読書記憶+

 
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iモード事件(松永真理)


 パワフルで爽快。
 気持のいい仕事っぷり。
 私も頑張るもんね。
 実際ヒントになりそうなことも多くて、読んで楽しく、かつ役立つという一粒で二度おいしい的。

☆☆☆

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テーマ : エッセイ    ジャンル : 小説・文学

美女(連城三紀彦)


 短編集

 絶対に外れだ、と思わせないっていうのは本当にすごい。
 男と女はいつも駆け引きをしてる。
 「喜劇女優」は特にすごい。もうどんどん変化していって、ついていくのが大変だった。
 「他人たち」彼の小説の中で10代の少女は十分に女だ。
 わかる気がする。
 「夜の二乗」もなかなかどうして。
 淡々と、そして確実に積み上がっていく物語たち。

 ☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

プリズンホテル2 秋(浅田次郎)


 意地を張りながら、どことなくやっぱり人と関わって生きていく人々。
 義理と人情とわかりにくい優しさ。
 こういう男たちに弱い女って結構いるんじゃないかなー。
 私なんてくらくらしちゃうけどな。

☆☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

トルシエ革命(フィリップ・トルシェ)


 すごいね。自己肯定が。
 自分のやり方を貫きたいという貫くためのエネルギーはすごいなと関心する。
 彼の理論って、やっぱりそれなりの筋道が通ってると思うよ。
 いずれにせよ、一環して自分のルールをキープすることってやっぱり大事だ。
 私はサッカーも好きだし、選手にも好みはあるが、チームカラーを作る監督に実は最も関心がある。
 オフト監督も好きだったなぁ。


☆☆☆


ジーコに政権交代してからはめっきり...もうオシム時代なのに...あの頃は楽しかった...はぁ...(20071112)

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

みんなどうして結婚してゆくのだろう(姫野カオルコ)


 そうだよねぇ。みんなどうして結婚するんだろう。

 会社には独身女性が多く、もうすぐ30歳多数、すでに越えた人も多数。
 彼氏がいる人もいない人もいるけれど、とにかくうちの会社は結婚率が低い。
 私の方もそれなりに恋愛をするうちに、結婚とは若いうちにさくっと勢いづい
てしてしまわなかったらもう後はゆっくりしっくりくる相手をじっくり捜したほ
うがよい気がしてきた今日この頃でもあり。この人と結婚したいと思ったらする、
ただそれだけのことなんだけどね。なんでしてないんだろうか、私。
 
 P52~53のくだりなんてとってもインパクトが強い。
 私は同感かも、と思った。
 夫は外で働き妻は家事をすることに関して、笑える例が出ていて、笑った。

 それとか、「新婚さんいらっしゃい」の『yes/no』枕の意味が書かれていて、私は目からうろこだった。
 あれはSEXに対するyes/noらしい。えー!!!です。
 私は性に対しておおらかな?世代ですからしたければしたい、したくなければいやだ、と言えるから。
 そんな変な符号みたいのを使うなんてもう気持ち悪い。と、姫野さんは言いますが、同感です。
 それにしても。したくないと言ったところで結局はすることのほうが多いのはなぜなのか...。男はずるい。
 ちなみに脱線ですが、新たにつきあうことになった男性相手に避妊を求められるか、どうか、という問題もあるわけですが、これについても私は言えなかっことがない。
 偉い!ま、少なくてもこれまでおつきあいした男性で避妊に消極的なのはいませんでしたし、恵まれてもいますけれどね。
 性教育をやるとき、避妊については、特に男によくよく教えるべきでしょう。自分の痛みじゃないから、繰り返す男はほんとに避妊しない懲りない。
 ほかにもね、清潔感のある色気なんてあるわけないじゃん、とか。いろいろもろもろ、そうだよねー、というようなのが多くて一気読みと相成る。

☆☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

ブス愚痴録(田辺聖子)


 あっけらかーんとして、でも切ない。
 一人でも生きていける女たちの恋。
 それでも人は恋をする。
 そう、人は恋をするんですね。


☆☆☆

テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌

年上の女(連城三紀彦)


 相変わらず緻密で読みやすく、引き込まれ満足する。
 安心して読める連城ワールド。
 素晴らしい。

 短編集


☆☆☆


テーマ : 読んだ本。    ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

きよ

Author:きよ
100冊強/年程度の読書量。
せっかく,ずっとメモしていた読書記録を残そうかと。
過去15年くらい,どこまでさかのぼれるか,挑戦。あくまで手元のメモを元にしているので,過去になるほど,てきとー。
近頃、ドラマ三昧。
ドラマレビューの台詞は、超意訳の場合がほとんどです。
コメントも、ありがたいです。どうぞご遠慮なく。

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