読書について
読書する場所:通勤電車,お風呂,換気扇の下,ベッドの中
☆の目安
☆☆☆☆☆:この先,何度も読み返すだろう。
☆☆☆☆:できれば読み返したい。(印象が強いのに,あまり覚えていないとかも含む)
☆☆☆:おもしろかった。
☆☆:なんとか読了。
☆:途中で試合放棄。
ごく個人的なメモにつき,あらすじがわかるわけでも,参考になるほど綿密な記載もなし。
でも,ズバリなことも書いてる,たぶん。何かあったらスミマセン。
あくまで,好みで書いているので,えらっそーなことも言っていてスミマセン。
ドラマの場合、ハマリ度が高いほど、記事数が増える傾向がありますが、帯とかの場合は、敢えて、わけていません。
□カテゴリが100もあっていいんですかね...なんかやなんですけど。(080331)
以下、古いメモ。
- [2010/01/01 21:23]
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雪の女王(韓国ドラマ)#3〜
![]() | 雪の女王 DVD-BOX1 (2007/10/26) ヒョンビン. ソン・ユリ. イム・ジュファン. ユ・イニョン 商品詳細を見る |
#3
やっぱ、韓ドラは、ラブコメに限るわ...<コメちゃう!
いやいや、おもしろい。
-----
ボラを助けたドック。
「生きて後悔し、生きて苦しめ」って。
「もう大丈夫だ」って。
いい台詞だわ〜。
で、改心なんて1ミリもしないのが、ボラお嬢様のいいところ。
よく病院で患者さんにお尻を触られたら「お元気になって良かったですね」って言うっていう話を聞くけど、ボラお嬢の場合も、悪態ついたら「いつもの調子に戻って良かったわ〜」って言われるっていう。
私も目線的には家政婦さんと同じなもんで、「おお。いつもの調子じゃないか」みたいな。
お礼の品。
とかいって、食べ物を山盛りジムに差し入れるその気遣い。
やれば出来るじゃないか〜。
でも、ジムの姫、スンリは気にくわない。
あまりに気にくわないもんだから、「焼酎の飲み比べで決着を!」って。
「負けた方がすっぱりドックを諦めるのよ」って、お嬢。
そして、もちろん、お嬢の勝利。
すっきり座っているように見せて、お嬢もベロベロで。
ドックに「今日からあなたは私のものよ〜」って、笑ってる。
帰り道、おんぶされて、歌ってるお嬢。超ご機嫌。
しかも、その歌が「キャンディキャンディ」!
でも歌詞が違うんだねぇ!
「鼻ぺちゃだって気にしないわ」じゃないんだな、これが。
飲み過ぎて記憶がないお嬢は、定期検査を受けに病院へ。
担当は例の、見合い相手のゴヌ先生。
顔、ちっさ!
やはり、ボラお嬢が気に入ってたらしく、「運命かもね」とか言って、からかってたら、ビンタ食らわせて怒って帰るお嬢。
そうそう、触られると、手を洗わずにはいられないらしく。
ゴヌ先生は「強迫症は無筋力症より怖い」とおっしゃっていますが。
帰り道、昨夜の記憶がなんとなーくよみがえってきたお嬢は、ドックのところへ。
ご機嫌で掃除してるドックがバケツの汚水をぶっかけたので、部屋で着替えているところへ、スンリ。
で、ボラがドックと一夜を共にしたと誤解したスンリは、「あんたをあばずれだってドックも言ってた!」とかって、悪態ついてるところへ、戻ってきたドック。
ここで、スンリが、一緒に飲んでるときは、根はいい子だと思ったのに。って言ってるところが、いい子だ。って、ちょっと思う。噂だけでなく、恋敵だけど、一緒に飲んだら「あれ?案外いい子?」ってあのボラの本質を見抜けるって、この若さでたいしたもんだわ。
「お前は何を言ってるんだ!」ってスンリを怒鳴りつけるんだけど、ドックが自分をあばずれって言って他のだと誤解したボラは、傷ついちゃって。裸足で帰る。<関係ないけど、裸足で歩くって、気持ちよさそうで羨ましい。靴に疲れた日とか、ほんと、裸足で帰りたい...とか思うですけどね。できません。
で、スンリに説教するドック。「もし俺があいつを好きだったら、どうするんだよ」って。
「おまえはあんな失礼なことを言う人間だったのか?」って。
「今度会ったら謝れよ」と言って、自分もボラんちに謝りに行くドック。
そこへボラパパから電話。
「ボラを助けてくれたお礼をしたいが君はお金はイヤだろう?何かほしいものはないか?」と聞かれ、「時間を戻したい。母にも会いたいし、友達を取り戻したい」って。
「結局断るんだな。この先何かあったら言ってくれ。本当だ」って言って、折れるパパ。
帰ろうとしたドックは、パパがやってた囲碁の盤面をひっくり返しちゃって。
天才発揮。
マッハで盤面を再現して、立ち去る。
スンリのバースデープレゼントを買っていて、母親を見つけたドック。
追いかけようとするんだけど、見失ってしまう。
朝、おめかししているお嬢のところへ、電話。
→この電話の着メロがジノンと一緒〜!!!これ、韓国ではデフォルト?
電話の相手は、ゴヌ先生。
「会えませんか?」っていう先生に、「いいわよ。5分以内に来るならね」って、あくまで言いたい放題のお嬢。
でも、先生のが一枚上手で、玄関先に車を止めて待ってた。
行き先は、水族館。
「水族館に来たかったの?」ってバカにするボラに、「違いますよ」って言ってるんだけど。
...やっぱ水族館じゃん。
アザラシ。
いいよねぇ、アザラシ。
アザラシを見に連れて行ってくれる男って、いいわ〜。
いいなぁ、アザラシ。
水族館を出た後、「食事に誘うつもりじゃないでしょうね?」ってどこまでも居丈高なボラお嬢に、「いえいえ、今日は休日ですから、早く帰らないと。家には自分で帰れますよね」って、さくっと、帰るゴヌ先生。
上手だわ...
一方、スンリは、ドックからのバースデープレゼントの紙袋を勘違いし。
思いっきり、お嬢のゼブラ柄のワンピースで、お詫びに出かけてしまい。
ハナから戦闘的なお嬢の言葉に傷つきまくり、その場でワンピースを脱ぎ捨てて、スリップで帰ってしまう。
さすがに、あっけにとられてるお嬢。
っていうか、いくら腹が立ったからって、一瞬も来ていたくないからって、その場で脱ぎ捨てるか?
いくら激情の国、韓国って言ったって、やりすぎだろー。
せめて、コートは持っていたって設定にしてあげようよ...
脱ぎ捨てたくなる気持ちはわかるが、あれで帰ったら、警察に保護されてもおかしくないし。
ジムに戻ったスンリは、「どうして彼女に私を好きじゃないって言うの?」みたいな。
「私はそのことに傷ついた」って。
で、ドックは、お嬢のところへ説教しに行くんだけど。
お嬢も、さすがに反省しているらしく、庭をうろうろしてたのに。
頭ごなしにドックに怒られて、持ち前の毒舌炸裂。
「そんなのは偽善だ、卑怯だ」って。
「傷つけたくないからって気を持たせるのは、偽善よ。ぞっとする」というボラに、ドックは、「下着姿で店を飛び出したスンリを見ても、お前は何も感じなかったんだろう。そういうひねくれた心にはぞっとする、おぞましいよ」って立ち去るんだけど。
黙っているようなお嬢じゃないので、ブーツを投げつけて、「自分だけが人間だと思ってるんじゃないの?心配したに決まってるでしょう!」って。
翌日、ドックは、スンリにきちんと気持ちを話して、決着をつけさせてる。
スンリって、勝利って意味なのね〜。
男らしい名前だわ〜。
ドックの元に、母親が見つかったという電話。
借金を抱え、店を追い出されそうになっている母親は、だけど、許してはくれず。
今さら何しに来たのか、と。
どの面下げて帰ってくるのか、と。
ドック、泣いて、土下座するも、「私はあんたより、お金が必要なんだ。3千万ウォン持って来い」って。
金策に走るも、担保なしに、借金するのはやはり難しいわけで。
行き詰まったところで、ボラパパの言葉を思い出す。
で、ボラの運転手をする代わりに3千万ウォンを、借りた模様。
もー、お嬢の嬉しそうなこと。
「はっはーん。覚悟は出来てるんでしょうね」みたいな。
-----
このドラマでスーツヒョンビンを見られるとは!
しかし、長髪はともかく、そのひげが邪魔...
あと、オレンジのジャージもかっちょよかった。
あと、あのゴヌ先生、いいねぇ〜。
ああいう、マイペースな男って、いいわ。
ドックも相当マイペースだけどね。
スンリとボラの間で右往左往させられてるのがまたおかしい。
スンリも、学芸会かよ。とちょっと思ったんだけど、後半、やっぱ悪くないかな、とも思った。
しかし、ボラお嬢。
髪型一つで、別人みたいに見えるのがすごい。
起き抜けは、若くてかわいいし、髪をアップにしてるときは、マダム?って感じだし。
怒ってばかりのようで、案外、かわいい。
「オンエア」のスンアあたりに比べたら、全然、かわいい。
無筋力症という病気は、完治というのはないようだし、その先には「死」があるかもしれないっていう、本当は、誰もがそうなんだけど、でもわかりやすくそれを常に意識して生きるって、ものすごくプレッシャーだろうなぁ、とも思う。
靴屋の店員君も、お調子者ながら、いいやつで、かわいい。
オ室長に見覚えがあるんだけど、どこで見たのか思い出せなくて気持ち悪い。...誰だっけ...
なんていうか、みんな若いなあ...って感じ。
ああいう、一種の思いこみで駆け抜ける感じって、ほんっと、二十歳前後の特権だよなぁ。
スンリにせよボラにせよ、そりゃどうなのよ、って思うことは思うんだけど、でも、なんかあの無駄にパワーに満ちあふれた感じは、「若いねぇ」って、「大変だねぇ」って、遠い目で思う。
それがあって、これがある、って感じだわね。<どんな二十歳だったんだと言われそうですけど。
やっぱ、若いときには多少傲慢で、身勝手で、無駄に傷ついて、学ぶって大事だわ、たぶん。
韓国ドラマ ☆☆☆☆
- [2008/08/18 00:26]
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コールドケース S2-2 軍需工場
彼女の死の原因はなんだったか、もさることながら、かつての娘さんたちの現在の笑顔が印象的。
すっかり白髪になってしわしわになって、だけど、花のような笑顔。
ネルソンに、殺意があったかどうかはともかく、ある種の戦争後遺症みたいな状態で、アリスを殺してしまったような気がした。
負傷して帰国したとき、愛する妻が変わってしまっていたら、冷静ではとてもいられないというような。
ドッティの積極的な態度が怖かった。
だからって、「いき遅れ」って罵られるのって、怖い。
スコッティとエリッサについて、ボスがまた聞いてた。
「良くなったと思ったら悪くなる、悪くなったと思えば、よくなる。振り回されるのに疲れました」と。
「それを聞くか!」みたいなことをさくっと聞いちゃうようなまっすぐなスコッティには、しんどいだろうなぁ。初恋かつ10年にもなるそのつきあいを断ち切ることって。
とにかく、かつての娘さんたちが印象的、につきる感じだった。
あんなふうに年取りたい...
欧米ドラマ ☆☆☆
- [2008/08/17 17:36]
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THE CLOSER #3-2 殺人の埋め合わせ
40歳になっても、パパが怖いブレンダ。
いくつになっても、怖いものは怖い。
パパからの電話に出たというフリッツに怒りくるブレンダ。
死体発見現場に行くと、プロベンザの名刺を持ったミイラ死体。
気まずそうなプロベンザ...なぜかいつもこの手のゴタゴタのプロベンザ。
ギャングの更正を支援する神父と、警察の対立。
チームの中でもフリンあたりは、否定的で、ガブは心酔してる様子。
このあたりに人種とか生い立ちによる立場の違いが見える。
さらにややこしいのが、被害者の弟。
更正し、議員を目指してる彼は、「今さら過去を蒸し返すのは、政治的な妨害だ」と、怒鳴り込んでくるんだけど、ブレンダは、取り合わず。
ブレンダは政治的にどうこうって話は全く関係ない。
なぜ、殺されたのか、誰が犯人か。
「真実」が全て。
取調室のシーンで。
ガブリエルは、「彼を逮捕するのは間違っている。彼を逮捕したら、更正しても、意味はないと思わせてしまう」って、ぶれ谷猛反発するんだけど。
ブレンダは「法律より自分の正義を優先するなら今すぐバッチを返しなさい」って。
結局、弟がラリってもみ合った末に起きた殺人。
そしてその後、開発を遅らせるなど、証拠隠滅をはかった、と。
「神に慈悲があるように、陪審員には情がある」って。
だけど、ブレンダとガブリエルの溝は、簡単に埋まらないかもしれないけど、もし埋まらないなら、やっぱりガブリエルは、バッチ返上って話だ。
だって、個人の価値観で捜査に手心が加えられるなんて、あってはならないことだし。
プロベンザも、あのとき、その場で話を聞かなかった自分を悔いている。
チームに陰を落とした事件な感じ。
ブレンダパパの手紙は怒りの手紙ではなく、赦しの手紙だったようで、そこは何よりだったねー。
というわけで、そういえば、ガブリエルとダニエルズはどうなってるんだろう。
銃器担当のマニアっぷりと、それをフォローするタオに、苦笑。
こういうコールドケースみたいな事件は、やっぱり後味、良くないよなぁ。って。
解決して、万々歳。とばかりはいかないし。
長い年月が経った分、別の意味で影響が大きくなってしまったり。
やはり、兄を殺した罪悪感で成し遂げた更正っていうのは、難しいものがあるなぁ。
自分が陪審員だったら、どうするんだろうなぁ、とか、考えさせられる。
欧米ドラマ ☆☆☆☆
- [2008/08/17 15:29]
- THE CLOSER S2〜 |
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NCIS#3-14〜
NCIS S3-1 S3-2 S3-3〜13
#21 殺意の罠
アビー狙いの事件。
あまりに怪しいストーカーの元彼。
ワニのぬいぐるみ、やっぱ、かわいい。
私もほしー。
エレベーターに籠もっちゃうアビーと、みんながそれぞれに、アビーに防犯グッズを渡してるのが、仲良しだなぁって。
しかし、チェックインしていきなりあの光景は泣ける。
ある意味、普通に死体がある方がまだいいかも..。
☆☆☆
欧米ドラマ
- [2008/08/17 15:14]
- NCIS S2〜 |
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オンエア(韓国ドラマ) #1〜
#3
女子二人、きついきつい。
どっちも、ある意味弱さを隠しているんだろうけど。
どんだけ〜って言いたくなる。
ヨンウンのとこの社長が「あの子は子供なのよ」って、言うのに深く頷く。
しかし、くさい台詞使ってドラマ書いてたんだなぁ。
しかも、それが視聴率とれるって...
とりあえず、そんな感じだなぁ。
☆☆☆
#4
別段突っ込みどころもないし、はまってるわけでもないけど、おもしろい。
PDと、マネージャがいい味出してるしねぇ。局長とか。あと、ヨンウンとこの社長ね。
ヨンウン&PDチームのが、今はおもしろいかなぁ。
なんだかんだ言いながら、ヨンウンがPDにいいようにあしらわれてるあたりが。
ヨンウンも、言うこときついけど、結構お人好しだしね。
スンアも、メチャクチャだけど、マネージャーには、なんだかんだ言いながら、笑顔がかわいかったり。
なんであんなにクールっていうか、奇妙に人と距離を置くのか。前の事務所の社長のせいか。
いいドラマって何か。
人が見たがるドラマって。
視聴率が低くてもいいドラマはあるし、視聴率は高くても、すぐに忘れられるドラマもあるし。
でもやっぱ、作る側の信念というか、一本筋が通ったドラマが、結局は、いいドラマになるような気がするなぁ。
- [2008/08/16 23:52]
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オリンピックメモ。
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- [2008/08/16 18:20]
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恋人(韓国ドラマ) #9〜
#1〜6
#7・8
#11
うーん。フルハウスみたいになったらどうしよう...<フルハウスは、全然受け付けなかった。
-----
流産しちゃったユジン。
わんわん泣きながらも、ガンジェには言わないでくれ。って。
えー...気持ちはわかるけど、今言わないと、また言い出しにくくなるで?
泣きながら帰ると、ガンジェの車が止まってて。
必死で化粧直しとかするんだけど。
それ以前に、泣きやまないと、無理だから〜。
家に帰ると、ガンジェがツリーを飾ってて。
ベビー靴まで用意してて。
そりゃもう、ユジンも号泣するっちゅうねん。
っていうか、言わないと〜。
今言わないとだめだってば...
取り返しつかないことになるよぅ。
帰ろうとエントランスを出てきたガンジェの目の前で、セヨンとミジュがつきあうとかつきあわないとか言ってて。
「恋の醍醐味は、つきあうかどうするか、迷っているときにある」って。
ええ、おっしゃるとおりですが。
じっと見てるガンジェ。
セヨンと分かれたミジュが振り向くとそこにはガンジェ。
そして、そこに別れたばかりのセヨンから電話。
「考えておくって言ったけど、やっぱりつきあおう」って。
好きな男の前でする話じゃないよねぇ。
で、パソコンをさっぱり使えず、先輩みたいな人にはいじめられ、のガンジェ。
ヤクザって、わかってて、ようできるな、あんなこと。
パワポを「強い点」って...
そりゃそうだけどやぁ。
会社にいるときのガンジェって、なんか挙動不審で、かわいい。
オム専務にまで爆笑されちゃって。
まあ、私もしましたけど。
そこへ、なんでかバカンスの時の写真をプリントアウトしたアルバムを持ってきたミジュがやってきて、そうか、パソコン使えるのか!って、教えてもらうガンジェ。
「そのまま引っ張る」って言ったときに、マウスを引っ張るか、パソコンを引っ張るか、期待して観てたんだど、パソコン、引っ張ってくれました...
ないし〜。
モデルハウスのオープニングイベントで。
セヨンの恋人としてテープカットまでしてるミジュ。
ガンジェは、働き悪く、あちこちで厄介者状態。
おばちゃんに囲まれたり、子供に囲まれたり。
風船投げつけて、子供泣かせたところへミジュ参上。
二人仲良く風船ふくらませてる姿をセヨンが見つめ。
会長に、ガンジェを助けた医者かつ、セヨンの彼女としてインプットされたミジュ。
でまあ、なんやかやありながら、って、どんだけ略す気かって話ですけど。
ミジュの例の妊婦の後輩がヤクザがらみで家を追い出され。
ミジュに助けを求めてくる。
いやー、ここ、例のバイト君が、お金持ち逃げしたかと思って、どきどきしたわ...
で、ヤクザ相手にどんだけ強気なんだっていう、ミジュ。
あなた、間違ったヤクザ慣れしてますから〜。
で、同居人の愉快な彼女がサンに電話して、助けを求める、と。
しかも、そこにはガンジェもオム専務もいるわけで。
3人揃って参上。
オム専務が眼鏡を外すか!と期待したんだけど、相手が雑魚過ぎて、眼鏡はずすまでもなく...
あっさり勝利。
で、なぜか、ミジュとガンジェをおいていく4人。
え...別にみんなで帰ったらええやん!
だいたい、妹分の子、帰る家もないのに、どないすんの!
もじもじと照れ笑いしてるミジュに、怒鳴りつけるガンジェ。
いやいや、そりゃもうおっしゃるとおり。
私もミジュは対処法を間違ってると思います。ええ。
ミジュは置き去りにして、すたすたと立ち去るガンジェ。
で、薄着で、っていうか破れた服で町を歩くミジュをガンジェがすんごい勢いで追いかけてきて、腕をつかみ、引き留める。
----
うーん。
後半、いきなりミジュがまたガンジェと親しそうにしだしたあたりで、ああ、また同じようなことを繰り返すのか....と、ちょっとがっくりきてたんですけど。
フルハウスの二人みたいに、君ら、全然、前に進めへんやんか!って。
こういう、同じところをぐるぐる回る展開ってあんまり好きじゃないんだよねぇ...
でも。ガンジェが、がっつり腕をつかんだときにはちょっとドキドキしちゃいました。
けど。ガンジェ、あんたどうしたいのよ。と、言わせてもらおう。
ユジンが大事。
ミジュにも心を惹かれる。
ええ。そりゃ人間ですから、そういうこともありますよ。ありますけどね。
そういうときは、近づかないように気をつけないと!
よほどのことがないと、こういときは、新しいものに人間、心が動くんですよ。
そしてサンよ、おまえもか...
なぜみんなユジンが好きなんだ...
ヤクザ好み?
しかもいたわってくれるサンに向かって「社長の彼女に向かってどういうつもり?」みたいな感じで。
あんたのそのプライドはなんやねん。っていう。
いや、百歩譲って、ショックとストレスでテンパっているのはわかるけど、自分、サンにそこまでできるような関係なのか、っていう。
...いや、今までもさんざん醜態見せているようだから、ある意味、甘えなのかもしれないけど。
そして、どこまでも当て馬で、あまりに気の毒なセヨン。
でも、あの秘書と、そうそう、そういえば、同棲中かよ!って。思いましたけどね。
着慣れないスーツを着て、初めてのテレビに照れてるペク理事も、素敵。
☆☆☆+
#12
なんか、この手のドラマで、主人公が魅力的に見えないって致命的すぎる気がする...
そして、こういう展開のドラマで20話は、そもそも長すぎる気がしてきた...
ガンジェとオム常務はいいねんけどなぁ....
-----
引き返してきたガンジェは何をしたいのかと思ったら、上着を買ってやりたかったらしい。
お金投げつけるように払って、立ち去るガンジェ。
「似合うかどうかみてくれてもいいじゃない...」だそうです。
セヨンは、秘書の家も引き払い、着々とミジュの彼氏にふさわしくなるべく努力中。
いいやつだ...
ミジュがヤクザに絡まれたと聞けば「何で俺を呼ばないんだ。俺は飾りか?」って。「俺が呼べないならガンジェを呼べ。俺のプライドより君の方が大事だ」とか言ってるし。
町でばったり会ったミジュとガンジェは一緒にご飯食べたりして、ラブラブ光線交わしてたことも知らず...
献血車みて、またまたわかりやすくテンパっちゃうミジュ。
「返せない借金」って言うのは、自分のせいかなんかで誰かがヤクザに殺されたとか、そういうことなんかな。
セヨンのうちにおしゃれして遊びに行くミジュ。
一応、努力はしてるのねぇ。
家からの電話で、子供が熱出したってんで、セヨンと二人、行くんだけど。
薬を取りにガンジェの部屋に行って、あの日々を思い出してるミジュ。
あの日々?
まあ、なんにせよ、ガンジェとの出来事を思い出しているミジュ。
で、セヨンは「せっかくだから泊まりたいって言うんだけど、ミジュは却下。
「あなただから駄目なんじゃなくて、病人しか泊めないのよ」って。
「傷つけないでくれてありがとう」って、セヨン、いいやつだ....
いいやつだからといって報われるわけではないんだよねぇ。
サンから、ユジンの流産を聞かされたガンジェ。
ユジンのところへ行くんだけど、水を向けるんだけど、話さないユジン。
ああ..そこで言わないとますます心が離れちゃう...って思うんだけど。
それがユジンなんだろうなぁ。
言っちゃえばいいのに。
言ったら、離れていきそうで怖いんだろうなぁ。
で、蟹を食べに行こうと部屋を出たところで、セヨンを連れたミジュとばったり。
4人、硬直のまま、次週へ続く、と。
-----
ペク理事と見に行った界隈がバリ出来のイヌクんちの近くに見えましたけど。
ああいう地形で、貧しそう、っていうだけで、一緒に見えるんでしょうね。
かつては、「建てれば売れた時代に作った、手抜き商品だ」って言えるペク理事は偉い。
会長夫人とチャンベあたりもなんかよからぬ流れになっているようだけど。
まあ、やつらはどうでもいいや。
そうそう、本屋で「罪と罰」を刑法の本だと思って読んだというガンジェに笑ったけど、読んだのはすごい。私は読んでない。
三国志も。男子は三国志好きだよなぁ。
「中卒をなめんなよ」
おっしゃるとおりでございます。
しかし、あのミジュのお目々パチパチ、肩すくめ演技は、いい加減、飽きた...
☆☆☆
以下、古いの。
- [2008/08/16 16:11]
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ホワイトハウスS5-2 神は与え そして奪う
#2 The Dogs of War
冒頭、レオが誰と会ってるのか...
党の世論調査員?
大統領の支持率について、支持率調査について話してる。
「ジョシュは頭に来てる?」って。言われてるし...
「彼らが知りたいのは、国のために子供を犠牲に出来る大統領かどうかです」
「君なら?」
「大統領になるほど馬鹿じゃありません」
「ゾーイが死ねば支持率は天井知らずよ」
残酷な言葉だけど、それは間違いなく、現実。
クマーを爆撃するというレオに、国務長官は「日本軍による真珠湾攻撃を思い出しませんか?」と。
クマーの大使の捨てぜりふ。
「私だって娘の父親だ」
レオの言葉に、独善的なアメリカが、そのジレンマが凝縮されている気がする。
オフィスで寝てるジョシュのケータイが鳴って。
誰と話してるかと思えば。声変わりしたエイミーだった...
うーん。前の声の方が、いい感じに疳(かん)に障ったんだけどな。
共和党は、この隙に法案を通そうとしている。それを許すのか。って、詰め寄るエイミー。
双子ちゃんと一緒のトビー。
親子のスキンシップの時間。
だけど、テレビではニュース速報。
CJの会見。クマーへの爆撃。
トビーの奥さん....名前ど忘れ。スパドラサイトにも名前なし...ちゃんと、書いてください...彼女も声変わり。エイミーと逆の方がいいと思うんだけど。
ジョシュのオフィスに、見慣れぬ若者。
ジョシュの下で働くことになったという彼に、ドナがかみつく。
「ちょっと、私追い越されたの?」って。でもジョシュも知らないらしい。
エイミーにあおられて、すっかり共和党の陰謀説で頭がいっぱいのジョシュ。
「いったん大統領に復帰してもらえばい」って...
目的のために手段を選ばなさすぎだから!
ジョシュって、ほんとちょっと微妙に危ない人。
「研修生はもう入れないって決めたでしょう?」というジョシュに「君が勝手に決めただけだ」って。ばっさり。
トビーとウィル。
2つの演説を用意している。「戻ってきたとき」と「そうでないとき」のための2本。
あくまで強い大統領を見せようとするトビーに対して、人間味にあふれた、サム的な演説を用意しているウィル。
このバランスが、重要なんだけど。
子供のいるトビーではなく、ウィルが、そっちというところがおもしろい。
パラノイア的なジョシュや、トビーに「そんなことはない」と諫めていたレオも、ウォーケンに釘を刺す。
「政府というのは多くの場合、何もしないものです」と。
ウォーケンは、「私の補佐官を務めるのが苦痛なら、いつでも辞めていいんだぞ」と、居丈高に言い放つ。
ジョシュとドナと研修生。
「ピアーズって、大統領がいたけど、関係あるの?」と聞くドナに「ひいひいじいさんだよ」と答える研修生。「ふぅん」って相づちを打つだけのドナがおかしい。
聞いておいて、「どうでもいい」みたいなその態度。
歩きながら話しまくるジョシュとドナに「いつもこんなスピードで歩くの?」と。
ええ。そのとおり。研修生、転んでるし。
同じハーバード出身ってコトで、学生時代について話してる。
「君は、会員制のクラブとかに入って、金曜日の夜に図書館に行く僕を馬鹿にしてたクチだろう?」って。
戦死した兵士の家族に電話をするウォーケン。
入ってくるフィダラさんに、「いつになったら大統領の楽しみを満喫できるんだ?」って。
二人の共通項は、トルーマン大統領。トルーマンとアイゼンハワーが象徴するイメージがわからないのが悔しい。
「まさか私が大統領になるとは。なりたいと思ったことは一度もない」
強気に共和党的に大統領を演じていたウォーケンの見せた、少しの弱音。本音。
トイレで。
ウォーケンの腹心にかみついてるジョシュ。
次の選挙への布石か?って。
「共和党はバートレットを尊敬している」と。
「この件を政治的に利用したら墓穴を掘る。バートレットの並はずれた勇気と愛国心に比べたら、我々は冷血なろくでなしに見えるだろう。そう思わない人がいたら、それは慎重な目で政治を見ている人だ」と答える。
ジョシュのストレスもマックスで、だからパラノイア的にすべてを疑ってるけどそして、政党が違うことで、共和党にまたやられるって、思うのも無理はないけど、確かに政治的に利用するには、あまりに微妙すぎる問題に思える。
そこには一人の女の子の命がかかっていて、国民は、感情を持った人間たちだから。
トビーの元へとやってくるバートレット。
「たばこはあるか?オフィスには隠してあるのだが」
今は、執務室には入れない。
「書いている原稿はあるか?」って。
「復帰のためのスピーチです」と。
それに目を通した大統領が言う。
「もう一本のほうを見せろ」と。
ゾーイが、帰ってこなかった場合の、原稿。
絶対にバートレットには見せるなと言われていたその原稿も、本人に見せろといわれれば見せないわけにはいかない。
そして、バートレットは、当然、その原稿が2種類用意されていることも、知っている。
だから。
救出されるゾーイ。
復帰するバートレット。
この約3日のために、議席も失っているウォーケン。
「選挙に出るなら、応援演説をしよう」というバートレットに「私の地元ではかえって逆効果かと」って。
「一緒に記者会見に」というバートレットに、「大統領は一人の方がいいでしょう」って。
歩み去るウォーケンに「ありがとう」というバートレット。
レオとも、がっちり握手をして、部屋を後にする。
ジョシュの部屋に寄る、ウォーケンの側近。
ジョシュはすっかり落ち着きを取り戻して、副大統領を選んでる。
「決めた?」という彼に、「大統領次第だよ」としか答えないジョシュに、「いい部屋だね」と、笑って立ち去る。
復帰の演説原稿は、ウィルが書いたもの。
「神は与え、そして奪う。テロから私たちは守られ安全だと発表したい。だけどそうしたら、嘘になる。だけど、私はそのために全てを賭けて努力し、闘う」
-----
プレミア放送はありがたいんだけど、2話が放送されるまでがまた長い。
いや、3年に比べればかわいいもんだけど。
このテンポ、まだ慣れなくて、お、おいてかないで〜ってなる。
そして。どうしても、大統領の声に慣れない....
なんか、クチパクに見える。いや、クチパクなんだけど、実際。
CJは、だいぶ、慣れた。ただ、笑えるシーンは、まだ無理だろうな、と思うけど。
相変わらず、ぎっしりみっちり詰まりすぎてて、何から書けばいいやら、何からみればいいやら。
訳がぎこちないのかな。
1回で理解できない部分もある。
ジョシュのトイレのシーンとか。
それとも深読みしすぎなのか?
- [2008/08/16 12:46]
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バリでの出来事(韓国ドラマ) #14 失ったもの
はー...
「寝ちゃったな」って。
「ただそばにいればいいの?」っていうスジョンに、「うん」って。
「私に何をしてくれるの?」って聞くスジョンに「結婚以外何でも」って答えるジェミン。
...結婚以外、何でも。
スジョンが一瞬、固まった気がする。
「ご飯食べたか?」って。
ジェミンは、会話に詰まると、いつも「ご飯食べたか?」って聞くのがかわいい。
そして「もう休め」って言って、自分は帰る。
エロオヤジみたいにがついてなくて、安心したよ....
扉の外で、立ちつくしてるジェミンは、何を考えてるのか。
嬉しそうには見えず、困惑しているようにも見える。
けど。
ま、ジェミンのことだからあまり難しいことは考えていないに違いない。
きっとその結論は「なるようになるさ」とか思ってるに違いない。
あれこれ思い出して部屋で一人、暴れてるイヌク。
なんていうか、イヌクはなぁ...屈折しすぎだっちゅうねん。
勝手にひがんで勝手に傷ついて。
別にいいじゃん。
頂点じゃなくても。
底辺じゃなければ。
あるがままを受け入れつつ改善しながら生きる幸せってあると思うねんけどな。
ろくに荷物もないスジョンとジェミンはプリティウーマンのごとく、買い物三昧。
やっぱ、ショッピングとなると、女は生き生きしちゃうのねぇ...
で、大量に買った荷物を家に置くと「家族の集まりがあるから」って。「後で寄るから」って言って、出て行くジェミン。
家族の集まりってのは、シェフを自宅に呼んで、飲み食いすることなんですねぇ...
またもや飲んだくれて、ジェミンがスジョンにケータイを買ってあげたと言って、絡むヨンジュ。
...哀れなり。
ママにいじられてるときのジェミンって、なんか、かわいい。
スジョンは、ミヒを部屋に呼ぶんだけど。
クローゼットを開けてびっくりしてるミヒに「好きなのを持って行って」って言ったら、「私は物乞いじゃない」って言われて、傷ついてる。
今のスジョンは物乞いと変わらないから。
ミヒは、「彼はあんたと結婚する気があるわけ?そもそもあんたジェミンを愛してるの?こんなの間違ってる」って言って、帰ろうとするんだけど。
戻ってきたジェミンにその会話は聞かれてたらしい。
おみやげは寿司。
「食え」って、渡しながら「この部屋には友達を呼ぶな」って。「買い物するならこれを使え」ってゴールドカードが出てきて、「もう一度言う。ギャラリーには行くな」って。
スジョンは、囲われることの意味を痛感して、泣きながら寿司食べてる。
泣くほどイヤなら、逃げたらいいじゃん...
悪女になるんは、大変なんだって。
翌日、ギャラリーに電話してみたジェミンは案の定、スジョンが電話に出るもんだから、怒って、ガチャ切り。
ヨンジュは、「やっぱり彼女を辞めさせます」ってジェミンママに言うんだけど、今度はなぜか、ママが「相手にしないのが一番よ。放っておきなさい」って。
ええ!
いいじゃないですか、辞めさせたら!
そのほうが、お互いのためじゃないですか!
家に帰ったスジョンは、いっぱい買い物して、ミヒのところへ。
ミヒのところへ行きたかったのか、イヌクに会いたかったのか。
結局、すれ違って会わないままなんだけど。
家に帰ると、ジェミン様が、ウィスキーを飲んでらして。
「どこに行った?」って。
「いちいち報告しなきゃいけないの?」って。
「ここは誰の部屋だったの?女性用の日用品があちこちにあるけど」って。
答えないジェミン。
捨てたから、と言われても、かまわない。って感じなんだけど。
誰か住んでたのか〜?あのジェミンの態度じゃ、初囲いだと思うけどなー。
「ヨンジュさんにばれないの?」っていうスジョンに、「ギャラリーにいたら、ばれるだろうな」って。
「本当はばれたらいいと思ってるんじゃないか」って。
黙るスジョン。
ミヒといつかジェミンと行ったレストランで食事してるスジョン。
ミヒが「ジェミンが用意した部屋云々」って言ってるのをヨンジュママに聞かれてしまい。
ヨンジュママはヨンジュを問いつめて、結婚も考え直す必要があるわ!って、息巻いてるんだけど、ヨンジュは「話を複雑にしないで」って。
もうさー、ヨンジュも、そのプライドを捨てられたら、生きるのは100倍楽になると思うで...
ミヒの部屋に泊まるつもりで、枕並べてる二人。
「私だって、そんな話があれば、ついて行ったかもしれない。羨ましいような、かわいそうなような...」って。
「あんた、外泊して大丈夫なの?あの様子じゃ無理っぽいけど」って言ってるところへジェミン様からのお電話。
「今どこだ」って。
「迎えに行くか?」って言われて、「自分で帰ります」って答えるスジョン。
突っ張りきれないんだなぁ...
ヨンジュに呼び出されたイヌク。
スジョンはジェミンのところにいると聞かされ。
ヨンジュは、「私を傷つけるためにあんなことを言ったなら、謝れば許す」って言うんだけど、イヌクは「もう俺を放っておいてくれ」って。
ほんっと、イヌクの気持ちもわかるが、身も蓋もなくばっっっさり、斬られて、痛すぎるヨンジュ。
ヨンジュって、いくつくらいなんだろう。
ああいう、自らわざわざ傷つきたがるって、結構若い感じがすんねんけど。
27歳くらいな設定の気がするんだがなぁ...
引き際って、結構重要やねんで。
ああやって痛い思いしないと、学べないもんなんかなぁ。
ミヒの家からの帰り道、イヌクと行き会い、「ジェミンのところにいるのか」って。「それがおまえのしたいことか」みたいに言われて。
はじめは強がるスジョンなんだけど、最後に「会いたかった」って、言ってはみたものの、イヌクは「どうにもできない」とか言って、スジョンを置き去りにする。
スジョンは泣きながら、タクシーに乗ってしまって。
後悔して追いかけてきたイヌクは結局追いつけない。
スジョンは、道中、酒飲んでつぶれてるところを、ジェミンが回収。
どうやって探し出したやら...
スジョンのケータイにはイヌクからの着信。電池を抜いて、電源を切る。<韓国ではなぜ、都合が悪いとバッテリ抜いて、電源切るんだろう。
スジョンを連れ帰ったジェミンは、どうしても、手に入れられないスジョンを見つめて、「どこにも行くなって」その頬に触れようとするんだけど、寝返りを打つので触れなくて。
口づけをしようとしたところで、おしまい。
-----
んー。
へそ曲がりどもめ...
だいたいさー、イヌクがもっとばりっとしてれば、スジョンくらい、簡単に手に入れられたはずじゃん。
スジョンくらいって言い方もどうかと思うけど。
結局、スジョンはイヌクが好きで。
ジェミンのことなんか、踏み台か財布なんじゃん。
しかも、折々にスジョンはイヌクに「好き好き」オーラ出してるのにさ。
ジェミン→スジョンは明らかだけど、スジョン→ジェミンってわけじゃあいってなんでわかんないんだ〜。
だいたい、そんなにライバル心あるなら、あいつの好きな女を俺が奪ってやるぜ。ってなもんで、鼻息も荒く、迫ればいいじゃん!
なのに勝手にうじうじうじうじしてさー。
このドラマは驚愕のラストらしいからなぁ...
どう納めるのやら。
ジェミンも。
もう少し、優しくしなさいよ〜。
お金しか自分にはないと思ってるのかもしれないけど、人間関係ってそういうもんじゃないでしょ〜。
優しくしたら、スジョン、ジェミンのことみてくれるかもしれないのに。
だいたい、あれするなこれするな、あれしろこれしろって、全部命令口調だしさー。
ジェミンには「北風と太陽」とか、プレゼントしたい。
あとあれね、スジョン。
その生活を楽しめないなら、さっさと手を引いて、しっぽを巻いて逃げたらいいじゃない!って。
ジェミン派だから、そりゃ、スジョンがジェミンを好きになるなら嬉しいけど、なれないんだったら、そんな無理せず、貧しくても、気ままな暮らしって、割り切りなさい!って思うんだけど。
やっぱ、あの兄とかで、親戚からもこづき回されて生きてきたっていうのは、そんなふうに簡単に割り切れないほどの上昇志向っていうか、そういうのにつながってしまうのかなぁ。
私なんて、ここまでくると、自分の稼ぎ以外のもので買い物すること自体に抵抗が出てきそうなほどですが。
でもいざそうなったら、マッハで慣れてしまう気もしないでもないですが。
ヨンジュママも、怖い。
「葬るのは簡単よ」とか言ってるし〜。
だから幸子は...<違う。
韓国ドラマ ☆☆☆☆
- [2008/08/16 02:11]
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