読書記憶+

 
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08年10月の読書

あまり読んでいないと思ったけど、11冊読んでた!
けど。
インパクトの強い作品は少なかったかも。
石田さんとか乃南さんとか倉橋さんがいいのはいつものことだし。
そういう意味では野中柊も。<呼び捨てに他意はない。
グラスホッパーは、好き。


107 下北サンデーズ(石田衣良) [2008/10/31]
106 グラスホッパー(伊坂幸太郎) [2008/10/30]
105 好きよ(柴田よしき) [2008/10/30]
104 グラジオラスの耳(井上荒野) [2008/10/23]
103 ダリア(野中柊) [2008/10/21]
102 灰色のピーターパン IWGP Ⅵ(石田衣良) [2008/10/18]
101 あなた(乃南アサ) [2008/10/16]
100 朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕 (今野敏) [2008/10/14]
099 大人のための怪奇掌編(倉橋由美子) [2008/10/11]
098 証し(矢口敦子) [2008/10/05]
097 しゃぼん玉(乃南アサ) [2008/10/05]

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下北サンデーズ(石田衣良)

下北サンデーズ (幻冬舎文庫 い 32-2)下北サンデーズ (幻冬舎文庫 い 32-2)
(2008/08)
石田 衣良

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なんか、へぇ~!こんなんも書くんだ~!!!って思った。

心は熱くても、文章はクールが、この人のスタイルだと思っていたのに、なにやらすごーく素直な感じで、ちょっと驚いた。
それは女子目線的文章だったからかもしれないけど。
なんか、途中で「石田衣良だったよねぇ?」って思わず表紙を見返したほど。


なにやら、周りにもこういう小さい劇団でやってる人がいて。
全然ウェーブは来てないみたいですけど。
いつまで続けるんだろうなぁ。って思ってみているんですけど。
善し悪しではなく、単純に、好奇心で。
手堅くない人生を歩んでるって、強いなぁっていうか。
たくましいなぁ、って。
私はびびりなんでね。
「こんな会社辞めてやるぅ!」とかも、冗談じゃないと言えないんで。
で、これを読んで、そうかそうか、そういう感じで彼はやっているのか...と。
永遠に文化祭をやっているような感じかなぁとか、思った

私自身は、こういうの(演劇)に惹きつけられるタイプではないようで。
まあ、グロッキーなときに観たせいか、とにかく何か吸い取られる感じがして、二度と行かないだろう、たぶん。って思ったけど。
...いや、2度は行ったな、たしか。
いずれにせよ、毎週のように通い詰める人とか、まぢで?って。
おもしろいし、すげ~って思うけど、なんか、疲れるというか。

けど、あの世界の渦中にいたら、きっと夢中になる気持ちはなんだかわかる。
ああいう世界は、観ているより絶対、中にいる方が楽しいと思うんだ。


ドラマ化されて、視聴率はメタメタだったようだけど、あらすじ読んだだけでも、びみょーと思った。
この素敵さは、なかなか再現するのは難しいんちゃうかな。
いや、ほんっと、石田衣良の新しい一面見たような、なかなかおもしろい小説だった。

☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

グラスホッパー(伊坂幸太郎)

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
(2007/06)
伊坂 幸太郎

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このところ、集中力がなくて。
コレの前に読んでいた「好きよ」もそうだけど、ほんとはもっと面白く読めるはずなんだがなぁ...と、もったいなく思ったりもするが、このくらいおもしろくなければ逆に読み終えることもできない気がする。

軽妙で洒脱。
そういう表現はこういう小説に使えばいいんじゃないかな、と思う。
ハードボイルドであると解説で述べられていたけれど、確かに、ハードボイルドなのかもしれない。

殺し屋小説っていうのが実は好きで。
今までで一番素晴らしいと思ったのは野沢さんの殺し屋シュウなんだけど、これもそれに次いで好き。

なんで殺し屋小説が好きかと言えば、殺し屋は、哲学者のように描かれるからだと思う。
なぜ生きるのか、なぜ死ぬのか。
むろん、作者が殺し屋じゃない以上、架空に違いないんだけど、なんだか死を通じて、生きることをわかりやすく知ることができる気がして。

別に、生きることに意味を持てという意味ではなく、むしろ、生きることに意味はないがそれでも人は生きるという、そっちの方向性に惹かれるというか。
そして、だけどさらにひっくり返して、生きることに意味はないし、無駄だらけで、ただ埋めているだけかもしれないけど、それでも生きる意味はある。というようなオチが、単純に私は好きなんだ。

実感として、生きることは、一種の壮大な暇つぶしだから。
だって、終わりがくることは確実なのに、それでも人は、何かせずにはいられないし、何かしたいと思ってしまうものだから。

だからどうしたって、別にどうということではなく、単純にそのことが嬉しいというか、それでよいのだ。と確認できることが嬉しいというか。


岩西と蝉の歪んだ関係が妙にリアルで好きだった。


☆☆☆☆

以下、抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

好きよ(柴田よしき)

なんか、面白い人だよなぁ。
ああいうのもこういうのも書くんだから。

恋愛話に見せかけて、実は、ホラーっていうか。
んー。怪奇っていうか。
なんだろうなぁ。

感想も書きにくい。

おもしろいかつまらないか。
二者択一ならおもしろかった。

けど、だからどうと言うこともないと言えばどうということもない。

ただのホラーや怪奇でもなく、孤独や愛について書かれていたような気もするし。

昔、ハルキ文庫で書いてた、RED RAINとか読んだときの感じに似ているような。

☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 THE CLOSER #3-12 重ねられたウソ(前編) 

ああ、あと1回か....

なんだかいつも以上にブレンダがバタクサファッションの気がしましたが。
手術しても結局はスイーツ禁止なんだ!っていう。
ちょっとも食べられないなんて、辛すぎる...
毎日チョコレートアイスを1本食べてる私には人ごとと思えず。


さらになんで自動車保険に割引が効かないかと思えば、フリッツの飲酒運転による逮捕歴...
ちょっとちょっとFBI捜査官がそんなんでいいわけ~?
っていうより、さらに現在は飲んでいないところをみると、アルコール依存症か?


今回、容疑者も容疑者の弁護士も見覚えがある気がするけど、さて...どこで見たやら。

容疑者の取り調べにあたって、ブレンダ得意のバカ女風演技が愉快だった。
ほんっと、笑える。あれやるのって、ある意味ブレンダ的にも快感じゃないか?みたいな。

そして、容疑者のデート相手は本物のバカ女風味で。
めっちゃ嬉しそうなプロベンザに、苦笑い。
ほんっと、好きだよね~。


そして、クローザーで法廷シーンって初めてちゃうかな。
珍しく自白もとれないまま、そして証拠も弱いまま、だったんだな。
テイラーとポープは制服だったけど、そういえばブレンダも着ることはあるんだろうか。
そもそも、ブレンダって、いつもとても警察には見えないひらひらスカートだし、パンプスだし。
マスコミのインタビューをテイラーに押しつけたり、押しつけ返されたり、そういうささいな小技で笑わせてもらった。

ふぅ。あと1話か...

欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 BONES #3-4 土の中の秘密

冒頭、カウンセリング受けてる二人観て、1話飛ばしたかと思った。唐突すぎて。
FBIが二人のパートナーシップに疑問を抱いて、カウンセリングを受けさせてるって設定。

しかし、考えてみるとブースって相当な保守派マッチョで、絶対に共和党っぽいな...っていう。
ブレナンは...案外共和党だろうか。うーん。
けど、年齢以前になんとなくあのカウンセラーに己を委ねる気には...なりにくいな。
顔がイヤ(爆)

几帳面に宿題やってるブレナンと「なんて答えた?」って、屈託ないブースと。
けど、結局のところ、二人の危うい距離感が明確になっただけ。みたいな。
「コーヒーくらいは飲むよ」って言うブースに「飲まないわよ」って、時制を無視して、答えるブレナンにぎょっとしてるブースが笑える。
ははは。飲みたいんだな、コーヒーを一緒に!
この二人の場合「かけがえのないパートナー!」みたいな熱い言葉が似合わないんだよなぁ。
なんだろう、むしろ...むしろ....思い浮かばん。
浮かばないけど、パートナーなんだけど、でももう少し簡単な感じ。


事件の方は有機栽培命な浮気男の死の顛末について。
浮気を許せなかったのは、妻ではなく娘だったっていうのが、一捻り、な感じかな。
しかし、コンポストに埋めたか....
それはもう超効率的に分解されるわな...
浮かれてるホッジンスに爆笑。
ってか、いつものことだけど、何言ってるんだかさっぱりわからんし~。


事件の後、「解決したっって後味悪いことはある」みたいなあの重苦しさ。
やりきれないよなぁ...
ほんっと。

欧米ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 タルジャの春(韓国ドラマ)#1~7

#7 人の心に必要なのは2%の湿度

やっっぱ心に潤いって必要だよね~!!!

って、誰に向かって言ってるんだか。
このドラマ、恋模様もさることながら、やっっぱ働く三十路女が楽しい。
って、チーフとの和解は随分早かったけど。
まあ、でも、ああいうプロって素晴らしいよね。
めんどくさいとも思うけど、やっぱ一目置いちゃうわ。
し、認められたい。って気分になる。

しかし、オム代表があっさり離婚を決めたことにびっくり。
あの嫁がよく同意したな。みたいな。

びっくりといえば、なぜテボン母がラブホから出てくる現場を押さえるのか。っていうのもびっくりですが。

「本気になったらオシマイ」って言い合ってる姿はどっかのサムスンたちを思い出しますが。
設定としてはこちらのが自然といえば自然。
しかし、テボンは暇そうだな。
やっぱ契約デートは繁盛してないな?


そして、告白しに来たオム常務...じゃなくて代表を前に「お断りします」とか言っちゃっていますけど、その真意は~!
くぅ。来週かぁ!






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#1~3

#1 彼女を悩ますもの
#2 恋愛も代行可能ですか?
#3 運命の出会いはあるのか? 

タルジャ...あんたイタイよ...
涙なしには見られないタルジャの恋愛遍歴。っていうか恋愛以前遍歴(爆)。
運命の相手!とか言ってる人があまりに地味なので、いや、違うだろう!と思ったけど、ほんっと、違うし。
だいたいあの百戦錬磨とやらの同僚の....セド?だっけ、あの人と恋仲になろうとか思った時点で終わってますから~!!!
あの程度で百戦錬磨男なわけありませんから~!!!

と、イタイ恋愛以前遍歴はさておき、20代は友達と遊んで、30になって、一人に慣れた...みたいなね。
いやー...なんていうんですかね...ああ!しみじみ?

寄っていたにせよ、ミンギのデートサービスに30万円かぁ...それまたイタイっすね。
だいたい働く女に1日3時間もデートサービスいりませんから!
1回3時間はわかるけど、1日3時間って、ほんといらんし(爆)
...と言っている自分が一番イタイ気がしてきた...


いずれにせよ、つるっと軽いし、ミンギはミンギで、めっちゃと大差ないっていうか、めっちゃのミンギのが好きな感じはあるが、気楽に見られるし、結構楽しいんで、継続方向で。


#4 王子様は存在した! しかし・・・

なはは。久しぶりに声出して笑った!<ドラマでね。
男3人雁首揃えてる姿と「スペアタイヤです」って自己紹介に!


今日もタルジャのイタイ度、絶好調!とか思って観てたんですけど。
こう、ふと胸に手を当てて考えてみるとですね...
「もしこの歳でふられたらかっこわるい」ってですね、そりゃ思っちゃうのが乙女心でしょう~!!!
とかいって、しばしばお友達たちにはね、「何言ってんの!」と、罵倒されているのは....誰だっけ?みたいな。あはは~。

まあ、なんですか。
年を取って、いい意味で図太くなり、些細なことに感動はしても動揺はしなくなり、仕事もそこそこ順調で、だけど、色恋だけはご無沙汰風味って言うのがですね...<あくまで「風味」ですから!

いや、仕事もまあ、いろいろありますけどね。あって当たり前ですわね。仕事ですからね。
それはまあいいとしてー。

しかし、なんだな、タルジャは彼氏いない歴33年の割に、なにやらここへ来て一気に華やかしいというか。楽しそうだなぁ。
私も、「運命」と「同僚」と「スペアタイヤ」が欲しいなぁ。
「スペアタイヤ」には弟っていう選択肢もあるけど、それじゃあ発展性はゼロだしなぁ。

そして、タルジャママとタルジャばあちゃん、もう、いつどこで誰の母親だったやらおばあだったやら...大混乱。
けど、男は健康が一番っていうのは、ふかーく頷いちゃいますな。

でもって、通販会社ってなんだか楽しそうだなぁ。目標が明確だし。

いやー、明るく楽しくて、いいっすね。帯にぴったり。


あ、あと、あれね。
「引く力が強い」って話ね。
あれは確かにあるよねぇって、なんかセドアホって思ってたけど、思わず深く頷いた。
結局、「意欲」みたいなパワーって必要なんだよねぇ。


#5 不適切な関係に対処する彼女の姿勢

ってか、あの奥さん、イカレすぎ~!!!
したっけ、既婚者のくせにタルジャが叩かれたことでドン引きしたりしてたから、あの奥さん、ほんとは妄想系ストーカーってオチとかないんかな。


「一人暮らしの人は健康でなければならない」ってのがねぇ...
おっしゃるとおりでございまして。
しかも具合悪いと、ますます部屋は汚いから、うかつに人に助けてもらうわけにもいかない。っていう。
いろいろと一人暮らしは不便ですな。<そこか!


しかし、30万円/月は、お高いけれど、あんなイケメンのパシリがいたらいいなぁ....
「33歳だから魅力的に見えることもある」。
...はずなんだけどねぇ?


#6 ショー・マスト・ゴー・オン!

...マジで別居中の妻なんだ....
っていうか、あれ、まじめに対処考えないといけないレベルの気がしますが。

で、テボンは借金があって追われているって言うより27歳だけど、家業を継ぐのがイヤで家出中の不良息子ってことですか!
いや~、また御曹司かい!っていう。

しかし、ソンジュって名前は姐さんキャラなんですかね。
京城のソンジュ姐さんに続いて、ここにも姐さんと呼びたくなるソンジュさんが。
懲罰委員会みたいのにかけられて、クビか?ってタルジャの援護射撃する姐さん、男らしいっす。
で、タルジャに言うわけですよ。
「年のせいにしてあきらめすぎてる」って。
...耳が痛いっす。
歳のせいっていうか、相応にせねばならぬ。みたいなものについ縛られたり、もうこの年だからってエクスキューズに使ったり。
しばしばありますね。ええ。


あと、「誰でも道を外れることはある。だけどそれを人のせいにするひとは二度と立ち直れない」ってのは、至言ですな。
ほんっと、人のせいにして自分は悪くないって言い張る人、多すぎる...
前段の発言とは矛盾するようだけど、30年も生きてきたらいい加減、そのあたり、わかれや。って、思う。
人を変えるより、自分を変える。
そのほうがずっと簡単で楽チンだし。
気持ちよいんですけどね。


ツボどころは、テボンがなんやかや言いながら、義理堅くタルジャを探し回ること。
いや~、羨ましい<毎回こればっか。




韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS5-12 ニュースのない日 

#100 Slow News Day

トビーの長い一日。みたいな。
理想主義的なトビーと、政治屋ジョシュの違いが出たなッテカンジ。
ジョシュにも理想はあるんだけど、トビーのそれとはレベルが違う気がするのは、やはり年の差が影響したりもするんだろうか。
社会保障制度維持のために動くトビーと、その逆に動くジョシュを観て、ドキドキした。


「ニュースがないの!」って、青くなってるCJ。
ニュースがあればあったで大変だけど、なければないで、大変らしい。
養子縁組のことを聞かれて、なんとなく独身女の本音を喋った..よね?
それで逆ギレした...んだよね?
アルゼンチンの大使館員にちょっとときめいてみたり、なんか今日のCJは変だった。
ニュースがないと、CJってやっぱし、変わり者?


ドナの出番はちょっとだったけど、秘書魂を見せられた感じ。
「部長が何をしているか(アシスタントを)偵察してきてよ」と言われたドナの筋の通し方が好き。
聞くふりだけして、「言う必要はないわ」って。

それにしても、まじで、彼女のけ者にされてるのか....
なんか、まあわからないでもない気がするけど、しかし大人げないな。
いや、それとも、「話しかけてもらえる」って思っている彼女が甘いのか?
それにしても職場の人間関係ってつくづく難しい。
ほんっと、めんどくさい。


政府の手柄ではなく、両党の手柄にすることは、イマイチ不人気な現政権にとっては、惜しいことだけど、自分たちのそんな手柄よりも、現実に必要な制度を維持するために手を結ばせるべきだという決断ができる人たち。


乗り気でなかったレオとジョシュも、結局はトビーの熱意に動かされる。


しかし、大統領とトビーの関係も不思議だよなぁ。
ある意味誰より似たタイプに見えて、割と溝も深かったりするしな....
自分に似たものだからこそ、なのかしらね。



欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

グラジオラスの耳(井上荒野)

先日の「潤一」とは違うけど、似た臭い。...臭いって書くとなんか汚いな...

各短編のタイトルからしてなんかアンバランスで怖い感じ。
怖いっていうか、不気味...かな。

誰が主役かよくわからないような、つらつらと話が伸び縮みしながら収束していくような感じ。
気を抜くと、誰の話をしていたんだっけか....みたいな。

毒を含み、あでやかに咲く花のような。
って、どないやねん!
言葉にはならない。
甘いけど、ヤバイ感じがする。そういう感じ。

...で、どんな話だったんだ。っていう。


☆☆☆+

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ラストダンスは私と一緒に(韓国ドラマ)#9~12


#9
やっぱこのくらいは面白くないと見続けられないよなぁ...<何のこと?

いろいろ突っ込みどころは満載なれども、切なさ満点でいい感じ。
どこが一番切ないって、焼き芋売りのおじさんの焼き芋を買ってあげるところ。
なんかあれはキタなぁ...
「一緒にいられる間は一緒にいさせてあげたい」って。
泣かせるぜ...

突っ込みどころとしては、どうでもいいけど足をくじいたチーフが元気なことと、チャンホがちゃっかりウンスの...ウンスの...ロケット!そうロケットを開けてみてること。
中の詩まで読むのか~!!!って軽く突っ込みましたけれども。
例の彼女が取り上げてたわけだから、あれを見ても彼的には何も思い出さないんですよね?
あの詩も別に有名な詩とかじゃなくてチャンホオリジナルだもんね?

後は、別にウンス一人が本部長の車に乗らなくても、お友達の彼女と二人乗ればいいのに、帰りは助手席でいいのか、とか。<小姑みたい

それにしても往路のウンスには笑った。
どんだけリラックスしてるんだっていう。
ま、彼女にしてみてたらある意味「所詮チャンホ」だからね。リラックスしてもいんだけど。


とはいえウンスに同情するチャンホを見るにつけ、「それはあんただっちゅうの!」と、突っ込まずにはいられないっていう(笑)。
あげく「思い出さなくていいんだ」とか言っちゃって。
くぅ!あんたはそれでいいかもしれないけど!!!


いずれにせよ「証拠が大事なわけじゃない。彼の心が大事なの」っていうウンスに深く頷く。
まあ、この展開なら最後はハッピーエンドなんでしょうから、心おきなく辛い思いをしてください。

#10

.....韓国の女子は、ちょっとイカレテマスカ?級の嫌がらせが泣ける。
どんだけ幼稚なんですか~!!!
...とりあえず叫ぶしかない。


スジンめんどくさい...と思って見ていたけど、考えてみたらスジンこそ、気の毒じゃないか!
10年も、わけのわかんない彼氏をひたすら愛してきたのに、死んだと言われ、その上、生き返って、しかも死んでる間にどうもよその女と親しくなっていたようで。
やっと二人落ち着いた時間を過ごせるようになったと思ったらまた田舎娘がやってきて彼の心をかき乱し....
...勘弁してくれる~?
と叫びたいのはむしろスジンのほうかもしれない...

そして、もう一人きっとかわいそうなのはテミン...
親を亡くした上、好きになる女はことごとくヒョヌ堕ち...
いい線までいくのに却下されるあたりがまた悲しい。

頑張れテミン。



#11
えーっと。
次はどんな不幸が来るんでしょうかね...
こんな幸せ、来週には終わるに違いないと確信していますが。
予想以上に早くヒョヌがオチタのにびっくり!
はやっ!みたいな。

途中、ウンスに逆ギレするヒョヌを見て、早くいろいろ気がついて~!!!って叫んだんですが。必要ありませんでしたね。
あまりのラブラブっぷりに、めまいがしましたが。
だって、あんた婚約式直前なのに~!!!

いやー、スジンもテミンもまさか黙って引き下がりはしないでしょうしねぇ。
次の不幸は何かなぁ....としか言いようがない。


それにしても、今週も韓国女子は絶好調。
ちょっとどんだけ~っていう、中学女子も真っ青な嫌がらせの連続に、涙がちょちょ切れましたが。


そして、笑ったのがチーフ。
泣くんかい!って。
愉快な人だわ~。


#12
嵐の前の静けさ...
っていうか、一部地域ではすでに雨が強くなってきているようですが。
チャンホとウンスはラブラブバカップル状態で。
いやー、さすが「運命の相手」ですな。
記憶がなくたって遺伝子レベルでわかるっていう。

それにしても、気の毒なのはテミン...
ヒョヌに「まさか兄貴も惚れてたりしないよな?」とまで言われ。
まさか「うん」とは言えないじゃん!
なんだかなぁ...
つくづく...

そしてスジンは今後、何をやらかしてくれるんでしょうかね...
彼女の涙は、なかなか切ないわけですが。
でもなんとなく、怨念たっぷりで怖い...




韓国ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 乾パン先生とこんぺいとう(韓国ドラマ)#1~12話で挫折

ここまで来たら最後まで観ますと言った「乾パン」ですが。
前言撤回します...
恋愛モードに力が入るほどに、興味がなくなってしまい...
残り話数を考えると非情に無念ですが、今回はこれでやめます。と、宣言。します。
萌えな方も多いようなので、イケルかと思ったんですが、コン・ユにはやはり萌えないことがわかりました。


以下、視聴した12話までの感想。

 

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

ダリア(野中柊)

ダリア (集英社文庫)ダリア (集英社文庫)
(2006/10)
野中 柊

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ちょーっと満員電車では読みづらかった...

太郎といつも一緒にいるから「花子」な「わたし」が読んでいる小説の主人公が「ダリア」で、ダリアの物語は、フランスのポルノ小説なので。
そのダリアの物語が差し挟まれるので、満員電車ではちょっと...っていう。

物語自体は、健やかに少女の物語。
出てくる人たちは、少し一般的でない主夫の父と働く母と、本質的には男が好きな太郎と、花子。
手芸クラブで手芸の奥深さに目覚め、父の作るプロ並みの料理に舌鼓を打ち、親の目を盗んで、二人寝たりもする。
兄妹のようでもあり、恋人のようでもあり、友達のようでもあり、お互いのためにお互いが存在しているような、だけど確信は持てないまま、二人日々を過ごしているような。

そして、花子の秘密。...秘密って言い方でいいのかな。
過酷な経験。
だけど、花子は毅然と勇気と誠実さを持って、そのことを受け止め、無造作に忘れたり、むやみに悩んだりすることなく、きちんと傷つき、きちんと向き合い、きちんと受け止めて。
ああ、まっすぐな子だな、と。
健やかで伸びやかで、気持ちがいい。

野中さんの小説は、言葉が好きで、凛とした感じがいつもする。
出てくる女の人たちが多少ルーズだろうが、なんだろうが、ちゃんと背筋が伸びたような、そういう印象をいつも受けて、気持ちがいい。

☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 雪の女王(韓国ドラマ)#12 あかされた正体

ぐぁー.....
もうなんも書きたくない...かも。
なにも語らなくてもいいんじゃないですかね、もう。

前みたいにノリノリで書く気にとてもなれないし...
毎度同じこと書くけど、ひたすらこのつらーい気持ちに浸るのが正しい見方と思われ。

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ゴヌ先生の強力も取り付け、ボラには秘密ってことでなんとか納めようとするんだけど。
結局、ばれてる。
そんな偶然あるわけないし!
とか、言ってもはじまらないわけで。
観てる私は脱力。
いや、ばれないとドラマとして盛り上がらないんですけどね...
やはり苦しむボラとテウンが見所な訳で。<悪趣味だけど。


バーにドックを呼び出して「今日ハン・テウンに会ったの」って、そう言ったときのボラとそう言われたドックの気持ちを考えるともうね、ほんっとこっちが顔面蒼白。

さらに科学高校から呼び出されたテウンは絶対、一瞬心臓が止まったと思いますけどね。
ボラに「彼はお兄ちゃんになんて言ったんだろう。どうして止めなかったんだろう。経験があるならわかるでしょう、教えてよ」みたいなこと言われたところもさ、もうボラもテウンも痛くて痛くて。

さらに体育館で、ドックが話すシーン。
「お前なんか要らないって言ったんだ。その日、彼が死んだ。その言葉を忘れたくて名前を変えた。そしてある女に出会い、愛するようになった。彼女を愛してから初めて幸せになりたいと思った。彼女の手を握っていつも隣にいたかった。笑顔がかわいいとか愛してるとか言ってやりたかった。だけど彼女は死んだ友達の妹だった。」からはじまるこのシーンはもうほんっと、どうにも涙抜きには観られないじゃないですか、やっぱ。

しかもあくまで客観的に話すその話し方がむしろその痛みを強く感じさせて。
ほんっと、観てる私まで辛いんですけど~!!!!

「彼女はどうするべきなの?」とボラが尋ね。ドックは「憎んで欲しい。俺を憎み、恨んでもいいから苦しまないで欲しい。俺のせいで自分を苦しめないで欲しい」って...(T_T)

「もうやめて!聞かないから!」ってボラが泣きながら立ち去ろうとして。
「ボラ、俺が誰かわかっているんだろう?俺を憎んでくれ。それでお前が楽になるなら」って。
もう痛いほどテウンの苦しみとボラへの愛情がですね、ぶわーっと。

ボラにしたって、「なんで、どうして」って、きっとドックを恨む気持ちなんてとてももてなくて、むしろきっとテウンの今までの苦しみを思って、でもたぶん二人そばにはいられないことに傷ついて。

ボラパパにボラは「可哀想だった。お兄ちゃんが死んだ後、学校をやめて、名前を変えて、母親も捨てて夢も諦めて8年間生きてきたって。可哀想な人だわ」って言うボラにボラ父がキレル。
「なぜそいつを哀れむんだ。死んだジョンギュの方が可哀想だ。彼は生きている!」って。

うん...親としてはそうだろうな、ってそれはわかるんだ。
わかる。
でも。
生きていることの苦しみってあるじゃん。
自殺って、亡くなった人も気の毒だと思うけど、やっぱり残された人が一番辛いと思うんだ。
死に至るまでの苦しみを思うと、ほんっとあれなんだけど。
でもその苦しみはそこで終わり、代わりに自分を大事にしてくれた人、自分に関わった人を、絶望的なほど傷つけて行くことだから。
その苦しみは、あと少しでもしかしたら終わりが来たかもしれないのに。
ほんっと、そういう死に方はね...他の人をどれだけ傷つけるかと思うとね....

とにかく、でもボラはほんとに、いい子だな..って。
テウンという人をすでに知って、好きになっていたせいもあるだろうけど、でもやっぱりそういうふうに、彼も痛いんだって、ちゃんとわかって、口に出せるのは偉いな、って。

ボラにばれたと知ったゴヌ先生がテウンのジムを訪ねてくれたのに、私、すげー感動しました。
ゴヌ先生、いい人だ~。

「こんなことならボラに優しくすれば良かった。ひどいことを言って傷つけてしまった」っていうドックが悲しすぎる。


で、学校で論文発表させられてるテウン。
ほんっと、数学の天才って素敵...


っていうか、チュンシクお願いだから~!!!!!
何度、心の中で叫んだことか...
わかる。そういうのって傷つくよね。
すごく親しくしているつもりだったのに、話してくれなかった。
それって、しょうがないことってわかっていても、やっぱりどこか辛いし。
ましてや自分の劣等感とか変な優越感とかそういう黒い部分を直視させられるようなネタだとますます辛いし。
やるせなさがドックに向かうのはわかるんだけど。
でもチュンシク、お願いだから~!!!
あんたがほんとはいい子だって、知ってるから~...
ここはぐっとこらえて....

と、叫んだけど、届きませんでしたね....
痛恨のミスをしましたね。チュンシク...
はー...
あの時、ドックが少しでも話をしていたらなぁ...

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ノリノリに書く気になれないとか言いつつ、結構ノリノリに書いてしまいましたけど。
ほんっと、昔の「ヤー!ハンドック!」が懐かしい..


そして、ドックとテウンと入り乱れていますが、それは私の心情的な部分ということで。


しかしなんですかね。
ヒョンビンの一点凝視的演技、かなりツボです。


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 THE CLOSER #3-11 監査人の秘密

監査人の秘密っていうか...ポープの秘密なんじゃないかな...

ポープはほんっと、良く今まで無事に出世してきたなってほど、私生活には問題がありますね?
も、ブレンダじゃなくても絶句するわ。
最初にブレンダに「なんとしても犯人を見つけろ」みたいなことを言っていた時点で、こりゃ元カノだな、と思ったけど。
そんな最近の元カノだったとは...
そりゃブレンダも泣けてくるっていう。

ほとんど並行して自分にも言い寄っていたわけで。
なんていうか、別れた彼氏にはあまりそういうお行儀悪いことしてほしくないよなぁ...
自分の過去まで、自分まで踏みにじられるって感じになるっていうか。
なんで話つぃこんな男のためにあんな思いしたんだろう...って自分が情けなくなるのでね...


そして、フリッツの反逆!
っていうか、フリッツが仕事してたけど、なんとな~く、盗聴チームとかそういう窓際な香りのする職場に見えたのは私だけですかね。
モルダーとか、干されてるとき、あんな感じでしたけどね。
それにしても、フリッツがあそこまで強気に出るとは、意外だったな。


でもって、ブレンダ。
腹腔鏡手術した直後に現場かい...
そりゃ本人もきついが、周りもきついですな...
ああいう、動けなくないけど、かなりギリギリっていうのが一番タチ悪いわけで。
つい最近、似たような状況だった私には人ごととも思えず。
観てるだけで、どっと疲れた。
ほんと、いっそ動けなければいいんだが。
なかなか無理すれば動けちゃうもんだからなぁ。


それにしても、ブレンダがFBIをコケにしまくっていましたけど、またぞろなんか抗議とかされないんですかね。
でもって、特捜がテロ対策チームだったのが功を奏したのには笑った。
そして、ポープにご褒美をおねだりするはずが、証拠の車を置いていたことで、それどころじゃないガブとか、その車を見て、亡くした人を思い出すポープが、少しだけかわいそうに見えた。

もうあと2話で終わりなんて、ほんっと、13話って、短い!


欧米ドラマ ☆☆☆☆



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S2-10 フリーペーパー 

9話を録りそびれた...番組編成の変更のバカ~!!!

グレッグが収賄とか、ドラッグ問題、とか実はゲイ、とかそのあたりはきっと誤解なんだろうと思っていたが、まさかマーティンがダーティな刑事とは思わなかった。

はじめは擁護していたヴェラが落としたその後の苦い顔が、ヴェラには珍しく重くて、ほろ苦い。
そして、未だにそんなのはあるんだな、と。

それにしても、10代後半を刑務所で過ごしたことは、気の毒ではあるけれど、それでも4年で済んで良かったと。
今回、あのバカ検事が収賄の罪をグレッグになすりつけようとしなかったら、彼はあのままずーっとあそこにいたかもしれないわけで。
バカ検事、グッジョーブ!とちょっと思う。

リリーの妹は、なんとなくスコッティに気があるそぶりなのが、気が気でない。
リリーの神経を逆撫でるようなことにはならないでね?


一時期、ヘビロテだったMOBYのPLAYから曲が使われていて、ああもうそんな昔のことか、と懐かしく思った。

☆☆☆+




PlayPlay
(1999/06/01)
Moby

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

灰色のピーターパン IWGP Ⅵ(石田衣良)

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)
(2008/10/10)
石田 衣良

商品詳細を見る



もう6作目かぁ...
でも単行本ならもう8作まで行ってるんだよなぁ。
ここまで来ても飽きさせず、毎回楽しませてくれてほんと、嬉しい。
けど、着実に1作ごとに年もとっているはずで。
20代後半に突入してくるとさすがに若者感はなくなってくると思うのだけど、そのあたり、どういうふうにしていくんだろう。
池袋署の礼にいとかだって、いつまでもそこにはいるまいに。


池袋のコンパクトさって確かにマコトの舞台にはぴったりだよなぁ。
オフィスビルの隣にラブホテルがあり、風俗案内のお店の隣にうまいイタリアンがあったりとか。
あの西口の猥雑さって、たまらんもんがあるからなー。
近頃、あの界隈には行っていないけど、でもなんかやっぱこれ読むと、土地勘があって良かった!って思う。

今回も、4つの物語。

「野獣とリユニオン」は、キレイゴトかもしれないけれど、そんなふうに人を赦せるならそのほうがずっといい。
憎しみは結局、本人を食いつぶし、滅ぼしてしまうだろうから。

「駅前無認可ガーデン」は、柴田よしきの花ちゃんシリーズを彷彿とさせるんだけど、ほんっと、この少子化かつ格差な世の中で、どうして働きたい母親が安心して子供を預けられる環境をさっさと国が支援しないのかまったく理解できない。
こんなんで産め増やせってほうが無理だ。
子供を預けられないせいで復職できない人たち見ていると、悲しくなる。
個人的には、預けずに食べていけるならそれに越したことはないと思うけど。
少子化を嘆くなら、24時間の保育所チェーンを作ったらどうか、ってのには賛成だ。
それがなくてもやっていけるほうがいいに決まっているけど、やっていけないなら、準備したほうがいい。

フェチはただの「運」のようなもので、人の道に外れたフェチを与えられることは、本人にとっても、とても不幸だと思う。


「池袋フェニックス計画」。
新宿のほうではかなり昔と雰囲気が違うって話も聞くけれど。
そりゃ安心に越したことはないんだけど。
その猥雑さの魅力ってのも、実はあるわけで。
素人さんが近づけない界隈がある。
あるいは、とろくさいことしてると、やばい界隈があるっていうのを、本能的に察知できる感覚っていうのも、そういう場所があってこそ養われる気がするんだが。


☆☆☆☆

以下、メモ

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 BONES #3-3 サラブレッドの最期

久々の超グロだった...
先週も考えてみたら凄まじい死体だったわけですけど、凄まじすぎて逆に思考停止というか理解不能級だったけど、今週はなんていうか「肉付きウジ付き」なフレッシュなヤツだったので、正視に耐えないというか...
いやー、ほんっと、BONESの死体のグロさはハンパなし。


その死体の背景がまた「馬になりきる」フェチだったわけで。
立場的にはブースな私としては、ブレナンの解説が興味深かったりするわけで。
こういうとき、ブースって、わかりやすく失礼になり、ブレナンはクールに学者肌で、差別感のない接し方をするのが笑える。
「ミスターエド」とやら、テレビネタを知らなくて、微妙に仲間はずれな感じもBONESらしい。
いやー、フェチの世界は奥深い。
まあ、そういう意味では私は「女」フェチになるんですかね。


ザックが、帰還したものの、微妙にホッジンスとの関係にひびが入っているようで、天才奇人同士、ウマが合っていたのに、微妙にうまくいかない関係に二人とも少し、傷ついてる感じ。


アンジェラは、相変わらず元夫の名前が思い出せずに、ついには催眠術!
直接名前が出てくるのではなく、そのヒントが出てくるってのがアンジェラらしい。
それにしても、ほんっとユニークな人だよ...


いやー、しかしエド奥さんは、ほんっと気の毒だな...
そんなこと知りたくない。っていう。
他人ごとなら、理解も示せるが、我が夫となると、それはもう....かなり無理の気がする。


欧米ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS5-11 恩赦の権利 

#99 The Benign Prerogative


キター!!!

シーズン11話にして、ようやく「これがホワイトハウスクオリティ!!!
と、私的に絶賛エピ。
笑いと政治とほろ苦さと。
...そう、ほろ苦さ!
苦いだけもいや。甘いだけもいや。
ほろ苦い!このさじ加減とテンポが大事!


この巻き戻し方式のエピはドラマを盛り上げる効果も高いのかもしれないんだけど、いきなり平手打ち食らうチャーリーとか、青ざめているドナとか。な、何?っていう。

部長のボニーとジンジャーは辞めたのか?
あの研修生がアシスタントになってる!
妙にセクシー路線のせいか、マーガレットが警戒しているのに爆笑。


そして久々登場のジョーイ!
エイミーとも無事(笑)別れたので、またぞろ「ジョーイ」と聞いてそわそわするジョシュにも爆笑。
ドナの「いいスーツね」も、以前の「ジョーイルーカススーツ」ネタだね?みたいな。
なんだけどー、ジョーイは妊娠中!
この二人、結局縁がありそうでなかったね~。
薔薇をつぼみのうちに摘まないから~。...あ?あの時もジョーイには彼氏がいたんだっけね(笑)


今回はいつになく早く仕上がり、絶賛されてる一般教書演説と、そこに絡んでくる法案への拒否権発動と恩赦の実施の三つ巴。
さらにそこには司法省との対立の続きとか、大口献金者の息子がリストに載っていたりとかしたことで、話はややこしくなり。
合間にチャーリーの恋やCJのよくわからない電話の件とかが絡んで、みっっちりぎゅっっっと詰め込みました!っていう感じの充実感。
っていうか、チャーリー、ゾーイとより戻したのかと思っていましたけど、違うんですね...


恩赦のリストを休日出勤して読んだドナ。
「彼らは私にとってもうリストじゃない。命そのものよ」っていう言葉が重い。
彼らの背景と事情。それを知ったらその名前は記号から、実態を伴ったものになるので。
リストラ対象人数を計算で出すことと、誰をリストラするかと考えたときに、個々の背景を考えたら、苦しくなるのと、まあ、レベルは違うが、同じ。

今シーズンに入って、ドナがめっきりジョシュをコントロールするアシスタントから一歩踏み出しててなんか嬉しい。
結構彼女は以前からキーパーソンとして切手の件でもジョシュの考えを変えさせたし、スタックハウスの演説の時も、なぜ彼がこだわるかに気づいたし。
地に足がついてるな、って感じ。
恋愛についてはまったくだけど。
ドナ頑張れ~。
けど、今回はその頑張りが徒になって彼女自身が責任を感じて、傷ついたわけで。
「今後はよけいな仕事に手は出さない」って、とっさに言ってしまう気持ちもよくわかる。
ジョシュに「行け」っていうスタッフたちも、ちゃんとフォローするジョシュも好き。

さらに、大統領が恩赦の対象者にかけた言葉こそが、ドナを元気づける。
「あなたの得たチャンスを、未だそれを得ることができずにいる人のためにも無駄にしてはいけない」。
本当に。まさに。
これからが、本番だから。
きっと、これから苦しいときはまだまだくるけど、それに負けたら、それは彼女や家族だけの問題じゃなく、チャンスを待つ次の人たちのチャンスを奪うことにもつながるから。

信頼できるボスの下で働く喜び。



それにしても、アビー、声変わりしたせいか、言ってることがずいぶん嫌みで傲慢ですかした感じなんですけどね。ゾーイの件があったことで、多少夫婦の力関係も変わってしまったんでしょうけれども、ほんっと、「アビーうるさい...」と思うことしばしば。

あと、やっぱCJ...会見なんかだといいけど、雑談っていうか、そゆときの違和感が...辛い。辛い過ぎ。

なんか聞くところによるとWITH OUT A TRACEもスパドラさんに移ってくるけど、あおいさんが続行って小耳に挟んだんですけど、嬉しいんですけど。だけど、「この違いはなんですか~!!!


欧米ドラマ ☆☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

あなた(乃南アサ)

これ、上下巻だし、それほど隙間だらけな文章ってわけでもないんですが、あっっっという間に読み終わりました。
だって、続きが気になりすぎ。

ホラーって、それほど好んで読むジャンルでもないんですけど、これも結構わかりやすくホラーで、設定が目新しいかと言えばそうでもないんですが、解説の人が書いている通り、飽きさせないし、やっぱり巧いって感じ。

「あなた」と呼びかける誰かと、登場人物たちの三人称と。
まさに立体的って表現はまさにぴったり。
ほんのささいな違いかもしれないけど、小説のおもろいおもんないってのは、結構そういうテクニックの影響ってでかい。

それにしても、悪いヤツじゃないがチャラい秀明には笑ってしまったけれども、ああ、若者だわ...って。
悪気のない無邪気な思慮浅さ。
こういう苦痛を乗り越えて、大人になっていくんですねぇ。

それにしても、秀明じゃないけど、受験勉強なんて、退屈ではあるけれど、反復練習を繰り返すことである程度のレベルまではクリアできる程度のことと言えばそうだけれども、マシーンのごとく解けるようになるまではそりゃもう退屈な時間を過ごすわけで。
今思えば、もっとまじめにやってみても良かったんじゃないかと思うけれども、いずれにせよ、あの受験ってのは一瞬、忍耐力のテストの気さえしますね。

最後の落としどころが結構シビアで、感心した。
丸く収めないのか~!って。
潔くて、驚きました。


☆☆☆+

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕 (今野敏)

説教臭いと言えば、そうとも言えるかもしれないが、そうはならずに読ませるところが偉い。<上から目線

警察小説を読んでいるというよりも、家族小説あるいは教育小説(どんなジャンルだ)を読んでいるような気分だった。

子供大人。子供大人は、きちんと躾けることのできなかった大人のせいだ、と。
ひたすらに働き、豊かな日本を作ってきた男たちが家庭で居場所を失ってなお、自らの人生に満足しているっていうのも、悪くない。いいとも言えないが。
だって。それは本当は両立できると思うもの。
むろん、両立させるには妻の協力って不可欠だけど。

うちも父不在系だったけど、母はそれについて不満を述べること亡かったし、子供たちも、平日、父はいなくて当たり前。愛の有無とは別って、ちゃんと感じ取っていたと思うし。
だから、今がある。

いずれにせよ、変わった警察小説だってことは確か。


☆☆☆+

以下、メモ

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 雪の女王(韓国ドラマ)#11 ドックの秘密


いやー、亡くなった人を悪く言うのもなんですけど、ジョンギュ。
あんたさえあそこで踏ん張ってれば...

11話に来て、ちょっと膠着状態って言えばいいんですかね。
二人の哀しみみたいのは美しいんですけど、展開としては目新しいこともなく。
なんで、今日は簡潔に。<...なるといいなぁ...


しかし、寒いんですかね。
皆さん、顔がやけに白くて、ボラはともかく、ドックとか、ちょっと怖いくらいでしたが...


ボクシング会場を後にしてフラフラのボラ。
を、ドックは追うんだけど。
結局、触れることはできず。


ボラは、恋煩いのあまりぶっ倒れたりしていて。
ドンナムが今日も大活躍。
この子、小さいときからではなく、ジョンギュが亡くなった後に、雇われたのね。
血気盛んな中高生時代をボラのそばで過ごしてなお、ボラを思いやれるあんたはえらい!
ほんと、えらいよ。


一方、ドックにはチュンシクがいるんでね。
チュンシクが何くれ気にかけてるんだけど。
ドックは、男の子だから多くを語るようなことはせず。
ただ、飲んだくれたり、勉強しまくったりと、ボラのいない味気ない日々を過ごしてる。


借金を返しに行って。
会長に「君がいなくなると淋しくなる。時々は顔を出してくれ」とか言われてるの見ると、ほんと、こっちが辛くなる。
ジョンギュのバカー!!!と、とりあえず、なんどか叫んでみた。


ゴルトベルクがまた...
ほんと、ちょっと悔しいくらいうまい選曲だよなぁ。
バッハって、どこか数学的だし。<どこがだよ
いや、上手く言えませんけど、私、演奏するほうは、苦手だったんで。
数学も、まったくさっぱりだし。
どちらも、簡潔で清潔で美しいことはわかるんだけど、手の届かない世界みたいな、特にバッハは宗教音楽系だから、天国的だし。
会長の車で、ボラと二人ゴルトベルクを聞いて「お兄ちゃんも好きな曲だった」とか言い出したときには、ついにばれたかと、ドキドキしましたが。


ボラを諦められないゴヌ先生は、もう少し頭がいいかと思っていたのに、なんだ、全然気づいてなかったのか!と、むしろ驚いてみた。
そして、「ハン」という名字はやはり、珍しいのですね。


ドックに「ありがとう」を言うボラは、ほんとどんだけいい子になったんですか~!!!と、叫んでみた。
やっぱ失恋って、必要なんだな、人生に。
傷ついて、人はまた大きくなる、と。


「ハン・テウンに会ってみたい」と言うボラに、「ジョンギュは友達のせいで死んだことはお前も知っているだろう?」と、会長が言ったのには驚いた。
やっぱ、どうにもそれは友達のせいなのか、と。
親にしたらそうとでも思わなければやっていられないのかもしれないが、ドックに言っていた通り、むしろあなたのせいだと思いますよ。
確かに、もしもあの時ドックにチョンシクのような心の広さがあったなら...いや。ドックは、あの時、あの頃、十分心を広くジョンギュを受け入れてた。
オリンピックの後だって、だいぶ我慢したはずだ。自分の喜びを後回しにして。
だけど、ジョンギュがどうしても負けを認められずに、現実を受け入れられずに、最後には、そんな自分に嫌気がさして死んだのに!
...いや、それは私はテウンがドックだって知っているから言えることなんだけど。
会長は、ドックがテウンだって知ったとき、その事実を受け入れるんだろうか。
なんとなく、ボラは受け入れると思うんだけど。

なんにせよ、ジョンギュのバカ~!!!<最後にもう一度叫んでみる。




-----
いつもと趣向を変えてみました。
だって、二人、うじうじしているだけであまり突っ込みどころもないし。
でも、ほんっと、この世界、好きだわ。

ちなみに、天国と言えば、yo-yo-maのsong of the liberty bellも相当名曲だと思うんですよねぇ。
個人的に。

韓国ドラマ ☆☆☆☆




テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 THE CLOSER #3-10 アメリカンドリーム

俺だけに子守をさせるな
ってフリッツの言葉が、すべてを集約しているような。
さすがのフリッツもかなり、キテルな、ッテカンジデ、笑った。


4人で食事する時の乾杯の挨拶も、フリッツにあてこすってるんだか、ブレンダにあてこすってんだか、わかってて、からかってんだかって感じの最強スピーチだし。

その後、ポープと両親が鉢合わせたのも笑った。
両親...知ってるね...?


ダニエルズとガブの関係って、やっぱチームにびみょーな空気を作っちゃったんだね。
そういうとこ、アメリカってもっとドライかと思ったけど。
セクハラ訴訟大好きな感じからしても、そうでもないんかな。


しかし中国人は、ちゃんと中国人の役者さんができるから、リアリティがあっていいよな。
細かいこと言ったら、あの地方出身であんな言葉は使わない、とかあるんだろうけど。
関西人が東北弁しゃべり出すような。


ブレンダが仕事しながら、両親の相手しながら、さらに体調不良だ、ダニガブによるチーム不調とか、
全部、こなしてるんだか、なんだかわかんないけど、とにかく全部仕切っている感じが、見てても、疲れるというか。
しかし、やはり無理を通せば道理が引っ込む的な強引さってのもアリだな。とか思わせてもらった。

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

大人のための怪奇掌編(倉橋由美子)

十数ページくらいの短編ばかりを集めたもの。
かつて、読んだ覚えがあるな、というものが混ざっていたので、その手の短編を寄せ集めたものらしい。


いずれも、神話のような、おとぎのような、それでいて現実のような。
華麗に倉橋ワールドで、大満足。

清潔で、シャープで、柔らかくて、耽美で、艶めかしくて、滑稽でもあり、クールでもあり。

ほんの数ページから十数ページで、すぱっと切り出された世界は、だけど、だからこそ力強く描かれ、簡潔に魅せる。

☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 BONES #3-2 青空に散った正義と真実 

そ、そんなタイトルだったのか...

相変わらず父親とわだかまってるブレナン。
そりゃまあ、そうだわな...
びみょーにうさんくさい笑顔だし。

ブースのほうが、そのあたり柔軟で、人ごとって話もあるけど。
「君のそばにいるために彼は捕まったんだから、和解しろ」って、薦めてる。


ホッジンスは、FBIの爆弾班の爆弾女@アンジェラに一瞬メロメロなんだけど。
フィルターを捨てようとした時点で一気に醒めてるし~。
ま、ホッジンスにしてみたら、大事な大事な宝物だもんねぇ。
フィールドの広さがホッジンスのが圧倒的。


ワトキンスたちを追い続けていたサムの執念。
「彼は更年期障害だから、感情的だ」ってブレナンにブースが反論して、さらに男として機能不全になっても、「薬があるし...」ってぼやくのに笑った。
今から心配なんだね...っていう。
ブースって、わかりやすく「男」だよな。
そんなサムは、ブレナンを「床上手だから組んでるだろう」とか言ってるし。
...そんなバカな。
以前、CJ@ホワイトハウスが、似たようなことを言われて、似たような返しをしていたなぁ、と懐かしく思う。


爆死させられたハリスは、結局、本当に警官殺しについては無実だったわけだけど、それを許せなかった夫は、何より大事な娘から、両親を自ら奪ってしまったのだなぁ、と思うと虚しい。


ラストシーンの二人がかわいかった。

欧米ドラマ ☆☆☆+

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ホワイトハウスS5-10 過去と現在

#98 The stormy present

CJが一人「チーズの日」状態なのに、笑った。
最近、そういえば「チーズの日」ネタはないな。<最近って...

ジョシュがやるはずの仕事を、ジョシュができないからって、ドナに割り振るって、どんだけ優秀なアシスタントなんだっていう。
だって、ジョシュ、一応次席補佐官って、かなり偉いんじゃなかったっけ?
とはいえ、調整役にすぎないといえば、調整役に過ぎないわけだけど。
それより、権利の章典の写しの所有権の調停役のが重要ってのもわかるようなわからないような。


中東における民主主義の確立っていうのは、本当にそれは重要なことなんだろうか。
と、実際現実でもしばしば考えることなんだけど。
中東に限らず、どこにおいても。
いや、うん。圧制下の人々を放置していいという意味ではないんだけど、外からの圧力、外の思惑で関与することの是非、というか。
いや、すでに利害において、武器の共有だなんだって、さんざんやってるわけで、今さら手を引くのも卑怯なんだけど、つまり、すでに内政干渉しまくってアメリカの都合のいいように世界を変えていくっていうことへの不満っていうか。
私たちが確立した価値を彼らの生活に持ち込むことは正しいんだろうか。
ああ、うまく言えなくてもどかしい。
いずれにせよ、自由主義の王者云々って発言そのものの傲慢さ、みたいなもの。


歴代大統領勢揃いって、それはすごい光景だろうな。
そして、ホワイトハウスには日々、歴代大統領やら夫人やらから電話がかかってくるのだな...
自ら作った偽オーバルルームで日々を過ごす。
かつての戦場に赴き、その土を集める。
自分たちの政策の影響を見続けること。

軌道修正に直接口出しできないもどかしさ、とか。
あるんだろうな、たぶん。
その場を去って、わかること。
当事者じゃないから出来る判断、みたいのは、きっと、あるんだろう、と思う。


着替えようとするCJの部屋に座っていたり、追悼文書きながら酔ってたり、やや挙動不審のトビー。



-----
しかし、なんだかなぁ。
直接的すぎるというか。

やっぱり、どうもイマイチ、あのドラマとしてのパワーに欠ける気がしてしょうがない。
ひねりがないというか。多面性に欠けるというか。
緊張感に欠けるというか。
ピリッとしないというか、テンポが悪いというか。
S1~4は繰り返し観たけど、どうもS5に入ってから、見直したいエピって、ない気がする。

CJも、おもしろいシーンになると、やっぱ夏木さんじゃないとイヤ...とか、どうしても思っちゃうし。




欧米ドラマ ☆☆☆+


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 オンエア(韓国ドラマ) #21(最終回)


いや~。
大団円。ッテカンジでしたねぇ。
ドラマらしいドラマ。と言えばいいのか。
いずれにせよ、当初、う、うるさい...と思っていたのが、恐ろしくはまっちゃいましたねぇ。


というわけで。最終回。

今夜はここに泊まる」って、男らしく迫るギョンミンを目も合わせることなく却下するヨンウンに、びっくり。
え。い、今さら....?みたいな。
「急ぎすぎたかな」って言葉に、「今日で最後と思いながら、一日延ばしにしてしまった」って。
「だけど、今日で本当に最後」って。
ちょちょちょ、まぢで~?みたいな。


翌日の打ち上げを前に、事務所まで迎えに来るギョンミンにちょい萌え。
ああいう、男が静かに怒ってるって、結構ツボ。

視聴者からの感動の手紙とか、局長とイ社長のラブショットとか(笑)、打ち上げは、盛り上がってるんだけど、ギジュンがいない。
スンアは何度も電話しているようだけど、つながらず。
旅立つことを、聞かされる。
そして、ギジュンの留守電には、プライドも何もかも捨てて、「私を置いていかないで!」って泣き叫ぶスンアの声。
当のギジュンは、なんとチン社長に見送られ、搭乗口に。
チン社長かよ~!!!ってウケタ。
いや、私的にはチン社長がっていうか、この二人のひねくれた男の友情が赤丸急上昇中だから、全然おいしいんですけどね。
「スンアを頼む。事務所が面倒は見るだろうけど、様子を見てやってくれ」「憎んでるって言っただろ」「憎いと思うたびに、顔を見せてやってくれ。...毎日だろうけどな」って。


そして、ゲートを超えた直後にスンアがやってくる。
周りは、もちろんサングラスもしてないスンアには気づいてるんだけど。
さらにゲートで、ギジュンを呼んで、悪態ついて、泣いてわめいて、あっという間に囲まれる。
チン社長の制止も当然、聞くわけナシ。
もうほんっと、子供みたいに泣いちゃって。
そこへヨンウンが来て、ハグしてあげてるその姿に、ああ、二人はここまで来たんだなぁ。
ほんとに、まさに戦友なんだなぁ。って。
いや、何度もヨンウンはスンアを抱きしめてるんだけどさ。
あらためて。


ヨンウンを事務所に送り、ヨンウンがギジュンとの別れについて、悔やんでいるのを聞いて、かなりジェラシーなギョンミン。
「こんなときに妬かせないでくれ」って。
「俺の電話には出ないし、電話もくれないのに」って。
「手を繋いで抱きしめて、朝まで一緒にいたいんだ」ですって~。
いやー、いいねぇ。ストレートで。


残されたスンアは、ギジュンからのピンクのリボンの台本や、うどんの作り方を前に、凹んでる。怒って、苛立って、悲しんでる。


そして、ヨンウンと二人。
「もう忘れる」って言うスンアにヨンウンが言う。
恋しさにも果てがあり、底があるの
恋しさにも果てがあり、底があり、そしてその後に残るもので、判断しても遅くない。
いい言葉だ...


赤い薔薇の花束持って、いそいそとヨンウンとデートしようと思ってやってきたギョンミンの見たものは。
ヨンウンの家の家政婦をしていた母親。
あっちゃ~...
もともとバツイチ子持ちの恋人?絶対にダメ!って言われてたのに、さらに雇い主って...
いや、いずれわかることなんだけど。
それにしても、今、ここはまずいだろ~。
思った通り、ギョンミンは花束を投げ捨てて、立ち去るわ、母親は「私によくしてくれたのは、ギョンミンの母親だと知っていたからなのね。ひどい人!」って怒るし。
いや、確かにヨンウンも考えが甘かったと思うけど、ドラマやってるときって、そんなもんだろうなぁ。って。
忙しさが先に立って、それ以外のことは、全部、「まいっか」とか「何とかなる」って、根拠もなく思ってしまうような、そういうちょっとハイで、人でなしな感じ。
忙しいと、何でもお金で解決するし、自分の都合良く解釈して、その場をやり過ごす感じは、なんとなくわかる。浅はかになるって言えばいいのかな。
決して、誰かを傷つけようとか、思ってるわけじゃないんだけどね。

で、母親はともかく、ギョンミンとはやばいんじゃないか~?あと30分しかないのに!!!って思ったら。
家に帰った途端、「ヨンウンでもダメなものはダメ。あの家で洗濯して掃除して、彼女の顔色をうかがっていたのに、そんな人を息子の嫁としては見られない」っていう母親に「そんな思いをさせて、ごめん。俺だけ笑ってときめいて幸せでごめん。知らないふりしてごめん」って。

うむー。
でもおかんはギョンミンが仕事なんかするなって言ったときも、自分でやりたくてやってることだから。って言ったじゃん。それなのに、今さら、ちょっと勝手な言いぐさじゃない?


ヨンウンは、本物のウニョンにスンアが宣伝しているコスメグッズを送ってる。
「彼女も恋をしていい年頃だわ」って。
同封する手紙の言葉が結構好き。

「そろそろ春も終わり。戦争のような時間が過ぎていった。戦争の最中にも花は咲き、そして散り、人は愛を育むのね。過ぎた時間は胸にしまわなければならないとわかった。私の人生でもっとも美しいときは昨日ではなく今日だから。私のせいで、今、この瞬間も誰かが胸を痛めてる。それでも恋をしなさい。去る人もいれば残る人もいるけど、恋は季節のように知らないうちにやってくるものなのよ」


てっきり、ヨンウンとは縁を切るつもりかと思いきや、ジュニを手なづけにかかってるギョンミン。
ええ!そうなん?みたいな。
ヨンウンの居場所を尋ねるギョンミンに、ジュニは「どこにいるか、知らないの?自分で捜さなきゃ」って。
このジュニが、実にヨンウン的で笑えた。減らず口派。

実際、自力で捜せたんだか、思い出の線路で、ヨンウンを見つけるギョンミン。
「母は賢い女が嫌いだって。だけど、俺は好きだ。認めてもらおう。君のお母さんにも紹介して」って。
「先生の愛はフリーズしたの?君の心をテイクアウトさせてよ」ってヨンウンのドラマのはやり言葉を使ってくどくギョンミンにややウケ。

いやー、なんだったんだ、あれは。っていうような、あっけない和解ですけど。
まあ、もう二人とも大人だからね。
頭冷やせば、ほしいものが何か。自分がどうするべきかは、ちゃんとわかるんだろうな。


で、...1年後なんだろうか。字幕がなくてわかんなかったけど、まあ、そのくらいってことにしておこう。

仕事してるスンア。
街角で、人気者なエイデン。アイデンティティも確立できたようで。
タジョンはオソクと出来婚。
ドラマの企画書を売り込んでるヨンウンと、美人脚本家と仕事をしようとしているギョンミンと。
ヨンウンの相変わらず、わかりやすすぎるヤキモチと、わかってて、わざとやってるギョンミンが相変わらずで笑える。そして未だに持ち出される伝説の「リリー・マッサージのライター」(爆)


そして、ギョンミンちの前で、母親に話しかけてるヨンウン。
「よく見たら私はかわいいんです。バツイチで子持ちだけど、それ以外は完璧です。それに私、どんどん年を取っちゃって。綺麗なうちに彼と付き合いたいんです。認めてください」って半泣きになっているところへ帰ってくるおかん。
「そんなに息子が好きなの?」って和解の兆し。
まあ、時間が経てばね。ヨンウンがちょっと愉快だけど、いい子だってのは、おかんもご存じだしね。


相変わらずのチェリとチン社長。
「私のハリウッド進出は?」って言うチェリに「カンナム進出で満足しとけ」って。
それどっか近所だろ!みたいな。
ちょっと吹き出した。

で、「フォーシーズンと再契約するのか?ギジュンが帰ってくるぞ。1時間後に到着だ」って。
チン社長、グッジョーブ!


そして、サングラスかけて帰国するギジュン。なぜサングラス...アメリカナイズされたってことですかね。

で、スンアの家で。
「うどんの作り方は覚えたか?」というギジュンに「覚えたら、帰ってこない気がして」ってスンア。
わかる~!!!
そういうのあるよね!
これ、出来ないままにいないと、ダメな気がするって。そういうポイントってあるのよ~!!!
そして「一緒に行かないか」って。オーディションがどうこう言ってるんだけど。結局は「貧乏な男と一生を暮らすことに...君のほしい指輪も買ってやれない。でも一緒に行かないか?」って。
ちょっと~!!!いきなりプロポーズですか!
ギジュンったら、ちょっと見ないうちに...


そんでもってタジョンたちの人前式。
ブーケは、ヨンウンが受け取るんだけど。
ここはイ社長に受け取ってもらって、局長に迫ってほしかったかも~。<最後までイチオシしカップル。しかし、局長は独身なんかな。


空港で記者会見してるスンアとギジュン。
ギジュンが旅立つとき、そういえば大騒ぎした件はやっぱ軽くスキャンダルになったと思うんだが。
「サケ物語」と絡めて。

で、ヨンウンとギジュンもやってきて、別れを惜しむ。「ねえ、本当に行っちゃうの?淋しいわ。突然行っちゃうなんて」って、涙目なヨンウンがかわいい。
ギジュンとハグするヨンウンに相変わらず軽くヤキモチなギョンミンも。

で、二人、手を繋いでゲートをくぐるんですよ!
スターの恋だわ。スターの恋。


ここで終わりかと思いきや。
ギョンミンのプロポーズが残ってた。
韓国では花嫁のブーケを受け取ったら、半年以内に結婚しないと、次のチャンスは6年後なんですか?
ちょっと、それありがた迷惑じゃん!
っていうか、まさか日本のルールもそうだったりしないよね?
なんか数年おきにいただいていますが、それが呪い(...失礼な)ってことは....
いや、私の話はいいとして。
渡された指輪は、ギョンミンおかんが、お小遣いを貯めて買ったもの。「お嫁さんに」って。
てっきり、家宝かと思ったら、そうではなかったらしいが、しかし、借金ある状況でなんていい人なんだ....
「僕の人生の一番の美しい名台詞は死ぬまで、ソ・ヨンウンだ」って。
わかったようなわからないような、だけど漠然となんかいい感じの言葉でしたが。
いやー、なんか1話延ばしたので、ちょっといろいろエピソード加えちゃいました。ッテカンジがしないでもないけど、まあ、結構最後まで楽しませてくれて、良かったです。


韓国ドラマ ☆☆☆☆





テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ラストダンスは私と一緒に(韓国ドラマ)#5~8

#5

...なんか王道の意味がわかった気がする...
怒濤の試練...?

ウンスパパに、「結婚しないのか?」と言われ、それについて考えるチャンホ。
「だけど、記憶が戻ったら、自分は悪い男かもしれないし、怖いのだ」と。
「だけど、心の中はお前でいっぱいだと言いたい」、と。
「約束を守るとお父さんに言おう」って。
妥協案?として婚約式をすることに。


ソウルの親友からの花冠とブーケで、出てくるウンス。
「俺の今までの人生はお前と出会うためだった」
「あなたが暗闇で道に迷っても、決してその手を離さない」
そういって、手を取る二人はかわいいのだけど、幸せいっぱいの日のはずなのに、イマイチ、ウンスの表情が淋しげなのが、なんとなく、未来を暗示するようで、イヤだなぁと思いながら観てたら。案の定。

ウンスパパ、あっけなく、旅立ってしまい...


意気消沈のウンスと、チャンホ、二人仲良く立ち直る....かと思いきや。


突如尋ねてくる、チャンホの兄だと言う男。
お約束で、柄悪いし。
やけにせっつくし、怪しさ120%なんだけど、写真まで見せられたらねぇ...
しかも、またウンスはケータイ忘れて行ってるし...

で、拉致されたチャンホはなんとか逃げ出すんだけど、またもや事故。
っていうか、警察の人!あの状態で、被害者解放ってありえないから!
とりあえず、病院連れて行ってよ!
で、チャンホ、案の定行き倒れ、再び目を覚ましたら、ヒョヌに戻ってしまい...ソウルへ。


どれだけの距離か知らないが、払えるだけのタクシー代を持ってたことにびっくり。


っていうか、チャンホもケータイ持ってるんじゃないの?
持ってないの?

家族と再会して、再びぶっ倒れるチャンホ。
過去1年の記憶がありません。
と。
しかも、あの彼女が、約束の、おそろいのペンダントは、勝手に見るわ、隠すわ...だし。
まあ、誰もが思わずやってしまいそうな気はしないでもないが。


待てど暮らせど、チャンホは帰ってこない、という。

-----
あー、これが王道なんですねぇ!っていう。
事故遭いまくり、記憶なくしっぱなし。
あのテミンだっけか、眉毛が山型の彼とか、こそこそ株買い占めたりしてるし。
なんかもう、絵に描いたような...
全20話ってことは、今日の分までが「起」なわけですな。

なにげに、主題歌気に入っちゃって、DLしちゃいました。




#6
うわー、また一年経っちゃったよ!
そろそろまた記憶なくす.....わけないか。

っていうか、産業団地の話はどうなったんですか~!!!
残るはウンスのペンションだけだったのに、諦めたん?
そんなバカな...


で、なんでチャンホっていうかヒョヌ、いくらお父さんが倒れたからって、いくら生き返ったからって、そんな簡単にカメラ捨てちゃうの~?
生き生き仕事しちゃうの~?

この1年、テミンがおとなしくしてるなんて~!
かなり予想外だし!

スジンは仕事人間になっちゃったヒョヌを口説くけど、ヒョヌはイマイチしっくりこない。
この違和感はなんだ?っていう感じ。


一方、ウンスは、待てど暮らせど、帰らないチャンホを、心の中では待ち続けてる。
待ち続けてるけど、1年過ぎて、さすがに写真も燃やしてる。
そして、例の先生もウンスを気にかけてくれてるけど、もちろん、心が揺れるわけでもなく。


今日のうちに再会するかと思ったら、しなかった~。



#7

さすが韓ドラ。ソウルは狭い!

しかし、あれですな。産業団地は、まじなくなったんですかね。

写真、思いっきり燃やしてるウンス。
...ネガはあるのか?それは重要な証拠品なんだぞ?
後で後悔するぞ?

ソウルで。
テミンを紹介相手と間違えるウンス。
テミンはかすかにウンスの記憶があったらしい。どんな記憶力やねん!
っていうか、テミンがウンスに会うたび、いい感じの笑顔なのが気になる。
まさか、惚れたりとか...そしてまた負けたりとか...

で、チャンホ発見!
なんだけど。
ほとんど妄想扱いされてるし。

ってか、チャンホもさー、自分に1年分の記憶がないってわかってるなら、そういう人が現れたとき、「もしや!」とか思わないのか?写真に写っている人間が、君の人間関係のすべてのはずがないだろう!
ビンタまでくらって、さすがにちょっと考え込んではいるようだけど。
あまりにお気楽坊ちゃんぶりに、軽くため息。


いやー、しかしウンスはすごい!
あそこで、記憶がないってわかったら、私、萎える気がする。
思い出してもらったところで、今の彼とは別人なんだわ....みたいな。
ましてやそんな御曹司とか言われたら、腰引けそう。
けど、何はともあれ、思い出してもらわないと、こっちは踏ん切りもつけられへん!っていうのもわかるし。
チャンホのためにペンションを人に預けてまでソウルに行くとは。
さすが運命の恋だ~。



#8

なんか予告って普通、次回予告だと思うんだけど、このドラマは2話くらい先の場面を流して期待させることしばしば。

今日も、チャンホとは、意思疎通不能な場面ばっかりだった....

っていうか。
王道の意味が...<しつこい。

女たちがうざ~い!!!
今日は、そんな場面が多くて、早送りしまくり。
っていうか、そんなミス、ありえないだろう!
発売中止がどうなったら、一押し商品に化けるんだっての。
しかも、ミーティングでみんなに言うてたやん。
も、びっくり。


チャンホがウンスを観て感じるイライラってなんだろう。
今の自分は偽物感?
あれだけ愛した写真を捨てて、父の後を継いで、実業家としてバリバリやって、彼女ともラブラブで、失った1年はなかったことにして、それで満足しているつもりが、実は不満足なもやもやが出てくるわけ?
そんなバカな~。
不本意なことしてたら、もっと死んだ魚の目だろうっていう。
妙に生き生きしてるじゃんねぇ。



韓国ドラマ ☆☆☆



テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 めっちゃ大好き(韓国ドラマ) #34 と総括

というわけで。全34話、終わりました!
いやぁ、長かった!
今までの最長が24話。
16~20話メインで観てきてるんで、34話でも十分達成感です。

とりあえず、34話。

ポンギとボンスンは既定路線なのに、引っ張る引っ張る...
ボンスンが、マルスクに言った言葉を聞いたことで、頑なになってるポンギ。

ジュヌォンは、例の記者に会い、「自分のことなら何を書かれてもいいが、周りの人間を傷つけるのは許せない」って、ぶん殴る。
「告訴なり記事なりこれからは僕が相手だ」って、立ち去るんだけど。
..その後、どうなったんでしょね。


で、凹んでるポンギのところへやってくるジュヌォン。
二人、酒を飲み、ポンギが嘆く。
「私の不手際でお仕えできなくなりました。お許しください。やっとちょこっとご令息に惚れかけていたのに、まったく惜しいのなんの。やっと、警護の仕事にも慣れてきたのに、惜しいのなんのい。やっと母さんのためでなく、この仕事がメチャクチャ好きでやる気になってたのに」って。


ポンギの変な言葉の意味を知るボンスン。


不在のポンギを心配して電話してきたボンスン。
気を遣ってジュヌォンは席を外すけど、ポンギは「切るぞ。てきとーに帰るから」って、冷たい。
頭を抱えるポンギに、ジュヌォンは、歌う。
「荒涼たる原野に駆け出そう。若さの太陽を飲み干そう。宝石よりまばゆい虹の済む丘の上に明日の希望が呼んでいる。若者よ目を覚ませ」


で、帰宅後。
父である大統領に言う。
「父さんが大統領なのが本当にイヤだよ。何かあったらどうしよう。迷惑はかけまい。不安と緊張の連続だった。だけど、もう一度だけ迷惑をかける。ナム・ポンギ警護官の罷免を考え直してください。僕の身体だけではなく、心も守ってくれた。今、負担だからと言って、いい警護官を失わないでください」って。


で、べろんべろんのポンギ。
自分の影を相手に話しかけるほど。
家に入ったつもりで、外にいるほど。
で、ボンスンの手を握って「おまえとはほんとに友達になりたくない。俺を誰かさんみたいに男として見てくれよ」って。
その言葉にボンスンは答えたつもりなんだけど、ポンギは寝てた。
ってか、あんな寝息、大丈夫なのか~!!!


で、ボンスンは、ポンギ風に愛を告白しようとするんだけど、全然、言えなくて。
すれ違い続け。
どうすんだ、これ。って思っていたら、外したギブスの裏に、書かれてた。
「いつも私の大きな空へ。アプティポゴカ」って!
いや~、気がついて良かったよ!


で、官邸に走って行くんですけどね。
なぜか、ボンスン仕事してないんだわ。
みんな仕事してんのに!
ま、いいんだけど。
橋の上の方がドラマ的にはおいしいしね。
で、二人、ようやく気持ちが通じて、万感のハグ。


そして後日談。
なぜか唐突に、警護関係者の家族を招いた、内部行事のデモンストレーションがあまりにリアルで、いいのか、それ家族の前でやって!みたいな感じでしたけど。

サウナで。
相変わらず、言い争ってるポンギ父とボンスンママ。
ほんっと、ボンスンママって、悪気はないけど、こんな言い方もどうかと思うけど、寄生虫みたいな人だわ...
たかられたら最後。みたいな。
まぢで怖い。


で、ラッブラブなポンギとボンスン。
家族公認、結婚前提。
「いちゃつくべからず」って書かれた看板の下で、いちゃついてますがね...
まったく...

で、キスして終わり。
なんか、やけに生々しい感じがしましたけれども。


さらに、韓ドラでは時々見かけるご挨拶画面的、オフカットみたいのが、普通に放送されてるのはすげぇと思いますけどね。
っていうか、イ・ミンギ...素で襲うな、素で!
びっくりしたわ。



というわけで。以下、総括。
長いってのは、全34話っていう物理的な量もさることながら、引っ張りすぎちゃったかなぁ....な感じが、もったいなかった。
終盤に来て、なんかちょっと説教臭いっていうか。
例の日本どうこう抜きにしても、なんか、もう少しうまい見せ方はないのかなぁ、みたいな。

し、ボンスンが結構長いことジュヌォンを引っ張ったんで、その心変わりが、早くね?っていう。
そりゃずーっとそばにいて、力になってもらっていたんだから、っていうのはあるんだけど。
でも、もう少し早い段階で、ちょっくら気持ちが揺れちゃったりとか、そんなんがあっても私は良かったなぁ。

例の栄養士も、最後に改心してたけど、あってもなくても良かったし。
結構、前半~中盤にかけて、面白かったので、っていうか中盤が一番おもしろかったので、終盤のグダ感が、惜しまれました...

けど。
まぢ、ポンギ萌えは、楽しかったです。
笑顔より、ちょっと考え込む姿というか、下からぐっと見上げる感じが、好みでした。


韓国ドラマ ☆☆☆+←総括としては、こんな感じ。☆☆☆でもいいくらいかも。







テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 オンエア(韓国ドラマ) #20

On Air オリジナル・サウンドトラック(DVD付)On Air オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
(2008/05/21)
TVサントラハン・ヘウォン

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何回失敗しても懲りない私ですが、ほとんど最後まで書いて、消えました....
もう、同じには書けない....
ショートバージョンで我慢します。
っていうか、下書き保存を自動でしたりしなかったり、どうなってるんだっちゅうの。

-----

キスの後、一人にやける、ギョンミン。
「ドラマが終わったらデートしましょう。作家やスタッフとしてではなく、女として」って。
この人、無愛想な顔して、言うよねぇ....ほんっと、殺し文句が上手いヤツ。<ドラマだからね。


視聴率は、ちょっと持ち直して15.5%。
35.5も45.5も55.5も経験したけど、一番嬉しいって、涙ぐむヨンウン。


現場では、照明スタッフの誕生日。お祝いの歌が、好き。
「男に生まれるとやることが多い。ドラマを作れる俺たちは本当に幸せだ。ディゾルブとNGにうなされる日々、山頂に日が昇り、日が沈む頃、視聴者は俺を信じて深い眠りにつく」


新しい会社。「フォーシーズン・スカイ」。
一年中、高く飛び続けよう。


新会社の社長にはならず、旅立とうとしているギジュン。


「静かな場所で話したい」と、ギョンミンを訪ねるヨンウン。
「何の話だろう。ドキドキしちゃうな」ってにやけてるギョンミン。...アホだ...(笑)
ドキドキする方向性が間違ってますよ~。
ヨンウンの顔見たら、わかるだろ~。

で、何って「最終回を撮り直したい」って。
「今までのドラマとは違うって、やっとわかった。ウニョンの社会的な成長を描きたい」って。
タジョンもまだ読んでいない、最終回の原稿を、ギョンミンに渡す。


撮り直しにあたって、ごねるのは、もちのろんでチェリ
だけど、「ウニョンはカメハウスという施設を作る。エイデンは、ウニョンを愛し、手に入れようとはせず見守り、ウンソクは、自分より大人になったウニョンを見て、彼女をサポートする。鬱になる暇もなく」と説明され、快諾するエイデン。チェリはギャラがどうこうとか言うんだけど、スンアにばしっっと、言われて、やらざるを得ない状況に。
スンアは、ドラマの終わりがギジュンとの終わり。
もちろん、撮り直しを快諾する。
「一日でも長く、このドラマをやりたいの」って。


空になったオフィスにやってくるチン社長。
このシーン、異様に好きだった。
ひねくれた男の友情。
チン社長なりの哲学。
ただのダークじゃなくて、彼なりの信念が、あること。
「服を着せて、食わせて泣いたらなだめ、笑うと嬉しくて、そんな7年だった。何がどうあれ、スンアは俺の作品だ。俺の映画であり、ドラマだった。役者は花火のようなものだ。華やかに輝くが、はかなく消えていく。俺が真っ暗じゃなければ、輝かない。苦労もかけたが、いい思いもさせた。スンアを育てることで、ソウンも忘れられた。スンアは俺のすべてだった。移籍すると聞いて目が回ったよ。お前はチェリのために他人を泣かせたことはないだろう。だから憎くないんだ
なるほど、確かに。
すべてを賭け、憎まれることもいとわず、すべてをスンアのために費やしたからこその、憎しみ。
手法の違い。

そして、ギジュンにスンアを自由にしてやれ、と。
女優とマネージャーはうまくいかない。
って言うんだけど。
ギジュンは「はじめは男として、今はマネージャーとして、愛以上の愛を抱いているんだ」って。
それ、スンアに言ってやって~。

「だからお前が嫌いなんだ、少しは言うこと聞けよ。今日も茶を入れてはくれなかったな」って、帰るチン社長をちょっと好きになっちゃった。


現場でぶっ倒れるスンア。
様子を見に来たギジュンに突っかかる。
「なんで謝らないの。あなただけは私を信じるべきなのに!私はあなたのすべてを信じたのに」と怒るスンアに、ギジュンは言い放つ。
「お前がないと、泣き叫んでも、俺は信じなかった。俺の仕事はお前の周りの問題を解決することだ。聞いて何が悪い」って。
そこまで言わなくてもいいじゃん...
信じないなら、聞かなくてもいいわけだし。


スンアの最終カット。
スンアを見つめるギジュン。
ギジュンを見つめるスンア。
ウニョンの恋。
「アイスクリームは大好きだけど、もう食べない。食べなければ、世界一好きなのは、おじさんになるから」というウニョンに、エイデンは「驚かないで」と言って、口づける。
でにやけまくりのギョンミンに、怪訝な顔のスタッフたち。
そりゃ不気味だよねぇ。


撮影が終わり、喜ぶスタッフたち。
ただ黙って座ったままのスンア。
スンアを見つめるギジュン。


撤収作業の中、雨が降り出す。
そして、ギジュンとスンアは車の中。
「よくやった。しばらく休め」と、濡れたスンアをぬぐいながら、褒めるギジュン。
「次は映画をやれ。シナリオを届けておいた」って。
「これからは借りた分だけ返すんだぞ。3万ウォンなら3万ウォンで返せばいい。うどんの作り方も覚えろよ。自分でできないことは少しずつ、覚えろ。つらいときは泣くんだぞ。元気でな」
久しぶりの、優しい笑顔。
その言葉が別れの言葉だって、わかってるはずのスンアは、追いかけようとして、だけど結局追いかけない。
ただ、後ろ姿を見送るだけ。
そんなわけない、って、思いたいんじゃないかな、と。


最終回をファミリーで見てるヨンウン。
ヨンウンおかんは、家政婦さんがギョンミンおかんだって知らないから、「監督のおかげ」っていうヨンウンに、「監督なんて、ただ撮るだけ」とか言っちゃって。焦るヨンウン。
変な汗も出るっちゅうの。


事務所を片づけているところへ、ギョンミン登場。
「せっかくだから飲もうかな」って。
タジョンはオソクと一緒で、今日は帰らないらしい。
ギョンミンたらしっかりしてるわ~。チェック済みかよ!


で、二人缶ビールを飲んで、お話。
最終回を見て泣いたというヨンウンに「困った人だな、泣かないと約束したのに」とか言っちゃって。
もー、勝手にして~!!!
さらに、「ドラマが終わったらデートしようって。スタッフや作家じゃなく、女としてって、メールの返事は?」って。
答えられないヨンウンに、キスするわけですよ。
で。言うわけ。「今日は帰らない。ここへ泊まる」って。

-----
はぁ。あとは、スンアとギジュンだけですな。
イマイチヨンウンがはっきりした態度を取らないのがちょっとひっかかりますが。
いずれにせよ、尻上がりなオンエアもいよいよ来週でオシマイ....淋しい。

韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 雪の女王(韓国ドラマ)#10 悲しい嘘

ちょっとドック~?

-----

ボラの告白タイムにスンリ乱入。乱入っていうか、偶然だけど。
「告白しに来た訳じゃないけど、好きという気持ちは本当だから」って、毅然と立ち去るボラ。
っていうか、スンリ、いきなり諦めるのか!
「好きなもの同士くっつけばいいわ。よかった。おめでとう」って。
ボラだけは絶対ダメ!と言ってたのに...


ボラの思いがけない告白に頭抱えちゃうドックと、思いがけず告白しちゃって、頭抱えちゃうボラ。
なはは。かわいいのう。

ボラとのあれこれや、おかんとのあれこれを思い出して、ボクシングの練習に気合いが入るドック。
ドックには、チュンシクが、ボラにはドンナムがいて。
二人の気持ちを、いい感じに聞き出すわけだけど。

「俺はお前が思っているほどいいやつじゃないし、ボラの気持ちは一時的なものだと思う」って。
チュンシク相手に話してるドック。

ボラのとこのドンナムもいい子だよなぁ。
あのボラ相手に屈託なくつきあえるんだからさ~。


ボラを呼び出すドック。
「以前、俺を兄のようだと言ったよな。それと恋とは違う。お前は錯覚してる。好きという言葉は本当に好きな人にしか使ってはいけないって、お前は言ったよな。簡単に好きなんて言うな。昨日のことは聞かなかったことにする」って、帰ろうとするドックに、ボラ反撃。
「錯覚じゃないし、簡単には言ってない。それにあなたはもう気楽な相手なんかじゃない。ドキドキするし、そわそわするし、落ち着かないの。好きなの。ただあなたが好きなだけなの」って。ドキドキして、そわそわするなら、そりゃ恋だわ!
超直球で言うのに、「俺は信じない。誤解されたくないからジムには来るな」とか言っちゃって。
いや、まあそりゃ言うよね。

そして、その足でおかんに会いに行くドック。
「あいつが僕のこと好きだって。ボラに告白された。どうしよう」って。
...かわいい息子だ....っていうか、相当テンパってんな。そりゃテンパるよな。
逃げ出さないだけ、まだましか?
っていうより、ボラを拒絶しつつ、ボラから離れられないんだろうな。


スンリを慰めるチュンシク。
「頑張れ」って励ますんだけど、スンリは「もともと無理だったんだから、いいの」って。
まじ、あきらめるんだ...

酔っぱらったスンリは、帰ってきたドックにも「ごめんね、あんなこと言って大人げなかった。幸せにね。どうか幸せになってね。それが私の願いなの。最初に会ったときから、ドックさんは孤独に震えているようで、私も胸が痛かったけど、その孤独をボラが癒して幸せにしてくれるなら、私は満足」って。
なんていい子なんだ...
あんなにごねてたのに...
なのに「ボラとはダメなんだ。ボラが辛い目に遭う。俺といるとあいつが傷つく。つきあえない」って。
...まあ、そうなんだよね....その通りなんだけど~。
「旅行に行ってくる。すべて忘れて一から始めよう」って。


ジムにドックを訪ねてくるボラ。
「ほんとにドックさんが好きなの?医者を好きだったくせに、なんで乗り換えるの?そんなにころころ気持ちが変わるあんたみたいな女、全然理解できない。気まぐれでドックさんを困らせないで。わかった?」って。
え。スンリ。今日は強気じゃん。
酒が抜けたせいか?
っていうか、ドックにはかわいくなれるけど、やっぱボラにまでは無理か...

「気まぐれじゃない。ゴヌ先生はいい人だったから申し訳なく思っているけど、自の気持ちに気づいた以上、彼とはつきあえない。それがだめなの?一人の人を一途に愛し続けることができたら、幸せだろうけど、途中で他の人を好きになることもある。自分ではどうしようもないのよ」って、言い返すボラ。
目を泳がせて、「とにかくドックさんを弄んだら許さないからね」って言うスンリ。

ボラが立ち去った後、「ほんとに好きみたい....きつく言いすぎたかな」って反省してるスンリがかわいい。

ドックは、ジョンギュのお墓へ。
「ボラは美人になったぞ」って泣いてるドックがかわそう。
「ボラに冷たくするけど、見逃してくれ。すまない」って。


ドックのいないジムに、ドックのことを頼みに来るドックおかん。
「あちらの家族には申し訳ないけど、今度のことでまたテウンが道を踏み外すようなことがあったら、耐えられません....」って。
そりゃそうだよね...


ゴヌ先生は、ドックの過去が気になっている様子。


新人王戦にドックもエントリさせる館長。「8年の終止符を打つつもりで出てみろ。こんな機会ももうないはずだ」って。
「あいつ、キレルとタイソンみたいだからな」って、ドンピル。


ボクシングに励むドックの元へやってくるボラ。
「ここには来るなと言ったはずだ。何の用だ?」って冷たいドック。
「元に戻ろうと言いたくて来たの。私の告白、聞かなかったことにするんでしょ?お兄さんのように接してくれればそれでいいの」って、ボラがめっちゃ妥協してんのに。
「俺への気持ちは本気だって言ったよな?元に戻るなんて無理だ」って、ばっさり切り捨てるドック。
「誤解するな。俺にとってお前は昔会ったガキでしかない。もうこの話はうんざりだ」って。


「お兄さんになってくれなくていい。一つだけ聞かせて。なんで態度を変えたの。なんで冷たくするの?あなたらしくない」って言うボラに「恋愛に関して中途半端は嫌いなんだ。お前にどう接するか、答えは簡単だ」って。
さすがのボラも、黙って帰るしかない。
チュンシクは、「何が問題なんだ、なんで突き放すんだ」と、問いつめるけど、「好きだからだ」って。
「お前に会いたくて来ただけなのにひどすぎないか?」と言われても、「もっと突き放してもいいくらいだ。全然ひどくない」って頑ななドック。「俺には理解できない。考え直せ。自分を好きな人にあんな態度はないぞ」って。
事情を知らなかったらそりゃそう言うよね。
私も思うわ。


ボラは、ドックおかんのところへ。
「ドックが好きなんです」って、泣いちゃうボラに心を鬼にするドックおかん。
「私に後押ししてほしいの?一つだけ聞くわ。うちの子のどこが好きなの?あなたみたいに裕福なおうちに育った人の相手ではないわ。結婚でもするつもり?誤解しないで。力にはなれない。なぜドックが拒むと思う?財閥の一人娘と運転手が釣り合うと思う?ご両親はご存じ?聞くまでもないわね。親なら放ってはおかないわ。どんな子供でも母親にとっては何より大事なの。お嬢様の恋愛ごっこで息子が傷つくのを見たくない。きっぱりと諦めなさい。それがみんなのためなのよ」って。
ボラ、泣きながら、帰っちゃう。
そんな二人のやりとりを立ち聞きしてたドックは、やっぱり追いかけずにはいられないわけで。
ずっと泣き続けるだろうに、放っておけないよ」って。
おかんが止めるのに、ボラを追いかけるドックに「ええ~!!!あんた追いかけるんかい!」って突っ込みましたが。
あんたも相当なこと言ったくせに~。
さすがに声をかけることは、しなかったけど。
ずっとボラの後ついて歩くドックに、伸ばした手を結局は、諦めるドックが切なかったりするわけで。


魂が抜けてるボラに、シロをけしかけようとするドンナム。
ドックに振られたっていうボラの話を聞いて、ジムへ、直談判に。
ほんっと、ドンナムいい子だわ~。


ドックは、久しぶりに教授と満喫で会ってる。
教授、スラムダンク、読んでるでしょう?
ドックは出席が足りないからAらしい。
それでも学部生より、院生より、いい成績。
せっかく油を差したのに、元の木阿弥はかなわない。って。
ドックのプレゼントを喜んで、頭につけて帰っちゃう教授が好き。
「次は明るい顔で会おう!」って。


父親と昔の家にいるボラ。
「後悔してはいけない」みたいなことを聞かされるボラ。
ゴルトベルク聞きながら、「お兄ちゃん、好きな人ができた。3分だけ泣いていい?」って。
ジョンギュはさー、ほんっと、死んだことを後悔しちゃうよな。
ドックを苦しめ、両親を苦しめ、ボラを苦しめ。
あの時、もう一踏ん張りできてたら...って。


新人王戦、絶好調のドック。
勝ち上がって、ジムに戻ったところへ、ボラ参上。
「プライドないのか?また来るなんて情けないな」って。のっけからきついですな...
けど、ボラのが強い。
「そうよ。プライドは捨てたの。聞きたいことがある。今聞かないと後悔しそうだから来たの。ずっと考えてた。私の一方的な片思いだったのか。あなたは気がないのに、私だけがドキドキしてたのかって。3分だけ正直になって。本当に私のこと、好きじゃないの?一瞬でも好きだと思ったことないの?」って。
当然のごとく、ドックは「ない。一瞬たりとも好きになったことはない」って。
「あの優しさは何?お墓に行ったことも、絵本をくれたことも、友達になってくれるって言葉も、いったいなんだったの?」ってボラは食い下がるんだけど。
「同情だよ。友達もいなくて、身体も弱い。だから同情して優しくしただけだ。納得したか?」って。むかつくほどふてぶてしく言い放つ。
「キスはなぜしたの?あれも同情?」
と言われ、しまった~って顔するんだけど。
ボラを振り返るときには、平気な顔で「うん」って。「キスぐらいで騒ぐなよ。またしてほしいのか」って。
そのまま無言で帰るボラ。


で、試合が始まっても、集中できないままのドック。
もう、ボラのことで頭いっぱいですよ。
しかも、試合中だってのに、出入り口に立ってるボラに気づくんだ、これが。
で、ボッコボコにされちゃって。
そりゃ試合中に女のこと考えてたら、ボコボコにされるわな。


「ボラ、泣くな。俺のために泣かないでくれ」って、思いながら気絶ドックと、涙ボラ。


-----

なんていうか、先週と同じコメントですが、ひたすらそのせつなーい気配に、浸るのが醍醐味なわけで。
事情が事情だけに「なんでそんなこと言うの~」とか、「いいじゃん、別に」とか、さすがに思えないし。
ひたすら「しょうがないよねぇ」みたいな。
「ボラかわいそう...」とか。
「ドックせつねぇ」とか。

まあ、強いて言えば、ボラに見つからないようなところへ行け。って突っ込みはあるけど。
あんだけボラ好きになったら、目の届かないところへ、行けないってのもそれはそれで、わかるっていうか。
中途半端な...とも言えるし、けど、あのボラを置いては消えられない...と思ったり。

しかし、ボラ、けなげ度120%なのに、びっくり。
いいよ、ボラ。
見習いたいわ(爆)


そして、11月末から、lalaでは「春の日」をやるそうで。
いやー、嬉しいなぁ。


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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