読書記憶+

 
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08年01月の読書

以下,10冊。
はずれなし。
まずは出足好調。

よもつひらさか往還(倉橋由美子) [2008/01/31]
プルミン(海月ルイ) [2008/01/29]
熱球(重松清) [2008/01/27]
おめでとう(川上弘美) [2008/01/24]
シロツメクサ,アカツメクサ(森奈津子) [2008/01/24]
アーモンド入りチョコレートのワルツ(森絵都) [2008/01/23]
白の月(谷村志穂) [2008/01/20]
異邦人(P・コーンウェル) [2008/01/18]
サマータイム(佐藤多佳子) [2008/01/10]
ヨモギ・アイス(野中柊) [2008/01/10]

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

よもつひらさか往還(倉橋由美子)

よもつひらさか往還よもつひらさか往還
(2002/03)
倉橋 由美子

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久しぶりの倉橋由美子。

倉橋ワールド堪能,満喫。
連作短編集

綺麗な絵をみているような,写真を見ているような。
古典の素養を含めながら,現代的なモチーフあるいは未来的な物語。
おとぎ話で,哲学で,現実で,幽玄で,無限。

この世界観を表現する言葉なんか,とても持っていない。
こんなに素敵な世界を読ませていただいて,とても嬉しい。

桂子さんの義理の孫にあたる慧が,九鬼さんのカクテルで,さまざまな世界を旅する。

あ゛~。こうやって書くとなんともありきたりで泣けてくる...


その世界では,なんでもありだ。
時空も現実も,非現実も,種別や性別,そんなものは意味を持たない。
古典やギリシャ神話とかがモチーフとして現れる一方で,スクロールや救急車など,あたりまえの現実も普通に織り込まれてなお,違和感なし。
それに,設定が幽玄でハイソなのに,とても地に足がついた価値観が生きている。

使われている言葉は,特別難しいものではないのに,品がある。
まあ,むろん,見たこともないような熟語も出てくるのだけど。
平易な言葉でわかりやすく,その上,品がある。

知的な遊び。

植物的でありながら,快楽への探求心も旺盛で。
あらゆる意味でバランスした世界。


倉橋さんが寡作だったのは,残念で,だけど,だからこそこの世界のひとつひとつが紡ぎ出されたと思うと,それはそれで,いいのだ。と思う。


どの短編がいいとか悪いとか,選ぶこともできないけれど,「海市遊宴」(舞さんと雨の一夜),「髑髏小町」(髑髏と共棲),「緑陰酔生夢」(妖怪の奥様),「落陽原に登る」(麻姑の手の人形),あたりが印象深いかな。あと,最後のも余韻があって好き。

ああ,楽しかった~。

☆☆☆☆


#ちなみに,文庫は,もっとべたっとしたイラストの表紙。

以下,抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

プルミン(海月ルイ)

ミステリ

この人の小説,ばりばりのミステリだと思うんだけど,好き。
謎解きもさることながら,心理が絡み合って作り上げられる世界がいい。

PTAにはとてもじゃないがなれないな。とか思った。
こういう人間関係には耐えられそうにもない。
実際のところ,どうなんだろうなー。
やっぱりなんだかんだ言ったところで,しょせん,仕事なんてお安いご用だっって気分になった。
職場の人間関係ってのもまあ,結構クローズでPTAと同じなんだけれども。
子供っていう人質はいないからなぁ。

☆☆☆



↓以下,抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

 視聴済みドラマあれこれ

過去に観たドラマあれこれ。
以下,メモ。

 

テーマ : ドラマ感想    ジャンル : テレビ・ラジオ

熱球(重松清)


熱球 (徳間文庫)熱球 (徳間文庫)
(2004/12)
重松 清

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高校野球,故郷,年老いた親,子供の転校,いじめ,妻の単身赴任。

現代のあらゆる課題を網羅したような小説。
泣きたくなる。
思い合って生きることと,自己を通すことの難しさ。


東京で生きるスピードは,地方のそれとは違うこと。
西の都にいてさえ,感じるその違い。
東京の持つエネルギー,強迫観念のようなものは,あまりにすさまじい。


いつか老いている両親。
郷愁と,苛立ち。

近い将来の自分を見るようで目眩がする。
私が恐れていること。
感じていること。


ザワ爺。
見守ってくれる人。
背中を守ってくれている人。
青春の象徴。


精神論が古くさくてバカげていると思う反面,その精神論がまかりとおらない現代への苛立ちも感じる。あまりに,ぬるくないか。優しすぎるんじゃないかって。
それを享受しているのに,でも,時折,そんなのバカげてるって思う。


本質的な故郷を,しがらみを持たない私には永遠に実感することはできない。


☆☆☆☆


以下,抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

BONES #2-17 神の庭の犯罪者

死の序列死の序列
(2000/05)
キャスリーン レイクス

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原作の,「死の序列」のイメージに肉付けした感じ。

カトリックと少年愛というのは,根が深い問題らしい。
レスリングって,確かにスポーツなんだけど,ちょっとそういう,うがった目で見られるのは,わかる。
なんか,ちょっと相撲とか柔道と違う密着感がね...


サリーがいなくなって,ブレナンとブースはぎくしゃくしてる。
で,ゴードン・ゴードン先生がカウンセリング。
二人がお互いに感じているある種の劣等感を引き出して,認識させる。
劣等感は裏返すと,興味や尊敬に繋がっていく感じもあるけど。
というより,この二人の場合はそれっぽいけど。
アンジェラじゃなくても,この二人あやしくなーい?って言いたくもなるしー。
ゴードン・ゴードン先生も,少なくともブースにはその片鱗感じてたんだろうし,ブレナンに会って,ますます確信したんじゃないの,とか思うけど,そうなったらなったでいろいろめんどくさそうなので,このままびっみょーな関係で突き進めばいいんじゃないの?と思うけど。

アンジェラとホッジンス,どんだけー。
エジプトの間って。
そういうことかーい!

しかしクロゼットの半分以上がアンジェラの服って...


ザックが,いつも誰かと誰かの間できょとんとしてる。



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

ボストンリーガル #1-15 黒い正義


やっぱ,どすんと重量級なのがボストン・リーガル。
腹持ちがいい感じ。
手に取るまではためらうけど,手に取ったら一気に読む小説みたいな。
高村薫とか。


・緊急時に拷問が許されるか。
誘拐犯の居場所を吐かせるために,ふるった暴力は有罪は無罪か。
時限爆弾の在処を吐かせるためなら拷問は許されるか。
過去にすでに拷問を非難しながら,用いてきている,許しているというダブルスタンダード。

心の闇を知り尽くすあなたなら,と言われるアレン。
アレンは,飄々として見せながら,ものすごく傷ついて生きてる。
法廷を立ち去る後ろ姿が哀しい。

フライパン連続殺人犯への拒否感。
その根底にある絶望。深い絶望。

年俸37万5千!
キャサリン82歳!


・ダニー・クライン VS ドニー・クレイン
正直,あの最終弁論であれだけの賠償金を勝ち取れるとは予想外だった。
それほどの警告に値すると陪審は判断したんだな。

頑なに許せないドニーが子供に見える。
確かに英雄であり神格化されてるダニーが父であることが一つの支えであったのだろうけど。
でも,ダニーの愛は,そこに見えてるじゃん。



ラストシーン。
バルコニーの二人。
とても,苦い。
苦いものを苦くない顔すること。
武士道みたいだ。


☆☆☆☆


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

08年01月のドラマ

いろいろ,終わる。ほっと一息。

・BONES
 順調におもしろい。

・CLOSER→もうすぐ終わり。
 順調におもしろい。

・ボストンリーガル
 順調におもしろい。→もうすぐ終わり。→引き続きS2...
 
・ミディアム S1。→もうすぐ終わり。→S2はいつからですか!
 なかなかおもしろくて,毎週楽しみにしてる。

・CSI S5:本家
 ...でいいんだっけ。
 とにかく,CSで見る。
 
・Brother and sisters S1
 楽しみにしていた割にはHDDにたまってる...

・NCIS S2。→もうすぐ終わり。
 つまらないわけではないけど,ちょっと物足りないような気がしないでもない。

・HEROES
 びみょー。見始めるとおもしろいけど,3話から,録りだめたまま放置中。

・CSI マイアミS3
 うーん。吹き替えの方が好きかも...運昇ホレイショのまま見れば良かった。
 引き続き録りだめたまま放置中。ああ。見なきゃ。
 →諦めた。いつか,見るかも。(080112)




・SP(日本のドラマ)
 フジ 土曜23時。
 今月いっぱいかな。どう締めてくるか楽しみ。

 Ⅳ-3(ラス前)
 麻田総理を井上が撃つくだり。
 妄想だろ?って思いながら見ててもドキドキした。
 岡田君,邪悪な顔だった~。うまいわ。
 いやー,めっきり,岡田好きになりそう。

 クサナギくんも,こんなんやってほしいなぁ。
 TEAMの時みたいな,葛藤のある役。

 Ⅳ-4(最終回)
 ええ!そ,そうなんですか?っていう。
 尾形も一派なのか...
 公安の田中君が怪しいと思ってたのに,西島→尾形かーって。
 いや,田中君も,なんか知ってるはず...
 これで,山本が黒幕一派だったら相当仰天だけど。

 しかしフジ,ひっぱるねー。

 この枠,放送時間がころころ変わるのが難点。
 次のシリーズもおもしろそー。(080126)
 
 
・ハチクロ
 コミックはおもしろかったけど,ドラマはどうだろう。
 花本先生が最もイメージと違うが。さて...
 
 気合い入れ直して,4話からまた見たい。(080126)

 4回目,一応見た結果,視聴中止決定!
 原作のハチクロにある破壊力と明るさを持った「青春」ではなく,一番,地味というか,うじうじした側面を協調してドラマ作っちゃった感じがねぇ。
 私にとってのハチクロはもっと爆発力と天真爛漫さと,ひたむきさに,切なさのトッピングだから,切ない系だとねぇ,ちょっとねぇ。

 キャストも,みんな頑張ってるけど,少しずつ,イメージと違う。
 違うなりに悪くないけど,よくもない。ような。
 似ていてほしいわけではないんだけど。

 山田さんが案外いいかなぁ。エラはってるところも含めて。


 なんしか,もっと笑っててほしいです。皆さんに。

 切ないメインのドラマ見てるほど,もう心に余裕はないなぁ。ということで,サヨナラハチクロ。
(080129)

・鹿男あをによし
 鹿男かー。おもしろいかなぁ。→つまらなくはない。

 ・...けっこう,シュール。
 ・撮り方とか間合いとか,クセがある。
 ・鹿CGがややしょぼい。全体にちょっとずんぐりしすぎじゃない?
 ・本物の鹿は嬉しい。<鹿好き。あれだけ玉木の周りにまとわりつかせるのは相当苦労してるはず。鹿って,近寄ってこないもん。せんべい持ってないと。
 ・玉木。痩せすぎ。
 ・地震のシーンがちょっといや。
 ・下宿先の間取りがいい。
 ・ちょっとも奈良弁じゃない。少しくらい,奈良弁使おうよ~。(080126)


・佐々木夫妻の仁義なき戦い
 たぶん,途中で見なくなる予感。→というか,一回目から見逃した...

・薔薇のない花屋
 野島伸司も竹内結子も釈由美子も苦手なんですけど...
 ちょっといいかも。と,1話を見た感じでは。
 台詞のテンポが好き。
 しかし,竹内結子はなんかやっぱ一皮むけたかも。
 なんか,いいかも。
 ただ,役柄的には,後半ちょっとうっとうしかったけど。
 渚ちゃんだっけ?娘が頭巾かぶってできたときはキャリア小ぎつね...パクっちゃったかと思った。
 まー,見れたら見てもいいかなー。(080114)



・フルハウス(韓ドラ)
 早送りを活用して視聴中。
 びみょーと言いつつ,一応見てる。
 
 ・ヘウォンだっけ?あの女うざーい。
 ・ハン・ジウンの友達ありえなーい。つか,友達じゃねえー。
 ・イ・ヨンジェ,誰かに似てると思ったが,織田信成。
 ・ハン・ジウンのかわいさが救い。
 ・あ,あと,ミニョクもいい。ヨンジェより,ミニョクのがいいんちゃう?
 ・挫折一歩手前。(080126)


・1%の奇跡(韓ドラ)
 フルハウスより断然おもしろい~。



...多すぎだよなぁ。
でもだいぶ終わるし!
日本のドラマはたぶん,3話くらいで見なくなるし!


おめでとう(川上弘美)


短編集。

私は,川上弘美は,好きなんだな。と,やっと納得した。


読んだら,泣きたくなった。
泣かなかったけど。
私の涙はどこいったんだろう。
泣かない大人になりたかったし,なれないとおもっていたけど,なれちゃったのかもしれないな,と思った。
それで,そういうふうになったから,この短編集を読んで,泣きたくなるのかもしれない。
なんのこっちゃ。


言葉の使い方,選び方,リズム,全部が川上弘美。


泣きたいけど泣きたくない大人がいっぱいいた。
泣きたいとか,そんなことさえもうどうでもいい。
漂う大人。
あきらめとか,いとしいこととか。


「夜の子供」
私も朝の子供。

「ぼたん」
私もその映画を見たい。

「冷たいのがすき」
おばあちゃんが教えてくれたから。
これはいい言葉を教わった。

「ばか」
すれ違った犬が笑いかけてくれただけで,誰かと気持ちよく挨拶をしただけで,美味しいものをたべただけで,復活したりする。

「おめでとう」
おめでとう。
今までのことも,これからのことも,忘れたくない。


どれもこれも,全部いい。


☆☆☆☆

以下,抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

シロツメクサ,アカツメクサ(森奈津子)


シロツメクサ、アカツメクサ (光文社文庫)シロツメクサ、アカツメクサ (光文社文庫)
(2006/10/12)
森 奈津子

商品詳細を見る




短編集。

姫野カオルコと,同じ界隈な感じがする。


予備知識なしで,ただ単に●ックオフでよく見かける人だから。
という理由で買ったので,読み始めてから,ぐるぐるさせられた。

え。え。あ。え。
そうくるか!みたいな。

はじめは,しまった,はずれかも。
と思いきや,なんだかクセになる物語たち。

荒唐無稽かと思わせておいて,哲学的。心理的。
破滅的なようで純情。
ありとあらゆるテイストがミックスされたような,お得感すらある。

なんか,漠然とすごい。
また買ってこよーっと。


特に印象的だったのは以下の通り。

「一郎と一馬」
足して40歳の法則に生きる親子。

「翼人たち」
不思議で優しくて悲しい。
でも,力強い。

「グラスの中の世界一周」
物語自体よりも,私には「グラスの中の世界一周」がひどく魅力的。

「語る石」
秀逸。
最後の最後に来てこれかー!
って。
ほんとに,引き出しの多い,長い,深い人だ。


☆☆☆☆

以下,抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

アーモンド入りチョコレートのワルツ(森絵都)

短編集

ピアノ曲にまつわる3つの物語。


「子供は眠る」
中学生の男の子たちの夏休み。
まだまだ残酷な子供っぽさと,一途さが残る季節。
変わらないものは何一つなくて,どんどん,気持ちとかいろいろなことが変わっていく。

そして,一つずつ学んで,大人になっていく。
あの頃の,もどかしい感じが,思い出される。


「彼女のアリア」
不眠症の男子。
虚言癖の女子。
小さな秘密。
裏切られた気持ちと,それを超えて一緒にいたい気持ち。


「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
サティの音楽を聴いてみたくなった。

菜緒は,大人だ。


☆☆☆

以下,抜き書き。




 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

白の月(谷村志穂)

短編集

30代後半。
怒濤の20代を過ぎて,苦い思いもして,出直したような,リスタートした女たち。

何食わぬ顔で,それなりの過去を持ちながら,平穏な日常を送ることへの違和感のようなもの。
乗り越えて勝ち残って来た強さ。

静かで,ひんやりと乾いた印象。
どれも,するすると読んでしまう。

小さな反感や反発を覚えながら。
かすかな憧れと。

寒い季節がよく似合う短編集だった。
夏に読んだら涼しい風を,ひんやりとした夜明けを思い出す感じ。

綺麗で,情熱のない物語。
ひっそりと佇む。そこにある。
なんとも,不思議な感触。
好きなような,うんざりするような。
だけど,また盗み見てしまうような感じ。

「発火」が一番好き。


☆☆☆☆

以下,抜き書き。

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

BONES #2-16 骨のない死体


BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1(「X-ファイル ザ・ムービー <劇場版>スペシャル・エディション」DVD付)BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1(「X-ファイル ザ・ムービー <劇場版>スペシャル・エディション」DVD付)
(2008/04/25)
エリック・ミレガン、ジョナサン・アダムズ 他

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ネタバレ無配慮的感想。


なんだろう。
BONESは,どこまでグロくなれるかに挑戦してるわけ?
毎週毎週,確実にレベルアップしてる気がするんだけど。
どこまでついていけるか試されてるの?
...そろそろ無理かも。
あの風船のシーンは,ほんと,あり得ない。
アンジェラがよくあの程度の反応ですんだとか,変なところに感心するくらい。
昔のアンジェラならキレテ泣いてた気がするけど。
やっぱ,彼氏がホッジンスだし,慣れてきた?


って,タオ!
こんなところで蝶ネクタイして何してるのさー。
画面に入ってきた時点でタオ?タオ?って,別の意味で鼻息が荒くなった。
クローザーでは,不思議なやり手って感じだけどここでは,立派にスクインツ。


サリーと休暇中のブレナンを,ブースが,呼び戻す呼び戻す。
二人の仲を応援してるくせに,どうもヤキモチが見え隠れ。

で,そんなサリーの休職クルーズの誘いに揺れるブレナン。
やっと,まともにつきあえる男と知り合ったと思えば,これ。

アンジェラにも,ブースにも背中を押されても,結局,ついていけなかったブレナン。

サリーを見送るブレナンを迎えに行くブースって,結局,ぼちぼちブレナンに落ちてるの?
あり得ないことが起こることもあるかも。
とかって,深読みしすぎ?



冥婚,気になって調べたら。
日本にもある風習らしい。

http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-612.html


本来,早世したもの同士を結ぶ儀式のようだ。

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

NCIS S2 帰ってきた宿敵

ちょ,ちょ,ちょ,何それ!
聞いてないよ!

思わず「うそー」って叫んだわ。
何それ,額打ち抜かれたら,まじ,死んじゃうじゃん。
え,ケイトこれで降板なの?
そういうことなの?

怪我して,死んだかも!と思わせておいて,なんとか復帰~ってオチじゃないの?
額打ち抜かれたらそれ,できないじゃんね?

うわー,トニーとの掛け合いも絶好調で,これから楽しみかもー。
って思い始めたところだったのに...
淋しい...



最初から,チームのメンバーが狙われて,繰り返し,危機一髪だったS2最終話のラストは,ケイトの死?あんまりだ...


死にそうな顔して,チームに復帰するディノッゾ。
すっごいいい加減くさいのに,実は仕事命。いや,ギブス命?
「食欲がないんだ」って,愚痴ってても,ギブスに言われれば,食べるし。

あー。
もう本筋どうでもいいほどショック。

とりあえずS3,オープンニングだけは,確実に観るわ。



テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

ぶどう畑のあの男(韓国ドラマ) #16と総括

ぶどう畑のあの男 DVD-BOXぶどう畑のあの男 DVD-BOX
(2007/04/27)
ユン・ウネオ・マンソク

商品詳細を見る




バリバリネタバレ感想。

#16
畑から走って家に帰るテッキの嬉しそうな顔!
が,ジヒョンはもういない!

走り出した電車をイ・ジヒョンって,名前を呼んで追いかけるテッキ。
いつか追いつくってわかっていても,ぐっとくるものはある。
車の中からタオル振り回して呼ぶより,電車を追い越して先回りしろー!
電車に飛び乗ってなお,名前呼んで見つけ出して,引きずり下ろして。
今度こそ,愛を告白!

...ちょっと気になったんだけど,最初に座ってたのと,座席逆じゃない?
右に窓があったのが,左に窓に変わってない?いいんだけど。


やっと気持ちが通じ合って,ハグ&キス!
このハグ&キスがなんとも無骨でねー。
高校生か!みたいな。

その後も,もうジヒョンが好きで好きでたまらないテッキがかわいい!
もう,ほんっとにどんだけジヒョンが好きなんだ!!!っていう。
見てるこっちが照れるほど。

孫騒動も,結局のところ,悪意というより,出来心に近いもので。
畑を荒らしてた輩もそういえば,その後音沙汰もなく。

お母さん問題もクリアして。
晴れて結婚!
テッキのタキシード作るのに採寸しながら,足が短い足が短いって計り直すジヒョンに大笑い。
ドレスもかわいかったけど,韓服来て,赤い○つけたジヒョンもかわいかった~。

で,最後は,10年後の二人。
ジヒョン,デザイナーとして成功してるみたい。

で。子供4人もいるしー。
リクエストより多いじゃん!
で,相変わらず「ぶどうの実」とか符号使って,バカップルな二人でエンディング。

ふわー。楽しかった!!!
さ,もう一回行こうか!

☆☆☆☆☆





総括。
というほどのこともないけど,書き漏らしたこととかいくつか。


・ドラマ自体は,オーソドックスだけど,小技が聞いてるし,いかにもな田舎の物語で,意地悪されたって,少々のワルモノだって憎めないほのぼのとした楽しいドラマだった。
悪意のない物語で,切なさと笑いがあって。
悪人がいないっていいよなー。
特に後半は,もう,ほんと,観ずには寝られないほどのおもしろさだった。

・膝を立ててご飯を食べるというのは,日本では相当行儀が悪いことになるけど,たぶん,韓国では,普通なんだろうとか,箸の先を机で揃えるとかも行儀が悪いことになるけど,たぶんOKなんだろうとか。細かいけど,そういうの,知りたい。

・机に足を乗せるとかも,日本ではオッサンがやることで,しかも,品がないオッサン扱いされるけど,ジヒョンはけっこうしょっちゅうやってたけど,行儀が悪い程度なのか,品がないことになるのか,別にたいした問題じゃないのか,ちょっと気になった。

・このドラマは「アイゴー」がすっごい乱発されてて,なんとなく使い道がよくわかったような。

・よくわかんないのが「オッパ」。「兄さん」くらいのニュアンスのようだが,親しい男性を「オッパ」って呼ぶの?

・収穫しても,もう収穫も終わりとか言ってもたくさんなってるぶどう。

・偽孫がかわいかった。

・ロマンチックっぽい場面で流れる女性の声の曲が素敵。
 ダウンロードできるサイトはないようだが,CD買うほどでも...

・1話が,60分どころか70分くらいある。見るのが大変だった。アメリカのドラマなら3本見れる時間で,2本しか見れない...

・ジヒョンだか,チェギョンだか,ウネちゃんだか,わかんない...

「今までとは違う世界」に「お金のため(ひいては家族のため)」「ちょっと素っ頓狂な女の子」が「修行(嫁)に行く」。
「意地悪で価値観の違う男」がいて「はじめは反発する」けど「やがて惹かれ合う」。
さらに「優しい男」と「昔の女」が絡んで,「いい時とすれ違いを繰り返し」,「最後はハッピーエンド」。
その他,桃アレルギーや平手打ち(今回は弱そうな平手だったけど。),一つ布団やら白い夜着,裁縫とか,いろいろかぶるところもあったりして。

だから,チェギョンとジヒョンがかぶるのはしょうがないなー,って思うし,ユン・ウネ,めっちゃかわいいんだけど。
なんかジヒョン見てるっていうより,ユン・ウネっていうかチェギョン?見てる感じはかなり終わりのほうまで消えなかった...
キャラかぶりすぎってことなんだろうなー。

#でもそれは見てる私の目にフィルタがかかっちゃうせいかなーと。
 早足で後半だけ,もう一回見たけど,やっぱいいわ。このドラマ。
 どこがいいか,うまく言えないのが悔しいけど,とにかく,魅力的。
 テッキが,いつもジヒョンを見てる感じとか,ジヒョンが見てる感じとか。
 なんか,とにかくいいんだよねー。じっくり,でもイライラするほど冗長にもならず。
 ほんとに,普通にベタなところが良かったというか。
 lalaあたりで連続放送とかしてくれないかなー。
 それにしても,あのまま農村ドラマとして続けてくれても十分楽しめたんじゃないかと。
 ...どんだけ絶賛?

 なんか,ちょーはまってた「ホワイトハウス」の放送枠を冬ソナに奪われた恨みと,どうにもヨン様の顔が受け入れられないのとか,まあいろいろ思うところがあって,韓ドラ,毛嫌い食わず嫌いだったけど,侮りがたし。反省した。
 やはり間口と心は広くないといけないんだな。
 
 しかし,近頃の日本のドラマは,なんか,ピントがずれてるというか。
 魅力的な女優さんがいないというか。
 最後まで,楽しみにして見られたのが「のだめ」→「SP」ってあんまりじゃない?<私の問題だけど。
 だいたい,「サプリ」だって「有閑」だって,あんなにイケテル漫画なのに,ドラマのしょぼさってったら気絶しそうだったし。キャスティングからして論外だったし。
 間延びしてる感じでどうにもなー。
 正味40分の番組が間延びして感じるってどうなのよ。
 「薔薇のために」とか,韓ドラにしたら,いいと思うんだけど。
 あれ,日本じゃちょっと無理だと思うけど,韓ドラならきっとやり遂げてくれそう(笑)(080122)


・テッキが,なんか織田裕二っぽい。顔そのものが似てるんじゃなくて,かっこいいんだか悪いんだか,判断に苦しむところ。でもってちょっと暑苦しい感じが。
このドラマを日本で作るなら,織田裕二な感じがした。
そのテッキを演じるオ・マンソクは良かったなー。
なんていうか,ジヒョンを見詰める感じが,すごく良かった。

・スジンは菊地桃子っぽかった。あの目が少し開いた感じ?

・このドラマ,演出がすっごい良かった気がする。
 脚本も,映像もいいんだろうけど,あの二人がお互いを気にしてる感じを絶妙に撮ったからこそ,おもしろかったような。


↓原作も読んでみた。...どんだけ~。

 

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

異邦人(P・コーンウェル)


うーん。どんどんケイの状況が変わっていく。
し,行く先々で,結局トラブルが起きる。
どこまで行っても彼女に安らかな日常ってやっぱし,こないんだな。
もう少したまには,いい状況で仕事できてもいいじゃんか。

ドクター・セルフは,忘れてた...
そういえば,いたな,そんな女。というような。
前作から2年も空けば,忘れるか...

マリーノがなぁ...
どうにも弱いんだなぁ。
もう少し,いい男気を見たいよ...
そんな時期もあったはずなんだがな。

P.162から166にかけてのドクター・セルフの会話は,背中がむずむずするほど,いらいらする。
彼女にもいらいらするけど,相手してる子がまたいらっとさせる。
でも,その場にいたら,あんなふうにコントロールされるんだろうな,きっと。

以上,上巻分。


なんか,マリーノが切なかった。
P.176からのルーシーとの会話。
そしてP.192~P.199。
マリーノの絶望感が,圧巻だった。

マリーノは,馬鹿で強情で見栄っ張りで意地悪で子供っぽくて惚れっぽくて,ほんとにどうしようもない男だけど,でも,純情で一途でひたむきだ。
20年,彼は耐えたのだと思うと,その長さに目眩がする。
彼のしたことは,裏切りかもしれない。だけど,胸が痛む。


そして,ローズ。
常に,スカーペッタを見守ってきた,母のような,守護天使のような人の身に起きた異変。


スカーペッタの頑なさは,巻を追うごとにひどくなっているような。
それがスカーペッタの弱さでもある。
完璧な人間はいない。
猛烈に頑なである反面,とても情が深く,優しい。
いつも,彼女は孤独だ。
だけど,人は,結局たぶん,孤独なんだろうと,思う。


人が人の心を操ること。
業の繰り返し。
希望も,救いも,まだ見えない。

☆☆☆☆
いつかまたゆっくり。


以下,抜き書き


 

テーマ : 海外小説・翻訳本    ジャンル : 小説・文学

ぶどう畑のあの男(韓国ドラマ) #11~15

#11
えーっと,付き合って50日?
いつから君ら付き合ってたのさ<ギョンミン

で。ジヒョン,ぶどう畑ではしっかりメモまで書いてるよ!
すっかり,農業の虜じゃん。

ぶどう祭り。
また歌,差し替えられてるし!
ここ,元の音声じゃなきゃ楽しさ半減じゃん!もう!
見てるだけで,二人,すっごい楽しそうで。
聞きたかった...
その賞金で,服でも買えって,テッキは言うんだけど。
受け取らないジヒョン。
で,テッキは,買ってあげるわけだ。服を!
あのテッキがどんな顔して,買ったことやら。
しかも,それをホンイが,あり得ないほど勘違いして持って帰るし。
着てるし。どんだけ~!!!
とはいえ,なんだかジヒョンに似合いそうな服。テッキやるねー。
で,それを取り返すために変態泥棒(笑)にまでなるテッキは,一途だし,誠実。
いいなー。


ジヒョンもちょっと明確に意識しだしたのに,「外車か耕耘機か」ってウニョンに聞かれて「外車!」って。...まあ,うん。わかるよ...わかるけどさー...
ペアリング,嬉しそうに受け取っちゃってよぅ。なんだよー。
さっきまで迷ってたくせにー。

で。テッキは,こんなの男じゃない!って一念発起して告白したんだけど。


ジヒョン,コーヒー吹いてるし。...これもどっかで見たな。


#12
テッキ,覚悟決めて告白したのに!
指輪がきらーんって。
指輪がきらーんって....
玉砕前に玉砕。

「友達として」って,二人でてんやわんやして,酒盛りして,一緒に寝ちゃって。
先生と叔父さんに見つかりそうになって,二人羽織!
ドリフか!ッテカンジ。いや,違うんだけど。なんとなく,ドリフっぽいどたばた感?

ジヒョン,テッキのために薬草も摘むし,服も作るくせに。
ギョンミンでいいのか?まじで?

テッキは,畑に行けないからって,トイレを水洗に改造しちゃってるし。
片手で水洗トイレ作るってどんだけー!
テッキすごいっす。

なんか,手作りの服=母の思い出。なテッキが切ない。
ほんと,オマンソクさん,いいんですけどー!!!


#13
孫登場。
その母の義娘が日本で言えば,室井滋あたりがやってそうな。
いかにもな。見るからにとほほな感じ。ヨンナンだっけ?

っていうか,トイレ貸してるソンさん,あなどれねー。
なにげに叔父さんのこと便利君にしてんじゃーん。
唐辛子を摘むのが嫌で嫌でって。
あなどれーん。

ギョンミンの両親に紹介されるはずが,速攻で母親に却下されて。
ジヒョンの涙の訳は,恋が実りそうにないことへの涙なのか,それとも,農業を見くだされたことへの涙なのか。

テッキと,畑の東屋で,両親のために作った弁当を食べる。
うまいうまいって喜んでたのに,ほんとはギョンミンの両親のための弁当だって,わかって激怒。
俺は残飯処理の豚か!って。
切ない.....
そりゃ怒るよ。あたりまえだよ。

でも,ギョンミンもいいこと言ってた。
「条件見るのはあたりまえだよ」って。
まあ,自分にアドバンテージがあると思うからこそ言える傲慢な言葉でもあるかもしれないけど。

畑が自分のものにならないかもしれないって思いながら,けなげに頑張るジヒョンがかわいい。

のに!あの韓国の室井滋がキョンスクを逃がしちゃって。
ジヒョンが山狩りをするハメに。
もう,ありえないー。

で,テッキが追いかけて,ちゃんと見つけ出す。
そんでもって,テントとか張っちゃって。
一緒に寝るんだ,これが。

エンディングのコメントがいい感じ。
「俺の子を産んでくれ」
「二人?」
「いや,3人」

はじめの頃は,あまりたいしたこと言ってなかったんだけど,言ってたのかな。



#14
ジヒョンくっつきすぎだってばー。
テッキには,生き地獄だってばー。
もうほんっと,不自然なまでにひっつくジヒョンったら...

「悪い女だ..」
ほんとだよ。魔性の女だよ~。
そんなにひっつくのは罪だって!

村人たちは,無責任に楽しそうだしねー。
「テントの中はアツアツよー」って!
もう,おばちゃんたらー。

それ聞いて,いてもたってもいられなくなって,ギョンミンとスジンで山に探しに。
無理だって~。
夜の山は怖いヨー。
っていうか,医者と博士がつきあえばいいじゃん!
悪くなくない?

山で行き倒れかけてる二人とは裏腹に,きっちり朝ご飯食べてる二人。
テッキの自炊歴を聞いて,涙を流すジヒョンがかわいくてねぇ。
ウネちゃんは,綺麗に泣くよな。綺麗で,いとおしくなる涙。


で,畑問題についても,ジヒョンは「おじさんが決めることだから」って。
前だったら絶対絶対そんなこと言えなかったよねー。

徹夜で収穫だ!
って,夜中の畑で作業中,二人転んでキス寸前!
ついに?
ってところで,おかんとギョンミンが来て。
「テッキとは仕事しないえほしい」っていうギョンミンに,ジヒョンが言う。
「収穫することは最大の喜びだ」って。
心から,ジヒョンはぶどうを愛するようにいつの間にかなったんだなーって。

おかんはおかんでテッキに「ジヒョンに近づくな」って,釘刺してるし。
ふがー。

おとうさんは,すっごいいい人。

テッキのひまわりを見詰める視線が切なくてねぇ。
って,あんた納品はどうするつもりだったのさ。
ジヒョン,すっかり耕耘機が似合う女になったね...



#15

なんか,よく考えたら,まずは医者精算しろって話だよ。
あんな指輪してたらテッキ萎えるっちゅうねん。
早く踏ん切りつけないから~!

二人のジレジレ感は盛り上がるんだけど。
おかげで私は寝られないんですけど。

研究所に向かうテッキのトラックを見送るジヒョンが切なくて。
それをバックミラーで見るテッキも切なくて。
あの動きたいのに動けない,踏み出せない。っていうのが...なんとも。ツボ。

大して飲んでもないのに酔いつぶれるテッキ。
辛いよな。

あんなに畑を愛してたのに,研究所に戻ります。って。
耐えられませんっていうのがまた辛い。

孫かジヒョンか悩む叔父さん。
に。
畑はいりません。って。
私はここでたくさんのことを学びました。
っていうジヒョン。
ほんとに成長したね。

ギョンミンにもはっきり別れを告げて,ソウルへ帰るジヒョン。

ギョンミンは,テッキを殴って,縁結びをする,と。
みるみる力がみなぎって,走り出すテッキ。


今回も,終わりのコメントが笑える。「俺は痛いんだけど」だって!
そりゃそうだ!



テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

ぶどう畑のあの男(韓国ドラマ) #6~10

#6
ちょっとちょっと,テッキいいんじゃなーい?
ギター持って山ごもりとかほんっと,笑わせてくれるわー。
で?なんで歌って絶叫してるのは,音消しなんでしょう!ふがー。

シャワーもね,作ってあげたりしてね~。
漠然と嫉妬。みたいな。

相変わらずジヒョン,好き放題は好き放題だけど,うざいというほどではない。
モンペ,長靴姿を見せられないってジタバタしてるけど,叔父さんを病院に連れて行ったときに見られてますよ~。

泥をかぶったテッキに小切手渡すって,結構感じ悪いわ,確かに。
っていうか,着替え常備かよ!伊達男め。

畑の東屋でお茶する二人を邪魔するテッキに大爆笑。
でもあの東屋いいなー。

田舎育ちではあるけど,農家育ちではないので,こういうこと言うのはどうかと思うけど,でも太陽と共に生きるというか,働くというか,そういう体を使った仕事に憧れる部分ってある。
パソコンに向かって,実体があるのかないのかわからない仕事って,やっぱしどっか不健全というか。ただ,まあ,体張って転職する根性はないんだけど。
いや,ほんとに,大変だろうと思うけど,親戚たちのたくましさを見るにつけ,もやしな自分が恥ずかしい。
猛烈に都会の便利さを享受して生きてるけど,でも,ああいう暮らしに満足できる自分になりたいというような憧れみたいのは,わりと昔から,ある。


#7
女室長をプールに突き落として仕返し~。
すぐばれそうだけど(笑)。
ぶどう業者でしょ?

二人,その後のシーンがいい。
景色も,水がキラキラして,葉が青々して,二人でじゃれあって,かわいいねー。
ちょっとは意識してきた?ジヒョン?



#8
あの医者,本気...ってことだよね?
なぜ?田舎にいるから?
なんで急に...

ユン・ウネ,黒々と健康的に日焼けしてるよ,女優さんやのに。
でもかわいい。
メイクによっては,顔はほんのり白くもなるけれど,自然だわー。
どうやったらあんなメイクできるんだろう。
ん?女優ライトのおかげか?

で,どうしようどうしよう言いながら,旅行に行っちゃうわけで。
26歳とは思えないウブさに,びっくり。
やっぱ,道徳観念が違うってこと?
でもあのタイプなら,友達のウニョンのスタンスが普通だと思うんだけど。

で,テッキ。
迎え?に行ってるし。
雨の中右往左往右往左往。かわいー。
で,もちろん,すれ違ってるしー。
そしてそんなテッキよりなぜか先に畑について,害虫駆除するジヒョン。

虫もねー。
夜なら怖くないかも。
っていうか,最初は気持ち悪いとか触りたくないとか言ってたって,せっぱ詰まればやっぱし素手でいくんだよな。
あ゛ーめんどくさい!って。
ジヒョン,なんだかんだ言っても,畑が気になってしようがない子になってきたんだねぇ。

ドラマ見てていつも思うんだけど,大雨の中でずぶ濡れになった後って,躊躇なく車に乗れるもの?
背に腹は替えられないから,乗るのかな。
あと,服が濡れるのはいいけど,鞄,あるいは鞄の中身は困るなーって。
どうでもいいんだけど。

一万坪の畑って,どんな広さなんだろうな。

結構みんな簡単に見つけてるけど。
東京ドーム...2個分?3個分?

害虫は,あのパンチくんのせいか!?ふがー。

でも,テッキははっきりきっぱり言ってていいねー。

#9
害虫駆除に元カノ博士が乗り込んできた!
誰も彼もが博士博士で上げ膳据え膳なもんだから,むくれるジヒョン。
しかも,桃アレルギーって!どっかでも聞きましたけど?

プリプリ脱ぎ捨てていった長靴を見詰めて揃えるテッキがいいんですけど!切ない~。

ひまわりは「大きくて希望に満ちてる」から好きだっていうジヒョンに山盛り手折っちゃうテッキ!しかも渡せてないし~。
テッキはめっきり,ジヒョンもほんのり意識してるのに,喧嘩しちゃって,なんか切ないし。

テッキさ,ちゃんとジヒョンのこと見ててさ,化粧台もすごい嬉しそうに作って。
もう見てるだけでこっちまで嬉しくなるっていうか,恋のはじめのあのドキドキを思いだしちゃうじゃんね。


で,尿瓶戦争に爆笑。
あの尿瓶にいったいどうやって用を足しているかもかなり疑問なんだけど。
シラを着るスジンがおかしくてしょうがない。
いや,気分悪いけど。
でもって,ジヒョンがケロッと素手で尿瓶を洗ってるのにちょっとびっくり。
私,無理かもー。

キス未遂シーンを見ちゃったテッキ。


#10
もうやめられない止まらない。
睡眠時間削って,見続ける。

なんか,私,目線がテッキの気がするんですけど。
テッキサイドで切なくなってていいんですかね。
っていうか,テッキいい!オマンソクさん,うまいわー。

もう,テッキの恋心は止まらないねー。
コーヒー豆なんて買ってあげちゃってさー。


で,二人害虫駆除祝いを抜け出して蛍見に行ったのは貯水池?
ジヒョンがサンダルを落とし,テッキが家出した場所?
なんにせよ,バリバリCGとはいえ,夜景が綺麗。
蛍は,もう少し頑張ってほしかったけど。

酔っぱらって,なんとなく久しぶりに素直な感じの二人。

ついに,テッキの歌声も聞けた!
いい声してるじゃーん。

しかし,なんていうか,どこまでいってもチェギョンに見える...
チェギョンっていうか,ユン・ウネってことなんだろうけど。
上手いとか下手を超えて,彼女自身を見てるだけで私は楽しいからいいんだけどね。

あの,ジレジレしてる時の表情や仕草とか,ふすまをギリギリサイズに開けて,足からするっと出入りする感じとか好きだー。


テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

ぶどう畑のあの男(韓国ドラマ) #1~5

ユン・ウネ出てるし,評判いいみたいだし~って,借りてみた。
おもしろいかも。...妄想大爆発してるし。<そこ?
でも,ジヒョンもチェギョンも一緒に見えるのはまったく,否定できない...かわいいからいいんだけど。
韓国の夜着?白いやつ着てたりしたらそのままチェギョン?って,話だがねー。
いいんだけど。別に。





#1
ユン・ウネかわいー。
私,彼女がツボなんだなー。
ドラマの作りもちょっとおもしろい。
まだ,全然導入部だけど,見始めたら結構釘付け。
ちゅか,おかんがすっげー。弟の顔も。

ジヒョン,やってることはめちゃくちゃだけど,技術とガッツはたいしたもんじゃん。
それがなぜ今までプラプラしてたのか,やや疑問ではあるけど。
女友達と二人,日本で言えば,脱却しそびれたコギャル,みたいな?


#2
どんだけーって言いながら,結構笑える。
テッキのストーキングっぷりもすごいし。
相変わらず妄想大爆発,で,みんな声でかい。

あと,弟の顔も見慣れた。
変にくせになりそうな顔だ~。

お金のために田舎に行ったくせに,イイコブり。
お約束のトイレによる洗礼。
っていうか,シャワーなんかあるのか~?<ない。ただの水浴び?


#3
畑仕事するつもり,まったくなかったんだねー。
ピンヒールのサンダルだよ!
ま,いちごが木になってると,中学まで信じていた人がいるような時代だしね。
しっかし,ジーパンの一枚,スニーカーの一足くらいあってもいいんじゃないかな。


#4
トイレ問題ねー。でかいよ...確かに。
あのなんともかぐわしい香り。
そして,吸い込まれそうな穴。
昔は,それでも結構祖父母宅とか,使ってたけど,今はもうないもんなー。
富士山ですらバイオトイレで,あんな恐怖体験不要だし。
いい世の中になったもんだ。

しかし,あの室長,ほんとにビッチだな。


#5
かなりここまで温かい目で見守ってきたけど,さすがにちょっといい加減,うざいかも<ジヒョン
早送りしたい~。字幕さえ消えなきゃなー...
日本のドラマも,早送りしてもあらすじがわかるならもう少し見るんだけどなー。

さて。
遺書とも取れる手紙残して脱走。
大学時代の片思いの相手を見つけて,ちゃっちゃと引き返して,お茶だピザだ。
その男落とすには,畑が必要だ!
でもって,擦り傷少年を金で釣って保健所?
ありえねー。

でもって,なにか,テッキは勘違いしちゃったか...
ま,そろそろ次の展開がないと,辛いのでいいんですけど。

しかし,ぶどう畑ってのは大変なんだなー。
田んぼは,結構機械でガンガンやってるのに比べて,果物はやっぱし大変なんだなぁ。
ぶどうに白い袋を一枚一枚かけてるのを見て,そんで着々と畑が白くなってるのを見て,くらっくらした。
画面が,ほとんど緑とか土の色で構成されるから,それだけで,言いたくはないが,癒される。

しかし,ほとんど韓国語は聞き取れない私でも,田舎の皆さんはなまってるね?っていうのは,聞き取るのはおもしろい。
これは英語のドラマもそうだけど。
発音で,語圏というか,母国が想像できる。やっぱし,特徴があるんだねー。



ああ,この後,うざくなくなりますように。

テーマ : 韓国ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

NCIS S2 死の口づけ


今まで一番おもしろかったー。
ディノッゾがピンチだとおもしろいのかな。
2-9逃亡者トニーもおもしろかったしなー。

普段,憎まれ口たたきまくりのディノッゾとケイトが,こういうときは,わかりあった二人みたいになるのが,ちょっといい。
色恋とは相当遠いけど,バディって感じ?

死にかけディノッゾに「おまえは死なない」って,詰め寄るディノッゾも,良かったし。

みんなでドアのないシャワールームでシャワーを浴びてるのも,ディノッゾとマクギーが,防護服来て,わたわたするところでは,きっちり笑いも押さえてたし。

BONESのカムが,ディノッゾの昔の部下で登場。
スタイルいいなー。
彼女は,声が特徴的だから,声だけで,わかる。

しかし,なんだかんだで,シーズン通して見たんだな...
いつもこのくらいおもしろかったら1位に躍り出るんだがなー。


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 THE CLOSER #2-15 灰色の任務(後編)

あーあ。終わっちゃった...
ロス市警,FBI,CIA,テロリスト云々入り乱れても,ブレンダの手にかかればさくっと解決。

チーム再編。さくーっと,追い出されるダメ刑事テイラーと使えない部下たち。
プロベンザに首振り人形プレゼントするフリンとか,さりげなく,でもすごーく嬉しそうに集まるチームの面々。

出てくる人が多い上に入り乱れてて,追いつくのが大変。

黒い車が捕獲されたときは,まさかフリッツじゃないだろうな,って余計な心配しちゃったり。
相変わらず,いいように使われて,その上,蚊帳の外。
ブレンダには軽くあしらわれてるし。

理想主義と現実主義について。
わかりやすい比喩表現だった。
考えさせられる。今の社会について。世界について。
アメリカにとっては,もっとずっと,直接的に切実に現実の問題だし。

エレインはSFUで,お母さんのワル友だった人。
ここでも,繊細な豪傑役。

ポープが,プロベンザとサンチェスに「帰ってきて良かった」みたいなこと言ったときに,プロベンザがなんて返したのか,よくわからなかった。なんでポープはふが。ってなったんだ?

CIAの食えないオヤジ,良かったなー。
「激怒してたことにしてくれ」って。
いいな,ああいう関係。

ラストシーンが,良かったなぁ。
プロベンザは,ほんとにブレンダが好きなんだなあ。

ああ!S3が楽しみだー。いつから放送してくれるかなー。


☆☆☆☆☆ 欧米ドラマ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

BONES #2-15 赤いテープ

FBIって。マゾが多いの?>サリー

っていうか,死体のグロさがますます際だってる今日この頃。
この手のドラマの中でも,BONESって,人間関係が柔らかくて,結構ふつーの会話しているシーンが多いせいか,なおさら,死体のグロ感が際だって感じる。
死体の写りっぷりも,激しいんだけど。

ブースのゴードンに怒られちゃうな。がツボ。
3,2,1だけ異様に早いよー。

珍しくブレナンが,感情的。
そんなブレナンにいじめられて,しょげてるサリー。
先週までの変人っぷりからは想像できなかったわ。もっと図太いかと思ってた。
別の意味で図太いけど。押しかけ捜査官。...暇?...ワシントンのフリッツ?

小説のコピーキャット系は,結構いろいろ見た気がするけど,ガラガラポン方式とは思わなかった。
しかも,オリバー,無関係だし。
でも,あの部屋がそもそももう犯罪級。

ラストシーン。
ブースの背中が淋しい。
サリーが来たら,ブレナンはもうブースなんか気にしちゃいないもんねぇ。


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

サマータイム(佐藤多佳子)

サマータイム (新潮文庫)サマータイム (新潮文庫)
(2003/08)
佐藤 多佳子

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むっちゃ切ない。
読んでるだけで,ぎゅーって。なる。
初恋の物語だから。
ピアノ,だから。

4編の物語。短編集。

時間軸と主人公たちが入れ替わりながら,描き出す世界。

小学校高学年から中学生のときの,根拠のない自信と不安と自尊心とそういういろいろがぶわーってよみがえる。
あの頃はあれはあれで苦しかったのに,でも今はとても懐かしく思う。
繊細だった自分。
傷ついたり苛立ったり。そういうことを繰り返して,大人になって。
ごまかしたり,逃げたり,気づかないふりをしたり。
やり過ごすことがとても上手になった自分を嫌いではないけど。
いつの間にか,ここまで来てしまったなぁと思う。

家にある猫足の飴色のとてもきれいな私のピアノは,今では誰からも顧みられずに,荷物に囲まれていた。
私の指はもう,あんなふうには動かないし。
あの頃弾いていた,音符と記号で真っ黒の楽譜を読むのも覚束なくなった。
私にとってピアノは,ある種のゲームでクリアする感覚で弾いていたんだな,と今はわかる。
だから,いつかもっと大勢で作り出す音楽に惹かれていった。
でも,私の音楽好きの原点はきっと,ピアノだから,ほろ苦い感じ。

佐藤多佳子はいつもほろ苦くて,なんだか泣きたくなる。


☆☆☆☆




テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

ヨモギ・アイス(野中柊)


2編の短編,あるいは中編。
いずれもアメリカ人と結婚した女性の物語。
句読点の少ない独特の文章。
頭の中で考えていることが駄々漏れになっているような。

そして,一人称の文章の語り手は次々と入れ替わっていく。
人の考えていることは常に矛盾に溢れ,本人も混乱しながら,それでもそこには何らかの核があるというようなことを,物語としてきちんと成立させているのがすごい。

働くこと,なにもしないこと,日本人としてくくられること,色眼鏡。
日本にいてもあるそれは,国際結婚という形で明確に,より鮮やかに浮き出してくる。
そしてそれとともに,アイデンティティ,自己と向き合うことになる。



・ヨモギ・アイス

・アンダーソン家ヨメ
 私はこっちのが好き。
 どちらも,同じようなトーンの物語なんだけど。
 より混迷していておもしろい。

☆☆☆


以下,抜き書き

 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

のだめSP

のだめSP

むはー。
なかなか上出来!と言えるのでは。
しかし,やっぱ連ドラよりざっくりしちゃうのが淋しい。

フランク@ウェンツ,ベッキー@ターニャがグッジョブ!
玉木さん,痩せすぎですよ...目がぎょろって見えてちょっと怖かった。
連ドラの時くらいの玉木がいいなー。

うまく裏軒を絡めることで,Sオケの出番もあったわけで。
その一方で,裏軒なくてもいいから,あれとかこれとか,観たかった...と思ったり。


第一夜
しかし,指揮コンクールはたくさんいい音楽が聴けて,ヨーロッパの素敵なホールも観れて,満喫。

・間違い探しの課題曲が新世界なのは,あえて?
 新世界って相当メジャーだから,間違い探ししやすいと思うけど。
 思うけど,私は明らかに間違えたトランペットしかわかんなかったけどさ。

・登場人物達の白目むきまくりっぷりに笑った。

・そこに温水さんですか...なんてこった...

・のだめ,通電してるし...羨ましい機能だ...

・コミックより,千秋@玉木の,ラブ度が高い?

・ゆうこ@山口紗弥加,はまりすぎ!


第二夜
第一夜に比べてわりとシリアスかつ,詰め込み感が強い。

・のだめがホタルになって,千秋がピアノを弾かせるシーン。
 コミックより,リアルに辛かった。
 そういう思いをしているのだめに対して無力な千秋と,もちろん,のだめ@樹里ちゃんが。
 台詞の一つ一つが痛かった。

・one more kiss パリ支店...のだめちゃんかわいー。
 でも玉木のほっぺピチピチは,ちょっとこっぱずい。
 全体に,ラブ度が高くてこっぱずい。
 コミックのちょっと気持ちがはみだしちゃいました。みたいなくらいのが好みだ。

・全体の流れは...詰め込み過ぎ。ちょーっと積み残し多すぎ。
 千秋とのだめの関係について,順番入れ替えは,やはしチョット苦しいかと...
 個人的にはピアノ弾くのだめにチューして,殴られる千秋が見たかった...

・ターニャのあまーいモーツァルトも聴きたかった。



もう,時間的制約がある以上,仕方がないとはいえ,そしてパリロケがいるから,連ドラで続編作るのが苦しいのはわかるけど,でもでも,第二夜は,努力は認めるが,もう少し頑張ってほしかった...が正直なところ。

とはいえ,流れで見ると苦しいけど,シーンひとつひとつは,芸が細かくて,おもしろかった。

この続きは...もういいかな。こうなっちゃうなら,なくてもいいかなー。
やっぱ連ドラクオリティ高かった...



テーマ : のだめカンタービレ    ジャンル : テレビ・ラジオ

 THE CLOSER #2-14 灰色の任務(前編)

そしてやはり,銃撃戦の傷跡として,いろいろと...あった。

ってういか。テイラーしょぼっ。
だめじゃん...ダメダメ刑事かよ!
てっきり,仕事はそこそこやると思ってたのに...
し,その部下がまたしょぼい。
ロス犯罪多そうなのに...あんなんばっかでいいのか,ロス市警。


ブレンダ休職4ヶ月。
タオは鑑識,ダニエルズは,渉外。
プロとサンチェスも休職(停職?)

テンパって,FBIが...って状態のブレンダと4ヶ月を過ごしたフリッツって,なんて頑丈な男だろう。
し,あの状況でブレンダと同居してて,いろいろ肩身が狭いとかないんだろうか。

ブレンダの復職の条件としてCIAからのオファー。
いきなりスパイだの隠密捜査だのって,プロベンザじゃないけど,まさに007的世界。

しかし,CIAというのは,なんというか,ある種の妄想と言えるほどの強い信念がなければたぶん,つとまらないんだろうなぁ,とか,思う。
家族にまで嘘をつくような嘘で固めた人生を生きるって,正気の沙汰じゃない気がする。

取り調べがなくて暇そうなバズをドライバーに,プロペンザとブレンダによる捜査。
バズは不満顔だけど,それは巻き込まない優しさ。
ブレンダ宅でのフリンとガブリエルを交えた捜査会議はフリッツに内緒っぽかったけど,いくらなんでも気づいててるはず。はず。
で,いつの間にかすっかりブレンダラブなフリン。

来週はもうシーズンフィナーレ。
むむー。早かった。

今日の欠席
タオ,サンチェス,ダニエルズ

☆☆☆☆☆ 欧米ドラマ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

 THE CLOSER #2-13 信頼が崩れる時

うー。年末年始もきっちり放送ありがとう。
書く暇がない~。


見終わって,思わず拍手した。
なんというか,死者2名で拍手というのも,ドラマとはいえやや不謹慎かとは思うが,思わず,出た。
全体に,いろんな人が出てくるし,どんどん字幕出てくるし,わわわわわってなったけど。

マフィアのボスの証言をする予定だった男の妻と,警護担当のFBIが死亡。
FBIとロス市警の縄張り争いは,ブレンダの「照明を消して」とポープの「2時間後に来てくれ」であっさり,決着。
ロス市警...つかブレンダ&ポープ,強い強い。
またポープの嬉しそうな顔。全編こんな感じで,ネチーっと,ニヤーっとFBI(フリッツ)いびり。

特捜の面々もフリッツに冷たい。
特にサンチェスは並々ならぬ敵意でフリッツにあたる。

プロペンザは,お互いロートルというところで保護者とウマが合っている様子。

当初は,マフィアのボスが黒幕かと疑われたが,実は,捜査官と彼による犯行。
そして,結末へ。
画面の構成や音の使い方,カット割りなど,緊迫感に充ち満ちている。

撃たなければ撃たれる。
そしてだけどたぶん,撃つと,いろいろと...あるんじゃないかなー。



☆☆☆☆☆ 欧米ドラマ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ

BONES #2-14 友情とルールのジレンマ


BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1(「X-ファイル ザ・ムービー <劇場版>スペシャル・エディション」DVD付)BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1(「X-ファイル ザ・ムービー <劇場版>スペシャル・エディション」DVD付)
(2008/04/25)
エリック・ミレガン、ジョナサン・アダムズ 他

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ホッジンスのかつての友達が殺される。
派手なネクタイも靴下も封印してセラピーを受けるブースと,サリーと愛を?育むブレナン。

金持ちに対する偏見とコンプレックスがあるブースの怒りを抑制していたのがネクタイとバックルと靴下!

ホッジンスが証拠を隠したりしてる時点で,裁判ではもちのろんで問題になるのは読めちゃうわけで。
そこにブースの精神面の問題を絡めたあたりが一ひねり感。

ゴードン・ゴードンという名前だとはなぜ思わないのかな。

というのは,なるほど,思いこみの怖さをさらっと言ってのけた名台詞。

あと,ピーナッツは反意のニックネームっていうあたりが笑える。
遠回しに直接的なブレナンとね。

的を射たスクインツへの検事補からの一言説教が笑える。
いいなー,おばちゃん。
引き続き,出てくれるのかな。ゴードン・ゴードン先生も。

サリーと寝たって,告白に対し,ネクタイをもっと派手にするのは...
何を押さえ込むつもりなんだろう,ブース。


テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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