読書記憶+

 
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奥津城

R・キング

翻訳物なのに,奥津城。
しかも,意味がわからないから,え,城?みたいな
分厚いし。

奥津城=上代の墓(神道の墓のこと)らしい。

このタイトルが良いか悪いかといえば,びっみょー。というところ。
本として,売るためにはマイナスだと思うし。
内容に合っているとも,正直思わないし。
じゃあ,なんならいいんだよって言われると,困るんですが。

作品自体は,とても,好きだ。
宗教により子供を失い,宗教学者として生きている。

「生き延びている」
そういう言葉が思い浮かぶ,宗教学者のアンが主人公。

FBIの依頼による潜入捜査。
この捜査官との微妙な距離感(愛憎入り交じるといった感じ),娘を思い出させる少女の存在。
そして,その兄。

カルト。子供。救われること。生きること。

サスペンスとしても,十分おもしろいし,人間の物語としても,おもしろい。
彼女の著作のうち,翻訳されたものの中ではこれが一番好きかもしれない。

再読済み。

☆☆☆☆


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夜勤

R・キング

捜査官ケイトの4作目

相変わらず,ぶれない。
期待に応える。

☆☆☆

テーマ : 海外小説・翻訳本    ジャンル : 小説・文学

砦なき者

野沢尚

うーん。
あまり印象にない。(メモもない)
あらすじを読んでもぴんと来ない。
が,逆に,つまらなかったとも思わない。


☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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