読書記憶+

 
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Vヴィレッジの殺人(柴田よしき)



娯楽です。娯楽。面白かったけど。以上、って感じ。

☆☆☆

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テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

蝶花喜遊図(田辺聖子)



年上の、仙人のような心意気に達した男性との愛ある(とか言うとくさいが)生活に満ち足りて幸せな主人公。
が、仙人にはなりきれなくて、少し違和感を感じて、そして世俗(ここでは仕事)復帰を機会に、少しずつ離れていく。
そこで小説は終わるんだけど。
仙人の心意気に憧れて、なじみながら、世俗のややこしい殺伐としたあれこれに未練を感じて、そこへ踏み出せば、それに夢中になる心境がねぇ。
わかる、わかる、って感じで。


☆☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

ピリオド(乃南アサ)

乃南アサには珍しい感じのような,そうでもないような。

事件らしい事件のない,といえばまあ語弊があるけど。
独身の働く女の生活。

藤堂志津子的な物語。

☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

リアルゼロベトノワール(柴田よしき)

で、さらに続き。
とにかく、次で一応完結するらしいが、それはリアルゼロシリーズが完結するだけで、ゆびシリーズが完結するわけではないんだろうか?

☆☆☆

ちなみに,今現在,完結編は出版されていないはず。
...オチをつけてください。(20071105)

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

リアルゼロアムール(柴田よしき)

ゆび、ゼロ、の続き。
殺人と、セクシーの連続で。
どうしちゃったんだい?って感じ。
柴田さんは、時々よくわからない。

 
☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

女が愛に生きるとき(田辺聖子)


エッセイ集。
健全で明るくて、僻みがなくて、悪びれない。
気持ちがいい。
タイトルは、ちょっと恥ずかしいけど、別に男女の愛だけじゃない。


☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

熱帯植物園(室井佑月)



短編集。


エグサも含めて女を赤裸々に書かれてしまいました。


☆☆☆


 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

星への旅(吉村昭)



短編集

死の周辺を書いている。
死んで、献体されて、解剖されて、それを本人がずっと見ている、感じている、考えている、とか。

透明な骨標本作りにかける研究者や、自殺する、青少年や。
沢木耕太郎さんの夕陽が目にしみるの影響で読んだ。
面白かったという言葉しか持たない自分が悔しいが、引きこまれて一気に読んだ。

☆☆☆



 

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

夕陽が眼にしみる(沢木耕太郎)


エッセイ集、というのだろうか。
旅に関する短文と、書評のようなものを取りまとめたもの。
ついさっき読了。
興味を引かれた部分も、引かれない部分も含めて、沢木耕太郎だ、という感じが詰まった1冊。

読後感、若干の疲労は否めない。
そして、本当の読書とは...などと考え、浅はかですみません、というようなことを思う。

☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

悪魔のパス天使のゴール(村上龍)


中田英寿をモデルにしたわけではない、ときちんとあとがきされているが、それでも中田のイメージと重なることは否めない。
ああ、こんな感じかもしれないな、と想像させるには十分過ぎるキャラクターだ。

彼の言動はさまざまな形で取り上げられるけれど、どこか、本人のコメントも含めて矛盾が多く含まれている感じがして、私にとっては、まったくつかめない男としか見えないのだけど。
最後の試合のシーンは圧倒的だけれど、文字で試合を実感することはできない。
だけど、きっと映像ではこんなに詳細には理解できない。

そして村上龍の書いたものが持つ私に対する不可解な魅力は不可解なまま、ただ深まるばかり。

☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

うつくしい子ども(石田衣良)


ドラマにもなって大評判だった池袋ウェストゲートパークを書いた人の本。
残念ながら、ドラマは観ていなかったし、小説も読んでいない。

この本は、帯のコピーがすごい。
「弟はなぜ殺したんだろう」というようなコピーだ。
今、確認したら正確には「弟は、なぜ殺したんだろう?」だった。

だけどそこには想像していたような毒も不健全さも、倦怠感も虚脱感もない。
健全で健やかなココロがあるだけだ。

植物的な小説だった。
想像していた悪はなく、だけど確実に悪はあった。
あまりに伸びやか過ぎて、逆に信じがたい小説だけど、その健全さは、本当は当たり前のことかもしれない、と思う。
そしてそれは「強さ」なんだと思う。


☆☆☆



テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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