんないので。

っていうか~、ミン先生とかうざ~い!
こういう、病院内の地位争いみたいなのって、どうでもいいんですけど~!みたいな。
どこまでも純情一直線なチソンが、かわいらしいのですが、実際彼は、いくつくらいなんですかね。

おばあちゃんが、ヨモギ汁を食べて、お母さんに会いたくなった...って、ちょっと泣けた。
ほんっと、戦中戦後を生き抜いた人から見たら、どんだけ私、ぬるい人生なんだっていう...反省。



おお~!なんか追いついたらしい!
っていうか、ヘソンの心のなさは重症ですな!
いや。現実的とも言うが。
きっと、チェ先生は、「このバカとこのバカを足して2で割れたらいいのに....」と、思っているはず。
こういう医療ドラマ観るたびに、そのあたりのは葛藤あるよなぁ。
なんていうか、医者も人間だし。
寝ないと死んじゃうし。
っていうか、あんなんで、夫も子供もいることにもちょっと驚いた。
なぜにそこまで薬を嫌がるかなぁ。
宗教か?



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#1・2

おもしろいと聞いてはいたけど、なにせ医療ものはもうおなかいっぱいだし~。と、見ていなかったんですが。
BSジャパンのカット版で(笑)。<わざわざカット版で見るのも珍しい。
いや、ラスダンチソンが、よそではどんなかなぁ...っていう。
田舎チャンホみたいな感じですな。
屈託なくて、愉快なあんちゃん。


まあ、正直やっぱボールペン刺して~、血を抜いて~、みたいなのはこれまでにもさんざん観たし、はいはい、次行こうか~って思うんだけど...ドラマ自体はおもしろい。結構。


そして、オヤジ率が高い!
見覚えのある、クセのあるオヤジだらけ(爆)。
そして、オム常務もその一人だってのにややウケ。
また、そのイヤミ~な感じが案外似合ってるっていう。
あと、自分が科長になれると思ってた小者もどっかで観た気がするけど、はて、どこだったやら...
展開によっては、途中で飽きるかもしれませんけど、とりあえず、引き続き観てみようと思います。


韓国ドラマ ☆☆☆


テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ラストダンスは私と一緒に(韓国ドラマ)#13~20(済)

#20
...結論から言うと、泣いてません(爆)。<なんの結論だか...
最後まで、あれこれあるとは聞いていましたけれども。
これはちょっとやりすぎでは~!!!
なんか、テミンが逮捕される直前にウンスといるシーンでは、思わずウンスまで記憶喪失かと思ったりとかして。
さすがにそれはなかったけれども、下半身不随って....
しかも、1年も経ってから、少しずつ動かせるようになっていたのも、逆にどうかと思ったけど...
まあ、今後、これまでとは違って、事故にあったり、復讐されたりせず、平穏無事に暮らせるといいですね。

韓ドラの王道系と、聞いてはいたものの。
そういう意味では王道系はやはり私の心を惹きつけないかも(--;)

本日前半のテミンのキレっぷりも、めんどくさ~い、とか思っちゃうし。
復讐心と恋心とごたまぜで、なんか正直、うざい...としか思えず。
本来、彼にはもう少し、同情してもいいと思うんだがな...

しかも~、課長とジャンミがいい感じかと思いきや、そっちか~い!!!みたいな。
まあ、ジャンミは確かにかわいいし、別に課長じゃなくてもいくらでも相手はいそうだが、でもあの課長、なかなかいい感じなのにな。
地味なくせに、ピアスはダイヤ系だし(爆)

あー、テミンの悪達が、テミンに対してだけは、超いいヤツだったところが一番感動したかも...

で、スジンはどんどん若返って、今じゃ、どこの小娘?みたいになっているのに笑った。
チャンホの姉ちゃんも、出番は少なかったけど、いろんな意味でインパクトの強い人だったな....

なんか、いろいろ全体的に、腑に落ちないというか....
後半失速系....でした。私には。

いや~、前半が結構食いつきよかっただけに....残念な感じだったなぁ...


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#13

男っていうのはなんでこう....
と、思わず呆れてしまいましたが。

っていうか~、なんで婚約破棄する前に、両親にウンスを会わせようとか思うかなぁ~!!!
...ま、結局その企みは実現してませんけどね。

それに、社長が11時にもなって連絡なしに出社してこなかったら、たぶん大騒ぎですから~!!!

そして、ジャンミは課長といい感じ...?とか思うんですけどね。
あの課長、悪くないよねぇ。イケメンとは言い難いが。

しかし、こう「ウンスはオモチャ」にこだわるスジンはどうかと思いますけどね。
その言い回し...育ちがいい割に、品がない。
そしてウンスの強気発言もめまいしましたけどね。さりげなく。
ちょっとどんだけ~!!みたいな。
10年もあれば愛がないのはおわかりでしょう?」みたいな。<そこまで底意地悪い言い方はしていない。
キャ~!!!って、静かに叫びましたが。

それにさ、結局社長だって勘違いじゃん?
親切にされたから、惚れられてると思ってたのに違ってたから逆ギレって、どこのストーカーやねん!
いくらなんでもそんなんないわぁ。

そして、ヒョヌママの暗い過去。
「私と同じだからイヤ!今でさえ肩身が狭いのにあんたのせいでますます形見が狭くなるじゃない!」って。そうくるか~....って、感心しちゃいました。
いや、新しい設定だ。


っていうか。もう!みんなちょっとしっかりして~!!!!


そして、私、ヒョヌの声と喋り方が結構スキ。


#14,15

...14話の感想、書いたつもりで書いていないようですね?

えと、14話で私的に肝だったのは、ヒョヌ父は、自分がヒョヌ母を愛人にして囲っていたこともあってか、一刀両断にダメなものはダメ!とは言えない様子。
「好きなものはどうにもならないんだよなぁ」って、心の中ではわかってる風。
ただ、まあ会社のこともあるんで、「いいじゃないか!」とか、口が裂けても言わないでしょうけれども。


そして、スジンとのことは勝手に自分で決着つけたつもりになって、ちゃっかりウンスにプロポーズしてるヒョヌにはとほほ...っていう。
なんか、どうしてそうなるかなぁ、って。疑問ではあるんですが。


そして、15話。
キレたスジンが服毒自殺未遂をやらかして。
ウンスはペンションで待ちぼうけ。

いやー、スジンの涙演技はすごい。
し、スジンの立場には同情せずにはいられないとはいえ。
自殺はいかんですよ、自殺は!
そんなことしても、抜け殻が帰ってくるだけで、あとあと虚しくなりますよ、たぶん。

けど、そんなスジンの枕元でも、眠っていると思っているとはいえ、ウンスへの愛をなお語るヒョンには...まあ大物っていうか。
あんたすごいね。と思いましたけれども。

うーん。スジンもねぇ。
やっぱヒョヌもかなり気のあるそぶりだったわけだし、プレプロポーズまでしてたんだから、今さらそりゃないよなぁ...って、思わずにはいられない。
いや、別に二人うまくいけばよい。とは思わないけど。
同じ女として、同情せずにはいられない。


夜、ウンスが知ってるってしらないヒョヌが電話してきたシーンは切なかったなぁ。
ヒョンも、ウンスも。


そして、会長に呼び出されたウンス。
「庭付きの豪邸と、一生遊び暮らせる、使い切れないお金をください」って。
けど、それは、そういうつもりで別れますっていう、ただの覚悟の表明に過ぎず。
さらに、「彼には、私が全財産を要求したと言ってください。そして私がお願いしたことは永遠に秘密にしてください」とまで言うウンスに会長は、むしろ惹かれたよね...
ああ、この子は、うちの息子を本当に好きなんだなぁっていう。


で、お別れデートするウンスと何も知らず楽しんでるヒョヌ。
なんか、その状況で君は笑えるのかぁ...って、ちょっと感動したけど。
いやー、愛情の有無はともかく、妹同然に思っている子が、自分のために自殺未遂したってのに、えらい立ち直り早くて、びっくりしたわ。
なんか、それは人間としてどうかと、思わず思ったほど、ちょっとびっくりだった。
なんか、やだな。
自分の好きな男が、その状況で笑ってたら。とか思ってしまいましたけれど。
いっそ、「君とは別れる」とか言われたら、ますますぞっこんラブやねんけど。<いや、本末転倒だから。

#16

軽くドロドロしていますが、韓ドラ的にはかわいいほうかと。
けど、こういう流れはあんまし、おもしろくない(--;)

けど、ウンスとヒョヌの「身を引き裂かれる思い」みたいのはねぇ。
やっぱ切ないんですが。

何よりテミンの悪者っぷりに感動した!
自分はちょっとも悪くないように見せかけて、経営陣の退陣要求だもんな。
けど、経営陣といえば、まさにあなたへの退陣要求なのでは....とちょっと思いましたけれども。

それにしても、ヒョヌ姉がソンジュ@タルジャと同一人物だってわかってみていてなおかなり、信じがたい。
いや~、女ってメイクと髪型次第なのねぇ...



#17

...うざいんですけど....
テミンにも幸せを!って、願ってあげた私の誠意を返してくれ....

いや~、残り3話かぁ....観たくないかも...(爆)

も、ほんっと、テミンもスジンもめんどくさすぎ!

っていうかですね、スジンって、なんかそういう名前なんですか?
こう言ったらなんですけど、スジンって名前だと美人だけどびみょーな人が多い気がしますけど!
そういえばさっきタルジャにも、出てたし...

いや~...どうだろうこれ。
誰目線にもならなくなってきた。
...ヒョヌすら危ういっていう....
なんでそこでまたスジンと....
とはいえ、会社、危機だし...ウンス、超裏切ってるし...しょうがないんだけど。
うーん。キビシイ!


しっかし、こういう企業ゴタゴタはちょっとなぁ...今、あんまし観たくない。




#18

こ、このタイミング、その流れでばれるんだ~!!!っていう。

以下、あまりに突っ込みどころが多くて、楽しかったので。
・酔ったオッサン3人組にボコボコにされたはずなのに、妙にこぎれいなヒョヌ。
・失った1年の記憶を取り戻すフラッシュバックがなぜか神目線。<だからウンスってすぐ気づけない
・「郵便受けにスペシャルプレゼント!」ってメッセージに、迷わずチャンホとの思い出の郵便受けに向かうウンス<普通、家の郵便受けでは!

...3つしかないか...けどこの3つって大きいでしょ~!!!
いいんだけど。

ああ、もう一つ。
スジンのドレスがいかにも「お姫様~」な感じで、ちょっと恥ずかしい。
チェリ@サムスンの婚約式のドレスは今思い出してもかわいかったなぁ...

もう、私的には記憶取り戻してラブラブな二人を観たので、この辺で終わってもいいくらいなんですが(爆)そういうわけにもいかないので。

でもさ~、こうなると後は、ストーキングテミン、没落テミン...みたいなのは目に浮かぶようだし~。
なんかそんなテミンは観たくない!みたいな。

いや~、しかし今日のチャンホはいつにもまして黒目がちで。
久々に「チソン@火星人」説を思い出して、クククと笑ってしまった。



#19
えっと~。
なんかここへきてこれ、違うドラマになってない?(爆)
やけに男臭いんですけど!

いや、お約束の海辺でデートは差し挟まれていましたけれども。
まさかこのドラマでまで海へ行くとは...<"夢見る森"が山の中だから、海はないと勝手に思ってた。

も~、ここへ来て、テミンが悪い悪い!
絶賛ワル発散中!(ストーキング付き)みたいな。
この眉毛はこの日のためだったぜ!ってくらい、山なり眉毛がテミン@ワルに似合ってて、ちょっと笑ってしまった。

あと、ヒョヌママがなにげに、義理の娘と和解してたけど。
娘は、「あんたまで倒れちゃ云々」って、やつれたとかなんとか言ってたけど、私は逆に、この人、こんなときでも髪の毛逆立ててるよ~って思ってました(爆)

そして大活躍の木村さん!
この人、ほぼ日本人?もしくは日本在住が長い?
わかんないけど、流暢な発音で。
いや、ヒョヌも頑張ってたね!


今週で終わりと思ってたのに、来週へ持ち越し。
しかも、予告を観ると、これまた何事が~!?ッテカンジなんですが。

韓国ドラマ ☆☆☆+→☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S2-18 闘犬 

...またもほろ苦い...
ほろ苦いっていうか、淋しくなった。

スローンが悲しくて。
何もかも滅茶滅茶になってるスローンがそれでも綺麗なのが、なおさら悲しいっていうか。
私から見たら、十分、人間としてどうかと思う店主にまで、ダメ人間呼ばわりされるほどに、溺れてる姿が、どうにも、切ない。
15分、酒を1杯飲むために子供たちを待たせたはずが5時間....
彼女に酔ってくる男たちは、ロクデナシばかりで。
唯一、真心を持った元夫のことは、彼と、子供たちのために、手放し。
「私が弱いから」って、自分を責めて、この犬の面倒が見られる自分にせめてなれたなら。って。
そうしたら、子供たちの世話もきっとできる、だから。
って、なのに、それが仇になり。
見てて、ひたすら悲しかった。


ニック。今まで、あごがないから、「ああ、あのデブくて、面白い人ね」くらいに思ってたけれども、よくよく見たら、骨格は、バリハンサム系!
そして、そんなシリアスな過去や現在があったとは...
それでも、一線をきちりと引いた姿は、見直した。


まだ、元カノの件を飲み込めていないスコッティ。
「酒」は、リリーにとっても、スコッティにとっても、何か、引っかかってる感じだけど、それはやはり「妹」なんだろうか。


キラキラと輝いて、その先にはもっとキラキラした未来が待っているはずだと、信じてて、なのに、年月が経って、なぜ、自分は今、ここにいるんだろう。
そう思うときのわびしさに、打ちのめされる時がある。
後悔ではなく、ただ、ここだったろうか、と思うような感じ。
あの選択は、きっと間違っていないはずだけど、だったらなぜ、今、ここなんだろう。みたいな。
そういう途方に暮れた感じを。


いろいろ、思うところはあったけど、結局、この悲しい感じに飲み込まれてしまって、出ない。


欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 Brothers & Sisters #2-3 よみがえる過去

ほろ苦い...<最近、どのドラマ観てもこれ言ってる気がするな...


今回、キティとロバートも、割とシリアスで。
ロバートを許せない元妻がトークショーに出るとなると、スキャンダル必至な状況を回避しようと、あれこれと。
珍しく、キティが有能なスタッフに見えたような。
やっぱ、立場の両立ってむずいよな....
でも、この二人はほんっと、軽くバカップルでかわいくてスキ。

一人楽しそうだったのが、ケヴィン。
だからって浮気はするなよ~。

で、サラはあまり出番がなくて。

トミーとジュリアがねぇ...
これは辛い展開ですが。
子供を失ってすぐ、だからこそ、って感じで、子供を作る人よりは、私にとってはこちらのほうがわかりやすいけど。
産後鬱...みたいのも入ってるんだろうなぁ、と。
トミーにしてみたら、なんで俺より両親といるほうが幸せそうなんだ!ってのもあるだろうし、だけどジュリアにしてみたら、やっぱし、両親といたら安心もするんだろうし。
一度、離れて気持ちを整理したいって、それもわかる。
お母さんが娘を見てくれたら、身体も休められるだろうし。
わかるんだけど~。
トミーがかわいそう...って思っちゃうだよなぁ。
なぜなら、あの父親がイケズだから。
も~!!!めっちゃむかつく~!!!
むかつくんだけど....娘を溺愛している父親ってあんなもんだって気もするし。
気もするけど、自分の父親があんな感じだったらやだな...
やだけど...とかいろいろつらつら考えてしまう。
結婚って、ほんっと、本人たちだけの問題ちゃうんやな...ってあらためて。
そのぎこちなさは、いかんともしがたい場合の方がきっと多いのだろうな。
笑ったのは、おじさんがきっっちり、「あの父親!」みたいなスタンスなこと。
いい味出してるわ~。


そして、なんといってもジャスティン。
依存症再発は避けたいっていうことと、痛みが与える打撃と。
本人も、まわりも、ほんとしんどい。
普通の頭痛薬みたいなもんでも、十分依存症にはなりうるらしいからねぇ...
実際、仕事せねばならぬ、となったら、やはり、かなりポイポイ痛み止めって飲んでしまうし。
クスリは気をつけないとねぇ...
これからは、ジャスティンがクスリを過剰に摂取しないか、ヒヤヒヤドキドキ見守らないといけないのかなぁ...


欧米ドラマ ☆☆☆☆



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 BONES #3-8 狙われた騎士

うーん。今シーズンも、ここまではいい感じだなぁ~。
2ndシーズンも、前半は、おもしれ~!って言ってて、後半、失速した気がするが。
今シーズンは、ゴルモゴンネタもあるし、このままイケルかしらね。



今週の死体もかなりキテましたけど。
家の届いた郵便物から血がにじんでるってのもほんっと、ぞっとする...

今回は結構盛りだくさんで。
事件の関係と、ゴルモゴンの関係と、ブレナンのおうちの話とあって。
途中で、ブレナンとブースが狙われて、車が一回転したりとか、詰め込みまくり。
ってか、車が一回転してもあの程度ですむのか!って。
その上、その後、ブースは走って追いかけて、子供を助けるために、水には潜るし、ほんっと、タフだわ...
最後、射撃の練習までしてたしねぇ...

なんといっても、笑えたのが、妙に生き生きしてるスイーツ君。
しかも、割とピントは合ってるっていう。
で、そういうとき、合理的に使えるものは使える。ってブレナンも言いそうなのに、案外これが、排他的なんだよねぇ。
チーム意識みたいのがめっちゃ強くて、そこはなんとなく、女っぽい気がするんだけど。
それとも、縄張り意識って意味では、男なんだろうか。

ラスを助けるために、ブースがなにげにあちこち根回ししているところがスキ。
この人のこういう「男は黙って」みたいな男気はいいよねぇ。
女卑男とか、バリ保守!みたいな時は、ちょっと引くけれど。

いや~、最初見始めた頃は、ここまでコンスタントにおもしろいドラマになるとは思わなかったなぁ...

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS5-16 それでも地球は回ってる

#104 Eppur Si Muove

ほろ苦い...


エリーが出てくると、ちょっとドキドキしちゃう。
また大統領が怒り出すんじゃないかっていう。
けど、今回のエリーは、大人になって、かっちょえがった。
バートレットも、一応ちゃんと尊重しているようだし。


ラッセル....誰だよ、うすぼんやりした凡庸な人間とか言ってたのは~!!!
超えげつないじゃん!めっちゃ政治家じゃん!
ウィルが子供みたいじゃん!
副大統領というか、大統領を狙う人はっていうか、政治家って、やっぱああいうのが普通なんかな。
ホインズもあんな感じで、だからこそ、ジョシュはきっぱり袂を分かったんだと思うんだけど。
ウィルは、どうだろう。
その資質を、是とするんだろうか。
それとも、なんか胸にしこりを持ったまま、行くんだろうか。

引き替え、バートレットは、ある意味、ウブな子供みたいにまっすぐで。
バートレットは、というかバートレットのスタッフも。
いや、でもいろいろ根回し、工作するときは、大差ないかなぁ.....
でも、今回、ジョシュが判事を選ぶにあたっても、すっごい、ウブな口説き文句で、ストレートすぎて、こっぱずかしいほどに、まっすぐだったように、根底に、「良くしたい!」っていう、のが強いけど。

なんか、まあ...みんなそれぞれにそれはあるんだと思いたいけど。
結局は、自分の主張を通すために相手を陥れることばかり。って感じでブルーになる。
世界って、世間って、そんなもの...みたいな。

今回は、敵としては女子達が、ワル全開な展開だったなぁ。


でもって、セサミのぬいぐるみ達がホワイトハウスをごほうも~ん!
めっちゃかわいい!

ビッグバードとCJがぎこちなく隣り合わせに座ってるのとか、エルモがふにゃふにゃ喋ってるのとか。

それをみて、エリーが声明を発表するって展開につなげるのも、なかなか一捻り感。

でもって、いきなりやり直す気満々のCJに爆笑。
どうしてそこまでいきなり突っ走るのさ!
ほんっと、面白い人だわ~。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

凍(沢木耕太郎)

凍 (新潮文庫 さ 7-17)凍 (新潮文庫 さ 7-17)
(2008/10/28)
沢木 耕太郎

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山岳小説みたいのが結構スキで。
だから、新田次郎とかも好きなんですけど。
本屋さんで見たら、むしょ~に読みたくなって、買ってきた。

いや~、ほんっと、登山する人って、渋いわ...
私自身は富士山に登ったことがあるくらいで、登山らしい登山はしたことないんですけどね。
高山病に弱い体質だし。も、富士山でもしんどくてしんどくて...
うっかり2回以上登ってしまいましたが、金輪際登るつもりはありません(爆)

なんだけど、登る人たちは、ほんとに好き。
なんでこんなにストイックなんだろう。って気持ちと、そのストイックさへの憧れと、ある意味、わかる。っていう共感と。いや登らないんだけど。

この作品の山野井夫妻もほんっと、どうにもこうにも山に登らずにはいられない人たちで。
特に奥さんは、1週間近くほとんど飲まず食わずにして、なぜそんなところへ行き、そんなことになり、それでも生きて帰れるんだろうかって、ほんっっっとに、阿鼻叫喚。

と、私の書いてる感想は、どうにもふざけているけど、ほんとに、心から、ああ、すごいなぁ。
私も、私の人生をそういうふうに、諦めず、たゆまず、やっていきたいなぁ、とか、そういうことを思う。

そして、沢木氏も、エッセイに近い作品では、やや年齢を感じる説教臭さみたいなものに、悲しくなることがあるけれど、こういうルポ的なものを書くと、やっぱすごいな。と思う。
思う反面、変わらないな、とも思うし、きちんとスタイルのようなものが確立されていて、いつでも安定して、こんなふうに、「はぁ~」って、充実した読後感をいただけて、嬉しい。


☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 Brothers & Sisters #2-2 兵士の帰還 

あ~ん!おもしろすぎて、どうしよう!

というわけで。
前回、ジャスティンの生死は不明なところで終わっていたはずなので、冒頭のシーンはちょっとずるい気がするが。


で、ジャスティンは足に大けがをして帰国したわけだけど、迎えに行く道中、まんまとラジオDJの挑発に乗るキティに爆笑。超お約束の展開。
だからあんたが相手になってどうする!みたいな。
ほんっと、見境ないよねぇ...あれで広報責任者だってんだから、そりゃスタッフから「結婚は回避できないんですか」って言われるわ。
けど、そんなキティもウォーカーをも愛せるロバートを私は愛す。
いや、実際問題、相当型破りな大統領候補の嫁だと思うわ...
ものすごいささいな失言だって、攻撃材料として喜ばれるっていうのに、キティのあの様子じゃ、日々、記事には困らない。みたいな。


で、ジャスティン。
薬物依存が怖いから、痛み止めは使いたくない、と。
...ジャスティン.....

家に帰ると、家族総出で、お帰りパーティなんだけど。
それを負担に感じるジャスティンがいるわけで。
ノラにしてみたら、大事な末っ子が、九死に一生を得て帰ってきたんだから、至れり尽くせりしてあげたいのは当然のことなれど、ジャスティンにしてみたら、一人になりたい。放っておいて欲しいと思うのもまた当然のことで。
身内の心配はありがたい反面、煩わしいっていうのが、大人になった証拠だからなぁ...
ましてや戦争で負傷して帰ったとなると、そりゃもう、当然....っていう。
そして、そういう母親に、冷たくしてしまう自分への自己嫌悪とその自己嫌悪を感じさせる身内へのいらだちとか。
そういうのは時間をかけて、みんな、それぞれに落ち着いていくしかないだろうなぁ。


ジャスティンを迎える前にやらねばならぬことがあるといったレベッカのやらねばならぬこととは、ジョーを挑発したのは自分だと告白すること。
なんだけど~。
遅すぎるし。
今さら言われても....もう破綻しちゃったから。
その事件はもしかしたら引き金にすぎないかもしれないけど、やっぱりその引き金を引いた罪は重いと思うんだ。
しかも、サラじゃないけど、ほんっと、「今さら」だし。


私が感じるホリーとレベッカへのイラっと感は、今までもさんざん書いてるだろうけど「お前が言うな!」なわけだけど、家族だから許される言葉と、他人に言われたくない言葉ってのが、絶対あると思うんだ。
もし、ホリーのサラへの言葉がノラやキティによって言われた言葉なら、それはむかつくけど、許せる。でも、ホリーが言うのは、お門違いだと思うんだ。たとえそうだとしても、あんたにそこまで言う権利はない!って思ってしまう。


トミーんちも、相変わらず、だしな...
妻も傷ついてるし、過保護になるのもわかるんだけど、トミーもあれじゃあ辛いよな。


でもって、お帰りパーティのために、どうやらアイオワをすっぽかしてきたらしい、ロバート。
まぢで、選挙は大丈夫か、ッテカンジだけど、やっぱりここはジャスティン最優先だよな...
ジャスティンもロバートには素直に心を開いて話せるようだし。
ここでも、ロバートの言葉に、ジャスティンも少し落ち着いたようだった。
「忘れないのが死者への礼儀だ。いつか、家族に戻れる」。

でもって、ついでにキティのっていうか、ウォーカーたちの暴言の尻ぬぐい。
さすがサム....じゃなくてロバート。
「対決ではなく対話が必要だ。彼女の家族とは多くの点で意見が異なるが、だからこそ、僕は大事にしたい。アメリカという大きな家族の一員であることを思い出させてくれるから。なぜ、君はそうは感じないのか」って。
キティじゃなくてもうっとり...だわ。
そして、多すぎる葬儀への出席も、「戦死者がいなくなるまで」出続ける、と。


いずれにせよ、アメリカや、むろん、中東の国でも。
当たり前に人が死んでいる現実。
いつも、電話や、ドアベルの音に怯えて、待ち続けるということ。
宗教や信条、それは確かに大切にするべきものなんだけど、死より優先すると、ほんとに神は言ったのか、と、それは本当に神なのか、と、思わずにいられない。



ドラマの予告で流れる曲って、誰の曲だっけか...
この声、すっごい聞き覚えがあるのに、さっぱり思い出せない!



欧米ドラマ ☆☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 雪の女王(韓国ドラマ)#16 永遠のラップランド 

はぁ....終わってしまったよ....

一発逆転サヨナラ満塁ホームラン的回復はやっぱ、なかった...<そりゃないだろ。
っていうか~、韓ドラだし...そういうの、あっても、それはそれで良かったんだけどなぁ~<偏見と身勝手の固まり(爆)


結構、ほろほろと泣かされたわけですが。
いい台詞も結構あったと思うんですけど。
まあ、予定通りと言えば予定通りなわけで。
正直、ひっぱりすぎと思わないこともなかったり...<え?

終わりの日々を二人思い合って過ごす姿は、そりゃもう美しく、愛らしく、切ないわけですが。
結局のところ「でも死ぬんでしょ!」みたいな逆ギレ状態だったりして。イ~!!!って。

っていうか....なんか、正直あんまり覚えてないんですね。ええ。
あー...死んじゃうんだ、死んじゃうんだ、死んじゃうんだって、そればっかりで。
なんで、心境的にはむしろテウンと同じで、ひたすら、じーっと観てただけっていうか。

結局、テウンはボラのポケベルのメッセージによって生きる力を得たと言うことで。
ほんま、ボラは最後までいい子だった....
そして、ドンナムグッジョブ!
それにしたって....あー、ほんっと、別に死なせなくてもいいじゃん!

ボラパパだって可哀想すぎるじゃん。


というわけで、まったくもって、冷静なコメントではないんですけど。
たぶん、後日書き直すこともないでしょう。

鬼ハマリとはちょっと違うけど、しっとりと、ひたひたと、心地よく浸れる、かわいくて、綺麗なドラマだったなぁ、と。


あ。最後まで教授がいい味出していて、嬉しかったです。


韓国ドラマ ☆☆☆☆



テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 雪の女王(韓国ドラマ)#15 テウンの願い

ほろほろと泣かせてもらった。

っていうか~、ボラやっぱ死なないかも!ってちょっと思ったんだけど。
やっぱ死ぬのかな...
奇跡の生還とか果たさないのかな。


も、いいシーンは山ほどあるんですが。
もう細かい話はいいとして~って気分なんだよなぁ...
とにかく二人がかわいい!
そんでもって、ボラがけなげすぎてどうしよう!の2点に尽きる...

だって、ボラ、死にたくない理由が「彼を幸せでいさせてあげたいから」だよ?
そりゃ、死なせちゃだめだろう...

なんか、ボラがガンだってわかって、ゴヌ先生に泣きつくところとか、お父さんのところへ行くところとか、お父さんが病院に来るシーンとかさ、もう、胸が痛いったらありゃしない。

でもって、テウンのプロポーズを華麗に蹴散らすボラには...なんて言えばいいんだか...
その無駄な潔さと優しさを、たしなめるべきか、それともあくまでテウンの幸せを願ったと、褒めるべきか...
って、ボラも最後に気づいたように、そりゃ間違ったやり方だけどね。
大事な人を、遠ざけて闘病したり、死ぬのは、自己満足だと思う。
見られたくない、見せたくない、苦しめたくない、そういう気持ちは、理解できるけど。
残される方は、もっと傷つくと思うんだ。
そばにいてあげられなかったことに。


プロポーズを断られて、呆然とするテウンにも胸が痛い。
でもって、スンリの家の前で「苦しめても、幸せにできなくても、行かせない」って言う、テウンに、萌え。<そういう場合か?

ずーっと苦しんできたテウンだけど、ボラのことだけは、どんなに我が侭だと思っても、絶対に絶対に手放したくない絶対の存在だと思うと、ほんっと泣ける。


というわけで、早く続きが見たいので。



あ、ちなみに、問題を解くためにリングにあれこれ書き付けていたけれども、ちょっと怖かった。
ああいう文字がびっしり細かくいっぱいっていうのがダメなんだよねぇ。
ちょっと、病入ってそうで。


韓国ドラマ ☆☆☆☆



テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S2-17 保険金 

フリン@クローザー!!!にびっくり。
あら、こんなところに~...みたいな。


今回、結構、予想外でびっくり。
え、キティ!みたいな。

けど、あるんだよなぁ。ああいうのって。
なんていうか、「私は友達だと思ってたのに....!うらぎりもの~!!!」みたいな。
いや、普通それで殺人には発展しないけど。
結局、最後の一線をリンジーは越えないけど、キティは軽く超えてしまった...っていう。
しかし、リンジーの気の強さも天下一品。
最後の最後、銃を持って逆上している相手に「友達だったってことにしてあげるから!」って言っちゃあ、ダメだって....
そこは、丸く収めないと。

当時のドロドロを思えば、ダンナも単純に気の毒に....と言い難い部分もあるが、23年間の服役はキツイものがある。
しかし、ダイアンもなんともはや、不倫相手に夫を殺されて、逆上してるあたりは、自己嫌悪分も上乗せだろうか。
あまりの豪邸に住んでるもんだから、怪しく見えちゃったよ...


でもって、今回、リリーとスコッティは別行動。
ボスにはカウンセラーを紹介され、ニックには再度釘を刺され。
「あんたも説教か」みたいなこと言ってる場合じゃないんじゃないかなぁ...
とはいえ、心に傷があるときってのは、自分をひたむきに見てくれる人間に惹かれてしまうのもまた、人間というか。
いや~、どっちにしても、酒場でカパカパグラス開けてちゃダメなんじゃないかなぁ。

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 BONES #3-7 タイムカプセルの少年

うっうっ....死体のエグさが絶好調...
なんだけど~。
よく考えてみたら、20年もあの状態で残ってるもんなのかなぁ~!!!

昔のアンジェラなら、もっとドン引きだった気がするけど、最近は死体がたとえ液状でも平気なアンジェラも怖い。

久々登場のスイーツ君(爆)
相変わらずいいようにあしらい放題のブースなんだけど。
高校時代の恥ずかしい思い出を話したブレナンの強烈な抵抗に、次から次へと恥話をする羽目に。
なんだけど、しょせん「勝ち組」ブースなもんだから、恥話ってより、結局「モテ話」に微妙にシフトしちゃったりするわけで、ちっともブレナンは納得してくれない。
なんていうか、恥のレベルが違う感じ?
所詮、ネタ程度っていうか。
けど、最後。ついに「無知」という恥をさらして、ブレナンのお許しをいただくブース。
ブレナンのために、小道具まで用意してるところがかわいいねぇ。


スクインツたちは、高校時代はバリバリの「負け組」@地味さでは負けないぜって感じだからねぇ。
けど、今回死体で発見されたオタク君といい、持ってる素質は抜群だったりもするっていう。

でもって、そんなモテナイ君の代表みたいな死体君が実は、チアリーダーのカワイコちゃんとの間に子供を残してたってのに、びっくり。
チアリーダーといえば、いけ好かない勝ち組の代表みたいに思ってたけど、ごめんよ、偏見だったね。みたいな。
でもって、彼が死んだ理由が、同じくモテナイ君との行き違いが原因なわけで。
しかも、当たり所が悪くて死んだ...みたいなオチなわけで。ちょっと切ない。


欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

あなたのそばで(野中柊)

あなたのそばであなたのそばで
(2005/09/08)
野中 柊

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連作短編。
あれ、たった6編だったっけ...
どれも、かわいらしい恋物語といった趣。
かわいらしいというのは子供っぽいとかいう意味ではなく、ひたむきでけなげでひっそりと野に咲く花みたいな、自然で打算のない感じ、というか。
悪い人がいなくて、みんな自分の大事なモノのために、ちゃんとしようとしてる清潔さというか。

どれも良かったけれど、「イノセンス」「さくら咲く」が特にツボだったかなぁ...

「何か大きなモノの存在」を信じて、けなげに生きてる。
そういう感じがして、なんかほっこりまあるい気持ちになった。


☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 Brothers & Sisters #2-1 家族の祈り

#24 Home Front

Walker's!

待望の第2シーズン登場!
って、宣伝文句みたいだけど。
待ってました!

相変わらず、最強なウォーカーファミリー!
この自分勝手風味な家族が好きでたまらない。

ってか、マキャリスターが、大統領にはなれないに一票。なぜなら、ウォーカーと親戚だから(爆)


キティが、「働く女」と「妻/婚約者」の箱は別々で、両立させてくれない!って、いきり立ってたけど。
実際の大統領選見てたら、やっぱどんなすごい妻でも、大統領の妻ともなると、キャリアはいったん諦めざるをえないのが現状のようで。
政治の世界で生きてるキティがそれをわかってないのもどうかと思うけど、わかってたって、それを打破したい気持ちもわからないでもないが。
いずれにせよ、その立場で、広報責任者を続けるのは無理だと思うなぁ。
二兎を追う者は一兎をも得ず。
「休みを取ったらいい」って、マキャリスターのびみょーにピントがずれたアドバイスにちょっと笑った。
いや、ずれてるようで正しいのかもしれないけど。
自分の誕生日かつ父の命日かつ、ジャスティンと連絡が取れない上に、婚約者が大統領選に出るつもりって、そりゃもうストレスフルだわな..

けど、ジャスティンの消息を聞いてくれないって、ママは怒ってたけど、実際はロバートを悪者にしないために、自分のところで止めてることにするあたり、やっぱスキ。
キティ、いつもグチャグチャだけど、根本的には優しい。

で、レベッカのことは相変わらず受け入れられないらしく、カリカリしてたけど、私だってイヤだわ。
なんや言うても、愛されたい人だからなぁ。
母の愛が、よその子に向いてちゃあ、黙ってられないでしょう(爆)
またレベッカがびみょーに神経逆撫でしてくれるし。
レベッカの言い分を聞けば、ごめん、配慮に気づかなくて...って気分になるんだけど。
でも、靴とかドレッサーとか、いじられるのはイヤだしね...

ドレス選びに行けば、ママは上の空だし、ってんで大喧嘩始めたら、すかさずビデオ撮られてYTにアップされてるし...
しかもちょー趣味の悪いドレス着ている姿を!


ケヴィンは、彼氏がマレーシア行くって聞いた途端、逆上。
ほんっと、なにげに短気だよねぇ...
も、そのあまりに大人げない怒りっぷりに笑ってしまった。


でもって、サラとトミー。
曲がりなりにも家庭を持ってるこの二人、だけど、どっちもびみょーっていう。
サラは相変わらず別居してるし、トミーは妻が息子の死から立ち直れてない。


でもって、キティのバースデーパーティを仕切るレベッカと、それにむかついてるキティ。
八つ当たり半分にレベッカの悪口言ってたら、まんまと聞かれてるし。
そりゃ、「面と向かって言ってくれる?」って言われちゃうよねぇ。

予約したはずなのに、席には座れず、ケヴィンは飲んだくれて、毒吐きまくりだし、みんな様々に喋りたい放題で。
ってか、この人達、早く席に着かせないと、ほんっと大喧嘩になりますから~!みたいな。

バーで大騒ぎしてるところへロバートがやってきて、「ウォーカーズ!!!」って、一喝したのに笑った。
ほんっと、この一族ってどんだけ~!!!っていう。


で、結局、家でピザとビールでパーティ。
....最初からそうしなって...
キティじゃないけど、ほんっと外に出るほどに、ロバートに迷惑がかかる気がする(爆)

そして、キティの脅しで、ついに信念を曲げてジャスティンの消息を聞いたロバートによれば、ジャスティンは無事、ってことで、家族は陽気に和やかにやってるんだけど。
そこへ続報。良くない続報。
天国から地獄にたたき落とされるような。
とはいえ、あの一線を越えるのはやっぱ、やりたくない。っていうロバートは偉かったな。
結局、聞いてしまうっていうのもまた、嫌いじゃないけど。


レベッカのビデオレター。
一人一人を、上手に表現していて、感心した。
そして、キティのことは今もよくわからないらしい。
そりゃそうだ。
というより、キティは愛されたがりの、頑張り屋のおっちょこちょい...くらいなんじゃないかな。

たぶん、ジャスティンは負傷して、帰国するんだろうなぁ。
ジャステインのいないウォーカーなんて、考えられないし。


スーパーウーマンサラは、ジョーとやり直したいのに、ジョーの選択は逆。
だったら洗濯機情事なんかするなっての!
ほんっと、だからジョーみたいのは嫌い。


あと、お墓参りに行った妻と愛人が鉢合わせてるシーンも爆笑。
鉢合わせて、あてこすったりしてるところまでは予想通りだったけど、「第三の女...?まさか!」って、二人、そこは一緒に焦ってるところとかね。つい、笑ってしまう。


というわけで。今シーズンも、超絶楽しみなB&S!

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 流星の絆(日本のドラマ)

#4

1話は、チラ見程度。
2話、3話と見忘れたので、録画...しっぱなしだったのを棚卸し。

おもしれ~。
てか、二宮君はやっぱうまい!
そして、私、クドカン作品はたぶん、初めてじゃないかと思うんだけど、評判通りのおもしろさですね!
過去と現在が、文字通り入り乱れて、回想シーンなのに、現在の彼らが演じたりするのを交えるとことか、ゾクゾクした。

あとあれね、錦戸ターミネーター@ラスフレの演技力って、あるんだか、ないんだか...と思ってたけど、そうひどくもないかもしれない。
キャラ的にも、二宮君ほど、多面性もなさそうだし。<失礼な
「しーのことは、そういうの関係なしに好きだし」って、言った後の、わざとらしい焦り方とか、芸風として結構スキ。

あと、殺された両親に爆笑。いや、殺されてるのに爆笑もどうかと思うけど、二人ともいい味出し過ぎ~!!!
徹底的にギャンブラーの父@寺島さんとか、ハマリすぎだし。

で、なんですか、とがみ亭が、もしやレシピ泥棒のために両親殺したとかじゃないですかね。
なんか、そんな感じがするんだけど。
意味深な顔して現れた三浦さんは、なんの話ですかね。

日本のドラマ ☆☆☆+

テーマ : ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S2-16 お星さま 

児童ポルノといえば、WATのあの事件(ってどの事件かといえば、学校の校長が...ってやつね!)が印象深いけど、これも結構...えぐい。

しかも、カイルが死んだ理由が、両親の元へと帰るための無謀すぎる夜間水泳で、それをそそのかしたのが息子ってのがまた...
しかも母親は見逃してたんだな...父親の虐待を。
でもって、また息子がそれでもそばにいてくれた父親のが愛情深いって認識してるのが悲しい。


ボスの兄は神父様だったのか....いいな、ああいう神父様。
で、娘はデートレイプの被害者...になるのかな。
あのバーテンが悪党だとあの態度は逆効果になりそうだけど、どうやら子悪党みたいなんで、きっとおとなしく場所替えするんだろう。


リリーとスコッティは相変わらず冷戦状態で。
ボスもなんらか変だな、とは思っているようだけど、嵐の前の静けさ的に、微妙な均衡を保っている様子。
こういう問題はどうにもならないからなぁ...

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS5-15 前副大統領の告白 

#103 Full Disclosure

今週も満喫~。

トビーは労働組合、ジョシュは基地閉鎖諮問委員会。
どっちもてきとーに済ませたい感が強いんだけど。
結局のところ、スタッフのヘルプが不可欠みたいな。

いや、ジョシュは別にスタッフがいなくてもなんとかできただろうけど、あのライアンのおかげ?で、議員に一生モノの恩が売れたようだし(爆)

トビーは、エド&ラリーなしでは、たぶん、窮地は脱せなかっただろうなぁ~。みたいな。
中国製品の輸入問題の象徴が「ブラ」って...
いや、まあ、うん。確かに、なんとなくツボをついてる気はするけれども。
男達が「ブラブラ」言うてるのに、笑ってしまった。


でもって。
CJ、テイラー・リードに返り討ちに遭っちゃったね...
返り討ちにあったことを差し引いてもちょっとピリピリしてんなぁ、と思ってみてたら....そうだったのか~!!!っていう。

しかし、ホインズはほんっと、どこまでも食えないヤツだなぁ。
そして、どこまでもどこか抜け作感が否めず。
結局、すんごい長い全30ページにも及ばんとするミスリスト作られて、ぐうの音も出ず。
トビーが「俺のは作るなよ。長いからな」って言ってたけど、結局、そういうもんなんだろうな。
たくさんのミス、失策と、同じくらいの成功。っていう。
うーん。仕事って難しい。


CJに問いつめられて「いや、そうは言ってない」って、あれこれ会話を思い出してる大統領と補佐官もなんかおかしかった。
これ、問いつめる側が女だってのがまたなんとなくさむ~い笑いを誘うっていうか。


でもって、記事を書いたグレッグを呼び出すCJと呼び出されたグレッグのやりとりが、キツネと狸の阿吽の呼吸で、ツボ。
昔、ダニーともやってたよねぇ...って懐かしく思い出す。
ってか、ダニーはどこへ行ったんだ?
ベンと電話してる場合じゃないじゃないか!<違う


でもって、ワシントンDCにも市長はいるわけで。
そっか~、って。スタッフじゃないけど、市長って?みたいな。
予算も法律も自由にならないのか...
教育問題はアメリカもずーっとこやって試行錯誤してるけど、ほんっと、日本もどうするんだろうなぁ...
先進国って、結局のところ、メタボな大人ってことの気がしてならない。


欧米ドラマ ☆☆☆☆



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 タルジャの春(韓国ドラマ)#18~22(済)

#20 春は訪れ花が咲く

というわけで。
最終回は、さほど盛り上がらないのが普通なんで、まあ、こんなもんかな。っていう(^^ゞ

タルジャがちゃんと2年間研修に行ったのは感心したけど、「運命なら、たぶん」ってハガキ1枚送ってあとは放置ってぇ~。
薄々、気づいていたけどやっぱサムスンっぽいよねぇ~?
と、最後に来て、言わずにいられない。


空港で、結局会えなかったテボンとか、胸が痛んだりもしたけど。

街中でいきなりタルジャ発見かよ~!!!っていう。
しかも、相変わらずのたわし頭に、黒いネイルって(爆)
変わらなさすぎだから!
し、あの人混みなら、やっぱ自転車は乗り捨てて走って追いかけないと!

その上、帰国していきなりお見合いしてるタルジャには笑った。
どういうなりゆきでそうなるんだよ!っていう。
しかも、そこで姿を見せないテボンも、探さないタルジャにもびっくり!
ま、お互い、家も知ってるしね。
お楽しみはゆっくり。ってことかもしんないけどさ。
まぢで~!!!みたいな。


そして親ばか炸裂のソンジュにも爆笑。
しかも、娘さんかぁ....
うん。でもほら、父親に似た娘は美人になるとか幸せになるとか諸説あるし!


後日談的に、いろいろ出てきた人たちのその後の日々も描かれてたけど、なぜ、あえてこの人まで?って人もいろいろいてた。
カットされてただけで、出番はもう少しみんなあったのかな。
ソンギ@コプあたりは、最初のほうしか見かけなかったけど、後半も出番あったんかな。


いずれにせよ、鬼ハマリとかそういうんじゃないけど、さくーっと楽しく、順調に見られる楽しいドラマだった!




韓国ドラマ ☆☆☆☆


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#18  愛するが故に捨てるべき大切なこと 2

うむー。
悩ましいですな...

やっぱ、できればちゃんと稼いでほしい...って望むことが欲だとは...言えないだろう...
「私が食わせちゃる!」って、言えたらいいんだけどさ。
現実、そりゃあ、けっこう大変なわけで。
いくらやり手のタルジャと言えども...
いや、あのアパートを引き払うって言うのはどうだろう?

っていうか~。
テボンの気持ちもわかるんだけど~。
「俺の夢をわかってくれると思ってた!」って言うけどやー、あんたかて、タルジャの安定志向は無視してるじゃん?
オム代表に惚れるくらいだから、超安定志向だって、考えなくてもわかるじゃん?

まあ、確かに弁護士時代の傷を知りつつ、「戻ったら?」とオススメするのもどうかとは思うけど。
1000万ウォンといえば、おそらく100万円....そりゃでかいよなぁ。
いくら、テボンから300万ウォン、取り返してたってねぇ。

し、お金だけでなく、身体が心配ってのも無理ない話で。
歯ブラシ加えたまま寝てるような人を心配するなってほうが無理だろ~!!!


しかし、なんですか、あのスジンさんは!
あの自信はいったいどこから...
いや、ある意味あやかりたい....
「ほかの女を好きになることはあっても愛せるのは私だけ」って、それどんだけ~っていう。

いや~、その根拠のない自信、ある意味羨ましい...



セドとソンジュもなんだかこじれそうですなぁ。
ソンジュ姐さんは、まったくもって剛毅なお方ですが、セドにしたら、置いてはいけないんじゃないかなぁ....
で、残っても、揉める。っていう。

うむー。


#19 男としての生き方


...ってか、寒いですね!
いや~、冬とか乗り切れるのかしら...


テボン、頭からたら~っと血とか流してた割には、軽い怪我だったようで。
そもそも、あんだけしっかりヘルメットかぶってて、頭に怪我してるってのがかなり疑問なんだけど。

すっげ、心配したタルジャと案外けろっとしてるテボンと。
こういうのって、当事者より周りのが、実は辛かったりする。

で、愛再確認。みたいな。

タルジャはテボンに貯金切り崩しても調理師免許を取らせてあげようと思うし、反対にテボンは「辛抱強い子なタルジャ」について聞かされ、弁護士に戻ることを決める。

しかし、タルジャのあのご機嫌な笑顔には、観てる方が恥ずかしいような。
現金なやっちゃなぁ~。みたいな。
お金がないことの辛さを知っているからこそ、ビバ年収1千万円!なんでしょうけれども。
いや、むしろ手放しに喜ばれた方がいいのかもしれない...
それにしたって、今まで居候扱いだったのが、いきなり、机からベッドから買い込んで、笑顔満面って...なんか...タルジャだねぇ...みたいな。


ソンジュとセドのところは、ソンジュ父の登場を勘違いしたセド自爆により、なにやら愉快な展開。
みりゃわかるだろ~!!!って思うんだけどさ。
そのあたりがセド(爆)

#19 女としての生き方
#20 愛に不器用な人たち

2話連続放送だった...うちだけ。

っていうか~。
ここへきてこの展開があるとは予想外!でおいしかった~!!!ごちそうさまでした~!!!

泣かないタルジャの代わりに泣いちゃおうかと思ったよ....


付き合ってまだたった3ヶ月だったんだねぇ...
それなのに「結婚迫れ」とか言われたら、びびって泣いちゃうよ....


ま~、仕事とはいえ、自分の会社の買収担当が彼氏ってねぇ...
しかもやる気満々の元カノと同じ職場ってねぇ....
そりゃタルジャが「口をつぐんでいればいいのね」みたいな、どよーんとした空気にもなるだろうっていう。
けど。
「愛してる」と言われてないって、結構、あんたもしつこいね!みたいな。
テボンの言うとおりだっての。
愛以外の何をもってしたら、タルジャの面倒をみられるのかって。


まあ、ワタクシ、こういうすれ違い風味は大好物なので、超堪能しましたけれども。
そして女の思考回路が不条理なのも、私的にはアリなので、満喫しましたけれども。
筋の通った別れの理由かと聞かれれば、「オイ!タルジャ!今さら何を言うとるんじゃ!」級だった(爆)

っていうか、まあ、言葉にした理由は破綻してるだろう、と思いつつ、でもそのビビリな感じとか、逃げ出したい気分はわからんでもない。というか、うん、わかる...ような気もする。
けど、女33にしてつかまえたあのテボンを、切り捨てた根性にビックリ!
いや~。肝が据わってますな!

俺と別れるより辛いの?」って聞かれて、翻意しないんだ~!!!みたいな。
...いや、しないだろうな~。
できないよなぁ...
一度口にした言葉は、引っ込めない。なぜならタルジャだから。


とにかく、このあたりのテボンの男気とか、もう、惚れ惚れ。
してたんですが。
テボンの髪型がいただけない...なんですか、そのヘルメット頭は!
ちょっと切ってきなさいよ!みたいな。
でも「真実は単純で本心は幼稚なものだ」って言葉は、おお!って感じ。

あと、おかんたちが結託したのに笑った。
で、お互いの娘と息子を褒めちぎって。
あなたの育て方がいいから~」とか。
「日取りは私たちで決めましょう!」とか。
いや、わ、別れちゃいましたよ、二人!あんたらがよけいなことしたせいで!とか思いつつ。


あと、セドとソンジュパパね!
いいよね!あ~ん!娘の父親ってなんてかわいらしいんだろう!


でもって、セドの代わりにアメリカ行くとか、そんな引き返せないことしてどうするんだよ~!!!と思いつつ。
そやって、自分を後戻りできない方へと押しやってしまうタルジャの気持ちがちょっとわかる気がするのがもやっとするわけで。


いずれにせよ、終盤へ来て、この展開は、オイシイ!

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

ラッシュライフ(伊坂幸太郎)

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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Lush Life 豊潤な人生
コルトレーンらしい。
聴けば、わかるかな。


モザイクのように、短い話がつながっていくのはグラスホッパーと同じ。
で、読み進めていくうちに、時間軸は並行ではなく、少しずつずれているって、感じる。
後半っていうか終盤は明確に、書かれているし。
それぞれの場面と、共通するシチュエーションと。
多重構造で、哲学と、皮肉と、真理がちりばめられている。
あと、クスリって感じの笑いと。

どん底は、どこか。
それはなんなのか。
何をもって、人は生きるべきなのか。

確固たる信念を持つ人が好き。
なら、お前は信念を持っているのか。
...否。
だから、揺れる。
迷う。
おぼれる。

その繰り返し。
「見つけた」と思った先に、まだ落とし穴はある。

「無知の知」と言うけど、端的にして明確な言葉だと、まさに思う。

「譲ってはいけないもの。そういうものってありますよね」(P.448)

人が人を許さないようになってはいけない。


もっとぎゅっと集中して、たとえばバカンス中(!)に、読みたい。


☆☆☆☆

解体シーンでかかっているというライブCDはたぶん、いや間違いなくコレ。
かなりの名盤。
ザ・ケルン・コンサートザ・ケルン・コンサート
(2003/04/23)
キース・ジャレット

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↓以下、メモ

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 太陽の女(韓国ドラマ)#12~20(済)

#20 最終回

最終回を観る前に、読むべからず。






...その終わりはどういう解釈したらいいのかなぁ~!!!
すっごい、すっごいストレスなんですけど~!!!!!
...私的に、勝手にいいように解釈さしてもらいますけどね。
きっとあの母親が言うように、「ドヨンはしぶといから生き延びた」ことにしますけど。
でもなーんか、実は、やっぱし肝臓とか悪くなってるから、あの日、あのまま....ってそっちのが可能性高く見えちゃうんですけど。

でもでも、それじゃあドヨンがかわいそすぎるじゃない。
ドヨンが死なないといけないなんて、誰にも言えないと思うんだ。


それにしても、なんていうか...あの母親は、ほんっと、人の心を思い遣るってことをしないままあの年まで生きてきたんだな、たぶん。
ドヨンが死にかけて、ドヨンの日記を読んで初めて、我が身を反省するって、どんだけなわけ?
百歩譲って、ジヨンがいなくなったからドヨンを憎むならわかるけど、ジヨンが生まれたらドヨンがいらなくなったって、おかしいだろ。
...いや、しょせん、人は相性で成り立つわけだから、引き取ってはみたが、かみ合わないってことも、そりゃあるだろうけれども。
あんなふうに傷つけても頓着しないでいいって話は、やっぱなんかなぁ....

しかし、サウォルの気の強さは絶対母親似だな(笑)
謝らずに死ぬなんて許せない!
いや、あの局面なら私もそんくらい言う気がするけど(爆)
憎しみと愛情が表裏一体すぎて。
...でもさ、ドヨンはさ、謝ったよね。
ウンソプにサウォルが襲われたときに。
あれじゃ、だめだったのかな。
結局、謝ったところで、許せないだけなんじゃないかな、とちょっと思ったんだけどね。
まあ、いずれにせよそう簡単に許せるもんではなくて当然だし、いいんだけどさ。
でも、「謝ってくれるなら許す」とか、簡単に言わない方がいいと思うな。
謝られても、許せることと許せないことがあるわけだし。


それにしても、はじめから、もう少しドヨンに気を配ってあげられてたら、こんなことにはならなかったのにね...。

あと、あの放送作家の人も、なんか結構薄っぺらい感じで終わったな...
いいように使われたというか。

サウォルの友達の子も。
身内がドヨンを悪く言うのはともかく、やっぱ外野はねぇ...
死にかけている人にそこまで言うのはどうかと思っちゃうよ。
死にかけていなければ、勢いでそういうふうに、味方したい一心で言ってしまうことってあるかもしれないけど。


いずれしても、ドヨンは死んだんじゃなくて、ドンウと香港に旅立って、やっと自由に生きている、って思いたいな~。

ドヨンの罪は罪として。
十分に罪の分は苦しんだし。
少しくらい、幸せになっても、いいと思うな。


会長の「自分を抑え、人を活かすために生きる。待って、学ぶ」みたいなくだりの台詞が好きだった。


韓国ドラマ ☆☆☆+




↓以下、古いの

 

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S2-15 ミスターウィルソン 


なんか、やりきれない....
事件も、リリーも。

冒頭のシーンがあるから、なんとなくそうなんだろうな、ってのはあったんだけど。
それにしても、なぜ最後、それを選んだかな...と思わずにいられない。
施設に行くより、死んだ方がまだいいと、思ったんだろうか。

妻が出産直前のネイサンの善意がなぜか殺意につながった9年前の出来事が今、蒸し返されるっていのがなんともはや...
もっとわかりやすく「邪魔だから殺した」だったら、すっきり。なのに。

コリンが好きだった、例の「キスさせてあげた子」が、一言、「コリンが悪いわけではない」って言えていたら、コリンは要注意人物になることもなく、ネイサンにはしんどかったかもしれないが、それでもなんとかバーモントで、暮らせていたかもしれないのに。
結果的に、いつか施設に預けることになったとしても。

障害を持つ子を、特別な学校に行かせるのに、お金がかかるってのもなんだか矛盾を感じてしょうがない...(--;)


で。リリーとスコッティは、ボロボロ。
クリスと付き合うスコッティをリリーは絶対許せないし、絶対許せないリリーの態度をスコッティは辛抱ならない。
これがただの友人なら、まあそれもしょうがないで済むかもしれないが、相棒ってところがなぁ。
この先、みんなを巻き込んでの全面戦争体制とかそういうのは勘弁してほしい。な。


欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 BONES #3-6 燃え尽きた優等生

なんか、BONESって邦題がビミョーな気がする...
そんな話だったのか....?みたいな。


カムのパパのバースデーに彼氏として参加するブースをブレナンが目撃したりするのかなぁ、と思ってたけれども、そういうのはなくて、カムの妹にキスされたことが、ブース的な大問題に(笑)
しかも、結局姉妹ゲンカに利用されただけのような...

でもって、ブレナンのパスワードをことごとく言い当てるのに爆笑。
水仙、デイジー、木星。
全部当てられるブレナンって案外素直にパスワードかけてるのね~。


この事件、どこの話かと思ったら、ジェファソニアンの中の話で。
例のゴルゴンゾーラ....もといゴルモゴンがらみかもってんで、研究所中がそわそわしてるっていう。
スクインツのくせに~!!!って言われてる。


それにしても不倫はともかく、盗品の密輸までしてるって、案外ジェファソニアンのスクインツたちも、俗ねぇ。


今シーズンは、ほんと結構外れナシに楽しくて。
やっとドラマ自体が落ち着いて方向性が決まったかなぁッテカンジデ、楽しい。

欧米ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 太陽の女(韓国ドラマ)#1~11

#1・2
女子大生がなりたい女性1位のシン・ドヨン。
ワンダーウーマンショーっていう、人をなにがなんでも励ます番組の司会らしい。
「未来は君の手に」みたいなキャッチ。

幸せで成功した女ってイメージだけど、実際は養女で義母とはうまくいっていなくて、義妹をソウル駅に置き去りにして行方不明にした過去持ち。


その義妹ってのが、ファッション大好きな、バイタリティーあふれる子で。
ワンダーウーマンショーの観覧に行きたくてしょうがなくて、そのキャッチをしばしば口にしてるほどファンらしい。

で、過去のいきさつとか、ドヨンと実母の再会と実母の死とか、それが縁で出会ったドンウとか。
ドヨンのイケメン婚約者(イメージが谷原章介なんですが。)のこととか、あとは今の家族の確執ね。
あの義母まじ、夫じゃないが「あんたに子供を育てる資格なんかないわ!」って感じだけど。
なんだろう、あの自分勝手さ。
そもそもそこまで子供に執着するのがわからん。
産んだ子供に執着するのはわかるけど、産んでもないうちからなんでそんなに執着できるんだろう。
人それぞれだなぁ。

ちなみに、義父はすっごいいい人で、物事をわきまえた人。
むしろなぜあの妻と結婚しているかが疑問。みたいな。

義妹の子は、どこでも入ってたらあかんて~。
し、ディスプレイを写真に撮ったら、いい顔もされるわけないし~。


割とおもしろいけど、あの義母の嫌がらせとか、今後、ドロドロ方向に行くようなら、無理かも。


あまり見知った人のいないドラマで、義父がめっちゃでうだつのあがらん床屋の人だったという程度か?




#3・4
ああ、あの義母、イライラさせてくれてありがとう!
あんまし、こういう人の出てくるドラマ観てなかったから、ほんっと、イライラする。
ドヨンへの態度はあまりにもあまりだし、ジュンセにドヨンの過去を喋って、知らないことで、溜飲を下げるのもほんっとイラっとするわ~。
だいたい、占い師はあんたの心が冷たいって言うてるっちゅうの。
ドヨンのことは非の打ち所のない人相って言ってるじゃんか。
人の話を聞け~。


サウォルがかわいい~。
あとお友達がいい味出してる。
韓国ドラマって、結構こういう感じにすっとぼけた女友達がお約束でついてくるよな。
イ・ハナって、ハン・ジヘと演技の雰囲気が似てる。ってたって、ランランくらいしか知らないんだけど。
そして似てるけど、イ・ハナのが好きな気がする。

なんかこのドラマ、ドヨンがこれからどんどん不幸になっていくとか、そういう展開だったらどうしよう。って怖い。この怖さって、ドヨンが感じてる恐怖に近い気がするけど。

あの出所してきた人は、ドヨンお過去を知ってそうだし、逆恨みとかしてそうだし。

しかし、ドヨンがドンウと出会って、ドンウはサウォルが初恋で、ドヨンは偶然にサウォルと会ってて、ジュンセはサウォルの初恋って、どんだけ狭い世界だっちゅうの。

ドンウがくれたオリジナルフォーチュンクッキーは、思わず惚れられてるかと思うほど、っていうか、惚れてしまいそうに、素敵なプレゼントだなぁ。

いやいや、なかなかおもしろい。


#5
ドヨンが悪い。って言い切れず、哀れを感じてしまう。
あの義母、自業自得....っていうか、まぢ、むかつくんですけど。

ドヨンだって、罪悪感もあるし、サウォルが義妹でさえなければ、めちゃかわいいっていうのがまた、悲しい。
けど、サウォルが義妹である限りは、彼女の存在を認めるわけにはいかないっていう。

ドンウは今もサウォルにぞっこんだけど、サウォルはジュンセにぞっこんで。
そのジュンセがドヨンの婚約者ってことは、いずれその線でもドロドロするんだろうなぁ。
最終的にはドンウ・ドヨン、サウォル・ジュンセになるに一票(笑)。

アナウンス室のいちいちひがみっぽい人もめんどくさいなぁ。
そういうめんどくささが、あんたを窓際に追いやるんだっちゅうねん。
いやー、気をつけないとね。

なんかもうずっとはらはらし通しで、心臓に悪い。


#6・7

うーん。ドヨンもサウォルもかわいそうだ...

ジヨンが見つからないように、小細工を重ねて、それによってどんどん自分の首を絞めてるのがかわいそうで。
ああ、言ってしまえたら楽になるのに、その選択肢はドヨンにはないんだと思うと、つらい。
ここで、「実はサウォルの腰の傷を見て、ジヨンかもしれないと思って検査したら、ジヨンだった。間違ってるかもしれないと思って、お母さんには黙ってたの」って、言ってしまえば、いいのに~!って。
小さいときにジヨンを置き去りにしたことも、もし彼女の記憶が戻ってばれたとしても、怖くて言えなかった、ごめんなさい。って。それでも許してもらえないなら....家族を捨てるなんてのはドヨンにはできないよな。
それができるなら、こんなになってないわな...
ましてやサウォルがいい子だしさ。
あー、どう考えてもいい終わりにはならなさそうで、しんどい。


サウォルの親かもしれない人は、実は他人で。
それでもサウォルにしたら一瞬でも母親に会ったような気分で。
二人を見送るサウォルにちょっち涙。


ジュンセはサウォルをかわいがってて。
ドヨンとの関係って、ドヨンのせいもあるけど、なんだかうわべだなぁって。
美男美女で素敵なカップルを演じてるっていうか。

ドンウの素朴に優しいのはドヨンには浸みるだろうなぁ。


義母が、ドヨンの話す「新しい人生が始まった日」の話を聞いて、少しドヨンに対しても優しくしてた。ほんの一瞬だろうけど。
もしずっとそういうふうに接していたら、ジヨンは今もきっと家にいたのに。
だいたいあの時、すぐにジヨンが見つかっていたら、出来心で済んだのに。
電車なんか乗るから~!

あー、なんかほんっと、救われない話だ...




#8・9

サウォルはジュンセまっしぐらで。
そりゃもう初恋の人だしね~!
あんなかっちょよくて優しかったら、そりゃ好きになるってば!

ドヨンのほうは、ドンウと近づいてる。
仕事人間のジュンセには見せない自分をドンウには、良くも悪くも見られているから。
そしてドンウはそういうドヨンに寄り添うからねぇ。
とはいえ、ドヨンはジュンセ、ドンウはサウォルってことに、まだ変わりないんだけど。

ジュンセに結婚の時期について喧嘩して、怒るドヨンがなんか痛々しくもあり、かわいくもあった。
ほんっと、彼女、すごく全うなのに、唯一、ジヨンのこと、あるいは家族のことについてだけは、ものすごく過激思想なんだよなぁ。
それだけ安定と幸せを渇望してるんだろうけど。
完璧主義な人だからこそ、なんだろうけど。
ほんっと、見てて痛い。


で、偽ジヨン現る。
ドヨン...もう諦めてサウォルがジヨンだって言おうよ...
まさか偽ドヨンの遺伝子検査にサウォルの使ったりしてないよね?頼むよ~。


結構おもしろいんだけど、かなり手一杯なんで、なんかほんとはもう少しじっくり見たい気がして、もったいない見方してんなぁ、と我ながら思う。
思うけど、まあ、しょうがないな...



#10・11

ついにサウォルの記憶、戻った?よ、ね?
うわー、どうするんだ、この先!

このドラマ、ほんっと、見てて辛くて。
この辛さ、「魔王」以来かも...

ジュンセ、サウォルも似合いだけれども、ドヨン、ドンウが良くって!
とはいえ、ジュンセを捨ててドンウに走るって展開は現段階ではありえないんだけど。
でも、絶対ドンウのが心安らかで、幸せなんだろうな。
ジュンセが悪いわけではなく。
しかし、ドンウに惹かれていながら、サウォルがジュンセに近づくのも、結構えげつないやり方で排除するドヨンは、怖い...やっぱ怖い。
怖いんだけど。
疲れ果てて、ドンウの道場を訪れて二人、話をしているシーンとか、超ツボ。
あのドンウの遠慮がちな積極性がツボ。
パーティー会場でも、飾ってある花なんだけど。
でも赤い薔薇を選んで花束にするところとか。
っていうか、ジュンセもなんでそこでピンクの薔薇の花束なんだよ。っていう。
ドヨン、ドンウといるといい顔するんだけどなぁ。


サウォルが、例の会長と話しているシーンも好きだった。
「少しくらいは騙されても幸せだ」みたいなことを会長が言い。
「お金は、たくさんあっても、思ったほど幸せではないんだ」って。
あのシーンが。
結局、人は淋しさには耐えられない生き物なんだなぁと。


そして、何よりやっぱあの養母には、耐え難い嫌悪感ばかり感じる。
猛烈に歪んだ人にしか見えない。
なんであんな気のいい夫に愛され続けられるんだろう。羨ましい....


ウンソプがまぢで、いかにもにむかつくやつで。
見た目がまた爬虫類系っていうか...
出てくるだけで「うっ...」って。


なんか、ハッピーエンドとか、きっとこのドラマもないんだろうな、と思うと、とても悲しい。

韓国ドラマ  ☆☆☆+

 コールドケース S2-14 ヴァレンタイン 

あら、こんなところで!
TWWのシークレットサービスのボスの人が出てた。
しかも、徴兵逃れの人で(笑)

徴兵って、あんなふうに、くじで、決まったのか....
恐ろしい話だ。
今も、徴兵のない国は実は案外少なくて、ドイツとかでもまだまだやってるらしい。
が、必ずしも兵役だけでなく、福祉のスタッフとして働いたりもするらしい。
若者が2年ほど、そういうふうに、誰かのために働くことはいいことかもしれない。
と、ちょっと思う。

先日、特攻寸前だった人とお話したけれども、なんていうか、本質的に腹のくくり方っていうか、生きる姿勢が違うな、と思った。
平和になって、こんなだらしなくて、すみません。


リリーは、妹との同居もなんとなくうまくいき、「あんたと暮らすのも悪くない」って言ってたのに、お相手がスコッティだってわかった瞬間、ぶち切れ。
「私のいない間に荷物まとめて出て行ってちょうだい」って。
かつて、相当なんか二人の間ではシビアに男絡みに問題があったらしい。

し、みんなに「無精ひげはやしてどうした?」って言われてるスコッティ。
みーんな、すっげ心配してるのに、神経逆撫で方向に突っ走ってるスコッティ。
それが恋といえども...もう少しこう、ないかなぁ...

全体に、アメリカの若者の無駄に勢いある感じばかりが印象に残る事件ではあった。

欧米ドラマ ☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 THE CLOSER #3-14 愛する家族 

シーズンラストにふさわしく、分厚い脚本ッテカンジ。
実際、放送時間も初回と同じくらいあって、最後、切れちゃいないかと、ドキドキした。


そして、ブレンダ両親まで参加してのフルメンバー出演なのに、ダニエルズだけが欠席...


ブレンダがアトランタに行くからって、120%仕事なのに実家に帰るあたりが、甘い!と。
この展開(親子げんか)は目に見えているじゃないか!と思ったけれども。
なるほどその後キャンピングカーで移送っていう壮大なる計画が待っていたとは、びっくりだった。
しかし、ゴージャスなキャンピングカーだなぁ~。
でもって、運転手はパパじゃなくてママってところが肝。
さすがブレンダファミリー。


キャンピングカーのヤドリギの下(ではキスOK。アリーあたりでよく使われていた小道具)で、顔見合わせるフリンとプロベンザに、声を出しての大爆笑!


捜査のためには、どんな嘘でもつくブレンダに、周りは見ていて気が気でない模様なれども、ブレンダは、「正しい裁き」のためには、まったく手加減しない。
プロベンザがずっと、ブレンダに「それでいいのか、それでいいのか、そこまでやるのか」って目線を送り、言葉を発しているのを見て、いつ亀裂が深くなるかと冷や冷やした。
いや、プロだけじゃないけど。
し、私だってうわー、そこまでやるか....って思ったけどさ。

ウェスリーが酔ったふりして、告白するシーンとか、カメラにメッセージを残して立ち去るウェスリーとか、なんとも良くできた脚本で、ほんっと迫力あった。

なんていうか、確かにウェスリーのしたことは許されないけど、そこに至る事情や彼に残っている善良な部分もきちんと見せ、まして賢く、兄にちゃんと愛され守られる弟がいることで、両親に愛されない子供達の不幸を見せ、理不尽に近い現実を、思わせる。

けど、最後、二人を会わせたかったブレンダやプロの思惑は、職務に忠実なんだか、なんだかわかんない警備員の発砲により、叶わない。
なんも知らない弟くんを、連れて帰り、育てるというブレンダパパ。
「辛い決断をやはり私ならお前に任せたい」って。

ただ人を傷つけたり利用するためのウソではなく、そこには筋をきちんと通した仕事をする娘の姿。


それにしても。
このバランス感覚はすごい。
ゲイリーやヤドリギで笑いを誘い、久しぶりにわかりやすくいけずでわからずやのテイラーやポープとの確執を描き、親子愛を見せながら、犯罪部分もきちんとぬかりなく成立させるこの手腕はさすが。
来年また、lalaでお会いできる日を楽しみにしています。

ああ、ドラマのクオリティに対して、この感想文のしょぼいこと....(--;)


☆☆☆☆☆


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 恋愛結婚(韓国ドラマ) #1~16(済)

#1~6

おもしろくないわけではないが、おもしろい!わけでもない。

ガンヒョンの元彼修習生が、眼鏡を外してスーツを着た途端、猛烈ハンサムなのにびっっっくり。
う、美しい...みたいな。

主役の二人は、とても綺麗だけど、綺麗なだけで、あまり伝わるものがないとか言ったら、あれですけど、なんか物足りないんだなぁ。
引き込まれ要素に欠ける。

イマイチ盛り上がり、引き込まれには欠けるけど、とりあえず、シンプルなラブコメ系ってことで、引き続き視聴予定。

6話に来て、やっとちょっと本腰入れて面白くなってきたような。



#7・8

...と思った矢先に7話、録画ミスってましたけど。

先輩たちの離婚がらみのゴタゴタとか、いい話だけど、つかみが弱いっていうか。

もっと、本人たちの恋愛でゴタゴタさせたほうが面白いと思うんですけど、今後どういう展開するんですかね。
なんか富豪の嫁探しっていう怪しい物件ネタだったんで、7話は密かに楽しみにしていたんだけどなー。

8話冒頭、その富豪が出ていたけれど、初めて見る人だったけど、なんかこの人、すごい人?
別のドラマみたいに引き締まった感じがした。

で、ガンヒョンと離婚弁護士の彼...ヒョンスだっけか、彼が二人して食中毒な感じで告白してるのに笑った。
いよいよ元彼とか元妻を交えて4人の恋愛バトル突入か?
長かったなぁ。ここまでくるのに!

あと、ガンヒョンママが目の回りに青タン作ってたのは何が原因だったんだろう。

このドラマ「宮」の脚本家の人のドラマらしいけど、ガンヒョン、ヒスン、スヒョンって、チェギョン友達の名前と同じくないか?



#9~11

いつやめようと思いながら、相変わらずだらだらと観ているのはなぜ。
ほんっと、微妙におもしろくないんだよなぁ。
もう少し面白くてもいいはずやのに...ってつい思う。
かといって、「つまらない」って言い切るほどでもないっていうこの微妙さ。
それなりに、恋のゴタゴタあり、イケメンありなのに...(T_T)

#12

両親の離婚絡み、元妻、元彼が入り乱れて誤解の嵐。
いや~、嫌いな展開じゃないんですけどねぇ...
っていうか、元彼が異様にかわいらしくって。
どうしたらいいですかね。
弁護士の彼より、こっちのがよく見えてくるから不思議。


#13

...やっぱ元彼のがキラキラしてる気がしてならん。
ヒョンスさんは、顔が整いすぎて、かえって魅力に欠けるっていうか..
いや、男は顔じゃないんだけど。


離婚する!って息巻いてた母親だけれども、夫からの別れのラブレターにほだされ、結局、離婚にはいたらず。
大騒ぎしておいて...

しかし、元妻もなんかほんっと、小姑ッテカンジデめんどくさいなぁ。
韓国は離婚率が高いらしいけれども、それでも差別感はなくならないんだねぇ。



#14、15

そういえば、さくっと観たんだった。
...そして、記憶からは速やかに消去。みたいな。
さっぱり覚えてない...
なんか、交際を認めてもらうとかもらわないとかでガタガタやってたけど。
あと、元彼が相変わらず、修習生をやめるとかやめないとか、ヘタレてて。

しかもその上、なんと最終回、間違って観る前に消去!
ありえね~!!!
けど、わざわざ後日また再放送を録画して観るつもりはないので、私の中では15話で終了。

それにしても、一体全体どうしたらいいんだろう、ってほど、ツボのないドラマだったなぁ。
それなりにおもしろくていいはずなのに、来ないっていう、なんだかものすごく反省会を開きたくなる感じのドラマだった...

やっぱラブコメは、キャラがもう少し立ってないとだめかも~。


韓国ドラマ ☆☆☆☆☆

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プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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