読書記憶+

 
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08年06月の読書

いろいろあってペースダウン。
それでも9冊。たいしたもんだ、私。
ほんとは、ちょっと過激な~は、今月じゃないけど。
ま、いいや。

なんだろうなー。
どれもおもしろかったしなぁ。
突出して良いも悪いもなく、平均的な感じだった。
あー、闇の検事が一番、イマイチだったかな。



70 ナラタージュ(島本理生) [2008/06/27]
69 ちょっと過激な幸福論(齋藤薫) [2008/06/25]
68 THE MANZAI 2(あさのあつこ) [2008/06/20]
67 烈火の月(野沢尚) [2008/06/18]
66 The MANZAI1(あさのあつこ) [2008/06/14]
65 ブルータワー(石田衣良) [2008/06/12]
64 あまけのこ(畠中恵) [2008/06/09]
63 闇の検事(太田蘭三) [2008/06/06]
62 アンダー・マイ・サム(伊藤たかみ) [2008/06/05]

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 私の名前はキム・サムスン #13 彼女と別れる方法... 

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(2007/01/26)
キム・ソナ

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ひょんなことから、残り4話、一気見でございます。


サムシク~!!!

ちょ、どんだけ~。
いきなり、若さ爆発してますけど!
前髪下りると若返りすぎ!
別人じゃん。


というわけで。
山頂で、サムスンを餌付けするジノン。
チョコパイと、ウニ入りわかめスープ。
で、契約書を書き換えましょうって。
スキンシップ可」って、めっちゃ嬉しそうだし。
そこかよ。みたいな。
「契約を100年にしましょう」とか。
ちょーかわいい。
サムスンは、鉄壁の守りに入っているけど。
とりあえず、ホテルは同室だし。
でも、いきなりハッチャケてるサムシクに対して、頑なに拒否するサムスン。
あと10kg、いやせめて5kg痩せてから...」
わかる...わかるよサムスン!
そして、同じベッドで寝たら、とても耐えられないと思うその気持ち!
わかりますとも!

サムシク、パンチ食らって鼻血たらして、その上、床に放置されてるのに大爆笑。

帰りの機内。
仲良しの二人。
x-menはギバン。
なるほどね~。
しかも、ジノン、サムスンにメルしてるし。

「二股に決着つけるまではなにも期待しないで」って。
ジノン、あんたその顔は、忘れてたのか?
それを、サムスンに言わせたらだめじゃん。
痩せたらとかなんとかかんとか、そんなん言い訳に決まってんじゃん。
店にも戻るつもりのないサムスン。
まあ、もう、一度辞めたからにはね、次の目標に向かって、精米屋の娘は羽ばたく時なわけだから。


不安で死にそうなヒジン。
ああいう、生殺し状態は、ほんとに、かわいそう。
自業自得じゃ。けっ。
とか言う気にならないのがこのドラマのいいところ。


ケリをつけるに当たって、まずはヘンリーの男前度を確認しに行くジノン。
っていうか、負けまくりだし!
ヘンリー、めっちゃ男前だわ~。
その上、バスケは上手いわ、喧嘩は強いわ笑顔はかわいいわ...
ジノンより、いいかもしれないと思ったり思わなかったり。


料理長は、姉ちゃんにばっさり振られ。
チェリは破談。小麦粉持参で抗議に。
ヒョヌは、泣いてるし。あほか...


ジノンは、ヒジンのところへ。
ヒジンの緊張が移るようで。
胸が痛い。
ああ、聞きたくないって、思わず思う。
ぶっちぎりにサムスン派の私でさえ。

ボロボロ泣くヒジンがちょー切ない。

人は死ぬとわかっていても、生きるだろ
至言だ...


とりあえず、初見の感想ということで。

韓国ドラマ ☆☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

ナラタージュ(島本理生)

どうしても、惹かれる人。
過去にならない人。
どうしても。
どうしても。


小野君が、かわいそうだった。
若いっていうのは、堪え性がないことと、ニアリコールの気がする。

島本理生は、なんとも、独特に凛とした、静謐な、丁寧な物語を書く気がして、好き。

心が、しんと静まり、哀しくて、いとおしい気持ちになった。

どうしても好きになってしまうこと。


☆☆☆☆

ネイティブ・サン「スーパー・サファリ」
シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」
「旅の終わりの音楽」タイタニックの中で演奏をしていた楽団員たちの話。


以下、抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 ラスト・フレンズ 特別編

特別編っていうか、結局は総集編っていう。
そして、樹里ちゃんはほとんで出てないっていう。
やっぱりねー。フジテレビのやることですから。

撮り下ろしで、美容院の姉さんと、タケルの姉ちゃんに決着はつけたぞ、とりあえず。みたいな。
でもあれね、タケル姉ちゃんは出番少なかったけど、なかなかいい演技だった。ドラマ全編通して。

というわけで。
総集編っていうか、ハイライト。
11話を1時間半にするんだからそりゃそうだ。
そして、そうやって観ると、あまりおもしろくないのが、すごい。
今日こそは、オープニングやってくれるかと思ったら、やはりカットだった。ちぇ。ケチ。
ま、タケルのあの告白シーンと、ルカの睫毛フルフルをもう一回観られたからいいや。
どうせ、ほとんど早送りしたしー。

いっそ、タケルとルカの恋物語的編集でも良かったんですけど。
ああ、それじゃあ、ドラマの趣旨が変わっちゃいますね。ははは。

ルミに、昔のヤンキーみたいな、なっがいスカートはかせるセンスはどうかと思うが。

でも瑛太と、樹里ちゃんの恋愛モノとか観てみたい気がしてならぬ。


日本のドラマ ☆☆←今日の特別編に対してね。

テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

ちょっと過激な幸福論(齋藤薫)

読んだのはたぶん、5年くらい前で、テンパってた頃と思われ。<しょっちゅうテンパってやがる。
片づけてたら、出てきて、懐かしかった。

キレイと、女の生き様指南みたいので、結構笑える。
笑えるっていうのは、滑稽って意味じゃなくて、その意気込みの方向性がおもしろくて。

だから、「いかに幸せになるか」みたいな、切実系ではなく、「ばーんと行ってみよう!」みたいな感じ?
丁寧に生きよう、でもある。

キレイになって、幸せになろう。って。これ、VOCEかなんかの連載じゃなかったかなぁ。
ああ、違うかも。
違うかもしれないけど、いずれにせよ、ちょっと元気に笑えるサプリみたい。

初版が2001年だから時代的にどうかってのもあるけど、お風呂ででも再読したい気がする。


☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 CHANGE #1~


#1
うーん...
キムタクのためのドラマ、ですな。
お約束ですけど。
まあ、俳優さんじゃないからね。
別に、いつもキムタクでも、いいんだけど。
金もかかってるしねぇ。
もうヒットして当然、しなかったらやばい。って話でしょう。


前半、結構テンポも良くて、悔しいが、やはりおもしろいかも。
と思ってみてたんだけど。
駅前で、演説するあたりから、すーっと、関心メーターが下がった。

あんまし、正論すぎて、しかもそれをキムタクが言うのは、あたりまえすぎて、ひねりがなさすぎて。
いつまで見るかなぁ...って感じ。


オープニングの総理が大ボケな怪我するところとか、ふかっちゃんのウォークアンドトークは、ホワイトハウスみたいでちょっとひいた。軽くパクっっちゃった?みたいな。
まあ、別に、新しい手法でもないし、いいんだけど。
なんとなくちょっと、思った。

あと、SPもわざと意識させたよね。
どうせなら堤さんとか岡田君とか出すくらいの気合い見せればいいじゃん。
ムリでも、真木さんとか?


そもそも、今の日本の選挙にあんなプロの、流しのプランナーなんかいるんかい。
そして、いるならば、党本部は当然知ってるだろう。
たとえ村議会議員選挙含む199勝だとしても。
199勝はすごいだろう。


ふかっちゃんはかわいいし。
大人になったなぁ、って思ったけど。
この人、年々細くなっちゃって。
踊るの最初のころなんか、まだどちらかといえば、細くない女優さんって感じだったのに、今じゃ、細すぎちゃう?って。
でも、彼女はやはりうまいし、好きだ。


阿部寛も。
期待通り。
いつもの阿部寛って言えば、そうだけど。
好きだからいいのだ。


ふかっちゃんと阿部寛のシーンとか、結構好き。


個人的には、あんまり政治的な正論を大上段に構えて言わないほうが、楽しいと思う。
しかも、それをキムタクが言うって...
寺尾さんじゃないけど、「熱すぎる」。<あれはコーヒーじゃなくて、彼女の語りに言ったよね。
あーあ、私もすっかり斜に構えた大人になっちゃったなぁ。



しかし、なんだろう。
究極の選択状態だよな。
実績もない、ただの後継者候補と、元知事だけど、いかにもな政治家。
あのソトコバって候補もひどいもんなぁ。
でもそれが現実。
実際に、選挙のたびに、候補を選べなくて泣きそうだもん。

っていうか。
あんな接戦で、当確出さないだろう。
知らないけど。
まあ、マスコミらしいフライングだけどねぇ。


なんにせよ、選挙ってやってる人たちは案外楽しいだろうなぁって。
一種祭り。
文化祭とか、体育祭とか、部活とか、ああいう類の高揚感があるだろうなーって。
それは想像できる。

政治って、ほんと、なんなんだろう。
国を良くしたいって、そこから始まったはずなのになぁ。
私が中学・高校の頃、政経の授業とか、超軽んじられてたしな。
そもそもそこが悪い気がする。
歴史は、近現代軽視だったし。
そんな大昔何してたかより、大事なことはある気がする。

ああ、なんか文句ばっかし。
前半、結構楽しく見てただけに、後半、すーっと、ほんと、すーっと、引いちゃったんだよねぇ...
で、その感じのが強く残っちゃったんだからしょうがない。


昔、吉田栄作とともさかりえで、似たようなドラマあったなーって。
好きで、見てたんだけど。
あっちのが、地に足ついてる感じで、地味だけど、おもしろかった。気がする。
まあ、テーマも違う気がするが。


#2
あんまり、正論言ってないときは楽しい。
正論が、イマイチピンと来ないってのもあるんだけど。
加藤ローサが思っていたより、上手でかわいい。
阿部寛なんか、もうテーマ曲だけで笑えるし。
全編そんな感じでわさわさしてればいいじゃん。みたいな。

あの、陳情とか長すぎ。
だいたい、僕の思っている議員とは違うみたいですね、とか言ってるけど、そんなんしたいなら村議会とか市議会とかもっと市民に近い政治家になれっていう。
電車代がただなのは、あんたに猫屋敷の話を聞いてもらうためじゃねぇ。って思いましたが。
心情的にはわかるが、それはあんたの仕事じゃねっす。

国会王子とか、まさに今のマスコミのおばかさ加減をうまく取り入れていていいんじゃない?
あれ、皮肉だよねぇ?


#3
なんだかんだ言いながら、結構楽しんでいますが。
今日は、だいぶ、落ち着いてきたかなーっていう。
キムタクのコスプレから、ドラマらしくなってきたような。
街頭演説とか、最初の選挙に比べて、はるかに、いい。

こやって見ると、小泉人気が根強い理由がわかる、気がする。
政策云々、すべてを私たちが知り、そして理解していない以上、わかりやすい言葉で、強烈なリーダーシップを見せられたら、それだけで、ついていこうかな~って気にさせられるんでしょう。
たとえば、橋本府知事とか、石原都知事とか。
是非は別だけど。

今、福田さんが苦戦してるのは、ねじれてる構図もあるけど、なんか、らしさがないんちゃうか、っていう。
官房長官の頃の福田さんは、もうちょっと冴えてた気がするんだがな。


難しいのは、「みんなの価値観」は、結局個人の価値観の集合であるから、AさんとBさんでは要求が違うこと。だから最後は多数決あるいは最大公約数的に落ち着くわけだけど。

その価値観をひとりひとりがきちんとしてないと、いけないっていう。

だから、政治家は、国民に奉仕を約束するし、国民も、約束を守らないといけないんじゃないか、と。
一番わかりやすのは、納税。
年金もそうだし、給食費を払うこと。
交通ルールもそうだし、選挙で意思表明することもそうだし。
むろん、法律を守ることも。

たとえば、ズルして生活保護を受ける人が増えたら、本当に必要な人に行き渡らない、あるいは、本当に必要な人に、必要な金額が行き渡らない、ということもある。
これも、難しい。生活保護なのに、車を持ってるなんて。って思ったり、車がなくては、何一つできないなら、仕方がないと思ったり。
だって、私も、車は持てないからね。
まあ、都会に住んでればなくても生きていけるからいいんだけどね。
というような、価値観のぶれも含めて、難しいなぁ。平等とか公平って。

うまくいえないけど、政治家が悪い、役所が悪い。それも一理あるけど、やっぱり、各人の自覚が大事ちゃうかなぁ。
自分が、国民だっていう自覚。
そのためには、ほんとは、中学高校で、もっと、まじめに政治経済、近代史も教えた方がいいと思う。

というようなことを、考えさせるだけでも、このドラマ、いいのかもしれない。

とか、語ってる自分が気恥ずかしく。
でも、もっと、わくわくする国であってほしい。というかありたい。

とりあえず、あいかわらず阿部寛はテーマソングだけで、楽しいし、退屈させずに見せるのはエライ。
ま、嘘くさいとか、ありえないとか、そんなんは、言ったらあかんねんな?
でも、いくらなんでも、あの得票差はどうかと思う。
神崎先生が、いくら、陰のドンでも、それはないんちゃうか?



#4
あー、脇役が良すぎて、やめられない...
西村さんまでおいでとは!
これでSPが山本(ドラマのSPのね)とかだったら、私、ぶっ倒れる。<大げさ

総理の姿勢はまあ、いいんだけどさ。
あんなんしてたら、何一つ決まらないだろうよ。
そのために、本来官僚がいるわけで。
その官僚の姿勢に問題がある部分もあることは否定しないけど。
じゃあ、官僚が全部悪いかって、別にそうじゃないと思うよ。
これは後々別のエピで、フォローがほしい。
官僚が政治家に振り回される構図もあるし、誰かひとりだけが、どこかだけが悪っていう断定の構図はあまり好きじゃない。

まあ、ほんっと、都市部と地方も含め、この格差、競争社会として当然と思うかどうかとか、考え出すと、グルグルする。

しかし、こう考えると、アメリカでは補佐官がちゃんと機能している(ように見える)のは、効率的だよなー。総理ひとりですべてをまかなうなんざ、ムリだし。
あの出向秘書官ってのが実は曲者なのかも。
そうそう、首相官邸って、ほんとに、あんな無駄に広い部屋しかないの?
執務室に至っては、ただ広いだけで、テーブルもいすもないって、おかしくない?
官邸の中って、非公開だっけか?


しかしいいわ、ミヤマさん@ふかちゃん、とか韮沢@阿部ちゃんとか。
もっといっぱい出てほしい。

っていうか、比べるだけヤボだけど、やっぱホワイトハウスのクオリティの高さはすごい。
なにげに、オープニングは、パクリちっくだしね。


#5
んー!楽しかった!
おなかいっぱい!
特に前半30分。今日は脚本三谷さんですか?
ッテカンジのコメディタッチ。
もー、韮沢さん、SPさん、通商代表はじめ、わっさわっさと、立て続けに問題起こすのがおかしくておかしくて。
思いがけずでかい娘やら、思いがけずまともな彼氏やら。
あまりに説明はしょりすぎな、グンジさんとか。
ほんっと、愉快な人たち。
芸達者揃いだから、安心して見られる。

あー、政治色、薄くしてやってくことにしたんだー。みたいな。
いいよいいよ、全然いい。
この調子で、突っ走ってください。
願わくば、正論を、もう少し抑えめで。

いいこと言ってるとは思うんだけど。
もう少し、控えめなほうが、楽しめます。



☆☆☆☆←前半30分に。

#6

なんていうか。政治にせよ、会社って組織にせよ、こんな感じにシンプルだといいなー、とか思うけど。

ありえん。

西村雅彦の変わり身の早さとか。
いくらなんでも...


ただ、リアル社会におけるあの政策云々より正統、派閥が大事、みたいのはね、やめてほしいけど。そこはやめられる気がするけど。
自民に不満があるからって民主に入れれば解決するとは到底思えないこの現実をなんとかしてくれ。
個人的には共産党が言ってることが一番まともな気がする。

いずれにせよ、政治家であるための政治ではなく、やりたい政策のために政治家ってのは、貫いてほしいなぁ。

「仕事と結婚しましたに、ドン引きしてるところです」ってのに笑った。
個人的には、朝倉より、韮沢と...のがおもしろいんですけど。
やっぱ朝倉と、路線なんかなぁ。


深津絵里、ほんまにキレイで、うっとり。
彼女、ああいう微妙にコミカルな演技がほんと、魅力的。


来週は、録画できひんから、リアルで見られるかどうか...ギリギリだな。
そこまでしてみなくていいや、と思っていたけど、ちょっとやっぱり見たい。

↑この時点では、再来週の間違いだった...


#7

いろいろしながら、見てるくらいでちょうどかも。っていう。
ええ、いろいろしてました。
深っちゃんの声が聞こえたら「はい、画面に注目!」みたいな。
そうそう、日本語のドラマはこれができるんだよ~!みたいな。
いや、それでも見るっていうことが少ないけど。
ラスフレにこの技は使えない。
長澤さんのシーンくらい...?

まんまと、21時59分で録画が切れたので、松井さんの息子の...何君だっけ。彼が亡くなったところまで。
え~!!!つ、続き...みたいな。
特別編だとわかっていたんですけどね。
ま、切れてもいっかーって。
...良くなかった...(T_T)
たりさん、ヘルプミー!

っていうかー、美山さんに限って、そんな鬼畜なことするわけないじゃーん。
態度で気づけよー。
嫌いなヤツに、そこまで尽くせるかっての。
...いや、官僚様ならできるか?
いや、できまい。なぜなら、きっとオレ様だから。<偏見です。わかってます。
 ほんとに、頭のいい官僚の人は、感じいいよ。
 でもって、脳みその構造が違うなーって。思う。
 仕事について、妥協はしないけど。
 つまり、今からか~!!!ってこととか平気でおっしゃるけど。
 勘違いしてる官僚さんもたくさんいてはるけど。
 公務員がある種の特権を持つその理由は実はそれなりにあるけど、その理由を、本人たちも含めて忘れてる気がする。それは政治家も。いや、私みたいなただの国民も、なんだけど。
 国民の義務って、納税とか選挙だけじゃないからねぇ。ほんとうは。
 結構、本人たちも悩んでると思うんだ。民間からしたら甘い!ぬるい!も多いけど。
 なんていうかねー、職種が違うと、悩みも違うっていうか。...ま、いいや。

幹事長@寺尾さん。当初思っていた以上に鬼畜で笑える。
そして、風間さんも。

あと、SPの人がなにげに出番多いし、美味しい役だよな~。

しかし、深っちゃんはいいなぁ。<毎週こればかり。

そして、来週こそ、リアルタイムオンリーです。

日本のドラマ ☆☆☆


 

テーマ : CHANGE    ジャンル : テレビ・ラジオ

 08年06月のドラマ ほか覚え書き

米ドラ

コールドケース(AXN)
 犯罪ドラマは...と思ってたけど。
 やばい、おもしろい。


・CSI:NY S2(AXN)
 NYは、分析タイムが、ちょっと間延びする。
 アグレッシブな分析タイムはいいけど、地味系のヤツが、なんとなく、テンポ悪い。
 エイデンがいなくなって、がっくし。
 エイデン好きだったのに...
 あのカントリーガール、好きになれるかしら...


シックス・フィート・アンダーS5
 ついに、ラストシーズン。
 

NCIS S3(FOX)
 ディノッゾ見たさに視聴中。

THE WIRE(スパドラ)
 1話しかみてないし...





日ドラ

CHANGE
 深津絵里と阿部寛が出てるので。
 キムタクじゃなくて、どうせならクサナギにやってほしかった。

ラストフレンズ
 上野樹里と瑛太が出てるので。
 こちらも長澤さんは苦手。
 →期待以上におもしろい。

猟奇的な彼女
 クサナギが出てるので。
 →今はおもしろいが、最後まで走りきれるかは、謎。
  あ。3・4話、録画失敗。5話、尻切れ。
  7話で挫折。

・篤姫
 観てしまうかも。
 →見始めたら、案外おもしろい。
  というか、大河も変わったなー、って。
  コメディ?と思うシーンもしばしば。
  今は、徳川家定に大ハマリ。 
  まさか、将軍で、涙目にさせられるとは!(将軍の秘密)
  篤姫が、輿入れしてメークとか変わったのか、なにげに女性らしくなってきた。
  松坂慶子がいい。超迫力。いい意味で怪演。

  っていうか。将軍いいんですけど~!!!
  何なのいったい!顔とか全然好みじゃないのに~!!!
  もうすぐ将軍いなくなると思うと、その先何を楽しみにしたらいいのか...
  しかし、なんだろう。
  原田が、「鬼になる」って言ってるところの音楽とか、こんなん大河で聞いたことあっただろうか。
  もう長いことまじめに大河見てなかったからなー。(25話 母の愛憎)




韓国ドラマ...今、全盛期...


私の名前はキム・サムスン(LaLaTV) 
 おもしろいらしいので、期待していますが。
 →期待を裏切らないおもしろさ。

バリでの出来事(BS-i)
 2話から参戦。おもしろいらしい。ので期待。
 →やばいくらいにジェミン堕ち。

不汗党(プランダン)
 チャン・ヒョクだから、とりあえず。
 →ぼちぼち。

キツネちゃん、何しているの?(m-net)
 サムスンスタッフというので。
 ...主人公が叫びすぎ、泣きすぎ。
 →って言ってたのに、後半、ハマッタ。

強敵たち(KBS) 結構、おもしろい。わりと好き。

めっちゃ大好き(m-net)
 見られる限りは見ようかと。
 →いやいや、なかなかおもしろい。

・90日、愛する時間
 悲恋系ということで、たぶん、脱落するかな~。
 とりあえず。
 #1 従兄弟はやっぱだめなんですね? 
    登場人物たちの高校生姿がやはりコスプレでちょっと笑える。
 →脱落。




クローザーは、8月から、B&SのS2は秋から。
ワタクシ待望のホワイトハウスが今年中に、S5!日本初放送!ありがとうスパドラ!
7月19日、先行。
HEROES S2→7月末から...やばい。
BONES S3 10月から。
雪の女王→8月 lala
コプ→8月 m-net
オンエア→8月? m-net

 私の名前はキム・サムスン #12 だから何?私はまだ30歳よ!

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(2007/01/26)
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ジノンのジレンマサイコー!
思い通りにならなくて、ジレジレしてるサムシクがツボ。

まだ30歳。
25歳だった頃、もう25歳って思ったもんだけど。
今思えば、25歳なんざ、それがどうしたなんぼのもんじゃ、なわけで。
30歳だって、振り返れば、まだ30歳。
人生、折り返してすらいない。



「ヒジンはどうするの?」って聞かれて、しどろもどろなサムシク。
か、考えてませんでした...みたいな。
そりゃもう、二股って言われてもしょうがないっていうか、二股じゃん。普通に。

帰り道、ヒジンに改名したというサムスンに「取り下げろ」って。
「勝手に改名するな。キム・ヒジンじゃなくて、キム・サムスンを好きになったんだ!」って、キレルサムシク。
「二股を解消するまでは、口出ししないで」って、強気なサムスン。

サムスンのこういうとこ、あたりまえだけど、でもエライなって思う。
思ってはいても、あそこまではっきり主張するのって結構難しい。
サムスンの言ってることは、至極真っ当なんだけど。
私は、そういうとき、つい、先延ばしにしがちなんで、ちょっと見習いたい。

で、サムスンが車を降りた後、姉ちゃんが通りがかり、ジノンに「妹に近寄るな」って。
「あんたには珍しいんだろうけど、そんなんで長続きしない。妹が傷つく。泣くことになる」って。
ジノンは、抵抗するんだけど、「5000万ウォンの分だけ、不愉快」って、ばっさり。
電柱を蹴り上げて、足を痛めてるジノンがかわいい。


サムスンは顔を洗いながら、妄想モード。
天使と悪魔。
赤いドレスで、ピアノを弾くジノンを誘惑するやつと、ヘンリーをけしかけるモード。
赤いドレスで誘惑しても、色っぽくないところが、さすがサムスン。


ジノンが家に帰ると、そこにはヒジン。
「来ちゃった」みたいな。
掃除して、洗濯して、キムチつけてるヒジン。
ジノンは、もうテンパっちゃって。
キムチを味見しても、目も合わせられない感じ。
「音楽でも聴く?」って、逃げ出す。
ヒジンは、ジノンがおかしいのをひしひしと感じてて。
ジノンは、だけど、言い出せない。
「もしも僕が...」
そりゃ言えないよな。
「キムチが水っぽい...」って、誤魔化した。
言えないジノンで良かった、と思う。
ここで、すぐ言えるような男はイヤ。


ヒジンがサムスンを呼び出して。
「彼が揺れてる」って。身を引いてくれ、みたいな。
サムスン、「奪うつもりはないけど、彼が来るなら、私は受けいれる。あなたはキレイだし、若い、まだまだチャンスがあるけど、私には彼がきっと最後だ」って。
ヒジンが病気を持ちだしても、それは揺らがない。
「彼に選ばせましょう」って。
毅然と言う、サムスンはエライ。
ま、ここでじゃあ、私は身を引きますなんて言う女、いるのか?とか思うけど。
ここまで毅然と言えるのもえらいな、って。


通りすがりのピアノ教室へ通うサムスン。
ヒジンはヘンリーのところへ。
「3年前に戻ってやり直したい」って。
「どうして私は彼から離れたんだろう」って。
「辛くてもそばにいれば良かった」って言うんだけど。
...ん?あれ?ジノンに自分が死ぬかもしれないって、言えないから、去ったんちゃうかったっけ?
それともナマズママの圧力がきつかった?


ジノンは、レストランで料理長と、飲んでる。
「女はやっぱり胸にすっぽり収まらないとな」って言われて、ムカッと言い返すジノンが笑える。
「収まります」って。
その迫力に料理長も「...良かったね」みたいな。わはは。


サムスンの姉ちゃんのマンションが売れて。
「権利書を取り返してこい」って。
「早く縁を切れ」と言われて、実は「告白された」と話したら。
「まだあいつを信じるわけ?」って。
でもサムスンは「彼はそんな人じゃない。悪口は姉ちゃんでも、お母さんでも許さない!」って。
だけど、「ヒジンとは別れてないんでしょ?」って。言われると弱い。


社長室。
小切手を返したサムスンの目の前で、その小切手を破り捨てるサムシク。
...えーっと。5000万ウォン、だよね?
サムスンがそのお金のために苦労したりしたの、知ってるよね?

「僕はお金に目がないが、今はお金よりあなたの方が大切だ。改名申請は取り消すように」って。
怒ったサムスンに「店を売って、そのお金を燃やせば?」って言われて「燃やせるさ、あなたのためなら」って言うんだけど。ちょっと~!!!
燃やせるの~?それっていったいどんだけ~!!!

「そんなに人の心をお金で買うのが好き?」というサムスンに、「そうじゃない。ひねくれた解釈をするな!」って怒鳴るんだけど。
いやいや...サムシク...それはわかりにくいよ...

ジノンにしたら、二股かけてる以上、借金というつながりを失ったら、サムスンまで失いそうで怖いんだろうけど。
5000万ウォンだよ?
そりゃサムスンが激怒するわ。

「あんたを父に紹介することはできない!」って。自分が情けないって、立ち去るサムスン。
の前に、ヒジン。
「映画を見に行く約束なの」って。
...ぶっとばす。<サムシクを。
追いかけることもできず、ただ、立ち去るサムスンを見送るサムシク。

でも、このシーンは好き。
つくづく俺様ツンデレ好きな私。

調理場に、知らない人がいるのを見て、複雑そうなサムスン。
イネにノートを返してもらって立ち去る。
自分がここへ来ることはもうない、って、そういう感じかな。


ヒジンとデートしても、上の空なジノンに、ヒジンもピリピリ。
そりゃそうだ。
食事がおいしくない。味が替わったと、店を出て。
次に行った店は、なくなっていて。
「しょうがない」ってジノンがまたヒジンを苛立たせる。
ヒジンにしたらたまらないだろうと、思うと胸が痛い。
けど。
「ヘンリーなら」って。
ん?
そこで「ヘンリーなら」って出てくるのは、少し心が動いてるのか?


で、サムスンは改名が認められてるんだけど。
そしたら、今後はキム・ヒジンなん?
まじで?
ドラマのタイトルが替わっちゃうじゃん。<いや違う。


ミジュに、「僕みたいな男に出会うなよ」って言うジノンが好き。
ヒョヌの二股と、ジノンの二股はここが違うんだよなー。
葛藤やジレンマのある二股とない二股じゃ、話が違う。
「心が痛い」っていうジノンと、「心?」って。その心に手を当てるミジュがかわいい...


あと、小切手は結局、ゴミを漁って拾ってた~。
やっぱ、ほんとに破り捨てる根性はないよね。良かった良かった。
で、レストランを見渡して、サムスンのこと、思いだしてる。

頭の中がサムスンでいっぱいなジノン。
厨房にノートを探しに行くんだけど、もうそこにノートはない。
ノートを通して、サムスンと話してるような気分だったんだろうなーっていう。
ちょっとざまあみろ、と思ったり。
つながらないケータイにいらつくジノンとか。


心機一転やり直すためにハルラ山へ向かうサムスン。
部屋に置きっぱなしの携帯が鳴って、とったのは姉ちゃん。
あいかわらず怒り狂ってる姉ちゃんに、「サムスン以外、怖いものはない」って。
わはは。言うね~。

話し声に、出てきたお母さんからはかくまってくれるけど、サムスンの行き先は教えてもらえず。
サムシクは、しつこくメール攻撃。
このしつこさがねー、好き。<変態?
「ゴメン」の言葉に、姉ちゃん再登場。
とにかく全部に、ゴメン、だというジノンに、「今後泣かさない?」って。「認めるわけじゃないよ」といいながら、ハルラ山に言ったことを伝える。
私、年上の兄姉いないし、こんなふうに全面的にかばってもらったことってなくて。
ちょっと羨ましい。


サムスンは嵐の中、ブーブー言いながら、登ってる。
天気良かったら、それほどしんどそうでもなく、よく整備された感じだけど。
どうなんだろう。標高とか高いのかな。

私にはまだ先がある。
いつかあいつに会ったとき、無気力な姿を見せることなく、あなたを愛してたけど、ひとりでやってこれたと言えるように。
パティシエのキム・ヒジンとして生きていこう。

みたいなことを思いながら登るサムスン。
たどり着いた頂上で、思いの丈を叫ぶサムスン。

「あんたとはおしまいだ~!!!」って言ったところで、サムシク登場!
「誰が決めた?」って。

パンパカパーン!

「遅い!」って。
えーっと。足が痛いサムシクのがなんで早いのかな。とか。
ちょっと思ったけど。
ここはそうではなく、素直に、パンパカパーンと思っておこう。

サムスンが「しっかりしろ自分」って思うのは、まあ当然だねー。
ここにジノンが来るとは、お釈迦様でも思うまい。<古い!


っていうか、どこが好きとかほんっと、書ききれない。
全般的に好き。
超萌え!
ここへきて、俄然また盛り上がってきた!
けど、よくよく考えてみると、だからなんでサムスンはジノンに惚れたんだ?ってちょっと思う。
最後の男、とまで言うほどに、ジノンっていいとこあったっけ...?
いや、いい男だけど。なんかちょっと、思った。

まぁ、恋なんてそんなもんだけど。


韓国ドラマ ☆☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

THE MANZAI 2(あさのあつこ)


中学生って,まさに大人の階段上るカンジで,どんどん大人びて,でもまだまだ子供で。
でも善悪も判断できるし,アイデンティティの確立みたいなものにも取り組まないといけないし。
おもしろい時期なのかも。

☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 バリでの出来事(韓国ドラマ) #10 本心

韓国ドラマ公式ガイド バリでの出来事韓国ドラマ公式ガイド バリでの出来事
(2005/09)
不明

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↑ほしい。絶対ほしい!


ジェミンサイコー!
もー、かわいいんですけど、ジェミンが。
どうしたらいいんだ、これ!<おとなしく見ておけ


イヌクに呼び出され「やってらんねー」って感じで、出かけるジェミン。
あのケータイを、顔から話して「はっ」って顔したときのジェミンとか、大好きなんですけど!

で、バーで。
「いつもの」とか言って、高そうな酒を飲むジェミンに、「金持ちが同情で貧乏人に手を出すな」みたいなこと言って。
「貧窮」ねぇ..
私の辞書にも小さい字で書いてあるだけかも。
まだ携帯とか止められたことないしな。
そりゃあ、もうジェミンの辞書には載っていないことだろう。
っていうか、仮にも上司にタメ口ってアリなん?
年上のが優先事項?
ジェミンは「兄を信用するな」って、イヌクに言うけど、イヌクは、バカにしきってる感じ。
でも、このシーンのイヌクはちょっちかっこよかった。
この人、横顔がいいかも。

あの兄ちゃん、本気で何考えてるのか、さっぱり読めないからなぁ。


「やっぱ絶対納得いかない」って、会社に押しかけたスジョンを冷たくあしらうジェミン。
冷たくあしらうっていうか、やり方知らないんだろうな。
「俺にどうしてほしいんだ、生活費か?」とか言っちゃって。
とぼとぼ帰るスジョン。

窓の外を見つめるジェミン。
貧富の差とか婚約者とか、親とか仕事とか、うまくいかないことだらけ。
でも考えるのはスジョンのことばかり。みたいな?

家での食事。
財閥の中心事業である流通業を任せるという父に、兄、反発。
猫甘なおかんですら、「それは...」みたいな感じで。
きょろきょろと、「俺ですか?」みたいなジェミンがかわいい。

なんか、ほんっと、ジェミンかわいくて、かわいそう。
この人、もっと図太かったらきっともっとずっと楽に生きられるのに。


部屋に押しかけ、泊まっていくというヨンジェを、ひとり残して、出かけるジェミン。
例のバーで泥酔したジェミンが向かうのはスジョンの家で。
繋がらないケータイに何でも電話をかけて「スジョンに替わってくれ」って。
で、外で眠り込む。
もー、どんだけ好きやねーん!

そこへ、スジョンとイヌクが帰宅。
週末デートの約束してましたけど。
スジョン、あんたも、どっちやねん!
...って、でも気持ちはわかる。
ジェミンは望み薄。
で、優しく真摯なイヌクに来られたら、悪い気するわけもなく。

結局、イヌクの部屋に担ぎ込まれるジェミン。
そこへ、ヨンジェから電話。
無視しようとするも、あまりにしつこいので、「お宅の婚約者は僕のところにいますよ」と。
イヌク、きっつー....
ヨンジェ、ダブルパンチ..っていう。

翌朝。
うれしそーに、スジョンのところに来るジェミン。
この人に二日酔いの文字はないようだ。
なにげに、スジョンも鏡見て身繕いとかしてるし。
やっぱ、本命はジェミンなんだな。
「朝食を食べよう」って誘って、「今食べてます」と言われ、「俺の分もあるか?」って。
あんだけ泥酔したくせに、朝ご飯食べる元気があるのか、君は!みたいな。
若いなぁ...

で、「今日の予定は?」って連れ出すジェミン。
スジョンにケータイ買ってあげたかったんだって!
むっはー。
も、エスカレーターとか、超カップルですから!
ジェミンの嬉しそうな顔!
しかも「カップル割引」で半額ですってよ!
もう、好きにして~!!!
しかも、下4桁お揃いですってよ!
ちょ、どうすればいいの~。っていう。
にやついてスミマセン。


会社についてからも、ジェミン、ニヤニヤ。
私もニヤニヤ。
「こんな僻地まで」とか冗談言ってるし。
やってきた兄ちゃんに「なんかあったのか?」って突っ込まれてるし。
「誰と一緒だったんだ?」って聞かれて「好きな女とだ、これでいいか?」って言ってるジェミンがもう!
パンパカパーンですわ。
しかし、この兄ちゃんほんとに、読めない。さっぱりわからない。


で、ミヒが言うわけだ。
「私は36回払いで白黒のケータイを買っても、通話料を支払えずに止められてるのに、あんたはビンタ一発で、買ってもらえるわけだ、最新のケータイを!」って。
わかるわ~。
そりゃそういいたくもなるわ。
私もビンタ一発なら...

って、イヌクもケータイを買ってきていたわけですけど。
ジェミンにケータイをもらったと察して、引き下がる。
イヌクにしたら腹立つだろうな。
好き勝手やって、お金に不自由したこともない坊ちゃん。
自分の元カノの婚約者で、今、自分が好ましく思う女をまた、持っていきそうな男。


で、どっかバーでベロンベロンのヨンジェ。
ヨンジェにしたら、人生どん底。私っていったい何なの状態。
思えば、この子もかわいそうな子だよ。
素直に、イヌクを諦めて、ジェミンにしとけば良かったのにね。
早いうちなら、ジェミンはヨンジェにちゃんと親切にしてくれたかもしんないのに。
で、呼び出したのはイヌク。
イヌクに絡んで、泣いて、飲みまくるヨンジェをジェミンの悪友が見てる。

で、早速、下4桁がお揃いのケータイで、スジョンに電話してるジェミン。
夜のデートする気、満々!
も、嬉しそうでねぇ。
いいじゃん。なんか、ジェミン、やる気出してるじゃん!
やっぱやればできる子じゃん!
とそこへ、悪友から電話。
一気に表情が硬くなって、鏡の前に座り込むジェミンもまたよし。


二人がいたのは、どっかホテルのバーだったらしく。
足元さえ覚束ないヨンジェを担ぎ込むべくフロントでチェックインしてるイヌクの背後からジェミン登場。

っていうか、顔ちっさ!首ながっ!足もなっがいながい。...今さらですけど。

え。なに、ジェミンは、スジョンより、こっちの修羅場をとったわけ?と思ったら。
スジョンも登場。



というわけで。
かわいくて、かわいそうなジェミンと、複雑なイヌク、人生どん底なヨンジェと、両手に花のスジョン。
私的には、ジェミンだけでもかなりお腹一杯。
もー、かわいくてかわいくて、どうしたらいいのやら。っていう。
喜びの舞状態。

とはいえ、イヌクが金持ちの気まぐれで云々言うてるのは、自分がそれで傷ついた、ってことなのかな、とか思うと、かわいそうにもなってくる。
で、今度は似たような境遇の女を好きになれば、それを今度は持って行かれそうで。
しかも別れた女はちっとも幸せそうですらなく。

ヨンジェにしても、挫折体験なぞ、なかったろうに、ここへきて、何もかもがうまくいかない。
そして、元彼も、婚約者も貧乏で、たいしてキレイとも言えない女に惹かれていて(私にとってはスジョンのが美人ですが)、自分なぞ、その辺の置物みたいな現実って、辛いんだろうな。
いや、そりゃ辛い。

スジョンは、まあ大変といえば大変だが、ある意味、慣れた生活といえば慣れた生活のような。
むしろ、両手に花でパンパカパーンというような。

あー!早く。次を!次を見せてください!
っていう、この気分がだんだん快感になってくるから不思議。


韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ラスト・フレンズ #11 未来へ

えーっと。
どこから突っ込めばいいかな...

まー、なんていうか、そうなるかもしれないな、と危惧していた、グダグダ最終回。
ものすごく広げた風呂敷を、慌ただしく畳んでみました。みたいな。

以下、順不同。
思いつくまま。


まず、突然、女らしいルカ。
個人的には、そもそも、性同一性障害っていうのとはちょっと違くね?って思ってはいたんだけど。
「わたし」って言ってる辺りとか。<これは浅野さんのインタビューでも肯定してたけど。
結構、簡単に泣いちゃうところとか。
そういう女性的なとこが突如ものすごくクローズアップされた感じ。

まあ、男か女かとかって、主観も入るし、その線引きってのは、どこですればいいのか、よくわからないので。
そういう性別という枠に、ルカ自身が囚われていた部分もあったのかな、と思ったり。
モトクロス関東大会であんだけの報道陣はありえないだろうって感じの記者会見でルカが述べたとおり、男女とか関係なく、人間として考えればそれはさほど大きな問題でもなく、好きなように生きればいいと言うような。

タケルのそばで夫婦ってこんな感じかな、って思う女子的なルカもルカ、ミチルを守りたいと思う男子的なルカもルカ。
というような。
いわゆるバイセクシャルなら、タケルとでもミチルとでも抱き合えるだろうし。<相手の意向はさておき。
線引きをしなくても生きていく方法はあるということに、彼女が気付いたような。
肩肘張らなくなったから、かわいらしくなったのだと思っておこう。


そして、やけに素直でかわいいタケルがかわいい。
「ルカと二人で暮らすのは超楽しい」とか言ってるし。
姉さんとのことも、語ったし。
なんか、瑛太はかわいいなぁ。


朝、二人、裸ん坊だったらどうしようかと思った。が、さすがにそんな急展開はなく。
ないけど、なんかそこはかとなくそこには愛情が見える気がしましたけど。
なんかかわいいな、この二人の組み合わせ。好きだ~。
お互いの前でリラックスできるなら、それで夫婦、それで家族。それでいいんちゃう?って気になる。


でもって、妊娠してて、高血圧だったら、普通あんな仕事はできないと思うけど。
ま、ドラマだし。
ソウスケ死んだ時だって、ふらふらしてないで、救急車なり警察なり呼べ、って思ったけど。
ま、ドラマだし。


シェアハウスに二人って展開になった時点で、あー、これはミチルと子供連れてきて、4人暮らしだな。
と思いましたけど。
で、家族っていうスタイルすら、多様性があるって示唆するかな、と。
実際、それはあり得る選択だと思っているし。
未婚人が増える中、家族の定義は変わっていってもいいかもしれないと、思うところがあるので。
仲間が寄りあつまって暮らす。


浜辺の二人見てて、ミチルが出産で命を落として、タケルとルカで子供を引き取って育てる展開もありかなぁ、と思ったり。
というか、私的には、それがいい。うん。名案だ!と思ってましたけど。
そうか、死ぬのはミチルだったのか~みたいな。

なんか、ルカやタケルみたいな、孤独を抱えた人間が、わかりあえる相手として、生きていく上での相棒として、共に生きるっていうのが、私は好き。


そしてタケルとルカがバイクで事故るシーンとか、気を揉ませすぎ。
わかりやすく、事故りますよ、事故りますよ~って、見せて。
まさか、どっちか死ぬのか!?っていうのはさー。えげつない。


オグリンのグダグダもたいがいにせいよ、と思ったけど。
ま、そこはきちんと最後は男気でね。
エリィは、最後まで、勇ましくて、優しい子だった。
幸せになって良かったなぁ。
結婚式でのタケルもかわいかった~。


そして、来週の特別編は、アンコールなんちゃら書いてあったので、つまり、総集編のことですね?みたいな。

しかし、もう少しどうにか、スムーズに着陸させられなかったのかなぁ。
なんか、ほんっと、最終回に来てクオリティがガクンと下がった感じで、正直がっかり。
クオリティっていうか、なんていうか。
ここまでもかなり、無茶な展開ではあったんだけど。


ただ、樹里ちゃんと瑛太はほんっっとに、良かった。
樹里ちゃんは、ほんまにすごかった。
瑛太も。
台詞回しどうこうっていうのも、役者さんには当然あるけど、それ以上に、やっぱり何か、空気というか、何か、特別な人には特別なものがあるんだろうな、って思う。
エリカ様とかも、普段どんだけ小生意気なビッチでも、やっぱ、演技してたら、別人に見えるんはすごいし。

そして、長澤さんもすごかった。最後まで、ダイコンで。

最終回にはソウスケ不在なんが残念ではあった。

というわけで、とりあえず。
久しぶりに完走した日本のドラマではあった。


日本のドラマ ☆☆☆☆


そして,補足というか,追記。
眠くて私もグダグダだったので。


・最終回くらいオープニング流してくれるかと期待していたのに,なし。
通しでもう一回くらい見たかった。


・宇多田さんの主題歌も,なし。<ちょっとはあったか?
音楽は,全体になんか急にクオリティ低かった気がした。
いつも,音楽でいい具合に盛り上げていたのに。


・長澤メインのシーンが長すぎて,しんどかった。


・観てた人、みんなが挨拶代わりに「最終回観た?あれはどうなのよ!」ってなるのが笑える。
 100%、消化不良って、いうのはある意味すごい!

テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 キツネちゃん、何しているの?(韓国ドラマ)#9~16(済)

キツネちゃん、何しているの?BOXIキツネちゃん、何しているの?BOXI
(2007/08/24)
コ・ヒョンジョン.チョン・ジョンミョン.クォン・ヘヒョ.ほか

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#1~8


いやいや、思いがけず、後半、チョルス萌えで、我ながらビックリ。
最初は、ほんと、こいつかぁ...だったのに。
かなりの勘違いストーカーだと思うんだけど、チョルスなら許す。<何様?

とにかく、めちゃめちゃ楽しかった!
チョルスの中の人、チョン・ジョンミョンは、今、兵役に行っているようなので、戻ってきて、またドラマで見るのが楽しみだ。
ま、その頃も、これだけドラマにはまっているかは、疑問ですけど。



韓国ドラマ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆にはちょっと欠けるけど。
後半の盛り上がりはぶどう畑に匹敵。



-----

#9 自分スタンダードで生きろ

いやいや~。
6話くらいまでは、いつ挫折しても不思議なかったのにここへ来て、楽しいんですけど~!!!
チョルスがグッジョブ!

ハグする二人を目撃したチョルス姉ちゃんをかるーくあしらい。
でも「俺はそういうの嫌いだから」って。
やだー、ちょっとかっこいいんですけど~!

でも。
ビョンヒに、ばっっっさり、切られ。
どうにも男には見えないし、一緒にいても楽よりも、トキメキがほしいけど、あんたには、感じないと言われ。
俺じゃ駄目か抱きするも、あしらわれ。
さすがのチョルスも、がっっっくし。
部屋に引きこもり。

言い過ぎたかなーって、ビョンヒは反省し、チョルス姉の追撃を交わし、窓の外から、チョルスに話しかける。
「10歳若かったら、好きになってかも」って。
あんた、いい男だから。私にもあんたにもそれぞれ似合いの相手がいる。って。

わかるわー!!!
いくら、常識なんざ自分で作るモノって言ったって。
9歳はでかいのよ~。
5歳が限界。
5歳なら、なんとか「好き」を優先させられる気がするけど、9歳はでかいわ...
ましてやその成長過程まで知ってたら...ねぇ?
ムリ。いくらなんでも、それはあかん。って思ってしまうモノでしょ~?
で、「あんたがそんなじゃ私も辛い」って涙声っていうか、泣いてるビョンヒに、チョルス、出てきた。


チョルス、後輩クンに驚かれ、引かれつつ。
でも結局、「俺は男だ!」って、復活!

あしらわれても、さりげなくつきまとい、さりげなく、アピール。<さりげないか?

そして、廃車場で、どさくさに紛れてチュー。
なんか、チョルスの場合キスっていうより、チューってカンジ。


というわけで。
どうして、これがチョルスがよくって。
最初の頃、チョルス?とか思ってたのが、今じゃチョルス!っていう。
感想がどんどん長くなるっていう。
いやー、おもしろい!

韓国ドラマ ☆☆☆☆



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#10 プロポーズ!プロポーズ!

で。ドキドキしただろ?って。詰め寄るチョルス。
自分の気持ちを考えてみてくれ。って。
熱いわ~、若いわ~。

ビョンヒは、断固、認めない。
ドキドキするのは好きだからじゃない。ドキドキするから好きになるって。
まー、ニワトリが先か玉子が先かって話。

しかし、33歳にして、ビョンヒ、パンパカパーン!だよなー。
究極の選択っていうか。
どう考えても、ぺ先生のがいいし、ぺ先生が好きなんだ!って、そりゃ思うわ。
すべてを兼ね備え、その上、自分に惚れてくれる男。
いくらチョルスがちょっかいかけてきたって、おいそれと、落ちるわけがないっていう。
観てるこっちは、チョルスいいじゃーん!って思うけど。
現実的には、そりゃあもう、チョルス不利。超不利。
その逆境にもかかわらず、猛烈アタックして、あそこまで動揺させてる時点で、相当すごい。

デートに向かうビョンヒに話がある。って、つきまとうチョルスに、半泣きで怒るビョンヒ。
地団駄踏みたくもなるっていう。

チョルス、猛烈アタックもいいけど、あの横顔っていうか、一点を見つめる視線が好き。


ジュニとオジサン。
こっちもなんだかややこしくて。
最初は毛嫌いしてたジュニも、なんか、そわそわと、惹かれ始めているような。
ブルドック、愛する妻と妻の愛した男の墓を世話して、ジュニをバックアップして。
どんだけ亡き妻を愛しているのかって。
あのどこか途方に暮れた目に、ついやられる。


そしてついにチョルス乱入!
「姉ちゃんを俺にください!」って!
うわー!!!さすがチョルス!
明日はどうなる!

☆☆☆☆


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#11 過去からの手紙

「姉ちゃんを俺にください!」
暴れまくるスンヘを後に、二人逃げる逃げる。
「私が話すから、あんたは逃げて!」って言うたびに、「コロス!」って姉ちゃんが来るもんで、結局二人でオイ島へ。

あんたの気持ちがそこまでだとは知らなかった、ごめん。って。

チョルスがいつから好きだったのか。
やっと判明。
ずーっと気になってたんだよねー。
寝たから。にしては、あまりにマジなその想い。

「葬式の時に、膝枕してくれた姉ちゃんがすごくキレイだったから」って。
ご両親が亡くなったのはいったいいつ頃だったかしら、と思いつつ。
その回想シーン。今とさっぱり変わらない二人なんだけど。
でも、いいシーンだった。

「今日だけ待ってくれたら、一生待つよ」

って。いやーん。

いやいや、そんなこといったら、むしろ逃げるのでは!
と思ったけど。
結局ビョンヒはしびれる足で膝枕し続け、眠ってしまったビョンヒにチョルスが肩を貸すっていう。
いいじゃなーい。


いずれにせよ、まわりじゅうみんな、大反対。
ありえないの大合唱。
まあ、そうだろうねぇ...


ビョンヒママのところの室長、奥さんがすごく年上なんかな。
なんかちょっとびみょーな顔してたけど。


チョルス、いきなり、バス買って。
キャンピングカーにする!って。
あー。ビョンヒの夢が世界旅行だから~。
もー、ほんっと、生活力のあるいい男だわぁ...


ぺ先生、余裕見せてるけど。
そんな余裕見せてる場合ちゃうんちゃうか?
「今まで付き合った女性で一番手が暖かいから。捨てられたら泣いちゃうぞ」って。
え?泣いちゃうぞ?


そして、事務所に行くと、スンヘ姉ちゃん登場。
まじでボコボコにしてるのに笑った。
ヒロインが鼻血ですよ、鼻血!

その後、チョルスもボッコボコにされてるからね。
もうどんだけ~っていう。

で、ビョンヒとチョルス、いきつけの屋台で行き会う。
「あんたはひよっこだから。テクニシャン(<とは言ってない)がいいの。楽しみたいのよ」
って、言う主人公もどうかと思うが。チョルスの一言に思わずにやり。
俺は一を聞いて十を知る男だから。すぐに学ぶよ」って。
くはー。言うねー。さすがチョルス。
クスリつけてよ。とかいいながら、その傷にチョルス、チュウして、逃げられる。


で、ぺ先生とチョルス。
「責任持てるのか?」っていう先生に、「人生はその人のもんだ。俺は、ただ見守り続けるだけだ」って。きゃー。さすがチョルス!
24にして、人生を知る男。
とにかく、ふたり、フェアプレイ宣言を交わし。
買ったばかりのバスで、ビョンヒ宅へ。
歓迎されるぺ先生と、「しばらくは出入り禁止。ビョンヒにも会うな」って、門前なチョルス。
なんだけど。
肝心のビョンヒは。
ズバリ。揺れてますね?
門扉ごしの二人。
もー、チョルスが。チョルスが!
いいんだよねー。
あれされて、揺れない女はいないでしょう!


そして、チョルスがいつかくれたキツネのぬいぐるみ。
耳に。手紙が。

自分のために書いている手紙だ。
姉ちゃんは、初恋というより、もっと。とても大切な人。
帰ってきたら優しくしたいけど、わからない。
姉ちゃんが結婚してたら嬉しいな。
お腹が大きくなってたら、おもしろいな。
って。
そのチョルスのスタンスが、ちょーステキ!
好きだけど。
でも、だからぶつかるのではなく、旅に出る。

そして、忘れたつもりだったのに。
やっぱり、姉ちゃんが好きだって、そばにいて、気付きなおしたっていう。
そしてこの騒動。

あんな手紙見せられたら、そりゃ泣くわ。
愛されてる実感って、愛されてるんだっていうのは、なんだかものすごく安心するから。

あー、いよいよビョンヒ、陥落か?


☆☆☆☆



-----
#12 心の赴くままに

パンパカパーン!
ついに、ビョンヒ、オチマシタ!

あいかわらず、ビョンヒおかんに蹴散らされてるチョルス。
外出禁止くらってるジュニ。
初めてのメインのショーに出してもらえず。
っていうか、もっと早く窓から逃げたら良かったのに...

門の外で見張ってるチョルスに、飲み物と毛布を届けるビョンヒ。
「あなたの匂いに、なんで寝てられようか」と、たぶん、なんか詩を引用するチョルス。
やるじゃーん。
手紙を読んだか、と聞くチョルスに、シラを切るビョンヒ。
「家も車も地位も彼は持ってるけど、あんたは持ってない」って。
「そんなこと?」っていうチョルスに、「それが大事なことなのよ。愛してくれてるし」って。
ああ。三十路女の言いそうなこと...
それと、ジェネレーションギャップね。
私は知ってるけど、君は知らないっていう。
でももう、かなりキテルよね。キテル。
ぺ先生のところ行っても、上の空だし。


本屋で腹痛起こしたビョンヒ。
チョルスにかけようとして、ためらい、結局スンヘにかけたのに、チョルスがでるっていう。
そして、チョルスが来る前に誰も助けないわけがないじゃないか。と思うが、まあ、助けるとドラマにならないし。

病院で仕切り倒すチョルスがかわいい。
かわいいっていうか、かっちょええ。
大事な人の身体のことだから。
端から見たら滑稽なほど、過保護で。

でも、ビョンヒおかんには、顔を見せるな、殺す気か、言われて。
ぺ先生のステイタスを見せつけられ。
でもこっそり、隙を見て入り込み、テープを置いていく。
大人になると難しいって。そういう曲。
このドラマ、音楽も好き。
エンディング付近でここんとこいつも流れるチョルスのテーマみたいのとか。
窓から、チョルスを見つけて微笑むビョンヒ。
うわー。もう完全にオチテルじゃん!

麻酔をかけられ、思うのは、チョルスのこと。
でもって、目覚めてビョンヒは思う。

倒れたとき、どんなに呼びたかったか。手術の前に来てくれなくてどんだけ淋しかったか。

そして、「チョルス」って。呼ぶんだけど。
実際は、ぺ先生。
ビョンヒがチョルスに会いたかったから。
幻を見たっていう。
さすがに顔色を変えるぺ先生と、気まずいジュニ。

手術後のカラダで、パジャマのままチョルスに会いに行くビョンヒ。
「お母さんに電話するよ!」っていうジュニに「すれば?」って。
ああ、覚悟ができたんだ。って。
ついに腹くくったんだーって。感慨深く。

ふらふらになりながら、チョルスを探すビョンヒ。
「バスまで買っていつになったら大人になるの」って。
「心の赴くままに生きよう」っていうビョンヒをきょとんと見つめるチョルス。
ちょっと!あんた意味わかってるよね?
もっと喜びな!
とか、余計なお世話なんだけど。

なんかね、ほんっとチョルスがひたむきでね。
男気があってね。
一歩間違ったらっていうか、もう半分ストーカーなんだけど。
でもやっぱり心動いちゃうよなーって。


ジュニとブルドックも。
なんか、もうおかしくって。
ブルドック、確かに魚類顔だわ!
泣いて抱きつくジュニに、背中に手を回すことさえためらうブルドックがかわいい。
不器用で、イトオシイブルドック。


☆☆☆☆


-----
#13 うれしはずかし初デート!

というわけで。
ビョンヒはぺ先生を却下して。
チョルスと初デート。
バカップルバンザイ!
首に赤いリボンつけて、いそいそとやってくるチョルスに爆笑。
若さ全開!

遊園地での初デート。
「ビョンヒ」って呼び捨てにされるのはイヤ!って。
うん。なんかわかる気がする。
いきなり呼び捨てにされてもねぇ。
今までの20年に渡る関係性から言っても、そりゃ、すぐには切り替われないだろ~。

で。カリブの海賊に乗って、肩に腕回して、俺に任せとけ!なチョルス、かっちょええ~。
って思いきや。
...ヨレヨレだし。
ビョンヒに肩抱かれてるし~。

夜景の中、モノレールでそわそわチョルス。
「どうしたのよ~」って。...察してやってよ...
かわいいチュウをして、今までのは無効!これが初めてのキスだ!って。

そして、そんな遊園地でのデートプランを案外きっちり練ってるチョルスに笑った。
そういうタイプとは思わなかったわ。
そんだけビョンヒを好きだともいうかもしれない。

会社の仲間にご飯おごって、喜び爆発チョルスもかわいかったなぁ。


で、ビョンヒは母さん、スンヘ、妹を呼び出して。
「ごめんなさい」って。
チョルスと交際宣言。

そして、伝説のパク・スンヘと公園で対決。
爪はとぐわ、スカートはたくし上げるわ、もー、スンヘ、めっちゃ臨戦態勢なんだけど。
ここはビョンヒも引かない。
そして最後は必殺の頭突きで。快勝。

家では、チョルスがおかんにまたもや蹴散らされ。


夜。ビョンヒの部屋の窓の外からやってくるチョルス。

「心変わりはしない」

そういうチョルスと、心変わりなんてしないとは言えないと思ってるビョンヒと。
三十路過ぎたら、心変わりなんてしないなんて、とてもとても言えない。
変わりたくない、きっと変わらない。
そうは思えても、絶対変わらないなんて、それこそ絶対言えない。

長期戦になるから。お母さんを傷つけるな。
っていうチョルスって、いいわ~。



二人、デートしてて。
無口モードのチョルス。
あー...これは、次は、狙ってるね?と、こっちは思うんだけど。
ぜんっぜん、そんなこと夢にも思わないビョンヒに占いに連れて行かれ。
いたのはオイ島の占い師。
で。チョルスは純粋で、押さえつけちゃだめで、金とか名誉を追求しちゃだめで、なんにせよ、結果がついてくるタイプってことで。
結婚できますか?
って、聞くビョンヒに。
「山あり谷あり。障害が多い」って。
「二人で解決することだ!」って。
このおっちゃん、うさんくさいけど、なにげに、言い当てるからね~。
っていうか、見ればわかるって話もあるけど。

で、ジュニとブルドックに遭遇。
ジュニにしたら、そりゃビョンヒにとやかく言われたくないわな...
見てたって、どっちもどっちじゃん。って思うもん。
とはいえ、放っておけない姉心もわかる。
だって、9歳も10歳も年下の妹じゃ、そりゃ口出ししたくもなるっていう。
で、ブルドックが、チョルスに顎で使われてるところを想像してるのに笑った。


で。
「寝たいんですけど」って、超ストレートなチョルスに、「いいけど」って。
展開早いな、君たち!
確かに気心しれてるし、いまさらかもしれんが。
いやはや。
あの、シャワーを浴びた後、いったい全体服はどうしようとかって、なんかいかにもつきあいの浅いカップル~って感じで。
そこまできて何をって話なんだけど。やっぱタオル巻きはちょっと...はしたないかしら。みたいな。

一方チョルスは、筋肉を膨らませてるし。
そういうとこ、案外几帳面やなぁ。
デートはいつもスケジュール組んでるし。

で。二人で出かけてることに腹立てたスンヘは、警察に通報した模様。
...どうやって通報し、どうやって場所を特定したんだろうか。
恐るべし、スンヘ。

☆☆☆



-----
#14 越えられる? 9歳の壁

き、厳しい...
っていうか、女の子たち、失礼すぎだし!
その場は、ちゃんとしとけって。
しかし、なんか今日は異様に短かったな。

というわけで、スンヘがすごかったわけではなく、勘違いで踏み込まれた二人。
その気もなくなり、とぼとぼと、帰宅。
笑わせようと、あれこれするチョルスがかわいい。
かわいいし、なんていい彼氏だ....
あったかいタオルで顔とか手とか拭いてくれるチョルス...最強。
そして、ほんとに、服着たまま寝てた二人に脱帽。
いや、ビョンヒはともかく、チョルスに脱帽。
チョルスの腕にくるまれてるビョンヒがうらやましく。
なんか、チョルスって、手が男らしいやん。

で、朝、踏み込まれ、自宅監禁されるビョンヒ。<スンヘのビンタが案外かわいらしい。
またもや、部屋の前で食事。
大きな缶を渡され。
もー、ロミジュリ状態。
窓の外のチョルスがまたいいんだ、これが。
「今我慢すれば、一生一緒だ」とか言っちゃって。
その上、不法侵入で警察に連れて行かれるチョルス。
こ、これって....韓国ではこのくらい普通なのか?
9歳の年の差は、そこまで忌み嫌われねばならぬのか。
いや、親心としては、わかるが。
で、スンヘとビョンヒおかんがさりげなく、うちの子は悪くない対決がちょっとおかしい。
ここで決裂するかと思ったら、そうもいかず。

そして、警察から解放されたら、白い豆腐で身を清めるらしい。
ほう。

で、ぺ先生と、お酒飲んで帰ってきたもんだで、チョルスジェラシー。
「うちのベイビーが世話になったな」とか言っちゃって。
ベイビーですから。
うちのベイビー。
「今後、会うな」っていうチョルスに、ビョンヒ、お怒り。
そりゃ、チョルスの言うのも当然だわ。
でも、ビョンヒが怒るのもわかる。

しかし、ぺ先生も気の毒に...
なんも悪いことしてないのに。
なんで俺が振られんねん、っていう。
それにしても、最初はチョルスもぺ先生も、「え~、これ~?」って感じだったのに、かっこよく見えてくるから恐ろしい。


翌日、プチ同窓会みたいなチョルス。
なかなか現れないビョンヒに何度も電話して、だんだん低姿勢になってくるチョルスがかわいい。
で、滑稽な若作りで現れるビョンヒ。
これ、滑稽だけど、だからこそ哀しい。
それが女心。
いつもの自分であればいいのに、つい、よかれと思って若作りしてしまうその女心。
彼の友達に良く思われたいっていう。
それなのに、なに、あの友達たちの冷たい態度。
そりゃ驚くし、引くかも知らんけど、そこはとりあえず笑っとけ。
大声で乾杯も言っておけ?
なんて、失礼な!
あんなん、彼女やら嫁やらにしたらあかんて。


そして、チョルスの部屋で、疲れてる二人。
見つけたのは、いわゆる赤紙。
こんときのチョルスの表情がめっっちゃおっとこまえで。
いいわ....チョルス...
やっぱ男は年ちゃうわ。


亡き妻の写真を切り裂こうとするジュニ。
止めるおじさん。
おじさんが、「解放してやるよ」って、言いながら、写真を燃やすのはちょっと胸が痛んだ。
っていうか、なにげに、ほんと、ジュニじゃないけど、かわいいよな。おじさん。


☆☆☆☆



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#15  恋のタイムリミット

そして身を引く男たち。

っていうか。
兵役って、ほんま大変。


入隊を取り消すこともできず、兵務庁で大暴れなチョルス。
で、ビョンヒが名言。
「チョルスの身体は、ベイビーの身体でもあるんだから!」
って。
で、気に病むチョルスに「だいじょぶだって~」って、言うんだけど。
内心、やっぱちょっと不安...っていう。
そりゃあもう、33歳と35歳って、響きが違う。
ましてや、なんの保証もないし。
いや、保証がないのは人生何事もそうなんだけど。
「毎日、私を送り迎えして」って、笑うんだけど。

結局会社さぼってデート。
アイススケート。
二人かわい~。

で、パスタ食べてるんだけど。
ビョンヒは軍隊の話ばっかしてて。
いやいや、ビョンヒ、いくらチョルスでも、そのうち怒るよ~って、思ってたら。やはり。
「だって、ほんとは怖いもん」って。
こういうとき、やっぱ年の差関係あらへん。
って思う。
どこまでも、チョルスはでかい。
なんて見所のある若者なんだ。

で、ビョンヒおかんは、「あんたのせいで、チョルスは兵役に行くんだよ?かわいそうに」って。
やっぱし、ほんとはチョルスがかわいいおかん。


チョルスの部屋ではスンヘが待ちかまえてて。
もー、一気大会。
すげー。
憧れる。
で、スンヘは言う。
「兵役が終わったら、勉強し直せ」って。「愛は変わるもんだ」って。
「24歳のあんたにできることには限界がある」って。
反発しつつ考え込んでるチョルス。

で、例の正しいなんとかにより、警察に連れてかれる社長とビョンヒ。
助けてくれるのはぺ先生で。
チョルスはまるで、邪魔者扱い。
いやいや、チョルスよりむしろビョンヒだろう、問題は。
みたいな。

で、売り言葉に買い言葉で「軍隊に行って大人になりな!」って。
「待たない。待てない!」って、言っちゃうビョンヒ。
も、チョルスがちょー切ない。

ぺ先生と二人、飲むビョンヒ。
「せめてチョルスが3歳下なら。お母さんを喜ばせてあげられるのに。みんなに後ろ指さされないのに」って。
ビョンヒ~...(T_T)

送り届けたぺ先生発見のチョルス。
で、ぺ先生は「身を引くのもまたビョンヒのためだ」って。
説得力ありすぎて、哀しい。


で。二人、なにやら生演奏なレストランで食事。
様子のおかしいチョルス。
「ひとりで過ごすな」って。
「飲みたい時は、ぺ先生と飲め」って。
「俺を待つな」って。
チョルスや~!


というわけで、早く続きがみたいので、とりいそぎ、メモ。
チョルスの中の人、うますぎ~。
もー、ほんっと、ごめん。変な顔って。こんな顔じゃいや。って思った私が間違ってた。


あと、ジュニとおじさんも。
おじさんが、身を引いてるけど。
どうすんのさ!
なにげに手作り朝ご飯を堪能したり、ジュニペースだったのに!

☆☆☆☆



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#16 走り出せ! 未知の世界へ

終わった~!!!
さみし~!!!

もー、前半、ムリかも...って思ったのが嘘のように、後半、萌えまくり!
チョルス最高!
ジョンヒも、かわいかったし。

ブルドックのおじさんも、ないな。って思ってたのに、結局かわいいし。
も、ほんっと、意地悪いないし、チョルスは名台詞多いし、グッジョブ!って感じでした。


というわけで。
「ヌナのこと考えたら、別れた方がいい」って。
なに~!!!みたいな。
そばにいてあげられない。って言うんだけど。
ジョンヒは「今までもひとりでやってきたんだから、2年くらい大丈夫」って言ってんのに。
チョルスも引かない。
「二人になったら怖くなった」
っていうチョルスに、ジョンヒが「私がお荷物ってこと?」「勝手にしな」って。
もー、チョルスの目が。表情が。
私の胸もえぐるわけですけど。<言い過ぎ。
チョルスが「自信がない」って言うなんて。ショックだわ...


勝手にしな、って言ったジョンヒ、結局は、足元の小窓から「あんたの気持ちはわかる。難しい決断だったんだね」って。
こういうとき、やっぱビョンヒは大人だなぁって、思う。


スンヘは、チョルスが11歳の時、肺炎で死にかけたときのことをジョンヒに話してて。
「あんたはそんなふうに愛せるの?」って。
いや、全然愛してくれると思うよ。
っていうか、9歳も年下の男、遊び半分でなんか好きにならないよ。なれない。
こんなめんどくさい関係、ほんとに惚れてなければ、ムリだって。


で、部屋に入って、置きっぱなしのケータイ観てたら、チョルスが帰ってきて。
思わず隠れる。
で、着歴を無視して部屋を片づけ始めたチョルスに、見つかって。
「別れよう。私たちは付き合うべきではなかったんだよ」って。
このときのチョルスの傷ついた表情に、目線に、くら~...って。すみません。


で、スンヘは、兵役に行かせることを、後悔してて。
腹一杯焼肉を食べさせて。涙目で。
親代わりに育ててきただけに、辛いんだろうな。
わかるような、気もしないでもない。


最後に車のアドバイスにきたチョルスにおかんは、「これからも息子でいて。婿ではなく、息子でいてほしい」って。
え~。もういいじゃん。息子でも婿でも!って思うんだけどさ。
だめらしい。


で、ビョンヒとチョルスは公園に行くんだけど。
「ひとりで行くの?」って。でも「関係ないだろ」って。
「ぺ先生と連絡とってるのか?」「関係ないでしょ」って。
もー!!!!
いいじゃん!
とにかく、心の赴くままに生きなよ!
って、思うんだけど。
二人、賢者の贈り物...だっけ?状態で。
「元気でな」って。
まじっすか!!!


翌日、旅立つチョルスを見送るのはスンヘだけ。
ビョンヒは、会社でため息ついてて。
ちょ、早く行け!って思ったら、行ったんだけど。
間に合わず。
絶対、ホームで顔会わせると思ったので、あれ?って。
もー、どうすんの!!!みたいな。


で、時は流れ、誕生日。
チョルスからのプレゼントは車のキー。
あの、キャンピングカー。
そして、二人の顔写真入りラブ枕!
最高のワイン。
そして。
チョルスからの手紙。


今度誰かと出会ったら、
先延ばしにせず、
すぐに旅立つんだ。
心の赴くままに。
未知の世界へ。

みたいなことが書かれてて。
私でさえ、涙目。
そして、ビョンヒがキャンピングカーで向かった先は、チョルスのところ。
「姉です」って、面会申し込んでるけど、いくらなんでも、それ、ムリなんちゃう?とか思いつつ。

で、待てど暮らせどチョルスはこなくて。
ドキドキがジレジレに代わり、やがてあくびへ...
さすがビョンヒ。

やっと来たチョルスは、スンヘだと思っていたようで。
ビョンヒを見て、きびすを返そうとするんだけど。
「外泊許可とってきな」って。
「この人私の彼氏なんです!外泊許可くださーい!」とか叫ばれちゃって。

も、あとはビョンヒペース。
ビョンヒの強いことたくましいこと。
結局、二人は、ラブワゴン<違う。で、二度目の初夜。


まだまだ問題は解決していないし、2年後、ふたりがどうなっているかはわからないけど。
でも、もしまた二人に何かあって、別れが来ても、きっとまた恋に落ちる。はず。
って、思った。
チョルスが、この人と決めたなら。
それは何があっても揺らがない気がした。

9歳の年の差は、やっぱりまだまだ大変だと思うけど。
でも二人幸せだといいなーって。
思いました。


あと、ジュニは、2年の留学と引き替えに、ブルドックオジサンを落とした。
ジュニの恋も、ほんとは家族大反対的大問題のはずだけど、後半、家族との絡みはなく、二人のやりとりだけだったのが少し、違和感だったけど、展開としては、ビョンヒ・チョルスと同じように反対されるだけだろうから、こういう描き方で妥当かな、と。
し、男が年上のほうが、まだしもアリなのかな、と。

セシボンの廃刊は免れたし。
例の室長は、最初から最後まで天然のまま、なんのためにいたのやら、って感じで。
かわいそうなのは、ぺ先生。
なんなら私が...

そうそう。
チョルスの両親はチョルスが11歳になる前に亡くなっていたようだが。
あの回想シーンは、今のチョルス、ビョンヒバージョンだったのね?


とりあえず。
また見返すこともあるだろうし、そのときは追記もするだろうけど。
ひとまず、視聴完了。


☆☆☆☆

 

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

烈火の月(野沢尚)


「その男、凶暴につき」はたぶん、観た。
観たけど、あまり印象には残っていない。
というか、で?って思った気がする。

それは私が若かったのか、北野武と感性が合わなかったのか。
はて。


というわけで、そのベースとして書かれた素材をふくらませたというこの小説。
十分、面白かった。
新宿鮫的だけど、私は、こっちのが断然好きだった。

ザ・ハードボイルド。男の世界。
なんだけど、男の小説なんだけど、家族の物語でもあり。

善悪は明確ではなく、グレーゾーンがある。
野沢さんらしく、とても映像的。

圧倒的な暴力は、映像で観るより、文字で読む方が受け入れやすく、同時に、さらに説得力を持つ気がする。
矛盾してるけど。

ほんっと、なぜ自殺...


☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 私の名前はキム・サムスン #11 2度目のキス 今度こそ本物? 

私の名前はキム・サムスン 下私の名前はキム・サムスン 下
(2006/12/09)
チ・スヒョン

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↑知り合いにこんな顔の人がいるとか言ったら、嘘つきだと思われるでしょうか。




ジノン、キター!!!



久しぶりに、ジノン&サムスンシーン満載。
大満足。

前回の続きで、「他の男といるとほんとにイヤなんだ」とかなんとか。
あいかわらず自分勝手なジノン。
の前に、なぜかヒョヌ現る。
で、「金が絡んでたのか」と、嬉しそう。
そして、ジノンにグーパン浴びせ。
ジノンはもちのろんでやり返すわけだけど。

いやー、サムスン巡って、二人の男がやり合うって、それどんだけ~。
ま、サムスンは、もてたと思ったらなんで、こうなんだ...って、うんざりしてるけど。
わはは。そりゃうんざりもするわ。

ジノンに「帰れ!」って怒鳴りまくって、トボトボ帰るジノン。
ヒョヌは、やっぱ俺?って勘違い全開なんだけど、サムスンにやっぱり追い返され。
噛みつかれてるし。

会社に戻ったジノンは、例のブタのぬいぐるみに八つ当たり。
捨てようとして、首締めて、殴る蹴るの暴行。
相当むかついてるらしい。
でも捨てることもできないらしい。
まったく...

サムスンは、ダイエットとかして姉ちゃんと二人「精米屋の娘がいよいよ羽ばたくときがキタ!」とか盛り上がってるわけだけど。
ジノンは、看板のモデルがサムスンに見えたりとか。

レストランで、「ソフィに頼みたいことがある」っていうヘンリー。
「彼女は職探しで忙しいからそんな暇はないよ」っていう、ジノンをヒジンがしげしげと見てる。
なんか、女の勘っていうか。
変な気配を感じるんだろうなぁ。
でヒジンを送ったジノン、「泊まってく?」「仕事があるから」「お茶でも?」「眠れなくなる」って。
結構、けんもほろろで。
ああ、やだ~、ヒジンの立場だったら、相当やだ...
ものすごくいやだ~。

そして、家に帰って、サムスンを呼び出すジノン。
「自転車取りに来い」って。
あんた、どんだけ~。
でも、来るんだな、サムスンは。
しかし、家の中で自転車乗れるって...ほんま広い。
「自転車の空気が抜けてるから送って」
って。
棚の上には「モモ」。
「ミジュが!」って言い訳してるけど、ふーん?って話でしょう。

車の中、音楽もなく。
びみょーに気まずい空気。
「車の運転怖くない?」って聞けば、「別に。黙ってて」だし。
クラクションとか鳴らしてるし。<そういう男とは付き合うなって、教習所の指導員が言ってた。
でも「ヒョヌとはどうした?」って聞くし。名前のこととか、借金のこととか。
「x-menが誰かわかりました」って。
「教えて!」<私も教えて!
「店に戻るなら教えます」
...ジノン、せこい!せこすぎる!
そこへ、微笑みの女王からの電話。
あ。って感じで、無視しようとするジノンと、「出なさいよ。浮気を疑われる」って、サムスン。
諦めて、ジノンは電話に出るんだけど、もー、テンパリまくり。
無音なのに「音楽を聴いてた」とか言っちゃって。
で、サムスンが音楽かけてやって、ヒジンが思い出話とか始めちゃって。
もー、ジノンの目は泳ぎまくり。
で、テンパッテルジノンは赤信号を見落とすもんだから、サムスンが叫んじゃって。
...バレバレじゃん。
「運転中だから、あとからかける」って、切るんだけど。

いつもの、バスストップのあたりで、サムスンを降ろそうとするジノン。
「あんたは私が好きなの?」って。
サムスンが切り込む。
「ななななな」って、ジノン....動揺しすぎだから。

「あんたは好みじゃない。なぜなら、見ろよ、まるでブタの手だ。誰が抱きたいと思うんだ」とか、言っちゃって、うっわ。感じ悪!
また、ふてぶてしい顔なんだ、これが。
サムスンも「あんたなんか好みじゃない。だってあんたは正直じゃないから」とか、言い返すんだけど、なんともねぇ。
1秒も心が動いたことがないとか、ほんっと嘘つきめ。

「不機嫌になったり、質問攻めにしたり、そういうのは、あなたに気があるて意味なの。勘違いするからやめて」って。
「勘違いしたのか?」って。
「59秒くらいね」

しまいには、自転車蹴倒して帰るんだから、もージノン、どんだけ....

翌朝、ヒジンにひたすら謝るジノン。
何言われても、「ゴメン」。
なんかなぁ。
まったくもって、浮気バレした男そのものだから、その態度!
しっかりしなよー。

で、野菜ダイエットに切り替えたサムスンが、お腹壊してゴロゴロしてるところへ、ヒョヌ登場。
いいから、来いって、連れ出して。
行った先は、いつものホテル。<ジノンちのね。
サムスン、伸びたTシャツに、汚いハーフパンツにゴム草履だってのに。
あれでバーのドレスコードは満たしてるのか?
で、エレベーターの前で、赤シャツジノンと遭遇。
エレベーターの中で、「ある男に告白したくせに、昔の男に会ってるのは二股だ」って。
「他の店にも、あなたの話はしましたから。無責任な人だって」とか言っちゃって。
うっわ。もー、あんたどんだけ~!!!
ほんっと、底意地が悪い。
っていうか。そうすることで、サムスンが自分の店に戻ってくるとか思ってるあたりが甘い。


バーでは、ヒョヌが口説きまくり。
この指輪をもらってくれるなら、チェリとは破談にするとか言うんだけど。
はっはっはっ。
あんたに限ってそれはないわ。
サムスンは、破談にするなら、結婚してやる。って。
今すぐチェリに電話してやるって、かけるんだけど。
やっぱりヒョヌは往生際が悪い。

ジノンは、おかんと言い争ってて。
「なんなの、その態度」って言われて「機嫌が悪いんだ」って。
機嫌悪いんだ~。へぇ~。
個人的に、機嫌が悪いって、なんかツボ。
で。その足で、バーに行くかと思いきや。
帰るのか~!!!
と、思ったら。
Uして、ホテルへ。

で、「俺の女だ!」って。
ヒョヌのいすを蹴倒して、連れ去る。
ヒョヌ、無様...

あの石造りのロビーでサムスンが叫ぶ叫ぶ。
声が響く響く。
で、なぜか、男子トイレに連れ込まれ。
ある意味思い出の男子トイレ...
でもって、キスですがね~!!!

「酔ってる?」とか、いろいろ言うんだけど。「違う!」って。
「あんた、やってることがヒョヌと同じだから!」って、もうサムスン、超怒ってるし。
「あなたが忘れられない」って、そんな顔で言われても!
「いっそ消えてくれ」って。
おいおいおい。あんたが追いかけてじゃん。
「わかった」って、去ろうとするサムスンを引き留め、謝り。
「なんでこんなに難しいのか」って。「苦しいよ」って泣いてるサムスンに「今日は黒い涙じゃないんだな」って。
抱きしめるわけですけど。
手も洗えない男子の皆さんとか、トイレに入ろうとして、入れない男子の皆さんとか。
まー、女子トイレに連れ込むわけもないだろうが、しかし、なぜ男子トイレ...
そしてサムスンにとっては最悪の場所...



というわけで。
やっとサムシクも認めた~!!!!!
おめでとう!サムスン!
まだヒジン問題が残ってるけどね!
もう、今日はまだまだ書きたいことはいろいろあった気がするけど、とりあえずこんなもんで。

ジノンがノート見てるところとか、車の中の二人のあれこれとか、家の前でのあれこれとか、トイレのあれこれとか、見所満載てんこ盛り。
さっそく、今すぐもう一度みたいほどに。

この興奮は文字では書き尽くせません。
男子便所でのサムシクの顔とか、ちょー、楽しい。


なんか、ジノンの心変わりが急すぎる気がしないでもないでもないけど、そもそも、やっぱサムスンに心が動き気味のところへヒジンが帰ってきたことで、一気に過去に引き戻されたけど、やっぱり、現実には勝てないってところなんだろうな。現実っていうか、現在。
ヒジンを嫌いになったとかイヤになったのではなく、知らないうちに、ジノンにとって、ヒジンは過去になってしまっていたのだろうな。かわいそうだけど。

とはいえ、二股二股言い合ってるけど、現実には、明らかにジノンのが、二股なんでね。
ここはきっちり早いとこ決着つけないと、またサムスンに蹴られるよ。




韓国ドラマ ☆☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S1-18 カクテル

メルと再婚したって聞いた瞬間、「怪しい...」って私が思うくらいだから、そりゃあ、リリーもスコッティも違和感を覚えたに違いない。

いつもと違って、「私がやった」って、犯罪の告白から始まり。
え。それでどうやって展開するのかと思ったら。
彼女じゃなくて、じゃあ、誰だっていう展開。

ミレニアム。Y2K。もはや懐かしい響き。
まだたったの数年前なんだな。
ドラマの中ではほんの4年前。

しかし、メルの身勝手さときたら、呆れるよりないっていうか。
グレッグを殺すことで、スーザンを手に入れようとしただけでも、十分エゴイスティックなのに、その罪がばれそうになったからって、スーザンに罪を着せようとか、それいったいどんだけ...
百歩譲って、何がなんでも彼女を愛す。
むしろ彼女の罪をかぶるくらいの気概で愛していたならまだしも。
彼女がグレッグを忘れないからって、自分の罪がばれそうだからって、彼女に罪を着せようとか、ほんっと、呆れてものも言えない。
浅はかな犯罪が、ひき逃げに見えたことで、なんとなく、解決しないまま4年が過ぎただけのような。

スーザンと、息子が気の毒だ。


断酒会の彼女は、思い切って罪を告白したことで、その罪悪感から解き放たれることができた。
実際にひいてしまった彼も、これで心機一転やり直せるだろう。
まあ、罪の償いは必要なんだろうけど。
やっぱり秘密を持って生きるのはしんどいだろうっていう。

群衆恐怖症の彼にとって、あの4人に囲まれるのは相当きつかったに違いない。
しかし、ほんっと、このチームは安定してて、好きだ。

ギルも、なにげにイイヤツだ。
スコッティが、ラスト、警察犬を撫でてるのに笑った。っていうか。かわいい。
そういえば、例の彼女の病気の件をリリーに話してた。
今はいい薬があるから。
...飲んでる限りはね。
いずれにせよ、本人もまわりも、しどいだろう。
スコッティは、本当はもう逃げ出したいというか、そういう対象としては見られないんだろうな、たぶん。
長年連れ添った夫婦みたいな、そんな雰囲気が漂う。

そして、スコッティと彼女がややこしいように、リリーとカイトもややこしいらしく。
いつのまにか、そんなふうに普通の話もするようになったねぇ、って。

欧米ドラマ ☆☆☆


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

The MANZAI1(あさのあつこ)

つるっと読めるのが読みたくて。
いや、つるっと読めすぎ。
まあ、中高生向けだしね、そりゃそうなんだけど。

シンプルに楽しい。
彼らの抱えるものとか、日常とか。
通り過ぎてきた道。
懐かしくて、けっこう、遠い。
でも、今も大差ないような。
ただ、そういう楽しいことだけが減ってしまったような。
それでも私は、気楽な独身で、未だに高校生だか大学生だか、みたいなこともしてるんだけど。

年上の人と話をしていて、ああ、やっぱり私の人生って、シンプルで幸せなんだな、と思った。
この物語の彼らの人生だって、重いけど。
現実に、結構ゴロゴロしてるんだな、と思った。

☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 バリでの出来事(韓国ドラマ) #9 涙

バリでの出来事 オリジナルサウンドトラックバリでの出来事 オリジナルサウンドトラック
(2005/01/07)
TVサントラアンゼロ

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#1~5  #6~8

そしてついに、1本立ちを決意。





むはー!!!
ジェミンジェミンジェミン!

イヌクの告白に、いい感じのところへジェミン登場。
あの安普請で、あんなしつこくノックせんくても...
我に返った感じのスジョン。
ノックして呼びかけるジェミンに、スジョンと一緒にドキドキ。
っていうか、ミヒ、もっと早く出ようよ~。

で。いないとわかって、車を帰すジェミン。
あー。これは結局気付かれますね?みたいな。
案の定、部屋を出るスジョンを追ったイヌクをジェミンが目撃。
涙目って。ジェミン、いつの間に、どんだけ~!!!
ひとり街を歩き、眠りもせずに夜を明かすジェミンの表情。
自嘲、なんだろうな。

そして、一緒に出勤してくるふたりに「いい朝ですね」って。
ジェミンとも思えないあたりまえの挨拶。
あたりまえっていうか、むしろやりすぎっていうか。
そして、エレベーターの中だっていうのに、猛烈に私的な会話。
「昨日の夜はどこにいた?」
そりゃもう、噂してくださいって言ってるようなもんでしょ~。

チョの名前を出されて気になって仕方ないスジョンはジェミンに内線。
「仕事が終わったら部屋に来い」

書類を持ってきたイヌクには、「仕事も女もやり手だな。コネもあるし。成功を祈る」って。
イヤミ~。
も、言いたくなるわね。

ヨンジュ、わざわざ会社まで来て、スジョンにイヤミ炸裂。
「身の程知らず」って。
...むかつく。

そんなジェミンの部屋にはおかんとヨンジュ。
まんまと鉢合わせの危機に焦りまくって電話しながら着替えるジェミンに爆笑。
ほんっと、かわいいわ~。
って、焦った甲斐なく、まんまと鉢合わせ。
でもって、おかんは「ゴミ」呼ばわりで、スジョンを張り倒す。
えーっと。
人に向かって「ゴミ」って...
なんていうか、さすが会長の嫁。嫁って言うか、妻。
部屋を出ていくスジョンを追うジェミン。
ついに。腕掴みました~!!!
なにげに、わんわん泣きながら、スジョンも振りほどくでもなく。
っていうか、なんでスジョンがそこまで言われなかんのさ!
で。車に乗れっていうジェミンを振り切ってスジョンは去るんだけど。
あー、ジノンならここでしつこくつきまとうのにジェミンはそこが...とか思っちゃいましたけど。
家の前で待ち伏せてたから許す。<え?

スジョンはイヌクに電話して。
「昨日のことは忘れて」って。
様子がおかしいってんで、会議を抜けてスジョンを探すイヌク。
うわ。ジェミン、まずいって~って思ったら。
ジェミンが先にスジョンを捕獲。
待ち伏せてたくせに、いざ降りようとしたらシートベルト外せなくてジタバタするジェミン。さすがジェミン。
で、謝るんだけど。スジョンは頑なだし。
だんだん、逆ギレ謝罪なジェミン。
でもさ、ジェミンがあんだけ謝るって、たぶん、すごいことだよね。
とはいえ、スジョンにしてみたら、この悔しさ、そう簡単に消せるわけもなく。
揉めてるところへ、イヌク登場。
...来なくていいのに...
で、イヌクがジェミンの腕を掴み、ジェミンがスジョンの腕を掴み。
それが謝ってる態度かと、問われ、手を放せと言われ。
結局、手を放すジェミン。
スジョンはそのまま部屋に入り、男二人は殴り合い。


で。スジョンは、クビ。
ジェミンは男気見せて、会長のところへ行くんだけど。
あのびくびく感が、うまい!
なんか、ほんとに、この人がジェミンに見えちゃうからね。
あー、チョ・インソンはこういう人なのか...みたいな。絶対違うし。

イヌクおかんは、スジョンを「貧しさがにじみ出てる」とか言ってるし。
もうほんっと、スジョン言われたい放題。
ジェミンとイヌクに関わったばっかりに、パンパカパーンなはずなのに、むしろ、不幸なのはなぜ。

そして、イヌクにも頑ななスジョン。
ジェミン派としては、まあ、それは別に構わないだけど。


しかし、イヌクもわからない人だ。
結局、どうなの、ヨンジュのことは。
好きなの?嫌いなの?
かわいさ余って憎さ100倍なの?
でも、スジョンに惹かれてるのもほんとっぽいし。
ジェミンにむかついてるのは、間違いないけど。


今日は、ジェミンがかんなり、いい感じで、もー、どうしたらいいのやら。
いや、どうもしなくていいんだけど。
っていうか、ジェミン、さすがにもう本気出して行くしかないでしょ!
頑張れ~!!!

...っていうドラマだったっけ?

いずれにせよ、そろそろ独立させてもいい気がしてきた。



韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ラスト・フレンズ #10 愛と死

ええええ!!!
ちょ、意表突かれた。

なーんか、前にも見たなー、こんなの。
とか思いつつ見てたら。
なにこの逆転ホームラン。



というわけで。
ソウスケを鈍器で殴りつけて無事脱出したルカ。
家に帰ったとき、タケルは異変に気付く。
さすがタケル。見守る男。


タイ料理パーティ中のピンポンに。
空気固まって。
まったくもって、だらしないオグリン。
いくらなんでもあんた、弱すぎ。
さすがにちょっと引く。


週刊誌に記事が出て。
タケルが部屋の入り口で話し始めたとき、そういう話をそんな無防備にしていいものか?と思ったら。
案の定ミチル嬢が立ち聞きしてくれて。
しかも、家を飛び出す拒否反応に。
怒。
おまえはどんだけ世話になってその態度なんだ、いったい!
っていう。
なんかさ、ショックなのはわかる。
わかるけど、そんな全否定的ダッシュせんでもええやん。
どんだけ思いやりのない行為やねん。
「どんな顔したらいいかわからないの」とか言ってるけど。
よりによって、一番傷つく態度とらなくてもよくない?
そこまでしないといけない?
そりゃ確かにルカもタケルに告られたときの拒否っぷりってったら、ひどいもんだったけどさ。
でも、そーれはちょっと違うんじゃないの?
もー、ほんっと、この女だけは...


家の前の公園に、ソウスケ。
見つけたエリィが説教。
「男なら引きなさいよ」って。
そういうことしたらますますミチルが引くって、わかんないわけ?って
さすがエリィ。
男気溢れるその態度。
ついでにオグリンにも説教。
されて当然だよ、オグリン。
さすがにちょっと情けなさすぎ。
優しさと紙一重の、だらしなさ。


ソウスケに呼び出され。
まんまとマンションにひとりで向くミチル。
...この子、ほんっと学習能力ないのね。

で、例によって例のごとく殴られ押し倒され。
友達を傷つけないなら、そばにいてあげるから。って。
泣くミチルに、なんで泣くんだ。って。
泣きながら、言う。

ソウスケはさー、どうして殴らずにいられないんだろう。
どうしてあの男の子を優しく見守れるなら、ミチルのことも大事にしてあげられないんだろう。
究極の甘えなのかもしれないけど。
でも、なんか、どうして?って思ってしまう。
いや、だから病気なんだろうけど。
どうして、それじゃあだめだ、って気付かないのかが不思議でしょうがない。
わかっていてやめられないっていう風には見えないんだよね。
ほんとに、あたりまえにやってる感じがして。
そういう人が福祉課に勤められることが不思議で。

ミチルの、シェアハウスでの写真を見て、泣いてるソウスケ。

翌朝。
血まみれのソウスケ。
ええええ!!!っていう。



ルカがお父さんに、告白した。
お父さんの望む幸せは、見せてあげられないと思う。
だけど、私は私のやり方で絶対幸せになるから。って。
お父さん、見守るしかできないからな、って。
エライよな、このお父さん。
常に、娘の味方であろうとする姿勢が。
二人の話を控え室で聞いてるタケルの表情がいい。


たたずむお父さんに、お茶を渡すタケル。
「君と付き合ってると思ってた」っていうお父さんに。
「すみません。力不足で」っていうのが、場違いだけど、笑えた。
力不足って~。

というわけで。細かいことは端折ってますが。
なんか、正直、ソウスケの恐怖がないとちょっと迫力不足...とか思って見てたんですけどね。
どんだけソウスケの魅力にはまってたか、気付かされた...
魅力?魔力?

ソウスケ、もう事切れてるのかな。
それとも、復活するんだろうか。
来週最終回、その次特別編らしいけど。
特別編という名の総集編なんていう楽しい話じゃないよね?

☆☆☆←ソウスケが物足りないので。





昨夜は、眠さ爆発で、ひととおりしか書けなかったので、補足。<そりゃ夜中の2時じゃあねぇ。

ソウスケについて。
昨夜は軽い気持ちの部分で感想を書いたので、あまり深く突っ込んでないけど、ソウスケがあれで死ぬのは消化不良すぎる。
DVやって、自責の念で自殺?
それってちょっと救いがないし、意味もない。
そこまで彼が思い詰めていたなら、そういう部分も見せて欲しかった。
ただミチルをストーキングすることでそれを表現してた?そんな~。
ソウスケの過去とか、もう少し見たかったような。
ドラマだけど、彼にも救いの方針の片鱗でもいいから、見せて欲しかった。
じゃないと、実際DV関係者の人とか、辛いじゃん。
いや、そういう人はこんなんくだらんわ、って見てないかもしれないけど。


あと、タケル姉さんはチラリとも出てこなかったけど、そこはどうなのさ。っていう。
やっつけで来週片づける...わけもなく。
だいたい、ある意味、一番センセーショナルな設定すぎて、むしろ描けないっていう可能性もあったり。
だって、幼児フェチで、しかも、女→男って...
あまり聞かないが、よくある話なのか?
いずれにせよ、タケルのバックグラウンドとして用意された設定に過ぎず、この場合、和解・解決みたいのはあるわけないわな、と。
だからこのまま終わるのかも。
ただ、タケルが今後もスキンシップ不可なままはかわいそうなんで、そこはほんとは落としどころが欲しいけど。

勝手に13話くらいはあるかと思ってたんで、あまりいろいろ取りこぼしがあるのも軽く考えてたんだけど、来週で終わりとなると、これはちょっと盛り上がったけど、最後がねぇパターンになるかも。と思う。心配。

ブルータワー(石田衣良)

ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)
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石田 衣良

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分厚い。
そしてSF的なモチーフに、どうかなー。と思いつつ。
読み始めると、やはり、おもしろい。

ありきたりで何度も使われてきた題材だとしても。
舞台が近未来でも。
主人公が時空を超えていても。

結局は、戦争の物語。
人の命が、ごくごく簡単に失われていく。
ほんとに、軽く。

高さ2000メートルのタワー。
ごく一部の特権階級と、階層化される人間たち。

このタワーを世界に例えたら、日本はたぶん、ごく一部の特権階級で。
戦闘地域は、このタワーの世界に例えるなら、第五層、あるいはタワーの外だ。
日本において、無差別殺人は、滅多に起こることではなく。
世界のある地域では、あたりまえのように、毎日のように、自爆テロが起こり、命が失われていく。

その差は何か。

ただ、産まれた場所が違っただけ。

ただそれだけのことで、私は、衣食住に足り、余らせるほどの暮らしを送り、命の心配なぞ、ほとんどすることなく、毎日を送っている。
ただ、日本に産まれただけで。

その日本の中でも格差は広がってるらしい。
たぶん、そうだろう。
私の給料だって、ずいぶん長く据え置きだし、ボーナスだって、世間で言う平均支給額とやらはいったいどこの世界の話だろうってなもんだ。
私は特権階級になれないし、まあ、なりたいとも思っていないけど。
ただ、自分を底辺だと思い、それは自分のせいではなく、そこに生まれついたからだと呪ったら。
そこにはたぶん、憎悪が産まれるだろう。
奪えばいい。とか。
殺そう。とか。
先日の、通り魔事件も、彼の心は彼にしかわからないし、彼自身にもわからないのかもしれないけど。
たぶん、自分だけが損をしている。というようなことで自分をねじ曲げてしまったんじゃないかというようなことを思う。
私も、自分だけが損をしていると思う瞬間はある。
でも、それはものすごく身勝手な認識で、損なんて、ほんとはしてない。
してないっていうか、したからどうだって話なんだけど。
その瞬間のどす黒い自分は怖い。


でも、それでも人は、矜持を持って、超えてはならない一線を持って、生きるべきだと、思った。
それは言うはやすし、行うは難し。で、きれい事かもしれないけど。
でもやっぱり、そうやって、ひたむきさを持たないとだめなんじゃないかなって。
諦めたらオシマイって、安西先生も言ってたけど、やっぱりきっとそうなんだろうっていうようなことを思った。
彼は、幸せな道を歩いてこなかったかもしれないけど、彼のやったことは、そういう環境でも、頑張ってやってる人に失礼な気がする。


あまりに命が軽くて。
その事実は小説の、物語の中の出来事だけど、でも現実に、私が実際に目にしていないだけで、昨日も今日も明日も、こんなふうに死んでいく人が、今もいるっていうことが重かった。

なんか、何度も、涙目だった。
誰かを守るために、誰かのために、みんなのために。
死んでいく人たち。
そのことを美しいは思わない。生きられるほうがいいに決まってる。
だけど、覚悟を決めて役割を果たしている人たちの潔さは、ほんとに、こう、襟を正させられるような。
この恵まれた環境で、ずるずる生きるのは犯罪だというような。


彼の小説の登場人物達はみんなクールで、スマートだけど、人として大事だな、と私が思う価値観を持っているから好き。
斜に構えず、まじめに取り組むところが好き。
短いセンテンスで書かれる彼の文章の持つ不思議な感触が好き。


大事な人の話すことの内容よりも、信じて欲しい気持ちに応えることが大事。


私、この人の「娼年」は好きだけど、でもあまりエロスな場面は実は好きではなく。
なんというか、赤裸々に、ほんとに感覚的にエロくて、こっぱずかしいというか。
オトコノヒトの、生々しさにたじろぐ、というか。
だから、終わりの方の利奈がらみの場面は、ちょっと、なんか、違和感みたいなものが。
いや、すごくうまい発想だと思うんだけど。なんか、たじろぐ

でも、ソークが生きてて、ココが時を超えて、そういうハッピーな感じはすごく好きだ。
安易でもなんでも。
そういう大団円は大好きだ。


持っていないものを数えるより、持っているものを感謝して生きる方が好きだ。


☆☆☆☆



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

あまけのこ(畠中恵)

シリーズ4作目。

何がびっくりって、解説が谷原章介で、しかも私的にかなり的をえた解説だったこと。


この短編集、好き。

人からも、神仏からも、妖怪からも嫌がられる存在「こわい」(狐者異)。
そのラストに、救いがなく、だから「こわい」なのだと、妙に納得させられる。
人の僻み根性に通ずる、疎まれることの真髄の欠片を見た気分。


塗り壁級厚化粧お雛さんの後日談「畳紙」。
化粧をすることで、心を隠して、自分を守ること。
お化粧、厚くなるほどに、薄くするのは、難しくなるから。
ほんとはあんまり、塗りたくらない方がいいんだよね...
そして、なぜ、年々、スッピンとの差は大きくなるんだろうっていう。


子供たちが頑張る「動く鏡」。
一太郎の子供時代。
仲間がいたら、なんでもできる。
どんな子も、それぞれに頑張れる。
なんか、懐かしくて、ほっこりする。


禿を足抜けさせようとする「ありんすこく」。
お。一太郎の初恋?って、期待させても、そんなことはなく。
ただ、吉原に生きる者たちの辛さと優しさと哀しさのようなものを、シンプルに描いてる。


鳴家がかわいい「おまけのこ」。
姿が小さいだけでなく、ほんとに、まるで小さい子のような鳴家。
子供の「初めてのお使い」のような、かわいらしいお話。
おたえさんお親心も、ステキ。


☆☆☆...☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 私の名前はキム・サムスン #10 私の名前はキム・ヒジン 

私の名前はキム・サムスン オリジナル・サウンドトラック(DVD付)私の名前はキム・サムスン オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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↑ちょっとほしい。



サムシク?そのピンクのジャケットは~...なしじゃない?しかも、なにげにストライプ...

去っていくサムスンを窓から見てるジノンと、支配人。
「穴埋めは?」
って問いに、ホテルからモノか人を回してもらうつもりのジノン。
すぐに代わりを探すつもりはないっぽい。
そりゃそうだろうよ。

暗い店内。サムスンがいなくなった厨房。
サムスンの残したノート。
ぎっしりの書き込みと、なんだか楽しそうなイラスト。
「自分で発酵する生地のような人になりたい」って。

「給料10%up」「給料20%up」ってメール送るジノン。
いやいや、だからそういう問題じゃないじゃん?
と、サムスンも悪態つくわけだけど。
不器用にフラフープ回してるのが笑える。
ジノンにもらった、服と、花を処分して、サムスンは前へ進もうとしてる。

返事のないサムスンに電話するも、出てもらえず、ヒジンからの電話に、「サムスン?」って。
適当に誤魔化してたけど、ヒジンはいやーな気分だろうなぁ。

ブーのぬいぐるみの悪夢を見るジノン。
そのブーのぬいぐるみを君は抱いて寝たのかね?


お料理セットと、モモの本を欲しがるミジュ。
ジノンは自分用にもこっそり「モモ」を買って。<私も持ってたような持っていないような。読了したことがないことは確かなんだが。ちょっと読みたくなってきた。
遊戯療法では、素で、ヒジンをサムスンって呼び間違えて、気づいてもいない。
探りを入れるヒジンにも、しれーっと、返事しながら、どこかぎこちないっていう。
頭の中はサムスン80%みたいな。
ヒジンはむろん、それに気がついてるし。
しかし、あれだね、結構ジノン余裕で運転してんのね。
もっと、ちゃんと前見て運転しなよ。


髪型を変えて、メイクを変えて、改名申請もして、見合いに赴くサムスン。
頼むコーヒーはもちろんブラック。
妙ちくりんなオヤジを小馬鹿にしてるサムスンをヒョヌ、チェリが目撃。
ジノンと別れたと聞いて「しめしめ」なヒョヌと、ジノンに報告ありがとう!なチェリ。
で、サムスンがオヤジをあしらったところで、初回お見合相手が再登場!
サムスン的には「パンパカパーン!」状態で、ノリノリで話してるところへ、ジノン登場!

もう、わたし的にはキター!!!!!っていう。
チェリサンキュー!っていう。
ジノンがひとりできょどってるのもいいけど、やっぱ、二人一緒のシーンがね、見たいわけだから。

で、今回はサムスンも心得たもんで「相手にしないで」って、感じなんだけど。
もー、ジノンはさらに上手。
「お腹の子に障る」とか言っちゃって。
それでも駄目となると、「イネがヤケドした!」って。
これ聞いたら、さすがのサムスンもすっ飛んで出て行くでしょ。

で、シーン的には、店に駆け込むサムスンになるんだけど。
やっぱジノンの車に乗ったんだよねぇ?
どんな気分、どんな顔で乗ってたのかなー。
それどころじゃないか、サムスンだったら。

でも、別にヤケドって騒ぐような怪我でもなく。
社長室に怒鳴り込むサムスン。
ジノンは、5000万ウォンを盾に「他の男に会うな、見合いするな」って、言いたい放題。
ちょっとあんたどんだけ~。
そして、顔はほんのり、嬉しそうっていう。
いくらジノンでも、さすがに狂気の沙汰。
どんだけ身勝手な言い草なんだって。
サムスンも怒って、書類の裏に「小切手 5000万ウォン」って書いてたたきつけてる。
そりゃそうでしょ。
自分はヒジンと楽しくやってるくせに、サムスンが本気だって知ってて、それはねぇ...
と、言いつつ、そんなふてぶてしい顔はちょっと好き。
「服くらい買えよ」って、突っ込んでから追っかけるサムシクが笑える。

で、店の外へ追って出て、その手を掴むんだけど。
「いい加減にして」って、放っておいて。って言われて。
さすがのジノンも手を放した。
放したんだけど、追いかけて行く。

バスを降りて、タバコを吸おうとするサムスンに、タバコの害を並べ立てるジノンに、サムスンが言う。
「あんたはどれだけ煙たいんだ」って。
自分を振っておいて、追いかけてくる男。
頭がおかしくなりそうだろうと、思う。
ほんと、放っておいてほしい。

坂の上のサムスンの家の前で、少し、足がしんどそうなジノン。
「見合いの席でまた再会するなんて、縁をなんであんたはまたつぶすんだ。最後だったのに」って、嘆くサムスンに。
「いくらでも出会う。なぜ最後だと決めつけるのか」って。
言われたいけど言われたくなーい!!!
「あなたは魅力的だ。それに気づいていないところがまた魅力的だ」って。
いやいや、もうだからそれは口説き文句ですから!
その態度、その言葉。
それで口説いてないとか、ほんと、頼むから死んでくれ、と、呪うわ、私なら。

「今度は騙されない。チェジュ島で、その気になって捨てられた」って言うサムスンに。
さらにジノンは言うわけですよ。

「他の男に会うな。見合いもするな」

サムシクー!!!


というわけで。
姉VS料理長とか、ヒジン&ヘンリーはさらっと流しましたけど。
もうねぇ、ジノンがきょどってるのがおかしくておかしくて。
ちょっと、サムシク、頭大丈夫?みたいな。
もー、絶対脳みそのほとんどを「サムスン」が占めてるっていう。
はー、惚れちゃった?惚れちゃったでしょ?自覚した?自覚したでしょ?ってね。
こっちは思うんだけど。
まー、そう簡単に認めるわけもなく。
なんにせよ、後半、見合い会場にジノン乱入後の二人のシーンはねぇ。
スキ。
サムスンのイライラと、ジノンのモヤモヤ。
サムスンが突っぱねても、傲慢で横柄に、引く気のないジノンとか。
久々に堪能。

なんか、サムシクは、サムスンに何か言えば、返してくれるって、前みたいにやり合えるってほのかに期待してる節があるんだけど、さすがにサムスンはもうその辺りは、きっちりはねつけるんだけど。
それって、本音の部分とは違うから。
なんか、そういうジレンマみたいのがたまらず魅力的って表現は少し違うかもしれないけど、でもドラマとしては、やはり魅力的。


しかも、来週の予告とかないし。
NGも楽しいけど、ちょっとだから来週はどうなるのー!!!!!

...しかし、なんだ、ずいぶん長いコメントだなぁ。



韓国ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 コールドケース S1-17 脅迫電話

「後ろに大男が」って、心の病な彼女に言われたら。
やっぱし、やばい。と思ってしまうのだな。
そして、その態度に彼女は傷つくのだな。
紹介、してくれないし。あいかわらず。


ビリーの父だったか...
八百長説は、何かのっぴきならない事情があれば、ありえなくはないな。と、思っていたが。違った。
フレディが出てきた時点で、あ、怪しいと見せかけて、違うっていう。

アメリカではプロスポーツ選手として将来を嘱望されると、なんだかいろいろ大変そうだ。

コーチもビリーも、ハーマンと和解してて良かったよな。せめて。
ビリーは、イイヤツだったなあ。

バスケに熱い男たちにくらべて、「バスケが何か?」なリリーに笑った。
女ですものねぇ。


欧米ドラマ ☆☆☆☆

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

闇の検事(太田蘭三)

オモシロイヨ。
と言われて、読んでみた。
うん。
自分では絶対買わないけど、たまにはまあ、こういうのもありかなー。っていう。
きっと浅見光彦とか、赤川次郎もこんな感じなんちゃうかなぁ。
っていうか、そんな感じだった気がする。
2時間サスペンスドラマ的というか。

超シンプルで、ちょっとハードボイルド。
勧善懲悪的で、正義が勝つ。
難しい謎解きもないし、つるっと読める。

横山秀夫が大好きな人が、同列にこの人の本をたくさん読んでいるというのは、なんとなく不思議な気がしたが、私も、たいした読書をしているわけではないから、やはり人はいろいろな面があるのだな、と思った。


☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 バリでの出来事(韓国ドラマ) #6~

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音楽が、「魔王」っぽいと思うんですが、同じ人なのかな。
そして、ジャケに載せてもらえないヨンジュ..


#8 偶然と運命

ちょ!ジェミン!あなた、アライグマ?
もー、ほんっと、そのコートはどうなのよぅ。
っていうか、ジェミンが出てくるだけで、このドラマ楽しいんですけど!<どんだけ好きなのか。


ヨンジュを無視し続けてるジェミン。
えーっと、先週はどこまで話が進んだんだっけなー。
犬の名前はプリン!
「ごはんだぞー」って、手にとって食べさせてるジェミンがかわいい...

スジョンとイヌクは、映画デート。


で、会長の総回診<違う!に遅れるジェミン。
仕事がいろいろありまして。っててきとー言って誤魔化そうとして、全然誤魔化せてないし。

吹き抜けから受付を見てるジェミンにウケル。
で、なんとなく、部下たちと一緒に社食に行ったら、スジョンがいたもんだ、カッコつけて部下にあれこれ仕事のチェックして見せたり。
半分はイヌクへの対抗心?
その勢いで、午後はバリバリ仕事し始める。
やればできる子なのか?そうなのか?
イマイチそこらへんがよくわからず。
ジェミン、やる気がないだけでやればできる子なんだろうか。
マーケティング部の室長って、一応花形職だよねぇ?
それとも飾り?ほんとに、ただの飾り?

で、意地悪されてIDチェックを深夜までしてたスジョンとばったり。
あのエレベーターは動かしてもらえたんだろうな、きっと。
いくらなんでも20階までは歩けまい。
で、寒がってるスジョンにコーヒー煎れてないで、早くコートを渡さないか!と思ったら、投げてるし!
でもほのかに満足そう。

翌朝、「偶然が続いてる。これも運命か?」って。
キャー!!!普通言えないから、そんなクッサイ台詞!
で、部屋から出てくる二人をイヌクが目撃、と。


みんなにそっぽ向かれて、不安なヨンジュは、イヌクにすがるも、けんもほろろにあしらわれ。
で、予想外にイヌクの告白。
「知ってるか、おまえが好きか?」って。
やだー。イヌクが一瞬かっこよく見えたわ~。
で、ジェミンは、チェオヤジを連れて、意気揚々とスジョンの部屋に向かってるわけだけど、二人はキスとかしてますから~!!!!
行っちゃだめ~!!!


あー、おもしろかった~。



#1~5



韓国ドラマ ☆☆☆☆

 

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 キツネちゃん、何しているの?(韓国ドラマ)#1~8

サムスンスタッフドラマということで。
m-net、080528~、帯


#1 帰ってきたベイビー
いやー、見知った顔が増えてきたなぁ。韓国ドラマにも。
ジョンヒママは、ストックのミンジェ母、だと思う。
どっかで観たが誰だっけか...ってしばし、考えた。

産婦人科の先生は、「フルハウス」で社長、「宮」でチェギョンママ。

エロ雑誌のボスが、サムスンの料理長。

うん。三人だけだけど。

あと、あのデザイナーって、やっぱし、大御所アンドレ・キムがモデル?
なんか、意味深だったけど。どう絡むんだ?
なんらか肉親か?


9歳年下かぁ。
まわりにもちらほらいなくはないが。
いろいろねぇ...いい話ばかりでもないしねぇ。


今のところ、チョルスに惹かれないっていうのが、この先どう響いてくるか。
そして、全体にちょっと品がないというか。
あんまり、別にリアルに観たくないかなぁっていう。
冒頭のシモネタシーンとか。
産婦人科とか。


テンポはいいが、さて。




#2 オイ島の夜は危険な香り

うん...
なんか、三十路女の悲哀がすごーく強調されていてですね、ある意味、観たくないような。
まー、処女で、子宮筋腫で、憧れの先輩がゲイじゃ、そりゃ泣きたいけどね。
いや、処女でもいいが、つまり、恋したり愛したり恋されたり愛されたりしてないってのがね、哀しいんだろうけど。
わびしすぎる...
地下鉄の席取りゲームとか。


しかし、妹かわいいなー。小雪の若い頃みたい。
あのブルドックもかわいそうなオヤジだよ...


そしてチョルス。
どこにでもいる普通の男の子ってことで考えると、ま、あんなもんだ。
って思うけど。イマイチ...物足りないなー。




#3 避妊したの?してないの?

びみょーかも...
コ・ジョンヒがうるさくって。
ぴーぴーぎゃーぎゃー、勘弁してくれる?みたいな。
もう少し、抑えてほしい。

妹パートのが、見入っちゃう感じ。

って、チョルス!
あんた、今さらジョンヒと寝たのもびっくりだったけど、ゴムもつけてないんかい!
ちょっと、どんだけ~。

つまらないわけでもないが、見所もよくわからないっていう。




#4 男のケジメ 男の責任

悩むんだチョルス。エライエライ。
ジョンヒの意地悪は、だめだろ~。
先走って、ひとり苦悩するチョルスがかわいそう。
あの解放感、なんかわかる気がするわ~。




#5 33歳と24歳 それぞれの恋模様

なんだチョルスも初めてだったのかー。
そうかそうか。
ごめんよ、まさかそんな展開とは思わず、愚か者呼ばわりしてたわ。

今日は、やっとちょっと普通に展開で。
お互いちょびっと意識な感じも入ってきて楽しくなってきた。

でもやっぱブルドックVSジュニのがおもしろいかも。
ははは。



#6 バトル勃発?ベイビーVS達人
っていうか。
このドラマ、タイトルが好き。
ベイビーって!達人って!

ブルドックが、最初はすっごいおっさんに見えてたのに、今はそうでもないかー。みたいな。
イカレテルけど。
結局は、亡き妻への愛情が変な形で出てるんだなーと思うと、ちょっとかわいい。
まわりから煙たがられているのもバカにされているのもわかった上での奇人変人ぶり。
また、ジュニが負けてないから...
しかし、彼女かわいいな。


ベイビーは、なんだか遊び人みたく振る舞ってるくせに。
なんだかわかったようなこと言ってるくせに。
実は、姉ちゃんが気になってるようななってないような、俺っていったい?状態。
車、見てるときのチョルスかわいい。
あのジャンプして飛び乗るのもかわいい。気がする。
ああ、見慣れるって怖い。


親の、人間としての側面を見たくないみたいのは、なんかわかる。
理屈と気持ちが矛盾するんだよなー。



#7 理想的な恋の始まり

おもしろくなってきた、かも~。
っていうか。
チョルス、誰かに似てる...って思っていたけどようやくわあった。
リーダー城島だ!
もー、気づいてからは、城島城島、そればかり。


ジョンヒは、泌尿器科の先生といい感じ。
二人手を繋いで歩くのを見て、水かけるチョルスに爆笑!
ドリフかよ!っていう。

チョルスが事故ったと思って、どきどきしたり、二人密着してどきどきしたり。
なんだかかわいい。

24歳で初めての男も33歳で初めての女も、どっちもどっちな気がするけどねぇ。
確かに、チョルスを見てたら、「なぜ!」って言いたくもなる。
が、ジョンヒ見てたって「なぜ!」って思うけど。
まー、そんなのは、タイミングだろっていう話。

☆☆☆


#8 ラブモード突入! 熱き告白

はい!タイトル通り!
チョルスキター!!!

始め、こいつが主役か...と正直思いましたけど。
リーダー城島にも似てるんで、どうだろう、とも思いましたけど。
いやー、いいわ、チョルス!

あの、どうにもひょうひょうとしたところがステキ。
全く相手にされてないのわかってて、ジョンヒが医者に惚れかけてるのわかってて、それでもなお、行っちゃうその若さに、オチマシタ...
いや、それはさすがに大げさだな。
でも、いいやんチョルス。とは思った。

ぜっんぜんくじけないもんなー。
「これから男に見えてくる」みたいな?
いいじゃない、その根拠のない自信!

でも、まあ、ジョンヒにしたら、まっったくさっっぱり男に見えなくて、そりゃもう当然。
むしろ、キモイから?みたいな勢い。
わはは。
でも、案外男らしいチョルスに傾くんだねー。これから。

正直、これはさすがにムリかも、と思っていたけど、いやいや、なかなかどうして楽しいじゃない。


あと、ブルドックも案外スキなんだよなー。
超偏屈で変人だけど。
結局、奥さんによく似たジュニをバックアップしてあげたい。ってことなんだろうなー。
最初は、何こいつ、キモイって思ったけど、今じゃ普通にかわいい顔してんじゃん。とか思う自分が怖い。

実際、医者と母さんところの室長が一番どうでもいい気がしないでもない。
いや、医者はまさに狙い目なわかりやすくいい男系なんだけどね。顔でなく、気持ちが。


韓国ドラマ ☆☆☆☆←チョルスにご祝儀。

以下、メモ

 

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 ラスト・フレンズ #9 君の命

ちょちょちょちょ、え?最終回?え?は?
って、焦ってみたが、どうやら、まだまだ続くらしく。

6/12 22:20~23:14
6/19 22:00~23:09
6/26 22:00~23:24

だそうだ。放送時間がずれまくりなので、録画予約は慎重に。
どんだけ、枠内に収まらないんだって言う。
最終話ではなく、最終章だそうだ。ああ、そうですか。


って、もう、突っ込みどころありすぎて、どこからいけばいいのやら。

とりあえず。
「みんな、落ち着いて警察へ行こうじゃないか」

というわけで。
ソウスケはもはや、犯罪者ですから。
DVだけでも十分犯罪ですが、その上、普通の暴行事件まで起こしているわけで。
さすがにこれは警察に相談、職場に連絡、相談センターに相談などなど、現実的にやるべきことは多いと思いますよ。
まあ、それを言っちゃあ、ドラマとしてはあれですけど。

し、相談したところで、ソウスケが野放しになっている限りは、なんも状況は変わらないけど。
でもあの暴行事件で留置所行きちゃうか?
いや、たとえ服役しても、出てきた瞬間同じこと繰り返す気がしないでもないでもない。




もうねぇ、ミチルが「好きな人ができたから」って言った瞬間、例え予告を見てなくたって。
「タケル逃げてぇ~!!!」って、思うでしょ。
もうねぇ、ミチルどんだけ?
ほんっとどんだけ~!!!
ぜはぜは。

庭で、タケルとルカ見て、自分には手に入れられなかった幸せの姿を見て、羨ましく思うのは、人として、あたりまえだろう。うん、わかる。そういうもんだ。
でさ、それ見てさ、それでもタケルが気になる、好きかもってのもわかる。
というか、むしろそんなタケルだからこそ、気になるんだろう。
ああ、ああいう人をどうして私は好きにならなかったんだろう...

でも言うか?
「ルカより先に出会って、もっとタケル君のこと好きになっておけば良かった」ですと?
うわー。
なんか、私の価値観的には、親友の彼氏(たとえミチルの勘違いでも。)にそゆこというのは、もはやそれ、親友ちゃうがな、って思うんですけど。


そして、タケル姉が、女ソウスケ状態。
薄々この人、怖いと思っていたが、もはや顔つきが、目つきが尋常ちゃうし。
まさに怪演。
怪演といえば、倍賞さんも。
さすが倍賞さん...


と、まあ、以上の3点は最低限抑えておきたいポイントということで。

あとは、もう樹里ちゃんがすごすぎる、とか。
タケルがよすぎ。とか。
ソウスケがイカレテルとか、まあ、そんな演技をせねばならぬ錦戸君も大変だろう、とか。
錦戸が上手いか下手かはさておき。
T-1000に似ていることは確か。

あとあれね、オグリンね。
まあ、なんというか、ある意味あれは普通の感覚だよな。
あまり悪気もなく、ぺろっとでちゃっただけで。
というより、むしろ、ミチル込みでの暮らしを考えるからこそ、ソウスケの影に怯えなきゃいけないのか!って考えちゃうという話の気もするし。
私も、とっさに言うかもしれないなーと、思ったり。
つまり、ミチルを責めるのではなく、あくまで事実としてね。
どんだけソウスケ大迷惑なんだっていう意味でだけど。
自分の大事な人があんなシャレにならん男につきまとわれてたら、即警察行くけど。
あそこまでしてたら、さすがに警察も話くらいは聞いてくれるだろー。
っていうか、お願い、聞いてください。助けてください。


しかし、いくらルカが男勝りだってったって、単身ソウスケんちに乗り込むのは無謀だったな...
なんていうか、婦女暴行ということになってくると、さすがにシャレにもならなくなるんですけどね。
来週、ルカが無事逃げているかどうか、かなり心配。



んー、書き忘れたことはないだろうか。


日本のドラマ ☆☆☆☆



テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

アンダー・マイ・サム(伊藤たかみ)

ずっと、字が読めなかった。
久しぶりに1冊読了。


左手の親指がやけに長い俺。
顔に傷のあるみゆき。
心に闇のある清春。
それぞれの、普通なような、少しずれたような家族とか。

左手の指が長いこと、時々からだから外れること、外れているときに、その長い親指で人に触れると悲しみが読み取れること。

少し奇妙な素材を取り込みながら、普通の小説を書くことについては、この人、やけに上手い。
奇妙なことが題材なのではなくて、例えばそれ自体は、ただのひとつの出来事にすぎないというような。
そのこと自体が全然強調されないことがおもしろい。

なんらか小さな闇のようなモノを人は持っていて、でもそれは、結局誰もが持っていて、だけど、少しのことでどうにかなったりならなかったりして、案外流されていても、感じてさえいれば、なんとかなるよな、なんともならないような。
とにかく、なんだろう、まずは人とかかわっているうちは、大丈夫なのかな、というようなことを思う。

いずれにせよ、闇っぽいわりに、淡々とあっさりと、するっと書かれてる。
すべてが救われるわけでも、すべてが悪くなるわけでもなく、そういう普通に人生っぽいこと。


清春の母親がはまった宗教では、大切なモノを袋に入れて持ち歩く、と書かれていたけど、じゃあ、大切なモノってなんだろうって思うと、なんか、結局、大事な人たちの連絡先くらいの気がした。
写真とか、あれば嬉しいけど、なくてもいい。
だって私は、それを脳に刻んでるし、そこからこぼれてしまったことは、きっとこぼれてよかったことだろうし。
お金とか、確かに必要なんだけど、それって実態を伴わないというか、なければないで、また稼げばいい、みたいなことを思うのはきっとたぶん、私が結局本当にはお金で苦労したことがないせいかもしれないけど、でもお金がなければ、働けばいい。何もなければないで、別にいい、というようなことをちょっと思った。
というより、いい加減、所有し、消費する自分にうんざりしているのかもしれない。
かといって、捨てられないんだけど。

☆☆☆

以下、抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 猟奇的な彼女#1~

#7回戦

またバレーですか!
もー、延長とかほんといらないから。
どうせ録画なんだから、時間通り終わらせてくれ。

そして。
...脚本書いてる奴、ちょっと出てこい?
なんかさー、間延びしすぎ。
前半の凛子の傍若無人プレーが、後半のクジラのお守りてんこ盛りとか、USB探しに生きてくるのはそうなんだけど。
よほど、思い入れのないひと以外は、絶対、前半でチャンネル変えるって。
クサナギ、麗奈が好きで見てる私ですら、もー、このドラマはいいかな、って思うほど、どうでもいい。
どうでもいいっていうより、むしろやりすぎ。
そして、ベランダの白いテーブルセットにも気づかないのか?
というか。それも含めて、クジラのお守りてんこ盛りなのか?
そもそも、全10話だか、12話だか知らないけど、それだけのボリュームにするほど、ネタないんでしょ?
あんだけ脇役揃えて、この程度なの?
もー、ほんと、哀しい。
もったいなさすぎ。
とりあえず、役者集めて作ればOKみたいの、いい加減、やめようよ...

最初の頃、思った通りの辛い展開に涙。



日本のドラマ ☆☆

以下、古いの。

 

テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 私の名前はキム・サムスン #9 あなたは私があげた心をオモチャのように...

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(2007/01/26)
キム・ソナ

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タ、タイトルが長い....

なんか、予告にあったシーンが削られてた気がする...
見ーせーろー。

お姉と飲みに行った帰り、道ばたで用を足すサムスンっていったい...涙

ナマズママに呼び出されるサムスン。
行った先は、兄夫婦の法事。
総支配人とジノンの秘められた過去判明。
あのバイクがなんであんなに事故シーンに絡むのかと思ってたら、そういうことだったのね...

っていうかー、なにジノンのあの態度!
「僕に報告するべきだ」だぁ?
「べき」で来ましたか!
あめーこそ、ナマズママに報告しとけっちゅうねん。

退職願出すサムスンを引き留めるために薔薇の花束持って、待ちかまえてるジノン。
「ひざまずいてよ。私の心を動かして。」
って言われてるのに、超型どおり。
ま、ここで、心動くようなくっさい台詞言われてもびっくり仰天ですが。
プロ意識云々で、ようやくサムスンを引き留めて、満足そうなジノン。
っていうか。
タメ口聞くな!って言われてもタメ口たたいて。
しまいにはグーで殴られて、にやけるジノンっていったい...どんだけM...ドM...

仕事してるときのサムスンの顔つきと動きが好き。いかにも、プロっぽい。
乗り込んでくるチェリ。
ヒョヌに手を出さないで、つきまとわないで。って。
知らないって怖い。
し、頭に来ても、ヒョヌがつきまとってるとはいわないサムスンは、やっぱ大人かな。
めんどくさいだけかも。


トイレ対決は、笑った。
で、ジノンはどうやって解決したの?
やっぱ靴下?
サムスンのイケズっぷりが、イカシテル。

その後の、料理長の、わかりやすいオヤジっぷりとか。
便秘だの痔だのって、繊維質押しつけ合う二人とか。
別れたくせに、仲いいじゃん?みたいな。


クラブっていうか、ディスコっていうか。
憂さ晴らし女子たち。
サムスンのリズム音痴っぷりったら、あいかわらずで。
あんだけリズム外して踊る方がむしろ難しいだろう?っていう。

一方ジャズバーで、バカップル全開のジノンとヒジン。
そういうことは部屋でやってくれないか?

いかに深くて大きくて長い愛かを語るヒジンに、「ネットで探した?」って笑うジノン。
誰かさんもやってたもんね。
ネット検索。
耳かきしてれば、「モモ」が出てくるしねぇ?


サムスンんちは大騒ぎ。
娘が泣かされたって、「なんであんたは毎度振られてるんだ!」って、おかん傷口に塩塗り込んでるし...と、思いきや、殴り込む!って。
どんだけ~。
その上、契約恋愛ってばれて、さらに大騒ぎ。
ほんと、賑やかなうちだ。


で、ほんとに、レストランに乗り込むおかん。
みんなに変なおばさん扱いで、総支配人にはあしらわれ。
御輿状態で運び出される直前で、ジノン登場。
空振り平手打ちの後は、怒濤のいたぶり。

支配人との対決も笑える。音楽の選曲が素晴らしい!
しかも、ストップモーションかかってるし。
「ボンスクを怒らせたわね~!!!」

サムスンが飛び込んできて、「私に恥かかすのか!」って。
そりゃあ惨めだよね。
母の愛はありがたいが、方向性がちょっと...
ただでさえ、失恋するわ、みんなにいろいろ言われるわ、ヒョヌだ、チェリだって、大変なのに。

家の権利書を担保に置いて帰るおかん。

「今日で退職する」というサムスンを引き留めるジノン。
結構、必死。
だけど。「母に殺されるから」って。
立ち去るサムスン。
2週間あれば、なんとか丸め込めると思ってたのかな。

控え室で、泣くサムスンが、切ない。
恋も仕事も。
なんでこうなっちゃうんだろう、って話だよ。

「挨拶しないから。見送らないで」って、去るサムスンがかっこいい。
あのいけずなフロアチーフも、なにげに涙目だし。

窓から見送るジノン。
こういうシーンが好き。
ここでかかってた曲も好き。


さあ、サムシク。
これで「店」って接点はないよ。
どうするよ。
ヒジンもサムスンも。
そんな都合のいい話はないんだよ、サムシク。


あー、来週あたりからは、盛り上がるかなー。
料理長→姉ちゃんとか、ヘンリー→ヒジンとか、ヒジン→ナマズママは、軽くスルー。
ヒジンはねぇ、ほんっと、ユニークで健気でかわいい子ではある。
顔は、かわいいんだか、綺麗なんだか、おかめなんだか、ようわからん。


韓国ドラマ ☆☆☆



テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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